EPISODE · Jun 10, 2026 · 13 MIN
やるか、やらないかノベーション(1871回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
病院シェフとして、人間ドックの予約が相当先まで埋まっていると言われている、山田康司さんの言葉に、感動しました曰く"理想なんか選択があって、自分は望む方を選んできたので。それが結果的に、理想になりつつあるかなやればそれなりに誰でもできる。まあ、やるか、やらないかだけなのでやってこういうふうな空間を作れれば、みんなが楽しい。かなっていう。"ここから私は思いました1、獲得したものを捨てられるか2、パッションの源を見つめているか3、痛みに寄り添いみんなが楽しい1、獲得したものを捨てられるか山田さんは、東大に行かれていところ、突然辞められて、この世界に足を一から踏み入れたとのことです。私が思ったのは、一度、獲得したものを、捨てることというのは、並大抵のことではないなということです私の場合を考えてみると、少なくとも、これまでやってきたことの延長線上で、少しずつピボットしてきた感じがあります最近では、アンラーニングと言われますが、これまでの成功体験や、培ってきたスキルにどうしても縛られてしまう、というところでなかなか新しい挑戦をしきれないということもあるような気がします自分軸と他人軸で考えると、いつの間にか、他人軸で生きてきてしまっていて、その他人軸で得たノウハウを捨てて自分軸に振り切ることができるかでもそこまでできないと、もしかしたら、自分の物語を生きるということに、方向転換をすることは難しいのかもしれないなあと思いました2、パッションの源を見つめているかそこで必要となってくるのが、その自分軸への思いの強さ、つまりパッションの源から迸る思いが、押さえつけられない、そういう状態になることなのかなあと思いました山田さんは、インタビューを見ていても、そんなマッチョにパッションを叫ぶような人に見えない、とても物静かな印象を受けたのですがそれでも、きっと、自らのパッションの源に生きるという覚悟が、すごく強い方だったのではないかと、想像します何か違うのかもしれない、そんなふうに思った時に、自らのパッションの源が、何かを叫んでいる時だと思いますその時に、改めて、自らのパッションの源ってなんだったっけなあと見つめてみることが大事かと思いましたそして、やるか、やらないか。人生これしかないかもしれません。自分の人生を生きるために、その判断と勇気と覚悟が試されるのかもしれないなあと思いました3、痛みに寄り添いみんなが楽しい山田さんは、めちゃくちゃ有名なお店のシェフに一度なり、それもまた、ある意味、捨てて、そして、病院の専属シェフになられたというのもある意味、2回、大きなものを捨てているような気もしましたそして、病院や人間ドックのご飯を、目を見張るお良いしくて健康なものを提供し、さらには、病院にたくさんのバラを育てられて、レストランがバラ園のような形にまで自らの手でやられている私がそこに感じたのは、徹底的に痛みのある方々に寄り添われていて、そこにいる人たちがみんな楽しいと思ってもらえるような自分を超えた、そんな大義のものに、やられているように感じましたそれは、イノベータリップルモデルにおける、抑えきれないパッションから始まって、たくさんのシェフや病院の仲間の方々と共に、病院という最も痛みが強い人たちに笑顔になってもらい、楽しんでもらう大義を実現しているまさに、真のイノベータそのものだなあと思いましたということで一言で言えばやるか、やらないかノベーション何か違和感を感じた時に、それまでを捨てることができるか、自らのパッションの源に立ち返ることができるか、そして、たくさんの人たちが喜んでもらえる大義に到達できるかそんなことを教えていただいた気がしましたそんな話をしています参考:MBS 情熱大陸 2026年06月07日(日)放送分病院専属シェフ Vol.1407 山田康司「元気回復」のための病院レストラン 東大中退・元名店シェフの優しい料理 https://www.mbs.jp/jounetsu/2026/06_07.shtml
What this episode covers
病院シェフとして、人間ドックの予約が相当先まで埋まっていると言われている、山田康司さんの言葉に、感動しました曰く"理想なんか選択があって、自分は望む方を選んできたので。それが結果的に、理想になりつつあるかなやればそれなりに誰でもできる。まあ、やるか、やらないかだけなのでやってこういうふうな空間を作れれば、みんなが楽しい。かなっていう。"ここから私は思いました1、獲得したものを捨てられるか2、パッションの源を見つめているか3、痛みに寄り添いみんなが楽しい1、獲得したものを捨てられるか山田さんは、東大に行かれていところ、突然辞められて、この世界に足を一から踏み入れたとのことです。私が思ったのは、一度、獲得したものを、捨てることというのは、並大抵のことではないなということです私の場合を考えてみると、少なくとも、これまでやってきたことの延長線上で、少しずつピボットしてきた感じがあります最近では、アンラーニングと言われますが、これまでの成功体験や、培ってきたスキルにどうしても縛られてしまう、というところでなかなか新しい挑戦をしきれないということもあるような気がします自分軸と他人軸で考えると、いつの間にか、他人軸で生きてきてしまっていて、その他人軸で得たノウハウを捨てて自分軸に振り切ることができるかでもそこまでできないと、もしかしたら、自分の物語を生きるということに、方向転換をすることは難しいのかもしれないなあと思いました2、パッションの源を見つめているかそこで必要となってくるのが、その自分軸への思いの強さ、つまりパッションの源から迸る思いが、押さえつけられない、そういう状態になることなのかなあと思いました山田さんは、インタビューを見ていても、そんなマッチョにパッションを叫ぶような人に見えない、とても物静かな印象を受けたのですがそれでも、きっと、自らのパッションの源に生きるという覚悟が、すごく強い方だったのではないかと、想像します何か違うのかもしれない、そんなふうに思った時に、自らのパッションの源が、何かを叫んでいる時だと思いますその時に、改めて、自らのパッションの源ってなんだったっけなあと見つめてみることが大事かと思いましたそして、やるか、やらないか。人生これしかないかもしれません。自分の人生を生きるために、その判断と勇気と覚悟が試されるのかもしれないなあと思いました3、痛みに寄り添いみんなが楽しい山田さんは、めちゃくちゃ有名なお店のシェフに一度なり、それもまた、ある意味、捨てて、そして、病院の専属シェフになられたというのもある意味、2回、大きなものを捨てているような気もしましたそして、病院や人間ドックのご飯を、目を見張るお良いしくて健康なものを提供し、さらには、病院にたくさんのバラを育てられて、レストランがバラ園のような形にまで自らの手でやられている私がそこに感じたのは、徹底的に痛みのある方々に寄り添われていて、そこにいる人たちがみんな楽しいと思ってもらえるような自分を超えた、そんな大義のものに、やられているように感じましたそれは、イノベータリップルモデルにおける、抑えきれないパッションから始まって、たくさんのシェフや病院の仲間の方々と共に、病院という最も痛みが強い人たちに笑顔になってもらい、楽しんでもらう大義を実現しているまさに、真のイノベータそのものだなあと思いましたということで一言で言えばやるか、やらないかノベーション何か違和感を感じた時に、それまでを捨てることができるか、自らのパッションの源に立ち返ることができるか、そして、たくさんの人たちが喜んでもらえる大義に到達できるかそんなことを教えていただいた気がしましたそんな話をしています参考:MBS 情熱大陸 2026年06月07日(日)放送分病院専属シェフ Vol.1407 山田康司「元気回復」のための病院レストラン 東大中退・元名店シェフの優しい料理 https://www.mbs.jp/jounetsu/2026/06_07.shtml
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