EPISODE · May 24, 2026 · 55 MIN
Vol.23 「究極の穴場」であり続けるジレンマを対話で切り抜ける。使い切る「消費」から価値を生み出す「再生」に向かう時代の奄美大島の地域づくり。
from Travel good - これからの旅の話をしよう · host 風は南西から ~ 南西旅行開発
▼ゲスト勝眞一郎さん/バローレ総合研究所 代表私立新留小学校設立準備財団 https://note.com/niidome▼Vol.23対話の内容奄美大島・徳之島のルーツ/ 東京生まれ~奄美鹿児島育ち / ヤンマーでの勤務とアメリカ駐在 / 個人事業主でのコンサルティング・サイバー大学立ち上げ / 奄美市ICTプラザかさりでのインキュベーションマネージャー / ネット予約がない時代の南西旅行開発とのつながり / 神奈川・藤沢と奄美大島の2地域居住 / 千葉県長南町の竹林再生NPO立ち上げ / 長野県上田市の超小水力発電 /自分の地元をやらない後ろめたさ / 鎌倉市政策推進参与 / 奄美市DXアドバイザー / 地方「再生」への違和感 / 元からある火種を燃や / 奄美市の若者還流 / 「帰ってきてよ」と言わない / 楽しんでいる姿を見せる / 親と親戚の「帰ってこない方がいい」ブロック外し / しーまブログの仮説:メディアの情報量と島の発展度の相関関係 / 異業種対話の場作りから / 18の春と離島の現実 / 高校卒業で8割5分が出ていく人口流動 / 20%は島に残るように / 島で大学に行ける時代 / 30代・40代の移住増 / 働き方のDX / リモートワークの恩恵 / 運送費・人材数ゆえの企業誘致の限界 / 腕の立つフリーランスの可能性 / 奄美市のユニークな行政施策「フリーランスが最も働きやすい島化計画」 / 大手ITとの提携 / Lancers / minne(GMOペパボ) / 奄美市電算出身CTI栗林健太郎氏(日本CTO協会理事)のつながり / Schoo実証実験「無料で学ぶと人はやらない」 / Uターン先行のアプローチ / 土地ごとに魅力とテーマはある / 熱がある人がいるか / 消費だけの終焉 / よりよく暮らすための再生 / 正解をアウトプットする教育からの脱却 / AIは使っていい / 島内の教育再生:総合の時間 / 高校生の目がきらめいた「マルベリージャム」の開発 / 偶発性のある高校生 / 観光の適正受入サイズとは / アマミノミライでの対話 / オーバーツーリズムを未然に防ぐ奄美 / 17台しか配置できない島のバス / クルーズ船の適正サイズは700人 / 不安の共有から始める / 麓憲吾さんの「心をほぐす」合意形成プロセス / 島のコンテンツの純度を高める / 地元を理解する地元との人を増やす / 島は懐かしいものが残りやすい / 究極の穴場でいるアプローチ / 新しい往来:島の大学生と二地域居住者 / 実は交通至便な奄美大島 / 再生する対象を言語化する人がいる奄美 / なつかしい未来の島 / 安田壮平市長が掲げる「幸せの島」 / 恥ずかしいけどちゃんと話をする / ちょうどいいサイズ感と中間世代の活躍 /ちゃんとパクッてものにする / リテラシーの高いインバウンド / ジレンマの間が難しくて楽しい / 学校設立プロジェクト:鹿児島から始まる「新留小学校」とこれからの学び▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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