EPISODE · May 31, 2026 · 18 MIN
信念の魔術ノベーション(1861回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
大手銀行で副頭取まで上り詰め、退職後に69歳で起業した“発火しない”リチウムイオン電池を開発したエリーパワーの吉田博一(よしだひろかず)会長の言葉に胸が熱くなりました曰く"私はその電池が普及したら、世の中に役に立つと思いで、これをどうしても実現をするということを、思い込むことにものすごく努力をしてまあ他の方から見ると馬鹿みたいな話かもしれないけど、毎朝必ず俺はこれを成し遂げるぞということを誓って出てくるんですよ。"''だからこれを繰り返すことで信念の魔術ができるだろうなと思っています。"私は、ここから思いました1、パッションに年齢は関係ない2、バカみたいな話をやり切る3、信念は大義と努力1、パッションに年齢は関係ない69歳で起業を始めて、現在89歳でなおも走り続けている姿に純粋に感動しましたしかも社会的な地位も暮らしに関しても、悠々自適に暮らしていくことが全然できる中での、起業という最も困難かつ茨の道を歩まれるという選択をされた、そのエネルギーが素晴らしいと思いましたそれは、自らのパッションの源に忠実に生きようとされている方なのだろうなあと、つくづく思いました本当は、年齢というのは一つの参考的な情報でしかなくて、人それぞれに、体調もあれば、生活もあれば、パッションの源も違うので定年したら、ゆっくり趣味やこれまでできなかったことに没頭する、というのも一つのあり方だし新たな挑戦に残りの人生を賭けるというのも、一つの選択肢なんだということを、教えていただき、大いなる勇気をいただいた気がしましたステレオ的な情報に惑わされずに、自分自身のパッションの源に正直である、ということがとても、大事なことだなあと思いました2、バカみたいな話をやり切るある程度の年齢やバックグラウンドができてしまうと、それまで築き上げてきたものがあるので、それまでのものを失ってしまうような、挑戦というのは、本当に勇気がいることだなあと思います発火しないリチウム電池の開発には、様々な否定的なお話もあったというように伺いましたし「毎朝必ず俺はこれを成し遂げるぞということを誓って出てくるんですよ」とのとおり、自分が信じることを成し遂げるためには、誰がなんと言われようとなんでもやり抜くという覚悟に、また感動させていただきました他の人から見たら、バカみたいな話でも、自分にとっては、それがとても大切なことをやり切れるかどうか、ということに自分の人生を生き切れるか、という重要な選択の分かれ目があるんだなあと思わせていただきました3、信念は大義と努力信念のある人、ない人、というのが自分を振り返ると、とても信念がある人になれるとは、なかなか難しいなあと思っていましたが実は、努力をすることで、信念ある人生を送ることができるんだという、大きな気づきをいただきました吉田さんの場合は、毎朝、唱えること、が自分自身で言われている、信念の魔法だったのかもしれませんきっと人それぞれに、信念の魔法があって、それぞれのやり方で、自分の信念を貫き通す、努力というものはできるんだということと思いましたそしてそこに大切なのは、それは自分のためだけではなく、大義として、たくさんの方々が喜んでもらうものである、ということが、その背中を押してくれるものなのかもしれない、そんなことを思いましたそして、それは、誰もが信念ある人生を送ることができるという、勇気のメッセージだなと思いましたということで、一言で言えば信念の魔術ノベーションそんな話をしています参考:ブレイクスルー 5月16日 【発火しない】リチウムイオン電池でエネルギー産業に革命を!テレビ東京 https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/202605/19299.html
What this episode covers
大手銀行で副頭取まで上り詰め、退職後に69歳で起業した“発火しない”リチウムイオン電池を開発したエリーパワーの吉田博一(よしだひろかず)会長の言葉に胸が熱くなりました曰く"私はその電池が普及したら、世の中に役に立つと思いで、これをどうしても実現をするということを、思い込むことにものすごく努力をしてまあ他の方から見ると馬鹿みたいな話かもしれないけど、毎朝必ず俺はこれを成し遂げるぞということを誓って出てくるんですよ。"''だからこれを繰り返すことで信念の魔術ができるだろうなと思っています。"私は、ここから思いました1、パッションに年齢は関係ない2、バカみたいな話をやり切る3、信念は大義と努力1、パッションに年齢は関係ない69歳で起業を始めて、現在89歳でなおも走り続けている姿に純粋に感動しましたしかも社会的な地位も暮らしに関しても、悠々自適に暮らしていくことが全然できる中での、起業という最も困難かつ茨の道を歩まれるという選択をされた、そのエネルギーが素晴らしいと思いましたそれは、自らのパッションの源に忠実に生きようとされている方なのだろうなあと、つくづく思いました本当は、年齢というのは一つの参考的な情報でしかなくて、人それぞれに、体調もあれば、生活もあれば、パッションの源も違うので定年したら、ゆっくり趣味やこれまでできなかったことに没頭する、というのも一つのあり方だし新たな挑戦に残りの人生を賭けるというのも、一つの選択肢なんだということを、教えていただき、大いなる勇気をいただいた気がしましたステレオ的な情報に惑わされずに、自分自身のパッションの源に正直である、ということがとても、大事なことだなあと思いました2、バカみたいな話をやり切るある程度の年齢やバックグラウンドができてしまうと、それまで築き上げてきたものがあるので、それまでのものを失ってしまうような、挑戦というのは、本当に勇気がいることだなあと思います発火しないリチウム電池の開発には、様々な否定的なお話もあったというように伺いましたし「毎朝必ず俺はこれを成し遂げるぞということを誓って出てくるんですよ」とのとおり、自分が信じることを成し遂げるためには、誰がなんと言われようとなんでもやり抜くという覚悟に、また感動させていただきました他の人から見たら、バカみたいな話でも、自分にとっては、それがとても大切なことをやり切れるかどうか、ということに自分の人生を生き切れるか、という重要な選択の分かれ目があるんだなあと思わせていただきました3、信念は大義と努力信念のある人、ない人、というのが自分を振り返ると、とても信念がある人になれるとは、なかなか難しいなあと思っていましたが実は、努力をすることで、信念ある人生を送ることができるんだという、大きな気づきをいただきました吉田さんの場合は、毎朝、唱えること、が自分自身で言われている、信念の魔法だったのかもしれませんきっと人それぞれに、信念の魔法があって、それぞれのやり方で、自分の信念を貫き通す、努力というものはできるんだということと思いましたそしてそこに大切なのは、それは自分のためだけではなく、大義として、たくさんの方々が喜んでもらうものである、ということが、その背中を押してくれるものなのかもしれない、そんなことを思いましたそして、それは、誰もが信念ある人生を送ることができるという、勇気のメッセージだなと思いましたということで、一言で言えば信念の魔術ノベーションそんな話をしています参考:ブレイクスルー 5月16日 【発火しない】リチウムイオン電池でエネルギー産業に革命を!テレビ東京 https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/202605/19299.html
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