EPISODE · Apr 15, 2026 · 25 MIN
為末大『熟達論』から紐解く「遊び」と「身体知」の重要性
from ブレインフレンドリーラジオ · host Brain Friendly Lab
【エピソード概要】「学び」や「熟達」とは、単に頭で理解することだけを指すのでしょうか?今回は、元陸上競技選手・為末大氏の著書『熟達論』をテーマに、人が何かを身につけていくプロセスを脳科学と身体性の観点から深掘りします。話題は、為末氏が提唱する熟達の5段階(遊・型・観・心・空)から、綿引さんがオーストラリアで経験した「シュタイナー教育」の体験的エピソードへ。目的や意味を先に説明せず、まずは「身体で知覚する」ことから始める教育が、いかに人間の感性や知性を形作るのか。後半では、フランスの「フレネ教育」における言語センスの磨き方や、現代社会で忘れられがちな「現在報酬型(今面白いからやる)」の重要性についても議論。効率や正解を求める現代の「学び」に対し、一見遠回りに見える「遊び」や「身体の感覚」が、実は熟達への不可欠なステップであることを再発見する30分です。【今回のトピック】熟達の第一歩は「遊(あそび)」: 不規則さを面白がることが、なぜ成長の土台になるのか?シュタイナー教育の原体験: 「色」や「詩」を身体で感じる、意味を超えた学びの価値「未来報酬」vs「現在報酬」: 目的化された努力と、自発的な探求心のバランス身体知とAI: 身体を持たないAIにはできない、人間ならではの「知覚」の核心【キーワード】#熟達論 #為末大 #身体知 #シュタイナー教育 #フレネ教育 #学びのプロセス #脳科学 #1on1 #リーダーシップ #現在報酬型
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為末大『熟達論』から紐解く「遊び」と「身体知」の重要性
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