EPISODE · Nov 17, 2024 · 9 MIN
外国人差別?いいえ、法の下における基本的人権には“条件”があるのです。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
クルド人やベトナム人、中国人に対する風当たりの悪さ、韓国・朝鮮人に対する嫌疑の目は、そもそも、日本国憲法下において“日本人”ではない人に、“法の下の平等”は適用外だからです。至極当然な話ですが、他の国でも、国民と異邦人で法の効力は条件が違うだけで、法令を犯さない以上は、誰でも等しく保護されます。ただ、在留資格がないのに居座ったり、来日の度に犯罪を繰り返すなら、法に従い処罰されるだけの話で、外国籍である以上、そこに“国外追放(主に国籍国への強制送還)”が加わるだけです。 つまり、“余所者”である以上、地元住民との約束事を破る以上、批判されるのは当然の報いであって、“謂われなき差別”ではありません…要は、他人の家に上がり込んで、横柄な態度で住人をこき下ろす、恩知らずなガキだから叱られるのであって、それを“母国を追われた”とか、“経済が困窮してるから”とかの言い訳をやって、司法を巻き込むからややこしくなるだけで、正規の手続きで在留資格がある人や、百歩譲って日本の法律に従って生活してるなら、誰も責めないし叩きません。法を犯せば、国籍問わず刑罰が降るのは当然だし、主導権は常に、法が定める下で資格者にあります。つまり、不法滞在者は見つけ次第、入管法に基づいた処罰を受け、即刻強制送還が、本来なら正しい判断です。 ただ、日本はどうしても“お人よし”な国民性故に、不法滞在者にとってやりたい放題なトコがあり、故に外国人による重篤な犯罪があっても“人道的配慮”と称して激甘な判断をしがちであり、いくら罪を犯して重い量刑を課すにしても、“外国人だから”って事で情状酌量が入りがちになります。
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