EPISODE · Jul 18, 2026 · 51 MIN
ヤドフェス2026を、勝手に詠む。#1|37曲は、37本の自己紹介だった
from ざっこく。のまぜごはんラジオ · host ざっこく。
ヤドフェス2026サマージャンボリーを、ざっこく。が全12回かけて勝手に読み解く、新シリーズが始まります。ポッドキャスターたちが歌詞を書き、ヤドロクさんがSuno AIを使って、全37曲を作曲・プロデュースしたヤドフェス2026。ヤドフェス2026https://open.spotify.com/episode/3BIFdYbGz5Y9mYdR9TaSqE?si=MkGjUpLURNSFHsUS93Sk0w&utm_source=copy-link僕も「こころのベホイミがかり」という歌の作詞で参加しました。自分が書いた言葉が、自分ではない声で歌われる。完成した曲を初めて聴いたとき、思わず出た言葉は、「おお!歌になってる!」でした。ところが、37曲分の歌詞カードをじっくり読んでみると、これは単なる音楽フェスではないことに気づきます。何に傷つくのか。何を面白いと思うのか。何に疲れているのか。何を諦め、何をまだ諦めていないのか。歌詞には、書いた人の生き方が漏れ出していました。僕がたどり着いた結論は、「ヤドフェスは、音楽フェスの形をした37本の自己紹介だった」ということ。第1回では、ヤドフェス全体の特徴、37曲を勝手に分けた7つの分類、そしてフェス全体に流れていた「回復」というテーマについて、たっぷり語ります。感想を少し話すつもりが、興奮して初回から50分超えとなりました。これは、歌詞の正解を解説する番組ではありません。ざっこく。が歌詞を勝手に読み、自分の人生と混ぜながら、勝手に笑い、勝手に感動するシリーズです。家事や散歩、通勤のお供に、ゆっくりお聴きください。【今回の一首】歌になり自分のもとへ戻る声知らない僕が僕を歌ってる次回は、ヤドフェスの主題歌「黙れ!ヤドロク!!」を読みます。表現する人たちが集まったフェスの主題歌なのに、「伝えたいことなんかない」と歌う。しゃべりは、誰かに届く前の鼻歌なのかもしれません。今日くらい、雑でいい。まあ、明日もいけるか。
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