EPISODE · Sep 2, 2024 · 9 MIN
行き過ぎた動物愛護は、自然環境をも破壊する愚行。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
競馬や馬術競技を批判する意見に多いのは、単純に見た目だけで“馬を虐待してる”というモノ…それこそ、舞台裏や実情知らずに苦労してる訳であり、何の解決策にもなってません。というのも、競技に参加する馬は、人間同様に“アスリート”として取り扱われてる訳で、馴致や調教も、人間でいうトコの訓練や調整であり、食事や休養といった体調管理、ドーピングの有無等、人間並みに丁重に扱われてる訳で、動物だからこそ、相手に合わせた意思疎通方法で指示を出すのが、騎手に求められるスキルな訳です。 今回、新潟記念での坂井璢星騎手の判断は、ギャンブルとしか見てない博徒からしたら八百長にも見えるが、ハミが外れて頭絡まで取れた馬を制御するのは、電動バイクが高速走行時にエラー起こして操縦する事ができないのと同じで、事故起こす前に飛び降りてでも逃げないと危なかった状態なのです。また、仮にハミなしで制御できたとしても、派手に転んだ場合、1kgパック20個入り上白糖25ケースが、重力加速付きで一気に襲い掛かれば、普通に●にます…冗談抜きで。 また、家畜の多くは“特定外来種”であり、飼育放棄による勝手な放流は、在来生物の絶滅に加担する様な行為であり、過保護な行動(野生動物の餌付けや無許可飼育)は、生態系の破壊であり、適度な駆除を批判するのは、自分の身の安全を蔑ろにしかねない行為です。本気で動物保護、自然環境保全を訴えるのであれば、従来からある“自然界の鉄則”に立ち返り、自分の振る舞いを改めるべきです…人間もまた、自然界の掟に従い生活する事が義務付けられた生物である以上は。
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