EPISODE · Mar 21, 2024 · 11 MIN
五條市の防災拠点整備を批判したなら、分相応の住民説明やるのがスジだろうが。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
白熱し過ぎて収録時間がギリギリってどうよw 本編では説明が中途半端になったんで補足すっと、防災にかかる費用は、正直整備だけなら“無駄”ですが、その“無駄”があるからこそ、地域全般の生命と財産を守る上では“必要経費”であって、万一の備えをケチった結果、今までの文化や叡智が一瞬で消し飛べば、取り返しがつかない大損害になります。特に大阪市にある3つの防潮水門は、過去の苦い経験(室戸台風やシェーン台風、南海トラフ地震に伴う大津波等)で梅田周辺や難波周辺が水没した事から設けられた設備であり、また、大和川や淀川のスーパー堤防化&地下遊水池整備事業も、これらの経験上喫緊に整備すべき事案として国交省に提案し、事業化したモノです。 さらに、五條市に整備するモノは、奈良県のみならず、近隣の和歌山県や三重県の内陸部及び海岸沿での災害時への備えであり、本来であれば鉄道の五新線整備や京奈和道新宮支線として整備すべきだったモノが、計画当時の土木技術や旅客収入が見込めない等の理由で、全て頓挫してるのです。(奈良県がリニアの駅を欲しがるのも、和歌山県が北陸新幹線の延伸計画に加わりたいのも、実はインフラの整備事業的に切実なんですわ…いやマジで)そこを無視してメガソーラー言ってる時点で、奈良県及び隣接地域の事情を知らなさ過ぎると県議会で知事が叩かれるのは、当然の話です。
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五條市の防災拠点整備を批判したなら、分相応の住民説明やるのがスジだろうが。 from Radiotalk
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