EPISODE · Jan 23, 2025 · 8 MIN
文春と新潮の“正しい”懲らしめ方w from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
週刊新潮や週刊文春、文春オンラインが調子乗って世間を煽るのには、それを求める読者がいて、お金を稼いでるからです。裏を返せば、情報に惑わされぬようにするには、“この騒動何回目だっけ?”と過去の記事を漁った上で、情勢の“先を読む”事です。てのも、一連の騒動の裏には、必ず定期的に類似ネタがループしている事が多く、“騒動”として焚き付けるには、本来なら些細なミスや関連性がない話を無理矢理紐付け、恰も連動してる様に報じるのです。所謂“決め付け刑事(デカ)”の大量発生の元は、ゴシップ誌得意のでっち上げです。 ただ…昨今の出版業界が津軽海峡冬場状態なのは、その一因がゴシップ誌の“暴露ネタ”による読者の食傷気味があり、また、公共交通機関での車内や駅構内での広告掲出に対し、断られてるケースが増えてる訳であり、航空機の機内での雑誌貸出においても、実は文春や新潮がない路線もあるのです。つまり、他の新聞や雑誌もええ迷惑状態なのに、その態度を改めない時点でお察しなのです。 集団リンチより酷い虐めは、当事者以外の者が、情報を鵜呑みして“仇撃ちに加勢する”という、、正義感丸出しで勝手に騒ぐから、尋常な被害が出る訳であり、その火の粉が自分自身の生活や環境に影響が出ない以上は止まらないのです…当時者が社会的に、あるいは精神的に消滅し、周囲が途方に暮れるまで、ほぼ1セットです。だけどやめられないのは、ある種変態的快楽に溺れてる訳であり、自分もまた、その“地獄”に堕ちる事を望んでるからこそです…要は僻みと妬み、嫉みの“捌け口”を、みんな求めるあまり、罪の意識がないのです。
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