EPISODE · May 31, 2026 · 47 MIN
Vol.24 内なる自然を日常へ。屋久島の森から持ち帰る、自分が自然の一部である感覚
from Travel good - これからの旅の話をしよう · host 風は南西から ~ 南西旅行開発
▼ゲスト石黒燈さん/もりの燈想び主宰もりの燈想び https://akari-ishiguro.studio.site/認定NPO法人自然環境復元協会 https://narec.or.jp/▼Vol.24対話の内容屋久島との出会い / 東京で見つからない理想の仕事 / 原風景は関東の里山 / 高速道路から見つめた森の奥 / 最初で最後のはずだった屋久島 / 人に会い対話した4日間 / 得たのは人とのつながり / 自然をお金に変える「東京の仕事」への違和感 / 自然を「生命」として扱う島の人々 / 命として自然と共に生きる / 新卒で選んだNPO / 外の自然環境と内なる自然の回復 / 正論だけでは人は動かない / 自然の知識と人を巻き込むスキル / 1次産業×観光地域づくりの伴走支援 / 「屋久島でもやってよ」 / コロナ禍で制限された行き来 / 東京・屋久島2拠点生活の幕開け / 観光が止まったからできた、足元を固める余白 / 支援する中で湧いた表現欲 / 縄文杉だけじゃない魅力 / 漁師も農家も語る「命の循環」 / 地元林業家が世代を超えて「受け継ぎ、手渡す」風景 / 自分さえ・今さえ良ければを脱する在り方 / 「大きなものの一部」になれない都会の生きづらさ / 葛藤を救ってくれた森の時間 / 「川には飛び込まない」頑なだった友人の変容 / 守られる存在から「できる」へ / 親のあだ名を捨て「本当の名前」で生きる / 魂の変容に立ち会う / 日常に持って帰れる形に落とし込む / 対話のワークでの言語化 / 日常でできること・目を閉じてみる / 1年後に届いた報告 / 地元で始めた彼女たちの現在地 / 自然の一部を日常でも感じる / 目的地を目指さない森林浴 / 視覚を閉ざし五感を開く / 森の時間を体験して取り入れる / 自然の一部として生きている人に話を聞く / 「何もしない」をする時間 / 味わって欲しいのは自然の一部という感覚と「森の呼吸」 / 「役に立たねば価値がない」という都会の呪いを捨てる / 森に救われた自分だからできる表現がある / 森の言葉を伝える人 / 天命が腑に落ちた瞬間 / 命を全うした表現をできる人が増えて欲しい / きのこのように生きれば、世界は勝手に循環する / 自然に手を入れると自分も気持ちいい / あえて森に連れて行く葛藤を抜けた今 / 地球が喜ぶ一歩を学ぶ、環境再生ツアー▼ご質問・ご感想SNSで #travelgood でポストいただけると嬉しいです!▼ご質問・ご感想フォームhttps://forms.gle/Dk3yFhrH2YQf88iB7▼聞き手内山貴之 https://x.com/UT489島専門の旅行会社・南西旅行開発代表。1978年生まれ。都心と島・近郊どちらの生活も健やかに続けられるよう、橋渡しをするような仕事/働きをしています。自然の手入れを楽しむ体験にする道を模索しています。63436(ムサシサンロク)編集長。▼音声編集笠原広雄
Embed this episode
Ready to play
Vol.24 内なる自然を日常へ。屋久島の森から持ち帰る、自分が自然の一部である感覚
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.