EPISODE · Mar 31, 2026 · 37 MIN
【移民国家アメリカ「ウラの顔」】“分断の火種”トランプ大統領の「移民政策」/労働力を呼んだら“人間”がきた/知られざる日系移民の闘争史/「福音派」著者・加藤喜之【BACKSTAGE AMERICA】
from TBS CROSS DIG with Bloomberg · host TBS RADIO
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を深掘りする 番組「BACKSTAGE AMERICA」。 第2回となる今回のテーマは「移民」です。 かつて多様性の象徴だったはずの「移民」が、 なぜ今『敵』のように語られ、アメリカを二分する大論争の火種となっているのか。 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、 TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、 アメリカで暮らした自身の“移民”としてのリアルな実体験を交えながら、 表面だけでは分からない“移民国家”アメリカの歴史と現状を紐解きます。 「移民」と「日本の未来」を考える上でも、ぜひ最後までご覧ください。 テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、 おすすめの書籍や映画も紹介しています。 ご感想や今後取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など ▼加藤喜之 ①『移民国家アメリカの歴史』 (貴堂 嘉之/岩波新書) https://amzn.to/4c30qkm ②『リトルトーキョーは語る―凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』 (南川 文里/名古屋大学出版会) https://amzn.to/4bNklT2 ③映画『グラン・トリノ』 (クリント・イーストウッド 出演、監督) https://amzn.to/4bydgqN ▼竹下隆一郎 ①『日系アメリカ人 強制収容からの〈帰還〉―人種と世代を超えた戦後補償運動』 (油井 大三郎/岩波書店) https://amzn.to/47iWd9B ②『移民と日本社会―データで読み解く実態と将来像』 (永吉 希久子/中央公論新社) https://amzn.to/4t6bPpl ③映画『グリーンブック』 (ピーター・ファレリー 監督) https://amzn.to/4bxfIxD ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
Embed this episode
Ready to play
【移民国家アメリカ「ウラの顔」】“分断の火種”トランプ大統領の「移民政策」/労働力を呼んだら“人間”がきた/知られざる日系移民の闘争史/「福音派」著者・加藤喜之【BACKSTAGE AMERICA】
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.