EPISODE · Jun 11, 2026 · 24 MIN
Vol.5 Studio 畑の前、あっちゃんとの対話「文化変容」(後編)
from OPEN FOREST vibes · host Kosuke Ohno
村に住むということ——「最果て」が最高の場所に変わるまで今回も、小菅村で畑とプロダクトづくりに取り組む「あっちゃん」との対談、後編。コロナ禍の田舎暮らしの話から始まり、都会がロックダウンで閉ざされる中、「人がいない村」がいかに開放的で豊かだったかを振り返ります。半径1キロ誰もいない環境で育まれる(?)独り言とおならの自由、東京からたった50キロで切り替わるマナーと文化、すれ違えば挨拶する村と話しかけたら不審がられる都会——笑いながらも、人の密度が人間の振る舞いを変えるという発見へ。かつて「こんな場所に人が住めるのか」と車で素通りしていた山あいの集落。実際に住んでみて初めてわかった豊かさと、180度の価値観の転換。後半は「想像力の限界をどう壊すか」という発信側としての問いへ。SNSやバズの力をどう味方につけるか、そして「体験は媒体に乗せた瞬間に変質する——結局、自分で来て体験するしかない」という本質的な結論まで、脱線しつつ縦横に語り合う。00:00 コロナとワクチンの影響02:57 田舎の生活とその利点05:52 人とのコミュニケーションの変化09:05 地方移住の魅力と選択12:04 新しい生活様式の発見15:00 価値観の逆転と人生の経験17:19 想像力の限界と体験の重要性20:22 発信の方法と地域の魅力22:35 体験の本質と個人の理解Studio 畑の前https://www.hatakenomae.com
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