EPISODE · Jun 27, 2026 · 17 MIN
無理やりセレンディピティ・ノベーション(1888回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
ミュージカルでもテレビでも大活躍の柿崎隼人さんの、パッションの源に火がついた瞬間に感動しました曰く"高校 1年生の時に課外授業で芸術鑑賞っていうのがあるんですよ。で、授業の一環で、その時に見たのが劇団四季のライオンキングという作品ででも、僕には知識がないから、ミュージカルって何もそもそもライオンキングを知らなかったんです。でプローのサッカー選手になりたかったから、 1分 1秒でもやっぱり練習したかった。だからこの舞台を見てる 2時間半がもったいないんじゃないぐらい思ってたんです。でいざ始まったらサークルオブライフっていう動物たちがこうプライドランドに集まるシーンから始まって''"そっからもう、えーって。やっちゃいけないんですけど、前のめりになっちゃってもうそっからだから、3時間弱もうなんだろうロックオンですよね。で終演後に担任の先生のところに行って、ここはどうやったら入れますか?って"ここから私は思いました1、無理やりセレンディピティ2、何もないところからパッションに火が灯る3、自分のことは自分が1番わかってない1、無理やりセレンディピティ私がイベントに足繁く出かけるのは、良きセレンディピティが今回はあるかなあと楽しみにしながら、ある意味、積極的にセレンディピティに出逢いに行くのですが自分が全く行きたくなくて、むしろ違うことをしたいのに、引っ張り出されたことで、そこに人生を変えるほどのセレンディピティが起きる、そんなことも、ドラマのように起きるんだよなあと、改めて思いました出口治明さんの、「人本旅」のお話は、ある意味、積極的にセレンディピティに会いに行こうという話と理解してますが柿澤さんのように学校の授業で仕方なくとか、誰に誘われて断れなくてとか、実はそんな無理やりな行動の中にも、セレンディピティが起きることがあるそんなことも大切にしてみてもいいのかもなあと、改めて思いました2、何もないところからパッションに火が灯る柿崎さんが、サッカーのプロ選手を目指していたところから、ライオンキングを見てしまったことによって、180度人生を変えるほどのパッションの衝撃を頂いたようにこれまで全く興味のかけらもなかったことに、突然パッションの日が点るということも、あるんだなあと思います自らのパッションの源に日がついている人は、一つの目標にコツコツ積み上げていくということをすればいいし今自分には何もないし、何をしたら良いのかわからない、という状態だとしても、別に焦る必要はなくてある日突然、柿澤さんのように、パッションの源に火がついて、思いもよらないことをやることになっていたそんなこともでも、全然いいということだと思いました3、自分のことは自分が1番わかってない実は自分のことは自分が一番わかっていないのかもしれないなあと思います今の自分のパッションの源がこれだからといって、そればっかりを追いかけてしまうのは、もったいないのかもと思います今自分自身が本当に何をしたいのかわからなくなっちゃった時にも無理矢理にでも、全然興味のないことに首を突っ込んでみたり、普段は読まない本を読んでみたり、映画を見てみたりコスパ、タイパとは真逆になりますが、実は、そんな好奇心の湧いていないことにさえ、体験してみる、やってみることが実は、自分の人生をガラリと変える出会いがあるかもしれないそんな、無理矢理セレンディピティも、自ら動いてみるというのも、面白いものかもなあと思わせていただきました小さい頃は、いろんなものに触れさせてあげるのと同じように大人になっても、自分を、いろんなものに触れさせてあげる一言で言うと無理矢理セレンディピティも大切かもそんなことを思いました参考:テレビ朝日 徹子の部屋 柿澤勇人 2026/6/26(金)https://post.tv-asahi.co.jp/post-783182/
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