EPISODE · Jan 19, 2024 · 9 MIN
“箱庭”でしか生きられない者の末路… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
箱庭は、どこまでいっても“自分に都合いい世界”であって、そこを理想の定住地としてしまうと、故に最後は息苦しくなるのです…自分で破壊する事が怖いのと、現実社会との乖離が激しくて、許せなくなるから。 所謂模型ジオラマとて、その世界観を表現する為に、リアルの風景の縮尺を考えたり、現実じゃありえない情景や条件を盛り込んで造形していくから楽しい訳で、そこに野暮なツッコミを入れるのは、正直製作者に対して失礼な行為ですが、この逆…箱庭(ジオラマ)をリアルに再現し、見ず知らずの不特定多数の人間を放り込んで、自分の意のままに支配するのは、傲慢である前に稚拙すぎて話になりません。コレを実現させたくて、大声あげて騒いでるのが、右でも左でも高学歴や肩書き、過去の功績に縋り、自分のやらかしを素直に認めず、他人に頭を下げる事を“屈辱”や“生き恥”と思ってる、ある意味で“箱庭定住者”となってる輩に多いんですよね。 ま、オイラ自身もそっち系のイカれ頭人間なのでよく解るのだが、こういう人達は、生まれた時から“神童”だから、さぞかし今まで独立独歩で自己完結できてたんでしょうね…そういう人程、親族や知人、地域の人々にどれだけの迷惑をかけ、世話を焼かせたか?実感がないんでしょうな、リアルから乖離した、隔離された世界が全てだから、知識や常識のアップデートなんて、やる必要性ってのを考えてないというか、持ち合わせてないというか…ある意味哀れです。
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