PODCAST · society
Travel good - これからの旅の話をしよう
by 風は南西から ~ 南西旅行開発
Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。▼感想・ご質問フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
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Vol.26 【振り返り回】25人のゲストを通じて見えてきたいい旅のヒントとTravelgoodのこれから
2025年末からスタートしたTraveglgood、おかげさまで半年になりました!今回はTravelgoodを運営する二人で、これまでご出演いただいた25人のゲストのお話しを振り返って見えてきたいい旅のヒントや、これからやっていきたいことなど話しました。▼Vol.26対話の内容祝・26回目!半年間の振り返り/ 初収録屋久島ささっちょ回からのヒント / ゲスト構成は「島成分高め」 / 第4回北山さんの貴重な旅人視点 / 共通の哲学「観光は手段」 / 奄美群島・山下久美子さん|「生活路線」維持のための観光 / 海士町の船便減少に見るローカルインフラの危機と船員不足 / 離島の物流を支える「物の移動」 / 人口減少社会での観光の比重 / 「ものづくり」を起点にした地域存続|earth gift坂本さん・多良間島の黒糖 / 「市民ガイド・兼業ガイド」という新しいあり方|流氷硝子工房郡司さん / 「陸続きだから管理できない」網走・知床の共通課題 / スポーツの「ファンダム」が動かすローカル線|スポーツを地域に根付かせるJSTA滝田さん / 地域と企業を結ぶ「BtoB旅」の可能性|アスエク市川さん / 企業研修が広げる個人の参加|プノントイ・吉成さん / 放置された森という課題の同時代性 / 徳之島の林さんが見つめる「山と人の歴史」 / 宇都宮のクマ出没と緩衝帯の喪失 / 知床の村上さん「クマ活」が示すシンプルな対策|草刈りとゴミ拾い / 課題ドリブンではなく自然と繋がり直す「森林浴」|HOTEL MIYAM河合さん・屋久島石黒さん /「魚の上を歩く」屋久島と黒潮の恵み / 中島さんの家で過ごした「日常に溶け込む旅」 / 北山さんの旅の流儀|「検索で出てこない場所」で見つけるデザインの種 / 人文と島|東浩紀『観光客の哲学』・『弱いつながり』 / 台風を生き抜くコンヴィヴィアリティ / ネガティブ・ケイパビリティ|文化人類学・磯貝さんに学ぶ地域を消費しない姿勢 / 「非日常」から「異日常(異なる日常)」 / 演出を超えた旅の楽しさ / エコビレッジ・アペルイが示すエクストリーム異日常 / バズらない奄美の哲学:自分たちが日常を楽しんで人を巻き込む / 「関係性を編む」ためのWeb3 / 地域の意思」 / 誰の導きで地域に入るかが分かれ目 / 沖永良部・森岡さん「即興DJガイド」 / ガイドの1次情報:資格を超えた個人のこだわり / Ento・青山さんが提示した「問い」と「情報」 / 情報を「情感」としておすそ分けする海士町のみかん /「眼鏡」を借りる旅 / だからリトケイ・鯨本さんの「2週間」滞在 / Travelgoodのこれから:交通インフラ、作り手、サミット / 各地をめぐってマガジンに▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.25 50年後に残る風土のために―共感から紡ぐ映像とガイドで伝える群島の奥深さ
▼ゲスト田中良洋さん/株式会社ステキカク代表奄美群島特産品PR動画 https://www.youtube.com/@ぐーんと奄美▼Vol.25対話の内容兵庫から奄美大島へ / マルチワークのリアル / ぐーんとマーケットの物産動画 / 鹿児島ドローンTRIP / 動画撮影とドローン / 「Travel good」のヘビーリスナー / 初回ゲストEntoとのご縁 / ラグジュアリーの裏にある想い / 車内のポッドキャスト習慣 / 屋久島での田中俊三さんとの出会い / 聴くと行ってみたくなる / 沖永良部島・森岡さん / 映画『めがね』きっかけの与論島 / 東京でのIT企業時代 / 左目の病気と「島への想い」 / 29歳の島キャン体験 / 浜辺で気づいた「暇やな」 / 道で拾ってもらってからの居酒屋ホール / サトウキビ刈りと人手不足の実態 / 複業兼業の原体験 / 奄美大島への移住 / 島ごとに違う「ありがとう」 / 離島のインフラとLCC / 不便を感じない島暮らし / さらにディープに / 「10年住んでから」への反骨精神 / 年に数回ある「今日の海ヤバい」 / 大島海峡のサンゴ定点観測 / 相手の興味に合わせたガイド / バリエーション豊かな海 / 台風がサンゴを守る気候変動 / ネイチャーガイドの視点 / 奄美群島を知って / 違いが魅力 / 島の人の魅力を表現する / 沖永良部島の裸足の農家 / どう表現したら伝わるか / つながりが開く島民の笑顔 / 奥深い島の魅力 / 映像に宿るリスペクト / 共感性 / 説明文ありきで撮る画 / 自然の中で暮らすかっこよさ / 「台風はあるもの」として生きる術 / 島は政治や行政が近い / 魚でもらう報酬 / お金を媒介しない豊かさ / 立ち止まって考える哲学対話会 / 島には50年後に残る風土がある / 都市の均質化と地方の凹凸 / 昔ながらを今なりに楽しむ / 島の人が楽しむ姿を表現したい / 違いを面白がる奄美群島の多様性▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.24 内なる自然を日常へ。屋久島の森から持ち帰る、自分が自然の一部である感覚
▼ゲスト石黒燈さん/もりの燈想び主宰もりの燈想び https://akari-ishiguro.studio.site/認定NPO法人自然環境復元協会 https://narec.or.jp/▼Vol.24対話の内容屋久島との出会い / 東京で見つからない理想の仕事 / 原風景は関東の里山 / 高速道路から見つめた森の奥 / 最初で最後のはずだった屋久島 / 人に会い対話した4日間 / 得たのは人とのつながり / 自然をお金に変える「東京の仕事」への違和感 / 自然を「生命」として扱う島の人々 / 命として自然と共に生きる / 新卒で選んだNPO / 外の自然環境と内なる自然の回復 / 正論だけでは人は動かない / 自然の知識と人を巻き込むスキル / 1次産業×観光地域づくりの伴走支援 / 「屋久島でもやってよ」 / コロナ禍で制限された行き来 / 東京・屋久島2拠点生活の幕開け / 観光が止まったからできた、足元を固める余白 / 支援する中で湧いた表現欲 / 縄文杉だけじゃない魅力 / 漁師も農家も語る「命の循環」 / 地元林業家が世代を超えて「受け継ぎ、手渡す」風景 / 自分さえ・今さえ良ければを脱する在り方 / 「大きなものの一部」になれない都会の生きづらさ / 葛藤を救ってくれた森の時間 / 「川には飛び込まない」頑なだった友人の変容 / 守られる存在から「できる」へ / 親のあだ名を捨て「本当の名前」で生きる / 魂の変容に立ち会う / 日常に持って帰れる形に落とし込む / 対話のワークでの言語化 / 日常でできること・目を閉じてみる / 1年後に届いた報告 / 地元で始めた彼女たちの現在地 / 自然の一部を日常でも感じる / 目的地を目指さない森林浴 / 視覚を閉ざし五感を開く / 森の時間を体験して取り入れる / 自然の一部として生きている人に話を聞く / 「何もしない」をする時間 / 味わって欲しいのは自然の一部という感覚と「森の呼吸」 / 「役に立たねば価値がない」という都会の呪いを捨てる / 森に救われた自分だからできる表現がある / 森の言葉を伝える人 / 天命が腑に落ちた瞬間 / 命を全うした表現をできる人が増えて欲しい / きのこのように生きれば、世界は勝手に循環する / 自然に手を入れると自分も気持ちいい / あえて森に連れて行く葛藤を抜けた今 / 地球が喜ぶ一歩を学ぶ、環境再生ツアー▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.23 「究極の穴場」であり続けるジレンマを対話で切り抜ける。使い切る「消費」から価値を生み出す「再生」に向かう時代の奄美大島の地域づくり。
▼ゲスト勝眞一郎さん/バローレ総合研究所 代表私立新留小学校設立準備財団 https://note.com/niidome▼Vol.23対話の内容奄美大島・徳之島のルーツ/ 東京生まれ~奄美鹿児島育ち / ヤンマーでの勤務とアメリカ駐在 / 個人事業主でのコンサルティング・サイバー大学立ち上げ / 奄美市ICTプラザかさりでのインキュベーションマネージャー / ネット予約がない時代の南西旅行開発とのつながり / 神奈川・藤沢と奄美大島の2地域居住 / 千葉県長南町の竹林再生NPO立ち上げ / 長野県上田市の超小水力発電 /自分の地元をやらない後ろめたさ / 鎌倉市政策推進参与 / 奄美市DXアドバイザー / 地方「再生」への違和感 / 元からある火種を燃や / 奄美市の若者還流 / 「帰ってきてよ」と言わない / 楽しんでいる姿を見せる / 親と親戚の「帰ってこない方がいい」ブロック外し / しーまブログの仮説:メディアの情報量と島の発展度の相関関係 / 異業種対話の場作りから / 18の春と離島の現実 / 高校卒業で8割5分が出ていく人口流動 / 20%は島に残るように / 島で大学に行ける時代 / 30代・40代の移住増 / 働き方のDX / リモートワークの恩恵 / 運送費・人材数ゆえの企業誘致の限界 / 腕の立つフリーランスの可能性 / 奄美市のユニークな行政施策「フリーランスが最も働きやすい島化計画」 / 大手ITとの提携 / Lancers / minne(GMOペパボ) / 奄美市電算出身CTI栗林健太郎氏(日本CTO協会理事)のつながり / Schoo実証実験「無料で学ぶと人はやらない」 / Uターン先行のアプローチ / 土地ごとに魅力とテーマはある / 熱がある人がいるか / 消費だけの終焉 / よりよく暮らすための再生 / 正解をアウトプットする教育からの脱却 / AIは使っていい / 島内の教育再生:総合の時間 / 高校生の目がきらめいた「マルベリージャム」の開発 / 偶発性のある高校生 / 観光の適正受入サイズとは / アマミノミライでの対話 / オーバーツーリズムを未然に防ぐ奄美 / 17台しか配置できない島のバス / クルーズ船の適正サイズは700人 / 不安の共有から始める / 麓憲吾さんの「心をほぐす」合意形成プロセス / 島のコンテンツの純度を高める / 地元を理解する地元との人を増やす / 島は懐かしいものが残りやすい / 究極の穴場でいるアプローチ / 新しい往来:島の大学生と二地域居住者 / 実は交通至便な奄美大島 / 再生する対象を言語化する人がいる奄美 / なつかしい未来の島 / 安田壮平市長が掲げる「幸せの島」 / 恥ずかしいけどちゃんと話をする / ちょうどいいサイズ感と中間世代の活躍 /ちゃんとパクッてものにする / リテラシーの高いインバウンド / ジレンマの間が難しくて楽しい / 学校設立プロジェクト:鹿児島から始まる「新留小学校」とこれからの学び▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.22 それぞれの中庸を見つける「ラディカル」の体感。屋久島アペルイの自給自足の暮らしが提示する、もう一つの資本
▼ゲスト田中俊三さん/屋久島 aperuy 代表aperuy Instagram https://www.instagram.com/aperuy2008/▼Vol.22対話の内容自給自足で見つける「自然と人の折り合い」 / 環境再生医&ガイド 多才な「俊三さん」の素顔 / 都会の暮らしが自然に与える負荷 / 「一人一人の自給自足」で社会問題を解決する / 若者が土地と家を手に入れられる場所 / 屋久島移住決断のきっかけ / 五右衛門風呂の家での薪暮らしの練習 / 床の間に穴を開けても許される自由 / 土地に「呼ばれて」買ったフィールド / 屋久島の多様性:海・山・沢全部が「一級品」 / 里に人が住み、沢の水が飲める奇跡 / 「魂を揺さぶり続ける島」屋久島憲章 / 貿易の拠点:水と台風避難の歴史 / aperuy の体験:薪で炊くご飯の旨み / 「命をいただく」卵と米の自給体験 / 学生が学ぶ生きる術 / 都会っ子とエアコンのない暮らし / 排泄物の循環:ウンチとおしっこを液肥に / 知識と体感 / 大きな循環と小さな循環 / 仲間と循環を大きくする / 韓国からのインバウンド・スタディツアー / 里からの下の水も飲めるように / moss ocean houseと体感する流域文化 / aeruyで触れる暮らしの循環 / EARTH TTIBESでの対話と平和構築 / 世界自然遺産をみんなで守るアクション / 義務感ではなく「心地よさ」に誘うガイド / 感動を定着させる振り返り / アクションを宣言する / 大根の利回り:銀行預金より豊かな自然経済 / 溜め込まずに配る「腐る経済」 / グローバルマネーに依存しない経済をつくる地域通貨 / 自給自足と都会の間で見つける中庸 / 人と自然の共存を島に広げる / 地域通貨で仲間を増やす / 水を守る石鹸づくり / 内なる自然を見つけに屋久島へ▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.21 解説よりも、島民とのつながりを。喋り過ぎないガイドが育む、共に島を推す仲間の輪
▼ゲスト森岡峻一さん/おきのえらぶ島観光協会 島コーディネーターおきのえらぶ島観光協会 https://okinoerabujima.info/▼Vol.21対話の内容長野・大阪から沖永良部へ / 観光協会の仕事 / 友人が繋いだ島への縁 / 港から始まる強烈な第一印象 / 飲み会で即決移住宣言 / トランク1つのスピード移住 / 漁師の先輩のおかげで島民のような日々 / 困りごとゼロの移住体験 / 8年経っても後悔したことがない / 観光協会的紹介:花と鍾乳洞の島 / 美しい海・景勝地 / 笠石海浜公園のユリ / 一番面白いのは「人間」 / 農家の想いを知ってこそのユリ観光 / 鍾乳洞ナビゲーターと周る昇竜洞 / 真っ白な鍾乳石・ケイビング / 暗闇の異世界冒険 / 90歳も入ったケイビング / 二足のわらじガイドたち / 島民のナチュラル副業 / 島民とつなぐアテンドの原点:島内修学旅行と戦争の歴史 / 島の人の「通訳」になる / 歩くパワースポット・まごころ製糖そのみさん / 自然(だけ)を見せないエコツアーガイド / サファリパーク的おっちゃん探し / 島の「推し活」が仕事 / 何もないを価値にする / 「喋りすぎない」ガイド / 酒席で探る島民の引き出し / ナイトビーチピクニックを始めた理由 / 20人の星のソムリエ / 漁師さんが話す星のストーリー / アクセスが自然なフィルターに / 観光のゴールは「身内」になること / 一度壁を乗り越えれば定着する島 / 絶妙な島民の距離感 / 赴任者を通じた経験 / 自分の手を離れた縁の喜び / 推し仲間を増やしていきたい▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.20 文化の継承は、30年ぶりの食堂から。奄美・秋名の「暮らしぶり」をつなぎ、応援者を育む挑戦
▼ゲスト村上祐希さん/一般社団法人E'more秋名代表理事E'more秋名 https://e-akina.com/E'more秋名 Instagram https://www.instagram.com/emore_akina/▼Vol.20対話の内容奄美大島・龍郷町に人を呼び込むE'more秋名 / ベッドタウン龍郷町で過疎が進む秋名地区 / 里山と海が凝縮された「奄美らしい暮らし」の象徴 / 奄美大島で唯一広大な「田んぼ」が残る理由 / 湿地帯という環境が守った風景 / 過酷な炎天下の作業が生んだ「結(ゆい)」 / 稲作のリズムが刻む島のカレンダー~秋名アラセツ行事 / 文化としての米作り / 紬産業の衰退と雇用の変化 / インフラ整備が加速した過疎 / 秋名小学校全校児童8名の危機感 / 応援してくれるファン作りのための法人 / ここにしかないものをいかに残していくか / 地元の方も関われるから選んだ飲食・宿泊 / 島のお母さんの家庭料理で伝える「あらば食堂」 / コロナ禍での産声「荒波」の船出 / 島の人が島の「暮らしぶり」に興味を持つという再発見 / 島の暮らしを伝えるという確信 / 口コミの連鎖:島内の推薦が「外の人」を呼ぶ循環 / 観光客に合わせない「ありのまま」のサービスが価値 / 文化継承のOJT:厨房で若手が学ぶ「島の知恵」 / 核家族化で失われた「世代間の対話」を店で取り戻す / 30年ぶりの飲食店 / レシピなし・日替わりメニューの挑戦 / 島内外で半々 / 92歳の女性が漏らした「懐かしい」 / 看板メニュー「ワンフネ(豚肉)」と「シマヤセ(島野菜)」 / ハレの日の記憶 / ランチタイムの交流がファンを作る / 大学生インターンの受け入れ / 都市部企業の「生きる術」研修 / 生産性や個人主義の対極にある「島の温かさ」の本質 / 人への向き合い方・関わり方の違い / 想像以上に得られる協力 / 「再生」は奄美の生存戦略 / 流通がないから使い尽くさない / 生物多様性の保全につながる意識 / 未来の観光:地域の宝を一緒に見守る仲間に / 都市と地方それぞれにある役割▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.19 文化を体験する側から、共に育む側へ。多良間島の奥行きに触れ、未来を共に紡ぐ旅
▼ゲスト波平雄翔さん/多良間島観光コンシェルジュ多良間島観光コンシェルジュ https://www.taramaconcierge.com/はいさいFESTA https://lacittadella.co.jp/lp/haisai/▼Vol.19対話の内容15歳での島発ちとUターン / 3世代先を見据えた島づくり / 多良間島の紹介 / ダイビングの人気 / 全域が県立自然公園 / 琉球風水という環境デザイン / 首里城と共通する風水の知恵 / 林業遺産 / 沖縄唯一「最も美しい村連合」 / 農業遺産 / 蔡温が残した地形読みと集落構造 / 風を心地よく通す集落の設計 / 現代に通じる環境学的考え / 抱護(ポーグ)という三つの壁 / 第一の壁:浜抱護 / 第二の壁:村抱護 / 第三の壁:屋敷抱護 / 島に緑が多い理由:自然崇拝の心と手入れ / 命を支える淡水レンズを育む木 / 文化体験という入り口から作る側への奥行き / 冷凍保存されない現在進行形の文化 / 旧暦行事と祈りの暮らし / 独特の方言「たらまふつ」 / 日本一の黒糖生産量 / 関わりしろのグラデーション設計 / トゥブリを巡る旅 / 農家との座談会 / 地域行事への参加 / 収穫を共にするプロセス共有 / 共同での商品開発・プロジェクト推進 / 地域づくりにつながる観光 / 暮らしの延長にある観光 / 島外から来た方との共創がやりがい / 「観光地じゃない」という方向づけ / 120名の熱いオンラインコミュニティ / 対面での接点 / つながり続けることが価値 / 個別のやり取りからコミュニティへ / 3kgの塊を割る「かち割り黒糖」 / 知らない間に交流が生まれる喜び / 文化を共に作る / たらまふつ留学の構想 / 利き黒糖大会 / 文化経済の循環システム / はいさいFESTAで会いましょう▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.18 なぜ屋久島でもれなく「魚さばき」付きの宿泊プランなのか?~島での体験を日常のアクションに変える旅
▼ゲスト中島遼さん/漁師の暮らし体験宿ふくの木代表、NPO法人うお泊屋久島代表理事漁師の暮らし体験宿ふくの木 https://www.yakushima-fukunoki.com/NPO法人うお泊屋久島 https://www.uohaku-yakushima.org/うお泊屋久島Instagram https://www.instagram.com/uohakuyakushima/▼Vol.18対話の内容魚を釣ってさばいて食べるふくの木の体験 / NPO法人うお泊屋久島 / 民宿「杉の子」での日々 / 山だけじゃない魅力を伝えたい / 鹿児島の離島に住みたい / 加計呂麻(かけろま)島での体験 / 初上陸で「杉の子」女将に / 漁師一家とのご縁 / 美味しくて種類豊富な屋久島の魚 / 北の魚と南の魚が両方獲れる / 漁獲高減少の傾向 / 魚食離れの課題 / 必ず魚さばき体験がついている理由 / インバウンドの方が喜ぶリアル / 食卓を囲む家族体験 / 仲間と海や魚のことを伝えるうお泊 / 屋久島の漁業を残したいという危機感 / 暮らすように旅をする / 屋久島を大事にできる観光づくり / ”押し寄せてくる”トビウオ / 授業中でもトビウオ獲りに / 「トビウオの上を歩く」 / うお泊の活動3本柱 / 島の子向けの食育 / ビーチクリーンと海洋プラのアップサイクル / 自然観察と生態系 / 漂着ゴミの現状~漁具やペットボトル / 国境を超えるゴミ問題 / 島でのビーチクリーン / アップサイクルでできるモノ / アップサイクル製品ができるまで / 世界自然遺産がもたらした環境変化 / 屋久島の環境を残していけるかは今次第 / 島の人にも島の魅力に気付いてほしい / 義父の喜ぶ姿が喜び / 旅から日常のアクションへ / 屋久島が好きが原動力 / 美味しい魚を食べたくなったら屋久島へ▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.17 スポーツを地域への「入り口」に。偶然の出会いが地域との繋がりへと変わる旅の形
▼ゲスト滝田佐那子さん/一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 地域戦略ディレクター一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構 https://sporttourism.or.jp/地域おこしスポーツ協力隊ネットワーク【LSN】https://www.lsn.jp/▼Vol.17対話の内容スポーツツーリズム=スポーツを通じて人を動かす仕組み作り / 「する」・「みる」・「ささえる」 / JSTAの役割と変遷~インバウンド誘致から地方創生・まちづくりへ / 好事例の情報発信 / スポーツコミッションの立ち上げ支援 / DMOとの類似性 / 金沢文化スポーツコミッションの戦略 / 三世代旅行の創出 / 文化体験との掛け合わせ / 能登震災支援での連携 / スポーツによる町おこし~下田市SURF CITY構想 / サーフカルチャーと関係人口 / スポーツと町づくり:経済効果と社会的効果 / 来た人が地域住民にもたらしうるもの / 地域住民への還元 / さいたまクリテリウムをめぐる視線 / 人口1万人の町でできること / 部活動の地域移行が投げかける問い / 名寄市の一元組織事例 / スポーツ参加の資本主義化への懸念 / 地域で生き続けることとスポーツ / 移住者が溶け込むきっかけとしてのスポーツ / 子どもの体力低下への対応~宮城県角田市の運動教室 / スポーツ×観光の事例①:高知県土佐町のカヌーテラス / 合宿が生む世代間交流 / スポーツ×観光の事例②:高知県とダンスチーム・ラプチャーズの連携 / 参加者・協賛社によるフィールドのお手入れ / 偶発的なつながりのきっかけに / 合宿地嬬恋村とのつながり / 五島列島トライアスロンが生むファン / 地域に愛されてこそのスポーツイベント / 地域おこしスポーツ協力隊ネットワーク▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.16 地域の「ファン」を「共創者」へ。Web3がつくる、旅人と地域が深く繋がる新しい仕組み
▼ゲスト岩下拓さん/一般社団法人日本Web3ツーリズム協会代表一般社団法人日本Web3ツーリズム協会 https://nfttourism.net/▼Vol.16対話の内容中国での洞窟(ヤオトン)との遭遇 / 観光開発と起業への志向 / 前職旅行会社でのアナログ体験 / 車中泊4ヶ月の日本縦断 / Web3との出会い / 一般社団法人の設立意義 / 観光庁への政策提言 / イベント・Web3サミット開催 / 会員組織での活動 / 先進事例地の視察 / 新規事例開発のプラットフォーム作り / 観光開発・旅行への変わらぬ愛 / 原始的宿泊体験ならではの癒やし / NFTの基礎知識 / Web3の分散化思想 / Web3と観光の接点①NFTプロモーション / Web3と観光の接点②資金調達&関係構築・甑島クラフトビール事例 / Web3と観光の接点③ステーブルコインの利点 / Web3と観光の接点④地域通貨によるインフラ維持 / インパクトを広げるために協会に / Web3は新しいインフラになりうる / Web3はまだ17歳の黎明期 / 体験と投資の融合~プーアル茶の事例 / 日本酒×Web3で実現する体験・関係 / インフラだからこその幅広い用途 / 地域運営の”DAO化” / グローバルな関係人口獲得 / 加西市の事例”バーチャル観光課職員” / 交流の仕組み化事例を作る / 先にコミュニティがあるからできる観光体験を / ルールや流通方法を地域で決められる / 理解者が増えることが大事 / 「三方よし」の精神のある日本から新しいモデルを▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.15 ものづくりの応援を、地球を守る力に~分断された生産と消費を再びつなぐ、Earth Giftの挑戦
▼ゲスト坂本絢悠さん/株式会社JTB Eath Gift代表Earth Gift Instagram https://www.instagram.com/_earthgift/Earth Gift https://earthgift.jp/▼Vol.15対話の内容地球をよくするものづくりを応援する Earth Gift / 観光や消費のネガティブな側面を知った衝撃 / パーム油と熱帯雨林破壊の「見えないつながり」 / バリ島「マナ・アースリー・パラダイス」から学んだリジェネラティブ / 意外なインドネシア愛のきっかけ / 多様性の中の統一:1万7,000の島々の魅力 / 日本酒がつなぐ耕作放棄地の再生 / 木桶文化と地域を保つものづくりの想い / ホップの苗植えから始めるビール造り体験 / 山と海のつながりを感じる塩造り / 手を動かすことで変わる「重層的な味わい」 / 旅と日常をつなぐ「物」の力 / 観光の人手不足と「物」のレバレッジ / 熱量の高い参加者が発信者になる仕組み / 規模だけを追わない、作り手に寄り添うビジネス / 関係性という時間が育む資産 / ローカルの時間軸と市場の物差しのズレ / 大手旅行会社が「異色の挑戦」に取り組む意味 / 尊いものづくりを広げる役割 / 作り手を守ることが地域の特色を守る / 「地域文化資本」としてのものづくり / 環境が関心のなかった層に訪れた変化 / 「買い手側の可視化」が作り手の後押しに / 「好きなもの」という「入口」の広さ / 旅人が「地域のよき一員」になる未来 / 生産と消費の分断を「作り手側」にまわることで埋める / 募集中の体験|ホーリーバジルの苗植え・スローフラワー・お茶摘み体験▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.14 放置された森を未来の資産へ。これからの旅とビジネスが担う「自然との共生」
▼ゲスト吉成絵里香さん/株式会社プノントイ 代表取締役社長プノントイ https://www.phnomtoi.com/プノントイinstagram https://www.instagram.com/phnomtoi/▼Vol.14対話の内容プノントイが目指す森林・里山の新たな価値創造 / 日本の木で作るアロマオイル / かんな屑のフラワーボックス / 就労継続支援施設との連携 / 法人向け森林体験型研修 / サステナビリティリーダーを育てる / 鉄道・不動産・金融企業が「森」に注目する理由 / カーボンクレジットの潮流 / 五感を使った自然との対話と身体知 / 体験から論理へ繋ぐワークフロー / 原点としての森の生態学研究 / 「生業」として続けられる環境保全を / 日本百名山を2周した祖父の影響 / 人と野生動物の軋轢(あつれき) / 社会への働きかけの必要性 / 「心地よい」入り口としてのプロダクト / 生活から遠い存在になった里山の危機 / 人工林の放置と災害リスク / 緩衝帯(バッファー)としての里山 / 手入れが育む生物多様性 / 水源涵養(かんよう)機能の減衰 / 企業が森に関わるインセンティブ / じわじわ広がる企業の森林保有 / 山側のニーズと都市のマッチング / 中間管理職のビジョン形成 / 森が企業のニーズに応えるポテンシャル / 千葉で始まる個人向け「里山ラボ」 / 地域住民との信頼関係の大切さ / 体験がもたらす変化・気付き / 企業の関わりがひらく・つなぐ森の保全 / 「地元に愛される企業」への鍵 / 里山に関わることが日常になる社会 / 浅草橋「植物百貨店」での五感体験▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.13 地域の営みに触れ、五感を開く~衣食住揃うホテルだから媒介できる「自然・地域・自分」の繋がり
▼ゲスト河合千尋さん/HOTEL MIYAM(ホテルミヤム)HOTEL MIYAM https://hotel-miyam.com/憩うまちこうみ https://ikoumachi-koumi.jp/▼Vol.13対話の内容長野県小海町「HOTEL MIYAM」での現在 / 大学時代の専攻は環境教育 / 千葉・谷津干潟での幼少期の原体験 / 保護活動から「人の意識」への関心の移り変わり / 環境教育の原型を観光の現場に活かす / 新卒で飛び込んだ沖縄・竹富島の世界 / 名詞を二種類ずつ覚える島の生活 / 人口330人の島で味わう人間関係の質感 / 生活の折々に現れる神様との距離感 / 通いではなく「島の住民」として生きるための選択 / 地域に溶け込むための地道なコミュニケーション / 島の文化を案内するスタッフとしての誇りと自信 / 松原湖の湖畔に佇む全7室のHOTEL MIYAM / 役場に26年勤めた地元出身マネージャーとの二人三脚 / 役場出身者だからこそ可能な地域との円滑な連携 / 森林セラピーを通じた「自分と繋がり直す」体験 / 自然に浸ることで生まれる「少し優しくなれる」感覚 / 地域の生産者の顔が見える直接の食材仕入れ / 地元の職人と共に作り上げるホテルの備品 / 地域の方々の手が入り続ける「場」の在り方 / 高原の町小海町 / 町ぐるみで取り組む企業向けセラピープログラム / 感覚を開きつながりあう森の時間 / 1週間単位で感じる季節の微差 / 日常の衣食住を置き換えるホテル / 関係を編み直す観光 / 開業記念プランと森林セラピーウォーク▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.12 ヒグマとの共存を目指す『クマ活』で地域の自然に恩返し~人が来るほど知床がよくなる未来を目指して
▼ゲスト村上晴花さん/北こぶしリゾート 経営企画室 広報・CSV活動・クマ活担当北こぶしリゾート https://www.kitakobushi.jp/SAVE BEARS -クマ活- https://www.instagram.com/save_bears_kumakatsu/▼Vol.12対話の内容クマ活担当とは? / クマ活の始まり / 「いつの間にか担当者」 / 偶然の知床移住 / 公私ともに地域活動に / 北こぶしリゾートの歴史 / 知床ウトロの地域性 / 「知床を続けていく」 / 世界自然遺産・知床の唯一無二 / 流氷が来る海と陸のダイナミックな循環 / サケの遡上が鍵 / 知床の観光史 / 年間100万人の旅人 / インバウンドの現状 / 知床観光のシーズナリティの波 / ネイチャーガイドと行く知床 / ネイチャーリテラシー / 解像度が上がるインタープリターの役割 / しれとこ100平方メートル運動 / 野生動物との”近い”距離 / 餌やりの危険性 / ポイ捨てがクマを殺す / ゲートのない世界遺産 / クマ活①草刈り / クマに気付かせる緩衝地帯 / クマ活②ゴミ拾い / 人が来るほど知床が良くなる未来 / 新しい関わり方|クマ活さんぽ / ゴミ拾いが触れ合いのきっかけに / 知床で自然と人の営みに触れるソーシャルグッドな旅を▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.11 地域の外にも中にもファンをつくる「兼業ガイド」という仕組み
▼ゲスト軍司昇さん/流氷硝子館工房長・オホーツク農山漁村活用体験型ツーリズム推進協議会会長(コネクトリップ)流氷硝子館 https://www.ryuhyo-glass.com/コネクトリップ https://connectrip-okhotsk.com/▼Vol.11対話の内容「流氷をなくさないために」流氷硝子館の取り組み / 網走・監獄のイメージと「住み心地」のギャップ / 北海道の東西で違う「雪の量」 / 西はスキー・東はグラウンドに氷を張る「スケート授業」 / 海が寒さを和らげる「温暖な網走」 / 流氷がもたらす内陸並みの寒さ / 子どもの頃に聞いた「流氷の音」 / 流氷の減少が示す気候変動 / 70キロメートル離れた「屈斜路湖」への影響 / アムール川から届く「氷のパック」 / フルボ酸鉄が海を豊かにする仕組み / オホーツク海の生命力の源 / ガラスでオホーツクの水の変化を表現する / 「都市鉱山」としてのイトムカ鉱業所 / 輸入に頼らない「100キロメートル圏内」の原料調達 / 蛍光灯ガラスの「均質性」という利点 / 有限な材料を「永遠にリサイクル」できるガラス / 黒曜石体験にも再利用できるガラス / 「オホーツク」という名前をブランド化する / 繁忙期の農家を疲弊させない仕組み / 「兼業ガイド」という新たな働き方 / 「地域のために余暇を使う」ガイドたち / 網走の一次産品:鮭・シジミ・ホッカイシマエビ・幻のカニ「イバラガニ」 / 流氷の間を漕ぐ「冬のウニ漁見学」 / 「流氷明け」の海産物が一番美味しい理由 / ガイド自身が「地元を再発見」する / 「Connectrip」という名前に込めた願い / ガイドの「信頼」で開かれる地域の奥深さ / オホーツクの「5つの季節」を味わって▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.10 「ひとりの挑戦」が切り捨てられない社会へ―後押しするのはともに未来を見に行く旅
▼ゲスト山下賢太(ヤマシタケンタ)さん/東シナ海の小さな島ブランド株式会社 代表取締役i東シナ海の小さな島ブランド株式会社 https://island-ecs.jp/オンラインストア https://shop.island-ecs.jp/かごしま島嶼ファンド https://island-fund.org/ ▼Vol.10対話の内容甑島ってこんな島 / 展開する21の事業 / 「風景」というテーマ / アコウの木とともに消えたもの / 川下から川上へ / 明治維新150周年の影で / 島からの声・島同士のつながり / 150年後のリーダーは島々から / 鹿児島離島文化経済圏(リトラボ)の設立 / 人口減少下での挑戦 / 竹島・50人の村の夢 / 閉じる過疎地論への違和感 / 「ひとりのために」を実現できる社会 / 有限だから人間らしくいられる島 / 都会の脆弱性と島のレジリエンス / 根源にあるのは関係性のデザイン / 半径400mの繋がり / 本当の「過疎」「限界」の定義 / 避難所に行かない理由 / 安心できる場所を作っておく / 言い訳がある場所 / 思いのある人で未来をつくる島嶼ファンド / できない理由をなくす / 島と外の人との関係 / 未来を見に行くツアー / 求められて生態系の一部になる / 訪ねる人・島の未来を後押しするツアー / 責任ある土地を持つ / 島から学ぶ都市づくり / 島嶼基金のこれから▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.9 「2週間滞在」で消えゆく豊かさを守り身につける―離島から学ぶ生きる術
▼ゲスト鯨本あつこさん/NPO法人離島経済新聞社 代表理事・統括編集長リトケイ https://ritokei.com/シマビト大学 https://ritokei.com/campaign/shimadai▼Vol.9対話の内容日本にある417の有人離島を伝えるメディア リトケイ / リトケイ16年の歩み / 境界線がある島のアイデンティティと個性 / ニュースにならない宝物が消失する危機感 / 社会変化の速さ・人口減少のリアルな数字 / ギリギリまで頑張るつなぎ方 / 島は心を鍛える修行の場 / 「ままならなさ」の豊かさを楽しめる人を増やす / インフラがなくても生きて行く術 / リアルに支えあえるコミュニティ「シマ」 / 「夫婦だけで子どもを育てない」豊かさ / 島を巡ると日本列島の解像度が上がる / 「愛のある」関係人口 / 関わり先が増える豊かさ / 日田市へのUターンと林業 / 森の幼稚園での学び / 時間軸のズレを楽しむ / 2週間の滞在と細胞の新陳代謝 / 腸内細菌の交換とマインドの変容 / 共にテーブルを囲む幸せ / 橋渡ししてくれる「シマビト大学」 / 八丈島での復興支援プログラム / 島の数だけ豊かさがある▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.8 来たときよりも美しく―実践する翻訳者がつなぐ地域が主役の旅
▼ゲスト植原正太郎さん/NPO法人グリーンズ共同代表greenz.jp https://greenz.jp/『リジェネラティブデザイン――人が関わるほど自然も再生する暮らし、ビジネス、社会のあり方を求めて』 https://www.amazon.co.jp/dp/4862763596▼Vol.8対話の内容解決策を発信するウェブメディアgreenz.jp / 実践者を育てるスクール事業―リジェネラティブデザインカレッジ・ローカル開業カレッジ / 社会のために働く人を増やす求人サイト WORK for GOOD / 20年間のメディアの変化 / 情報に対する「お腹いっぱい感」 / 相棒としてのAI活用 / 広告重視メディアの限界 / 1次情報の重要性 / 情報を社会のために役立てるための「編集」の役割 / コーディネーターの重要性 / 都市とローカルの反復横跳び / 実践するウェブマガジン / 実際に移住している人の言葉の信憑性 / 暮らしの中の試行錯誤 / 実践者同士の信頼関係 / グリーンズビレッジの夢 / 受け入れる側に回って気付いた「翻訳者」としての役割 / 消費型の観光にしないためには? / 関係が築けるから生まれるプロジェクト / リジェネラティブ・ツーリズムの実例としての阿蘇 / 1万年続く阿蘇の草原 / 草泊体験で腹落ちした草原の必要性 / 「来たときよりも美しく」 / 旅人と地域の主客の転換 / 人の変化の触媒としての旅▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.7 人類学のまなざしと旅・観光―本当の発見のために捨てるモノ
▼ゲスト礒貝日月さん/清水弘文堂書房社主・県立広島大学 経営管理研究科 講師清水弘文堂書房 https://www.shimizukobundo.com/▼Vol.7対話の内容出版社と大学教員の二足のわらじ / 「人類学のまなざし」 / カナダ北極圏でのフィールドワーク / イヌイットとの生活 / 変容するアイデンティティ / 旅行者から研究者へ / 父の急逝と家業継承 / 原体験は小学4年生 / C.W.ニコル氏との出会い / 現代の旅は「答え合わせ」 / 失われるセレンディピティ / 教育プログラムとリスク管理 / 枠と余白の塩梅 / タイ研修の事例 / 勃発!パスポート有効期間不足事件 / 空港から始まる予期せぬ旅 / 感情の揺れをもたらす人との対話 / 体験は「降ってくる」もの / 自分の常識を疑う / 観察と対話の重要性 / 外の目による地域再発見 / 日常の中にある旅 / コロナ中の鎌倉での気づき / 広島でのルーツ回帰 / 準備しすぎへの自戒 / 地元の水先案内人に頼る / スマホを捨てよ / 原点回帰の著書『ヌナブト』▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.6 望むのは「共に編む関係」が作れる観光―島の多様さを残すために借りる外の目
▼ゲスト林美樹さん/徳之島観光連盟事務局長徳之島観光・物産フェア in 東京 https://south-west.co.jp/img/tknfes_tyo.pdf徳之島祭り in 尼崎 https://south-west.co.jp/img/tknfes_osa.pdf▼Vol.6対話の内容徳之島はどんな島? / 奄美群島で一番「荒い」 / 方言に宿る「多様性」 / 麦わら帽子のような島の地形 / 「水場」の重要性 / 100メートルで言葉が変わる理由 / 交流と競争が育む「闘牛」文化 / 気合いがすさまじい町民体育祭 / 失われつつある「稲作」と祭り / 徳之島の農業の変遷 / 「畑が広がる」独特の島風景 / 観光に対する島民の感情 / 徳之島における観光のあり方の模索 / 島を出ていく高校生が戻れる島に / 観光を「手段」として捉える / 島の暮らしへの誇りを取り戻す / 外の目による価値の再発見 / 残したいのは「島の暮らし」 / 山と切り離された現代の暮らし / 山に入る時の「神様との契約」 / 海では名前を呼ばない / 共有される「私だけのタコの穴」 / タイドプールひとつひとつに名前がつく / GPSよりも「名前」で管理 / 断絶の危機にある小地名の記憶 / 「漢方薬のような観光」 / 徳之島をあなたの「推し島」に▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.5 「自然に入り、手を動かす。」―「量」ではなく「再生」を追う観光が地域とビジネスを変える
▼ゲスト市川隆志さん/株式会社アスエク代表取締役リジェネ旅:https://regenetabi.jp/▼Vol.5対話の内容グローバルへの志向:カナダ留学を経て商社へ / バックパッカーで見た世界のスケール / チチカカ湖で体感した自然の猛威 / 13年の商社キャリア・ドバイ駐在 / 日本の製造業に抱いた危機感 / フランスと日本の共通点と観光の可能性 / インバウンド起業とコロナ禍の試練 / サステナビリティ領域の案件 / 数値化できる気候変動対策、できない生物多様性 / リジェネラティブという言葉との出会い / マスツーリズムの限界と求められるビジネスモデル変革 / 企業研修としての旅の有効性 / 島の生活を守る「手段」としての観光 / 観光と1次産業のバランス / チームで共有する自然のリアリティ / 自然に触れて解像度を上げる / 阿蘇の草原で鎌を振る / お金に換算できない価値を守る / 地域活性の鍵を握る「人」の情熱 / 注目のフィールド / 観光に問われる「目的」 / 訪問者経済と生活環境のバランス / 感染症リスクと国内市場の重要性 / 地域デザインを踏まえたキャパシティ設計 / メディア「リジェネ旅」 / 現場の生の声を届ける / 観光業界を超えたビジネスのヒント / リジェネラティブな旅の未来像▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.4 子どもも大人も”冒険”を―外を知り半径2キロの日常を楽しむ
▼ゲスト北山瑠美さん/株式会社スマイルズ アートディレクター・旅するデザイナー・旅ライターInstagram:https://www.instagram.com/find_rumi/▼Vol.4対話の内容スマイルズでのworks:食品から幅広いデザインへ / 「面白がっちゃう人たち」が集まる社風 / 福島の『円盤餃子』 / 夜な夜な餃子を包んだ1日限定店 / 旅ライターとしての10年の活動 / 青ヶ島での出会い / 地熱で作る塩の魂込めたデザイン / 旅ライターを始めたきっかけ / 宇宙から見て「光がない場所」への興味 / 画像検索から始まる旅先探し / 廃墟の島・池島 / 琵琶湖に浮かぶ有人島・沖島 / サドルに空き缶を被せる流行 / なぜ「島」に惹かれるのか / 国境を意識する旅の可能性 / デザインのヒントは旅にある / 小笠原では「パンは冷蔵庫、牛乳は床」 / 思い込みを破壊する大切さ / 父島のカウントシステム / 国内の事例は言い訳にできない / 「お邪魔します」の精神 / VMDの仕事と旅の共通点 / 旅先で必ず行くのはスーパー / 地元の人との会話を始めるコツ / 「美味しい店」の聞き出し方 / 大阪で育くまれた対話力 / 子どもにさせたい冒険:違う価値観を知る / 外を知り半径2キロの日常を楽しむ / 旅を通じて拠り所を作る / 北山版「冒険の書」を出版したい▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.3 なぜ島には観光が必要なのか?――奄美群島の生活インフラを守る観光の役割
▼ゲスト山下久美子さん/奄美群島観光物産協会 統括リーダー▼Vol.3対話の内容奄美三世としてのルーツ / 隣の島にも会いに行く / 奄美群島の地理的構成 / 島の地形的特徴:山がちな島々とサンゴ礁隆起の島々 / 基幹産業としての農業 / 観光も物産も「島の資源」を活かす存在 / 移住の動機:ダイビングへの情熱 / ガイド経験から学んだ「お客様目線」 / 奄美大島から奄美群島全体への視点の広がり / 物産イベントの難しさと手応え / 事業者と共にイベントを作る喜び / 観光の必要性:生活インフラを維持する手段 / 航空路が拓く可能性 / 船旅の魅力:移動そのものを楽しむ / 観光は「幸せに暮らすための道具」 / 他産業を編む「横糸」という観光の役割 / 高校生への観光教育:自分事化への挑戦 / 地元の価値を再発見する授業 / 群島内開催する物産展の意義 / 島同士のコラボレーションの芽生え / 「最強のチーム」になりつつある奄美群島 / 冬の奄美の楽しみ方:ホエールウォッチングと桜 / 生き物で季節を感じる「島の歳時記」 / 訪れるたびにある新しい気づき▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.2 登山道整備が紡ぐ共創的体験|屋久島で模索される利用と保全のリバランス
▼ゲスト笹川健一さん/屋久島ガイド巡り葉代表・屋久島山岳ガイド連盟代表・屋久島観光協会理事▼Vol.2対話の内容広告代理店から屋久島へ / 屋久島を選んだ理由 / 情報編集の視点:未知の島としての魅力 / ガイド初期の動機「都会の人への癒やし」 / 「屋久島を休ませてあげたい」という転機 / 媒介者としてのガイドへの変化 / 体験は「作る」ものではなく「降りてくる」もの / メニューに明示されない「心の通い合い」という旅の醍醐味 / コロナ禍を経た旅人の変化と二極化 / 空港滑走路延伸と「変えないための変化」 / 自然を守るための「緩衝体(バッファー)」としての役割 / 屋久島山岳ガイド連盟:利用から保全へのシフト / 登山道の保全と伝統 ~ 岳参りの習わしと現代のケア / 「近自然工法」の導入による自然素材での生態系回復 / ボランティアを通じた参加型の道づくり / 「自分が直した場所に人を呼びたくなる」という愛着形成 / ワークショップの発見「道づくりはデザイン」 / 共創的体験:自分たちが関わることで自然が良くなる / これからの観光は関係性のグラデーション / 「森はメディアである」 / 今後の登山道整備等の開催・募集▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.1 ホテルのそもそもの役割から考えるこれからのいい旅って?
▼ゲスト青山敦士さん/Entô CEO・株式会社海士 代表取締役▼Vol.1対話の内容 島根県の離島海士町移住のきっかけ:先輩への信頼 / 衝撃の3泊4日と運命的な就職先 / キャリアの変遷:観光協会から経営へ / Ento開業と「観光から関係へ」 / 過去の観光への違和感 / 「知り合いがいると楽しい」という発見 / 島の繁盛と視点の広がり / コロナ禍で問う「島に来る意味」 / ホテルの原型は神社仏閣 /ホテルの役割の内ホスピタリティは半分でしかない / ジオパークにあるEntoのコンセプト「地球にポツン」 / 「まなざしの発見」を持ち帰る旅 / 縦軸の意識:数億年の歴史と自信 / 2030年へのビジョン①:自然資本への再投資の循環 / 2030年へのビジョン②:「To Be」の観光 / 多様な関わり代(シロ)と窓口 / 一次産業・自然資本への還流 / アカデミアへの投資 / 値付けのジレンマと「野暮」 / 利用料・滞在費のありかた / これからの「いい旅」:変容 / 消費ではなくリスペクトを / 「文脈」を味わう美味しさ / ニュース:「海士の塩」の事業承継 / 隠岐諸島の多様性とDNA▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
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Vol.0 これからのいい旅ってどんなだろう? ー Travel good始めます
Travel goodに関心を寄せて下さりありがとうございます。Vol.0では、Travel goodを始めた背景やお届けする内容を、番組進行役の内山がしゃべっています。番組は週一回、日曜日の20時頃配信されます。よければチャンネルの登録やいいね!をお願いします。質問・感想もフォームからお寄せいただけると、とっても嬉しいです!▼フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼Vol.0内容番組始めました / 「Travel good」という番組名 / 「ふんわりした名前」になったワケ / 旅の多面性/ 関わる人々の多様さ / 旅の「両義性」/ 経済効果とオーバーツーリズム / 地場産業と観光の競合 / 関係人口への入り口とミスマッチによる不幸 / 旅の楽しみと意図せざる負荷 / 変化する「旅の主体」 / 地方創生と移動 / 「これこそが正しい」と言い切れないジレンマ / 多義性・多面性を抱え続ける / サステナブルツーリズムの潮流 / リジェネラティブツーリズム(再生型観光) / 南西諸島との関わり / 「島がどう続いていくか」への問い / 地域の営みの消失に対する寂しさ / 「観光」が地域存続に貢献できる道 / 「〇〇ツーリズム」という言葉の氾濫 / 「耳慣れない言葉」が抱える難しさ / トレードオフや現実を並べてみる意義 / サプライチェーンとの共創 / 多様なゲストとの対話の場 / 「ポリフォニック(多声的)」な捉え方 / 番組自体「ジャーニー(探究の旅)」
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ABOUT THIS SHOW
Travel goodは、これからの(ちょうど)いい旅を、旅やソーシャル・グッドに関わる方々と対話しながら考える探究型ポッドキャストです。▼感想・ご質問フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。
HOSTED BY
風は南西から ~ 南西旅行開発
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