EPISODE · Mar 27, 2025 · 9 MIN
“箱庭の住人”が描く、世界平和が“絵に描いた餅”な理由… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
たった一言で済ませば、“箱庭の世界”しか知らないからです。言い換えると、自分の目に見える、手が届く部分しか、わからないからこそ、他所の生活環境や地理的条件等を無視して、力づくで自己の正義や慈愛という名の押し付けをやる訳です。 日本のカルト集団にキリスト系が目立つのは、一神教故の異端さ加減が鼻につく訳で、神道系や仏教由来の宗教団体の場合だと、余程でない以上勧誘が強引なケースは稀です。(昔の創価学会はともかくw)つまり、敬虔であればある程盲信し、結果“空気嫁”が通じない、浅はかで無知な世間知らずとして扱われるのです。ここで自分の信仰に疑問を持ち、身内以外の相談相手を見つけ、対話できる状況であれば、ギリギリ衝突せずに、軌道修正が可能ですが、同調圧力に支配されたままで、指導者の言いなりでいる事が“正しい”と思い込んでしまうと、その正義しか信じる事ができず、他者を見下してオラつく訳です。こうなってしまうと、対話は“物理戦”に移行し、双方滅するまでの不毛な争いになってしまいます。 事実、キリスト教圏の地域での犯罪率が高いのも、紛争が長期化すんのも、“絶対正義”を押し付け合うから生じる矛盾であり、LGBTQの問題でも、当事者の幸福にケチ付けて、相手に勝手な理想を押し付けてる時点で、話は破綻してるのです…童話や創作の物語にポリコレ概念押し付けてる人程、実は作者や読者、果ては子供達の夢をも破壊してる自覚は全くありません。それが、彼らが望む“理想の世界”であり、その世界に単一化できた時こそ、神が喜ぶと勘違いしてる証左です。
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“箱庭の住人”が描く、世界平和が“絵に描いた餅”な理由… from Radiotalk
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