EPISODE · Dec 8, 2023 · 9 MIN
外科医が感染症の見解出すのは、畑違いで甚だしいのだが(ry from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
基本、感染症に関する話題を解説できるのは、感染症の予防医学に精通した内科医にやらせるべきであって、そうじゃない人に振って意見させるのは、話がとっ散らかってデマになるだけです。 蛇の道は蛇という諺があっても、医療現場において、病理的に関連性が薄いと、検査データが無視される事もちょいちょいあって、故にかかりつけ医(町医者)が持たせる紹介状も、基本は連携できる相手でないと渋る事もある訳で、治療データが共有されてないと、適合する治療法を、患者は受けられなくなります。つまり、基礎疾患持ちなら、それらを示すデータを共有するツールとして、治療方針がメモされたノートが渡される訳で、それを担当以外の医師が読む事で、治療データの共有化と、外出先でも同じ処置が受けられるのです。 よって、そういった基礎知識なしでメディアに登場した医師の言葉を鵜呑みにするのは、自分の健康を害する危険性がある訳で、信憑性を高める上でも、専門医の意見を参照する必要があります。特にワクチン接種は内科の範疇であり、更に防疫学(予防医学)に明るい人でないと、信用してはいけません。
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