EPISODE · May 17, 2026 · 19 MIN
幸せはお金の使い方にあるノベーション(1847回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
コロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダンさんと、ハーバードビジネススクール教授のマイケル・ノートンさんの言葉に、お金との向き合い方そのものを問い直されました。曰く、“どの書店にも、より多くのお金を稼ぐにはどうしたらいいかを指南する本が書棚にずらりと並んだコーナーがあります。しかし、いま持っているお金をどうやって貯めるかではなく、どうやって使うかを考えるようになると、幸福になるために無限に富を増やさなければならないという強迫観念から解放されていきます。”そして“①経験を買う ②ご褒美にする ③時間を買う ④先に支払って、あとで消費する ⑤他人に投資する”“ハッピーマネーの5つの原則はどれも、幸福を高めることが科学的に証明された方法です。”"さあ、外に出かけて、幸福になるためにお金を使う方法を自分で試してみてください。"ここから私は思いました1、“稼ぐ”ではなく”使う”に真の課題がある2、使い方に幸せの鍵がある3、お金は手段で目的ではないを検証・体感する1、“稼ぐ”ではなく”使う”に真の課題があるこれは、コペルニクス的転回かもしれないなあとおもいました。一般には、確かに幸せになるために「どう稼ぐか」は語られるのに、「どう使うか」は、節約の本ならよくありますが、ほとんどないと思いました「どう稼ぐか」はもちろん大事なのですが、それで、根本的な課題である、幸せにどうなるのか?これについては、当たり前すぎて、つまりそこにバイアスがあって、お金を稼ぐことは、まず第一歩であるというように思っているような気がしますもちろん、星の王子さまの名台詞としての、本当に大切なものは目に見えない、についても、みんなわかっている上で、やっぱりそこから抜け出せないしかしそれは、目の付け所が違っていて、実は、稼ぐことではなく、使うということに真の課題があったこれは、まさにイノベータ的、発想の転換、逆転の発想だなあと、目から鱗がおちる思いでした2、使い方に幸せの鍵がある稼ぐことではなく、実は、使うことに、幸せの鍵がある。いや、まず、稼がないと、使うこともできませんよね?とツッコミを入れたくなりますもちろん、稼ぐことがゼロならば、それは成り立たないのですが、ほんの少しの使い方、を変えるだけで、実は、幸せになることができる、というのは、確かにそうかもしれないと思わせていただきました“ハッピーマネーの5つの原則”は、エビデンスに基づいいた研究結果として、出されており“①経験を買う ②ご褒美にする ③時間を買う ④先に支払って、あとで消費する ⑤他人に投資する”を意識してお金を使うことが、幸せな気持ちをつれてきてくれる。さらにいうならば、これで幸せを実感できたならば、もっと稼がなければという無限ループから抜け出すことができる。この発想は、まさにコペルニクス的転回と言わざるを得ないと思いました3、パッションの源に沿ったお金の使い方か?お金は手段で目的ではないということは、重々承知だとみなさん思いますが、でも、結局、お金のパワーが強すぎて、どうしても、引っ張られてしまうような気がしますだからこそ、最後に、皆さんで、やってみてください。との言葉が投げかけれれているわけですが、自分のバイアスを壊すためには、自分で仮説検証をして実感するしかないというように思いました私の理解は、ハッピー5点セットは、めちゃくちゃヒントになるのですがそのお金の使い方は、自分のパッションの源に沿った使い方なのか?と問うことこそが、大切な気がしました自分のパッションの源を実現するためには、どんなお金の使い方が、自分の人生を生きたと言えるのか。最後はそこに到達するような気がしましたそれを繰り返しているうちに、闇雲に稼ぐことに意味はなくて、パッションの源に沿ったお金の使い方であり、生き方をしているということが、大事ということがわかってくるのではないかなあと思いました実は、私は、随分まえに、結構なマンションを購入する寸前まで行ったことがありました。でも、髪がジャムったり、カバンの紐が切れたり、なんか嫌な気がしてやめた経験がありますたらればを言っては、元も子もないですが、私はそこでマンションを買っていたら、独立はしていなかったんじゃないかと思いますその時に独立をすることなんて微塵も考えていませんでしたが、いつか1人で生きていける人になりたい(そんな人は本当はいませんが)と思っていた、それが心のどこかに、パッションの源に引っかかって、紙をジャムらせたりしたのかなあなどとも思ったりもします自分のお金の使い方が、パッションの源に沿っているのか、もし沿っていたら、そこから仲間ができて、誰かが喜んでくれる大義に、もし結びついたとしたらそこから感謝のループが始まって、生きがいも生まれる、その時点で、お金を稼ぐということよりも、リップルモデルを回すことが幸せにつながるということになるのかもしれないなあと思いましたということで、今回のお話は、お金の幸せの関係において、コペルニクス的転回を教えていただいたなあと思いました一言で言えば幸せはお金の使い方にあるノベーションそんな話をしています参考:本: 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業 著者 エリザベス・ダン マイケル・ノートン 訳者 古川 奈々子 2026年4月11日 発行 株式会社KADOKAWA
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コロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダンさんと、ハーバードビジネススクール教授のマイケル・ノートンさんの言葉に、お金との向き合い方そのものを問い直されました。曰く、“どの書店にも、より多くのお金を稼ぐにはどうしたらいいかを指南する本が書棚にずらりと並んだコーナーがあります。しかし、いま持っているお金をどうやって貯めるかではなく、どうやって使うかを考えるようになると、幸福になるために無限に富を増やさなければならないという強迫観念から解放されていきます。”そして“①経験を買う ②ご褒美にする ③時間を買う ④先に支払って、あとで消費する ⑤他人に投資する”“ハッピーマネーの5つの原則はどれも、幸福を高めることが科学的に証明された方法です。”"さあ、外に出かけて、幸福になるためにお金を使う方法を自分で試してみてください。"ここから私は思いました1、“稼ぐ”ではなく”使う”に真の課題がある2、使い方に幸せの鍵がある3、お金は手段で目的ではないを検証・体感する1、“稼ぐ”ではなく”使う”に真の課題があるこれは、コペルニクス的転回かもしれないなあとおもいました。一般には、確かに幸せになるために「どう稼ぐか」は語られるのに、「どう使うか」は、節約の本ならよくありますが、ほとんどないと思いました「どう稼ぐか」はもちろん大事なのですが、それで、根本的な課題である、幸せにどうなるのか?これについては、当たり前すぎて、つまりそこにバイアスがあって、お金を稼ぐことは、まず第一歩であるというように思っているような気がしますもちろん、星の王子さまの名台詞としての、本当に大切なものは目に見えない、についても、みんなわかっている上で、やっぱりそこから抜け出せないしかしそれは、目の付け所が違っていて、実は、稼ぐことではなく、使うということに真の課題があったこれは、まさにイノベータ的、発想の転換、逆転の発想だなあと、目から鱗がおちる思いでした2、使い方に幸せの鍵がある稼ぐことではなく、実は、使うことに、幸せの鍵がある。いや、まず、稼がないと、使うこともできませんよね?とツッコミを入れたくなりますもちろん、稼ぐことがゼロならば、それは成り立たないのですが、ほんの少しの使い方、を変えるだけで、実は、幸せになることができる、というのは、確かにそうかもしれないと思わせていただきました“ハッピーマネーの5つの原則”は、エビデンスに基づいいた研究結果として、出されており“①経験を買う ②ご褒美にする ③時間を買う ④先に支払って、あとで消費する ⑤他人に投資する”を意識してお金を使うことが、幸せな気持ちをつれてきてくれる。さらにいうならば、これで幸せを実感できたならば、もっと稼がなければという無限ループから抜け出すことができる。この発想は、まさにコペルニクス的転回と言わざるを得ないと思いました3、パッションの源に沿ったお金の使い方か?お金は手段で目的ではないということは、重々承知だとみなさん思いますが、でも、結局、お金のパワーが強すぎて、どうしても、引っ張られてしまうような気がしますだからこそ、最後に、皆さんで、やってみてください。との言葉が投げかけれれているわけですが、自分のバイアスを壊すためには、自分で仮説検証をして実感するしかないというように思いました私の理解は、ハッピー5点セットは、めちゃくちゃヒントになるのですがそのお金の使い方は、自分のパッションの源に沿った使い方なのか?と問うことこそが、大切な気がしました自分のパッションの源を実現するためには、どんなお金の使い方が、自分の人生を生きたと言えるのか。最後はそこに到達するような気がしましたそれを繰り返しているうちに、闇雲に稼ぐことに意味はなくて、パッションの源に沿ったお金の使い方であり、生き方をしているということが、大事ということがわかってくるのではないかなあと思いました実は、私は、随分まえに、結構なマンションを購入する寸前まで行ったことがありました。でも、髪がジャムったり、カバンの紐が切れたり、なんか嫌な気がしてやめた経験がありますたらればを言っては、元も子もないですが、私はそこでマンションを買っていたら、独立はしていなかったんじゃないかと思いますその時に独立をすることなんて微塵も考えていませんでしたが、いつか1人で生きていける人になりたい(そんな人は本当はいませんが)と思っていた、それが心のどこかに、パッションの源に引っかかって、紙をジャムらせたりしたのかなあなどとも思ったりもします自分のお金の使い方が、パッションの源に沿っているのか、もし沿っていたら、そこから仲間ができて、誰かが喜んでくれる大義に、もし結びついたとしたらそこから感謝のループが始まって、生きがいも生まれる、その時点で、お金を稼ぐということよりも、リップルモデルを回すことが幸せにつながるということになるのかもしれないなあと思いましたということで、今回のお話は、お金の幸せの関係において、コペルニクス的転回を教えていただいたなあと思いました一言で言えば幸せはお金の使い方にあるノベーションそんな話をしています参考:本: 新版 「幸せをお金で買う」5つの授業 著者 エリザベス・ダン マイケル・ノートン 訳者 古川 奈々子 2026年4月11日 発行 株式会社KADOKAWA
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