EPISODE · Nov 29, 2023 · 8 MIN
相手を無能と罵る者程、自分の浅はかさに気付かない。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
テレビカメラの回ってるトコで、あるいはマイクのスイッチが入ってるトコで、いくら綺麗事を言い並べても、大多数の有権者には響きません…何故なら、“実体”が無いからです。ここで言う“実体”とは、日常生活上での問題解決に至るまでの経緯であり、そこにはメディアが報じない、“不都合な真実”が隠れています。当然ですが、外交上の社交辞令や、深刻な雇用と賃金のアンバランス、少子高齢化社会の“裏側”には、さまざまな要因と、それぞれの分野に関しての“無理解”と“慣例固執”という、ある意味で学歴社会の弊害として、今日の“歪み”になってるのです。 言い方を変えると、利点と欠点は常に紙一重であって、且つ、自分自身は“大多数の側”だと信じて疑わないからこそ、変な偏見や差別意識が芽生えるのであって、少数派側の言い分を捨閉閣抛してる以上、建設的な議論ができる訳がないのです。“正しい歴史認識”という概念も、基本は第三者の立場で物事を見て、当時の状況を理解する事であって、妄想を具現化する為に史実改変する事ではありません。当然、古文書解読の一助として、国語の時間に古文や漢詩を学ぶのであり、そこの部分をすっ飛ばすと、いくら先人達が将来を担う者に“警告”を発信してても、解読できる能力を奪われてたら、これから起こり得る大惨時を回避する事もできません。
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