EPISODE · May 27, 2025 · 1H 12M
文学フリマと星野源 アテンションに奪われる時代に
from 本の惑星 · host 内沼晋太郎
▼#18 文学フリマに起こっていること/奪われた気持ちと苦しみ/運営側が目指していること/「不良債権としての文学」/ゲンロン18の対談/物流/2022年までボランティアだった/内沼と文学フリマ/それは内輪か/日記屋月日のルーツのひとつ/10年で変わったメディア環境/素人の場からプロの場へ/バーグハンバーグバーグのつくった星野源の広告/ローカルにおける価値/持ち出されるハーバーマスの「生活世界の植民地化」/「おもしろい広告で話題化する」/星野源の文脈を知っていれば/かつてはSNSも素人の場だった/誰もがひとりの人間である/市井の領域/オルタナティブはつくればいい/「そういう目」の苦しさ/文学のための場/ゾーニングはしない/商業と優越、評価と理解/分科会をやりましょう/アテンションから距離を取る/箱の側の人間/Spotifyの再生回数問題/おたより/テクノロジーに奪われる恐怖/告知▼申込フォーム(Googleフォーム)「選書趣会(仮)」第0期(プロトタイプ期)入会希望フォームhttps://forms.gle/328RrS6u2po7Rs5E6▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)https://discord.gg/mg4HAzundjどなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#18「文学フリマと星野源 アテンションに奪われる時代に」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.
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