EPISODE · Jan 26, 2026 · 26 MIN
Vol.2 映像専攻学生が『金持ち父さん』を読んでIT社長になったワケ/「空気は読むな」オーストラリア流の生存戦略【後編】
from ビジネスとテクノロジーの構想録〜たくらみとくわだての茶会〜 · host 高橋 忠郎/溝尻 歩
▼今回のトーク内容: 溝尻の意外な過去「実は美大で映画を撮っていた」/幻の監督作品『師走のパンティ』/誰も手伝ってくれなかった撮影現場/義兄からもらったMacとFlash/『金持ち父さん 貧乏父さん』が人生を変えた/「お金を稼ぐためにITをやる」という決断/日本とオーストラリア、働き方の決定的な違い/「空気を読む」日本人 vs 「意見を戦わせる」オーストラリア人/議論なき会議は仕事じゃない/溝尻流「できない社長系」経営術/できないことは全部任せる/土曜日の日本人補習校とパパ友コミュニティ/20年前のトレードマーク「ヒゲ」の秘密▼番組概要:この番組は、株式会社パワーソリューションズ代表・高橋忠郎と、Sazae Pty Ltd代表・溝尻歩が、IT企業の社長ならではの視点で、ビジネスとテクノロジー、そして経営の裏側にある「企み(たくらみ)」と「企て(くわだて)」について語り合うポッドキャストです。日本とオーストラリア、それぞれの拠点で活躍する2人が、最新のテックトレンドから組織論、プライベートの趣味まで、縦横無尽に語り尽くします。▼番組ハッシュタグ: #たくらみとくわだて ▼MC: 高橋 忠郎(株式会社パワーソリューションズ 代表取締役) 金融・資産運用領域を中心としたDX推進、グローバルSaaS活用支援を行うパワーソリューションズを牽引。元々はコピーライター志望という文系気質を持ちながら、就職活動の偶然からIT業界へ。エンジニアとしての「モノづくり」の楽しさに目覚め、現在は経営者として組織の「パス回し」を重視する。2人の娘の影響でチェロを始め、最近は茶道にも関心を持つ。溝尻 歩(Sazae Pty Ltd 代表) オーストラリア・シドニー在住17年。ITコンサルティングおよびSaaS導入支援を行う Sazae(サザエ)の代表。大学では映像学科を専攻する一方、学生時代にITと出会い、独学でスキルを習得。在学中に起業を経験し、ファイナンス系モバイルアプリの開発やインキュベーター事業など、オーストラリアにて複数のスタートアップに携わる。現在は日本とオーストラリアをつなぐビジネスの架け橋となるべく奔走中。▼ナレーター・編集:福田舞依▼カバーデザイン:小松心▼制作進行:福田舞依、小松心
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Vol.2 映像専攻学生が『金持ち父さん』を読んでIT社長になったワケ/「空気は読むな」オーストラリア流の生存戦略【後編】
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