EPISODE · Nov 9, 2024 · 9 MIN
言語の壁にある、民族背景… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
あくまでオイラの推察だが、アルファベット表記が“有能”と思われる背景は、多くの民族において、言語の表文化をやってこなかったが為に、“文字”が蔑ろにされた結果、後世に伝えるべき情報そのものが“言語消滅”と共に消去された可能性があるのです。また、折角記録を書き残してても、言語翻訳できないと、それは単なる“落書き”として処理される為、古代に開発された技術が、現代ではオーパーツ扱いになる訳です。 つまり、英文法がグローバル化する事で、日常生活上の情報収集には困らなくても、考古学や民芸学等の文化教養の学問では、古文書の解読と翻訳ができず、研究自体が止まってしまうのです。これを危惧したのが、戦後の日本人学者と政治家であり、GHQに異議を唱えて漢字とかな表記でやる国語教育を残したのです。 現に、チュノムという文字表記を廃したベトナム人は、民族の歴史学で古文書が解読できずにちんぷんかんぷん状態になり、漢字を日帝残渣と言って捨て去り、ハングル表記だけで文章を構成する韓国では、却って文章読解ができずに、発言や返答が方向音痴になってる訳で、むしろ英文法(正確にはアメリカ式英文法)表記にしないと理解できなくなってる時点で、言語学的に民族滅亡寸前なのです。
Embed this episode
NOW PLAYING
言語の壁にある、民族背景… from Radiotalk
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.