EPISODE · Feb 9, 2026 · 31 MIN
Vol.6 「読まない読書会」のススメ。変わりゆく本屋と、僕らが物語をめくる理由
from 走る医者と考える元事務長 · host shinichi takahashi
本を選ぶ時間は、自分と向き合う時間。第6回は、本を愛してやまない二人が「本屋という場所」と「読書」をテーマに語り合います。冒頭で紹介されるのは、あえて読まずに参加する「未読の読書会」。1冊を読み通すハードルを下げ、本との出会いそのものを楽しむ斬新なスタイルから、都心から姿を消しつつある大型書店へのノスタルジーまで、本好きなら誰もが共感するトピックが満載です。【今夜の紹介本】夏川草介『エピクロスの処方箋』: 前作『スピノザの診察室』に続く、現役医師が描く医療小説の傑作。在宅医療の現場で「患者」ではなく「人」として向き合うことの尊さを、高橋が熱く語ります。山名沢湖『本なら売るほど』: 古本屋を舞台にしたオムニバス漫画。持ち主が去った後の本や遺品の行方など、切なくも温かい「本にまつわる人間ドラマ」をふーちゃんが紹介。阿月ねね『みいちゃんと山田さん』:2012年の新宿で周囲から「可哀想」と蔑まれる不器用な新人嬢・みいちゃんと出会った山田さんとのストーリーをふーちゃんが紹介。効率や要約が求められる今だからこそ、あえて遠回りをして「本をジャケ買いする」楽しさを再発見できるエピソードです。#走る医者と考える元事務長 #読書 #本屋 #夏川草介 #エピクロスの処方箋 #本なら売るほど #読書会 #ポッドキャスト #在宅医療
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