PODCAST · business
TBS CROSS DIG with Bloomberg
by TBS RADIO
TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。
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【全てのAIはエヌビディアに通じる】安生健一朗「OpenAIとAnthropicどっちが勝っても儲かる」/2兆円買収でオープンモデル開発の入り口を押さえた/売上高「倍増」決算発表【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは【「NVIDIAバブル」の次に起こること】です。 日本時間の27日朝、NVIDIAの最新決算が発表されました。 結果は「絶好調」。売上高は前年比の倍増で、 ジェンスン・フアンCEOも自信を深めているようです しかしその陰で「メモリ不足」は相変わらず深刻。 さらにAI企業が半導体チップを自社開発する動きも加速しています。 NVIDIAを取り巻くAI業界はどうなるのか? 半導体業界一筋約30年、K-kaleido代表の安生健一朗さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 「NVIDIAバブル」の次に起こること 01:51 NVIDIA決算が映す「AIバブル」 26:11 キオクシアを中国が猛追「メモリ不足」の実態 39:23「NVIDIA一強」は本当に崩れるか ◆出演◆ ▼安生 健一朗 K-kaleido代表・工学博士 NEC シリコンシステム研究所にて半導体回路からプロセッサーアーキテクチャーまで広い研究分野に従事。米国ベル研究所の客員研究員なども経験。その後、インテル日本法人にて17年間にわたり、主にパソコン製品の技術営業責任者として、日本におけるPC業界の製品・技術戦略をリード。さらに2019年よりインテル社のスポークスパーソンとして、製品発表やマーケティングイベントに登壇したほか、PCの使い方に焦点を置いた、ゲーミング・クリエイター・AI PCという新規マーケット活性化プログラムを推進。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 寺田梨和 大村陸 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年8月27日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【出口を失った転売業者に"倒産の足音"】牧野知弘氏/暴落か調整か"今が境目"/売値1億でも成約は7000万/価格高騰は外国マネーだけではない/2030年は大相続で家余りへ【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。 今回のテーマは「2026年不動産市場の潮目とは」についてです。 東京23区の中古マンションの売り出し価格が6月、26カ月ぶりに下落。7月は下げ幅がさらに拡大しました。値下げした物件の割合は5割を超え、2008年以来の水準です。 オラガ総研代表の牧野知弘さんは「マンション市場の宴は終わった」と言います。売り希望価格と成約価格の乖離はおよそ3割、1億円で売り出しても成約は7,000万円台。しかもその売り手の多くは、転売目的で買った不動産業者だといいます。金利上昇で出口を失った業者に「倒産の足音」が近づく中、これは一時的な調整なのか、それとも大きな下落の入り口なのか。買う人・売る人はこの潮目にどう向き合うべきか、徹底的に深掘りしていきます。 ◆出演◆ 牧野知弘 オラガ総研株式会社 代表取締役/不動産事業プロデューサー 東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て三井不動産へ。不動産の買収・開発・証券化を数多く手がけ、J-REIT上場も経験。2015年オラガ総研設立。著書に『空き家問題』『2020年マンション大崩壊』『なぜマンションは高騰しているのか』など多数。 ◆MC◆ 駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【アメリカ音楽の真実とタブー】「福音派」著者・加藤喜之/差別の“隠れ蓑”にされたジャズ外交/ヒップホップは資本主義への参入手段/エミネムの衝撃とラップ抗争のリアル【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「音楽」です。 世界を魅了するアメリカのポップスやジャズ、ヒップホップ。しかし、心地よいメロディーや力強いビートの裏側には、決して娯楽だけでは片付けられない「人種差別の歴史」や「国家のプロパガンダ」、そして「アイデンティティをめぐる闘争」が隠されています。 アメリカ政府は冷戦期、なぜプロパガンダとして「ジャズ外交」を展開したのか。エミネムの登場は、黒人文化であるヒップホップにどのような波紋を呼んだのか。そして、トランプ支持者たちを熱狂させる「宗教音楽」の正体とは。 「音楽」を切り口に、アメリカの複雑なリアルを、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授とTBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼加藤喜之 ①『ジャズ・アンバサダーズ 「アメリカ」の音楽外交史』 (齋藤嘉臣/講談社) https://amzn.to/4hFYJwG ②『世界史はジャズで踊る』 (村井康司/文藝春秋) https://amzn.to/4hKOfw5 ③『戦後日本のジャズ文化』 (マイク・モラスキー/岩波書店) https://amzn.to/4ifCzRW ▼竹下隆一郎 ① 映画『8 Mile』 (出演:エミネム、監督:カーティス・ハンソン) https://amzn.to/3U1Ufqs ②『ライムスター宇多丸の「ラップ史」入門』 (宇多丸 ほか / NHK出版) https://amzn.to/4wwPumc ③『文化系のためのヒップホップ入門』 (長谷川町蔵、大和田俊之/アルテスパブリッシング) https://amzn.to/4gn345v <ほか参考書籍や映画など> ・『叛逆のサウンドトラック』原題:Soundtrack to a Coup d’Etat (監督:ヨハン・グリモンプレ、配給:オンリー・ハーツ) ※2026年8月7日より順次公開 http://hangyaku.onlyhearts.co.jp/ ・『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』 (出演:アンドラ・デイ、監督:リー・ダニエルズ) https://amzn.to/4wwZXhm ・『We Insist』(レコード盤) (マックス・ローチ) https://amzn.to/45Ab9Pn ・『酔いどれ天使』 (出演:志村喬、三船敏郎、監督:黒澤明) https://amzn.to/3SFfBt9 ・『BLUE GIANT』(ビッグコミックススペシャル) (石塚 真一/小学館) https://amzn.to/4cqHcF8 ・『奇妙な果実』(CD) (ビリー・ホリディ/作詞・作曲:エイベル・ミーアポル) https://amzn.to/4ggjIn9 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【習近平氏の"訪米キャンセル"もあり得る】明海大学・小谷哲男/中国は米中首脳会談に"本気ではない"/"経済版Dデー"は長期戦の宣言/米イラン交渉は完全停止/米朝の目標は"朝鮮戦争の終結"【1on1】
今回のテーマは「アメリカの"経済版Dデー" トランプ氏はどこで勝つのか」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカの"経済版Dデー"とトランプ外交の次の一手」を解説します。ベッセント財務長官が発表した対イラン制裁の拡大="経済版Dデー"。その狙いは「イランの原油を買い支える中国への二次制裁」だそうです。ただ、数日前までワシントンで政権関係者と意見交換してきた小谷さんによれば、米側は「中国が9月の米中首脳会談の準備に本気でない」と感じており、習近平氏に成果がなければ、訪米キャンセルもあり得るとのこと。そんな中国に制裁への協力を求めれば、中国は見返りに「台湾」を要求してくる可能性も。また“経済版Dデー”は、効果が出るには時間がかかり、中間選挙に間に合わない前提=長期戦を覚悟した措置だといいます。 一方の米=イラン交渉はトランプ氏の指示で「今この瞬間、完全に止まっている」状態。イランは降伏より、エスカレートを選ぶ可能性が高く、革命防衛隊による海上封鎖の突破も「あってもおかしくない」とか。そしてトランプ氏が米朝首脳会談を狙うワケは、非核化ではなく「朝鮮戦争の公式終結」という歴代政権ができなかったレガシーだそうです。そのほか「ICC赤根智子所長への制裁と中間選挙の関係」「在韓米軍演習縮小の本音」「ワシントンに広がる"高市なら大丈夫"の空気のウラ側」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【ベッセントが恐れるAI株"逆回転"】エコノミスト末廣徹/突然の「倍バイバック」でも金利は再上昇/FRBには頭痛のタネ "ほぼ量的緩和”か/行き着くのは「ドル安」シナリオ【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。 突然の「バイバック」に踏み切ってまで金利上昇を抑えたかった米ベッセント財務長官。しかし、いったん低下した長期金利は無情にも再上昇しています。 為替介入より“さらに奥”の手を繰り出してまでベッセント氏が避けたかったのは何か?金利上昇の要因がAI関連の社債による需給悪化ということを踏まえて末廣さんと読み解いていくと…浮かんできたのは「AI相場の崩壊」の芽でした。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【ノウハウ全公開】エコノミスト唐鎌大輔/「サクッと分かる」系は無意味/大事なのは凡事徹底/意見が常に対立する人を大切に/「10年、毎日」続けて専門家になれる【エコラボSP
トップエコノミスト唐鎌大輔さんの「仕事術」を全公開!プロならではのインプット術、アウトプット術、分析術から、すぐマネできる休養術、会食術、睡眠術まで、細かいノウハウを包み隠さずにお話します。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【料理も仕事も「サビ」から考える】長谷川あかり・ごぼうも手でちぎると味が絡む/カット肉もお惣菜も"家事代行"/酒蒸しハンバーグは包丁もボウルも不要/刻む・すりおろしは"ホビー"でいい【信じられる料理】
──『信じられる料理』── 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんとTBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。 第5回のテーマは、いま話題の「包丁キャンセル調理」。長谷川さんいわく、大抵の食材は手でちぎれて、ごぼうも折ろうと思えば折れる——しかも手でちぎると表面積が増えて味の絡みが良くなるそうです。包丁とまな板を出すという1個の動作が料理のハードルを上げているという話から、カットされた肉は「スーパーの人に手間を代行してもらっている=家事代行」という発想の転換、レトルトに一手間で「手作り」と言える時代の変化まで、自炊の常識をゆるやかに更新していきます。 後半は、料理の「サビ」論へ。ミールキットには炒め合わせ・味付けという一番楽しいサビだけが残っている、逆に薬味ライスはサビが「刻む」ことにしかない——では、あなたの今日のサビはどこか。サビでない工程は代行してもらえばいいし、刻む・すりおろすはホビーとして楽しめる時にやればいい。長谷川さんの代名詞「酒蒸しハンバーグ」が、実は包丁もボウルも使わないレシピだという誕生秘話や、「めんどくさいから」ではなく「あえて」と言い換える言霊の話も。仕事にも通じる「本質だけ残して工程を疑う」考え方をたっぷりお届けします。 みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想・アレンジもぜひコメント欄で教えてください! 00:00 番組スタート 01:11 いま話題の「包丁キャンセル調理」 04:46 ミールキットに残る料理の「サビ」 06:48 大抵の食材はちぎれる/ごぼうも折れる 07:52 カット肉は「家事代行」 12:27 手ちぎりクッキング/薬味ライスのサビ 14:24 サビをどこに置くか/器に盛るのがサビなら 15:28 酒蒸しハンバーグの誕生秘話 17:32 「めんどくさい」ではなく「あえて」 24:02 包丁いらずのレシピたち(エスニック蒸し・わかめスープ) 25:09 刻む・すりおろしは「ホビー」でいい <出演者> ▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <スタッフ> 制作統括:豊田和真 編集:武石駿之介 デザイン:石橋哲郎 制作:佐藤朱里、青木菫 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【利上げ時代もマンションは10年で買い替えなさい】沖有人氏/"人口減で価格が下がる"は嘘/繰り上げ返済不要/郊外タワマンは買い手がいない/家に縛られず人生の自由度を譲らない【CROSS DIG不動産】
不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。 今回は「金利ある時代の"住み替え術"」についてです。 日銀が政策金利を31年ぶりの水準となる1%に引き上げ、7月の首都圏新築マンションの平均価格は1億6,493万円と過去最高を更新する中、「もう都心のマンションは買えない」「いま買って大丈夫なのか」と迷う方も多いと思います。ベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』の著者・沖有人さんの答えは明快で、「住宅ローンの金利は3%までは考える必要がない」。"人口減で価格が下がる"という定説は本当なのか?繰り上げ返済はすべきなのか?買うべき物件と買ってはいけない物件を分けるものとは?金利ある時代に家で資産を築き、家に縛られず人生の自由度を守るための住み替え戦略を徹底的に深掘りしていきます。 ◆出演◆ 沖有人 スタイルアクト株式会社 代表取締役 不動産コンサルティングを手がけ、マンションの資産性データを無料公開する会員制サイト「住まいサーフィン」を主宰。2012年発売のベストセラー『マンションは10年で買い替えなさい』を全面改訂した2026年版を刊行。 駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【ブラック・ショールズ方程式の正体】満期が近づくことによる損失+原資産価格が上下することで平均的に得られる利益+デルタヘッジに伴う資金繰りから発生する金利損益=0/クオンツ冨島佑允【ACADEMIA】
CROSS DIG ACADEMIA、今回は「金融数学入門」(全4回でお届けします)。 最終回(第4回)のテーマは「ブラック・ショールズ方程式」です。 「いかつい数式も、分解すればシンプルに意味が読み解ける」 オプション(買う権利・売る権利)という複雑な金融商品。かつてはその価格を「感覚」で決めていましたが、この方程式の誕生によって論理的な「公正価格(適正価格)」が計算できるようになり、デリバティブ市場は爆発的に広がりました(後にノーベル経済学賞を受賞)。 優秀な物理学者や数学者を次々と金融業界へ向かわせ、「クオンツ」という専門職を生み出した金融工学の代名詞です。 一見すると難解な数式ですが、要素を分解していくと、「時間が経つことによる価値の目減り(セータ)」「価格がブレることによる利益(ガンマ)」「資金繰りの金利(デルタヘッジのコスト)」。この3つの収益源が最終的に「ゼロ(均衡)」になるという、無裁定条件を表しています。 今回は、この世界を変えた方程式を、クオンツとして活躍されている多摩大学教授・冨島先生とともに直感的に読み解きます。 感情や感覚に騙されず、数字をベースに冷静な判断を下すための「金融数学入門」全4回の総仕上げ。ぜひ第1回からあわせてご覧ください。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【択捉島上陸の"2時間後"に中露が動いた】防衛研究所・兵頭慎治/プーチン氏は習近平氏の"ジュニアパートナー化"/下院選挙後に"部分動員"の可能性/ウクライナのドローンは"極東まで届く"【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「ウクライナ"40日作戦"とプーチン氏の足元」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの防衛研究所・兵頭慎治さんが「ウクライナ"40日作戦"とプーチン大統領の足元」を解説します。注目はプーチン大統領による史上初の択捉島上陸。これまで「プーチン氏本人は北方領土に行かない」こと自体が、日本から経済協力を引き出すカードでした。それを自ら捨てた背景には、ウクライナ戦争で深まる中国依存="ジュニアパートナー化"があり、上陸の2時間後には駐日ロシア・中国大使の共同寄稿文が発表されるなど、中国の対日牽制と切れ目なく連動しているそうです。戦況は、前線がドローンの"キルゾーン"で膠着する一方、互いに相手領内の深部を叩き合う長期消耗戦へ。ウクライナの40日作戦はロシアの石油輸出拠点を狙い、ドローンの飛距離は実戦で2500キロ、いずれ「極東まで届く」との発言もウクライナ側から出ているとか。ロシアは9月の下院選挙後、オンライン招集の体制を整えた上での"部分動員"に踏み切る可能性も。そのほか「北朝鮮第2陣3〜5万人の見返りは核ミサイル技術」「NATO挑発は第5条の"結束力テスト"」「解任されたフェドロフ氏がゼレンスキー大統領に突きつけた挑戦状」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 兵頭慎治(防衛研究所 研究幹事) 専門はロシア地域研究(政治・外交・安全保障)、国際関係論、国際安全保障論。ロシアの軍事戦略やウクライナ情勢、日ロ関係を長年分析。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【“最大でいくら損する?”の見積り方:起こりうる最悪の1%を切り捨てる「99%VaR」の計算方法】クオンツ・冨島佑允/横軸「リターン」縦軸「確率密度」の正規分布でリスクを考える【ACADEMIA】
【投資で最悪自分はどんぐらい損するのか】 そうした投資のリスクを感覚ではなく「数字」で判断するための方法をクオンツの冨島佑允さんに教えてもらいました リターンは“正規分布”に従うとみなし、標準偏差を考え、その何倍まで許容するかどうかを考えます ◆出演◆ ▼冨島 佑允 クオンツ・CFA協会認定証券アナリスト・多摩大学大学院教授 メガバンクでデリバティブや国債・株式等の運用に従事した後、ニューヨークのヘッジファンドを経て2016年より保険会社の資産運用部門勤務 ▼鈴木有 TBS CROSS DIG with Bloomberg サイエンスエディター 物理学科出身。前職はNHKで初任地は鹿児島。記者として、宇宙、基礎科学、文化、ITなどを幅広く取材。2025年7月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIG with Bloombergに加わる。 科学の専門家を招いた番組「1on1」や「ULTRA SCIENCE」、医療の「1on1 Health」、教育系シリーズ「まないく」を主に担当。4児の父。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【イランが初めて"期限"を切った】元駐イラン大使・齊藤貢/9月初めが分水嶺・イランは"タコらない"/最後の争点は米軍の撤退/中間選挙前のトランプ氏はまだ手を打てない/隠れた伏兵はイスラエル【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ・イランの交渉期限切れと次の火種」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。イランは海上封鎖を打破するため「数週間以内に正確な軍事攻撃を行う」と警告しました。ゲストの齊藤貢元駐イラン大使によれば、イランは8月初めから「負けなければ勝ち」という守りの姿勢から、積極的に成果を取りに来る姿勢へ変わったそうです。この戦争でイランが自ら期限を切ったのは初めてで、しかもイランはトランプ大統領と違って"タコらない"。最大で3週間=9月初めが分水嶺になるといいます。想定される行動は、革命防衛隊の高速艇がイランに向かう商船を護衛すること。米側は航空機で対応する場合でも、ジャスク港周辺の地対空ミサイルは脅威で、米兵に犠牲が出れば交渉どころではなくなるとのこと。一方でトランプ氏は中間選挙の1か月前あたりに合意したいため、いま譲るには早すぎる。米メディアが報じた米軍の中東戦略配置の縮小は"TACOる兆候"で、イランの6項目で唯一残る「米軍撤退」に応じる腹も固まりつつある可能性がある一方、イランが区切った時間に間に合うかどうか。これまでとは逆に「イランの時間軸が短く、トランプ氏が長い」この差が最大の注目点だそうです。そのほか「静かすぎるイスラエルは"隠れた伏兵"」「10月の選挙で不利なネタニヤフ首相の誘惑」「米国の奥の手は世界中からミサイルをかき集めること」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【S&P500やオールカントリーの基になった投資理論CAPM(資本資産価格モデル)】クオンツ・冨島佑允/世界中の投資家が判断基準にするCAPMの結論「インデックス投資+銀行預金」【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア、今回のテーマは「金融数学入門」(全4回でお届けします)。 第2回のテーマは「ポートフォリオ理論」です。 世界中の投資家が判断のベースにしている理論「CAPM(資本資産価格モデル)」によると、ベストな資産配分は「銀行預金+インデックスファンド」。 分散投資の効果を含めてクオンツの冨島佑允さんに話を聞きました。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【DCF法と、先物とオプションの公正価値の計算方法】クオンツ・冨島佑允「金融商品の割安・割高を判断できるようになる」/“損している”時の振る舞い方が金融数学の知識で変わる【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア、今回のテーマは「金融数学入門」(全4回でお届けします)。 第1回のテーマは「プライシング理論」です。 投資で、目の前にある株や債券が「割高」なのか「お買い得」なのかを、感覚だけで判断しないようにする『金融数学』の入門動画です。 クオンツとして活躍される多摩大学教授・冨島佑允先生に教わります。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【長期金利3%が目前に】エコノミスト末廣徹/“インフレ懸念ではない”米金利上昇/実はカギ握る「AI投資」の行方/秋の利上げ迫られる日銀/協調介入は「バーター説」を検証【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。 日米協調介入には日銀利上げの“密約”があったのか?実相は見えていませんが、日米とも金融・財政政策が手詰まりの図式は続いています。 こうしたなか日本の長期金利はきょう2.93%まで上昇。末弘さんが背景にあると見るのは、アメリカの“悪い金利上昇”です。これを食い止めるためにアメリカは「外征」、すなわち日本に圧力をかけているのでは…データを深く読み解くとそんなストーリーが浮かんできました。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和 編集:坪本友輔 デザイン:石橋哲郎 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【Geminiの遅れ・辞めGoogle続出・社内政治の「三重苦」】「でも勝利は揺るがない」今井翔太/AnthropicとOpenAIはアプリがない/3.7 Flashで競争してない【AI QUEST】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【Googleの大異変】です。 Google DeepMindのデミス・ハサビスCEOが退任し、「会長」という職に就きました。DeepMindからはCEO職がなくなり、Google本体との統合がより強まった形です。 さらにGoogleの技術を長年支えてきた“伝説のエンジニア”ジェフ・ディーン氏が退職。同じくGoogleの在籍が長かった著名AI研究者らとともに、新会社「Discovery Loop」を立ち上げました。 なぜ、世界最高峰の研究環境を持つGoogleからトップ人材が相次いで離れるのか。背景にある「研究の自由」「計算資源」、そして巨大組織ならではの“慣性”とは。 Discovery Loopが目指すのは、AIによって「研究そのもの」を自動化すること。仮説を立て、実験し、評価し、さらにAI自身を改善していく――いわゆるRSI(再帰的自己改善)のことです。現実味はどこまであるのか。 そして、人材流出やGeminiをめぐる苦戦が続いても、Googleは依然として「AI時代の最強企業」なのか。 今井さんと、Googleで起きている“大異変”の意味と、その先のAI開発競争を徹底的に掘り下げます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 00:36 Gemini3.7Flash 03:30 Google組織再編 ハサビスがCEO退任 伝説の研究者が退職 10:35 伝説の研究者たちが辞めた理由 30:42 AI界の大型新人 狙うは「RSI」 46:15 Googleはどこへ向かうのか ◆動画内で登場した資料◆ ▼AlphaStarとその関連技術 https://www.docswell.com/s/DeepLearning2023/5RXYRW-dlalphastar#p1 ▼全盛期のJeff Dean伝説 https://qiita.com/umegaya/items/ef69461d6f4967d5c623 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 寺田梨和 大村陸 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月14日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【香帆が『夏帆』の魅力を語り尽くす】文芸評論家・三宅香帆/自分の悩みをほぐす小説/人生の手札が尽きた大人の戦い方/坂本龍馬は作られた英雄?/11月12日後楽園ホール公開収録【Page Turners】
30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回はお二人の読んだ本が丸被りする奇跡が連発! 中でも大注目の村上春樹さんの新作『夏帆』については、三宅さんが「言いたいことがたくさんある!」と大興奮。村上春樹さんの圧倒的な文章力について、三宅さんの視点で徹底解説します。 <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【AI vs. 宗教のアメリカの深層】「福音派」著者・加藤喜之/「反キリスト」と呼ばれるAI規制派/ザッカーバーグ氏のAI論とシリコンバレーのリアル/“キノコ雲”を誇るアメリカの町
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「テクノロジー(科学技術)」です。 「自由なイノベーション」や「起業家精神」というアメリカの表側(A面)。 しかし、その裏側(B面)には、一部の企業による「権力の独占」と「科学の暴走」が隠されています。 シリコンバレーで繰り広げられる熾烈な覇権争い。超知能AIの規制を求める声は、なぜ「反キリスト」と糾弾されるのか。そして、科学がかつて生み出した「原爆」の記憶。 私たちの生活を覆い尽くすテクノロジーを切り口に、 アメリカの複雑なリアルを、思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼加藤喜之 ①『テクノロジカル・リパブリック』 (アレクサンダー・C・カープ、ニコラス・W・ザミスカ/日本経済新聞出版) https://amzn.to/3TS5b9T ②『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1』 (オリバー・ストーン、ピーター・カズニック/早川書房) https://amzn.to/4i44iVJ ③映画『八月の狂詩曲(ラプソディー)』 (監督:黒澤明) https://amzn.to/45XjPiO ▼竹下隆一郎 ①『膨張GAFAとの戦い』 (若江雅子/中央公論新社) https://amzn.to/4xGwJ0J ②『「キノコ雲」の上と下の物語』 (原田小鈴、アリ・ビーザー/朝日新聞出版) https://amzn.to/3S3WzMU ③『文化冷戦と科学技術』 (土屋由香/京都大学学術出版会) https://amzn.to/4wUrwCe <ほか参考書籍や映画など> ・『科学技術の現代史』 (佐藤靖/中央公論新社) https://amzn.to/4qbZwHC ・『ニュー・アトランティス』 (フランシス・ベーコン/岩波書店) https://amzn.to/4bEJwIs ・『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』 (エリーザー・ユドコウスキー、ネイト・ソアレス/早川書房) https://amzn.to/4z7Twnr ・『科学 2026年8月号』岩波書店 https://amzn.to/45qZimD ・映画『オッペンハイマー』 (監督:クリストファー・ノーラン) https://amzn.to/45iygxM ・『中央公論2026年9月号』/中央公論新社 加藤喜之「米国発ポストリベラリズム思潮に日本はどう向き合うか」 https://amzn.to/4gptCnQ ・The New York Times『Mark Zuckerberg Blasts Centralization of A.I. Power』 https://www.nytimes.com/2026/07/28/technology/mark-zuckerberg-meta-ai.html?eafs_enabled=false <スタッフ> 撮影技術:佐藤未麻奈、石川一治、島和香奈 映像編集・特別協力:武石駿之介 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ディレクター:岡本晃一 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 (※収録日:2026年8月3日) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【最も怖いのは「GPTが自ら攻撃相手を決めたこと」】Anthropic・MetaのAIも暴走/サイバー能力は「Claudeミュトス以上」OpenAIが新モデル「Astra」を封印【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃】です。 OpenAI・Anthropic・Metaで開発中のAIが 外部のシステムに侵入してしまうという想定外の事態が相次ぎました。 さらに8月7日にはOpenAIから開発中の新型モデル「Astra」について、 サイバー能力が最上位の危険水準「Critical」に達している可能性を排除できない。 そのため安全性が確保されるまで一部の開発を一旦停止すると発表がありました。 今年4月にClaude Mythosが発表され衝撃が走りましたが、 AIのサイバー能力の脅威はますます強まっています。 今一体何が起きているのか? サイバー危機はどこまで深刻なのか? AIエージェントのサイバーセキュリティに詳しい、 AgenticSec CEOの中谷翔さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:10 AIの暴走とOpenAI「Astra」の衝撃 04:34 OpenAI 新型モデル「Astra」の威力 17:05 「AIの暴走」はどれくらい脅威なのか 41:12 日本と世界はどう備えるべきか ◆出演◆ ▼中谷 翔 株式会社AgenticSec 代表取締役CEO 東京大学大学院修了 。DeNA、FOLIO執行役員を経て、トヨタ自動車株式会社にて主幹・プリンシパルリサーチャーとしてサイバーセキュリティ研究に従事 。2025年にAgenticSecを設立 。AIエージェントでの初期侵入の完全自動化を世界初達成。OSCP、CISSP等の高度資格を保有し、セキュリティコンテスト上位入賞実績、世界最高峰のセキュリティカンファレンス「Black Hat USA」への登壇実績を持つ。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 杉本葵 寺田梨和 大村陸 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年8月12日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【イランから米国に届く"2つの声"】明海大学・小谷哲男/交渉派と強硬派をまとめられないイラン/CIAが軽視した情報でシークレットサービスが動いた"おとり作戦"/今後"本当の石油ショック"か【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ・イラン 次の一手」です。 TBS報道局の豊島です。いつもご視聴ありがとうございます。ゲストの小谷哲男明海大学教授が「アメリカ・イラン次の一手」を解説します。直近で注目なのは、イランとオマーンの協議で「ホルムズ暫定合意」がまとまるのかどうか。暫定合意の"具体像"として出てきているのは、「一定期間、通行料を取らない」という案。一方で、トランプ大統領が描く出口戦略の一つは「一方的な勝利宣言」。最後に残る核施設"つるはし山"を空爆し、核開発を遅らせたと宣言して手を引く案だそうです。注目はイラン最高国家安全保障会議がレザイ書記に交代したこと。これまでイランは交渉派と強硬派がまとまらず、米国には常に「2つの声」が届いていたそうで、新書記の誕生に米側は「イランの交渉窓口が1つにまとまる」ことを期待しているそうです。ただイラン側は「トランプ氏の任期満了まで待つ」と長期戦の構え、米側も制裁強化で中間選挙に突入する覚悟もあるといいます。このほかにも、トランプ氏に対するトルコ滞在中の暗殺情報をCIAは軽視した一方、大統領専用機を"おとり"にして難を逃れたのは、過去3回の暗殺未遂を防げなかったシークレットサービスの作戦だったという情報も。そして「紅海拡大はサウジとフーシ派が対立してるだけ」「中東版NATOの狙い」日本が見舞われるかもしれない「中東からも米国からも原油が入らない"石油ショック"」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【「AIは使う側次第」で仕事を10倍効率化できる】AI回答を「無条件に受け入れるな」/読解に手を抜かず「理解力を高めよ」/センスとは「才能ではなく解像度」/AIは実体験に勝てない【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう】です。 最近こんな本が話題になっています。 『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』。 CROSS DIGではAIモデルの進化や開発競争を日々お伝えしていますが、 この本では実際にどういう考え方、マインドセットで使えばいいのか? AIを使いこなすために人間に求められること、 そしてAI時代の「脳」の整え方まで語られています。 今回のゲストはこの本の著者でソフトウェアエンジニアの牛尾剛です。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 00:09 AIと働く時代こそ「人間」を鍛えよう 01:39 「AIと働く」ビッグテックの最前線 18:15 AI時代ほど「人間の本体」を鍛えよ 26:46 「センス」を磨いて「脳」を整える ◆書籍紹介◆※Amazonアソシエイトを利用しています。 ▼『部下としてのAI 世界一流エンジニアの進化術』 牛尾剛 文藝春秋 https://amzn.to/4qg1YNC ◆出演◆ ▼牛尾 剛 Microsoft本社 Azure Functionsプロダクトチーム シニアソフトウェアエンジニア 1971年、大阪府生まれ。シアトル在住。関西大学卒業後、大手SIerでITエンジニアをはじめ、2009年に独立。2015年にMicrosoft入社。エバンジェリストを経て、2019年より米国本社でAzure Functionsの開発に従事。ソフトウェア開発の最前線での学びを伝えるnoteが話題に。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月28日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【1人の“天才”が職場を壊す】組織開発のプロ・沢渡あまね「“嫌なあいつ”を生み出す環境を疑え」/成果主義が生む「無礼の伝染」/Netflixが採用拒否の科学的理由/内向き組織では改善しない【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは【チームを破壊する“有能なろくでなし”「ブリリアント・ジャーク」の正体】です。 「仕事は圧倒的にできる、でも無礼で嫌なヤツ」 CROSS DIGの視聴者の皆さんの職場にはこんな人はいませんか? そんな人を「ブリリアント・ジャーク」と呼びます。 この「ブリリアント・ジャーク」を動画配信大手のNetflixが公式サイトで「容認しない」と採用を拒否。さらにハーバード・ビジネス・スクールの調査で1人の“天才”がもたらす利益よりも、“毒社員”が発生させる不利益の方が2倍以上大きいと明らかにしました。 500以上の企業・自治体・官公庁で組織開発を行ってきた沢渡あまねさんはこの「ブリリアント・ジャーク」が生まれる原因を個人だけではなく、組織にあると指摘します。 今回はあなたの組織にもいる“優秀で嫌なヤツ”がなぜ生まれるのか? そしてその対処法について考えます。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:22 「ブリリアント・ジャーク」の正体 08:45 腐ったのは「リンゴ」か「樽」か 20:39 才能を“暴走”させない組織設計 36:01 あなた自身が「闇堕ち」しないために ◆書籍紹介◆※Amazonアソシエイトを利用しています。 ▼『ブリリアント・ジャーク 静かにチームを壊す人たち』 沢渡あまね , 伊達洋駆 三笠書房 https://amzn.to/3TZPSvL ◆出演◆ ▼沢渡あまね あまねキャリア株式会社代表。 企業顧問(組織開発&ワークスタイル変革)。作家。 日産自動車、NTTデータなどを経て現職。500以上の企業・自治体・官公庁で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。 主な著書に、『脱!仕事ごっこ』(三笠書房)、『チームプレーの天才』(ダイヤモンド社)など。趣味はダムめぐり。 X:@amane_sawatari ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X:@ryuichirot メール:[email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月28日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【何もしたくない】疲れたときは「無表情な料理」で回復/長谷川あかり・パセリレモンバタースープ/100種類に派生する方程式レシピ&マインドマップ発想術【信じられる料理】
── 信じられる料理 ── 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと TBS CROSS DIGの #竹下隆一郎 がお届けする「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピや愛用アイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や、ビジネスに活かせる発想術、毎日を心地よく生きていくためのヒントを語り尽くします。 みなさんの料理の疑問や、作ってみた感想をぜひコメント欄で教えてください! <出演者> ▼長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <スタッフ> 制作統括:豊田和真 編集・デザイン:天笠広規 制作:小栗幸来、大村陸 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【日本人の「細かさ」がフィジカルAIを完成させる】「こだわり文化」の現場データは「質」が違う/最後のピースは「触覚」/「2年で勝者が決まり、アメリカ・中国で淘汰が始まる」頼嘉満【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【フィジカルAI「解体新書」2026年の業界地図】です。 日本の一大フィジカルAI計画が始まりました。 その名も「FRONTia」プロジェクト。 国が最大1兆円を投じてフィジカルAIに活用する「国産AI基盤モデル」を開発します。 CROSS DIGでも何度もご紹介しているフィジカルAIの話題ですが、一層加速してきたような印象です。 今日はいまさら聞けない基本から最前線まで、ファーストライト・キャピタル マネージングパートナーの頼嘉満さんに伺います。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:09 フィジカルAI「解体新書」2026年の業界地図 04:11 フィジカルAIの「脳・心臓・体」 29:50 エヌビディアの狙いと「次の王者」 41:33 「ロボット大国」挽回の道筋 ◆出演◆ ▼頼嘉満 ファーストライト・キャピタル マネージング・パートナー 台湾生まれ日本育ち、国際基督教大学卒。DCM Venturesなどを経て 中国スタートアップで日本代表などを務め、2021年から現職 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月17日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【更年期は治療できラクになることが知られていない:経済損失3兆円超】産婦人科専門医・稲葉可奈子/40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う不調「更年期症状」の誤解と対策【1on1Health】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「最近なんだか疲れやすい」「やる気が出ない」「これってただの年のせい?」 40代・50代・60代のビジネスパーソンを襲う謎の不調。実はそれ、男女ともに「更年期症状」かもしれません。 今回は、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生をゲストにお迎えし、いまだに誤解も多い「男と女の更年期」について深掘りします。 加齢などと間違えられやすい男性更年期のサインから、ラクになる治療法(ホルモン補充療法)まで、知っておくべき知識を分かりやすく解説します。 <参考動画> 【「生理で休む」から「生理を休む」へ】産婦人科専門医・稲葉可奈子が語る「新常識」 https://www.youtube.com/watch?v=Wj7xHqUCXeU 【妊娠を考えたらまず知っておきたいこと】産婦人科専門医・稲葉可奈子/不妊治療の保険適用と費用 https://www.youtube.com/watch?v=mClHwRfCsco <出演者> ▽稲葉可奈子 産婦人科専門医 京都大学医学部卒業、東京大学大学院にて医学博士号を取得。4児の母。 女性の生涯通しての伴走者となる「かかりつけの産婦人科」をもつのを日本でも当たり前にしたい、産婦人科受診のハードルを下げたい、という想いで、「気軽に受診できる、受診したくなる、かかりつけにできるレディースクリニック」をめざして、2024年7月に Inaba Clinic を渋谷に開院。 子宮頸がん予防や性教育など生きていく上で必要な知識や正確な医療情報とリテラシー、育児情報などを、SNS、メディア、企業研修などを通して効果的に発信することに努めている。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 経済損失3兆円超 03:16 男性の更年期症状 10:38 病院に行く目安 16:43 男性更年期症状の治療法 19:21 女性の更年期症状 25:10 女性更年期症状の治療法 28:20 ホルモン補充療法の種類 33:29 副作用を整理 35:53 更年期の誤解 44:06 更年期は誰もが通る <収録日> 2026年7月15日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:xalibre サムネイルデザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【「何も信じられなくなった」時代との闘い方】東大教授・宇野重規「今こそルソーを読みましょう」/幸せになるための『社会契約論』/個人と社会の“あいだ”の言論空間に参加する【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。 最終回(第4回)のテーマは「ルソーとともに生きる」です。 「人は絶対に他人に隷属してはいけない」と熱く語りかけるルソーの志。 「孤立を防ぎ、足元の地域や仲間との繋がりから変えていく」と説くトクビルの実践。 対照的とされる2人の大思想家ですが、実は現代を生き抜くための「両輪」として結びつきます。 「目線はルソーのように高く持ち、行動はトクビルのように足元から動く」 裏での根回しではなく、オープンでフラットな言論空間で意見をぶつけ合い、互いを認め合うこと。職場や家族、地域の中で「自分らしくありたい」と願う個人が明日から希望を持って生きていくための思考法を、東京大学教授・宇野重規先生と全4回の総仕上げとして考えます。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【構造的な円安は続くのか】デジタル赤字は日米協調介入で潰せない/今やるべき金融・財政の引き締め/アメリカも恐れる日本円のアジア波及/エコノミスト唐鎌大輔【エコラボ】
歴史的な日米協調介入による円買い。なぜアメリカは日本円を気にしているのか?これで構造的な円安は解消されるのか?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの緊急解説です。 (※収録は2026年8月5日 正午ごろ) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【国産AIは挽回のラストチャンス「米中依存のリスクは深刻」】Claude・Kimi以外の「選択肢を作る」Noetra社長/日本政府が1兆円投資の「フィジカルAI開発計画」の全貌【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【国産AI「Noetra」の野望】です。 AI開発競争で後れを取った日本ですが、 政府が最大1兆円をかけて国産フィジカルAIの開発に乗り出しました。 その中核を担うのが、国内44社が出資した開発企業「Noetra」です。 2万7500基以上のNVIDIAの最新GPUを導入し、世界で勝てるAIモデルの開発を始めます。 今回はNoetraの丹波廣寅社長に、 この国産AIプロジェクトが立ち上がった背景と今後の戦略を伺います。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:07 国産AI「Noetra」の野望 01:18 なぜ今「国産フィジカルAI」なのか 25:32 「現場データ」は本当に日本の武器なのか 35:00 「国産AI」の主導権は誰が握るのか ◆出演◆ ▼丹波 廣寅 Noetra 代表取締役社長 2004年Vodafone(現ソフトバンク)入社。商品戦略・商品企画などの本部長を歴任。日本語特化の大規模言語モデルを開発するSB Intuitions社長を経て、2026年6月より現職。ソフトバンク常務執行役員を兼任 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 撮影/照明/音声:佐藤美穂子 早川大貴 栗山波音 映像編集:日下部里実 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月27日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【AI防衛はまだ「追いつけ・追い越せ」レベル】省内AIも「事務効率化」が先行/アメリカ依存のジレンマをどう超える/国防予算43兆円 みんなで「安全保障」を考える意味/元防衛官僚・藤田和也【1on1】
今回のテーマは「AIと軍事 ある防衛官僚の視点から」です。 地政学的に高いリスクに位置する島国、日本。 AIの進歩によって「防衛テック」や「軍事におけるAI活用」への関心が高まる中、そもそも、日本の防衛は最先端AIに追いついているのか。 今回は、元防衛官僚の藤田和也氏を招き、AI時代の安全保障の最前線について話を聞きます。 ◆出演◆ ▼藤田和也(元防衛官僚) ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【他人に指示を出す人は一番不自由】東大教授・宇野重規/『社会契約論』は混乱してこそ正しい/ルソーに学ぶ「真の自由」それは「自分が決める」/AIは民主主義の“立法者”になれるか?【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義、始まります。 今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。 3回目のテーマは「ルソーを現代に生かす」です。 ルソーはこう言っています。 自由とは、自分のことを自分できちんと考えて決めていけること。 自由なのに、他人のことを支配しようと思ってあれこれ考えているような連中は、ある意味自分のことを考えないで他人のことばっかり考えている。 そういう人間は全然自由ではなくて、ある意味で言うと不幸な人間ですらある。 東京大学教授の宇野重規教授と、ルソーと『社会契約論』をひも解く4回シリーズの3回目です。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【"官製円高"はどこまで?】エコノミスト末廣徹/米国の懸念は「金利高止まり」/トランプ「友情の証」の裏に"ディール"か/円高&株安 行き過ぎると「高市政権は困る」【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。 「日米協調介入」。先週後半から激しく円高に動いてきたドル円相場は、実に28年ぶりの“大技”の結果だということが明らかになりました。 164円を目前にした円安を懸念した日本の一方で、アメリカが歩調を合わせて“実弾”を投下したメリットは何があるのか?閣僚の発信やこれまでの経緯、ドル円以外の金融市場をつぶさに分析して浮かんできたのは、両国ともに“追い込まれた”状況にあることです。 皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS CROSS DIG) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来、寺田梨和 編集:石橋哲郎 デザイン:天笠広規 ▼チャプター 00:00 番組スタート 01:08 ドル円 先週比で8円↑ 10:59 “官製円高”どこまで 29:34 ウォーシュ議長=マラドーナか 41:15 今週の注目イベント 42:32 前回の注目コメント Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【合理化が進むと、人は「非合理」を求め始める】「推し」は現代の神なのか?/「宗教」を「認知科学」で読み解く/占い・スピリチュアル・SCP財団との共通点/神とは監視カメラ?【Human Insight】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」 ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。 テーマは「神を生み出す脳」です。 「人はなぜ神を信じるのか?」 その問いに挑む新しい学問があります。 その名も「宗教認知科学」。 宗教を認知科学の視点から多角的に読み解きます。 ・「推し」は現代の神なのか? ・神はなぜ人々に求められたのか? ・神を信じる心のメカニズムとは? 今回のゲストは宗教認知科学が専門の藤井修平さんです。 ぜひ、最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:57 「神を生み出す脳」 03:57 “推し”は現代の神なのか? 31:46 「神的なもの」を信じる心のメカニズム 44:16 コスパ・タイパ重視の世の中 なぜ信じるのか? ◆書籍紹介◆ ▼『神を生み出す脳「宗教認知科学」入門』 藤井修平 早川書房 https://amzn.to/4w0eqCi ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ◆出演◆ ▼藤井修平 國學院大學研究開発推進機構助教(特別専任)。 専門は宗教学理論研究、宗教認知科学。博士(文学)。 1986年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻修了、博士論文をもとにした初の単著『科学で宗教が解明できるか』で2024年度の日本宗教学会賞を受賞。共編著に『ワードマップ 宗教認知科学(CSR)』、共訳書にクレア・ホワイト『宗教認知科学入門』、アラ・ノレンザヤン『ビッグ・ゴッド』がある。 ▼篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X:@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina ◆スタッフ◆ 企画/プロデューサー:篠原梨菜 ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年7月2日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter ◆各種Podcastでも配信中!!◆ ▼Spotify: https://open.spotify.com/show/3AwDscjHsfXNkI1kuby9vs?si=9757d87212e14178 ▼amazon music: https://music.amazon.co.jp/podcasts/04eb2b72-e901-4ab7-8c08-c8e1b5774d91/tbs-cross-dig-with-bloomberg ▼Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/tbs-cross-dig-with-bloomberg/id1867723314 ▼radiko: https://radiko.jp/podcast/channels/ebd0ad93-9d8b-4586-94ab-8b77f8cc45b6?share=1 ▼voicy: https://voicy.jp/channel/969815 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【無駄な文章が“最高の1行”を生む】文芸評論家・三宅香帆の執筆の極意を公開/「書くこと」は最強の読書ハック/AI文章は全消しが正解?/11月12日「後楽園ホール」で公開収録【Page Turners】
◆三宅さんと竹下が読んだ本の全リスト(全エピソード分、再読含む)◆ https://docs.google.com/document/d/1X83HyGtnX_1WBWzv9lK_wDdZUQNGfi8ab4465dRTopQ/edit?tab=t.fdxxotlt3gv5 【★★重大発表『Page Turners』イベント開催決定!★★】 三宅香帆さんと竹下隆一郎が本の魅力を語り合う“Page Turners”の無料公開収録を『後楽園ホール』で開催します! 当日は、リング上での公開収録の観覧に加え、本を愛する皆様にお楽しみいただける多彩なイベントを企画しております。豪華ゲストも多数参加予定! 格闘技の聖地が 本の聖地になる特別な一夜にぜひご参加ください! 『TOKYO BOOKFIGHT in 後楽園ホール』 ・日付:2026年11月12日(木)開場16:00(予定) ・場所:『後楽園ホール』(東京都文京区) ▼観覧方法やイベント詳細はこちら↓ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_bookfight2026 30万部突破のベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(集英社)で「新書大賞2025」を受賞した文芸評論家・三宅香帆さんによる書評番組『Page Turners』。 三宅さんとCROSS DIGのMC・竹下隆一郎が収録までに読んだ本を「どっさり」スタジオに持ち寄って、自由闊達にブックレビューを展開します。 今回は「書くことは、一番の読書ハックである」をテーマに、読書家ならではの『文章術』を大公開!三宅さんが語る「最初から名文を書こうとしない」執筆の極意から、竹下さん直伝のAIをあえて全消しする「“そこのけそこのけ人間様が通る”文章術」、さらには名著に学ぶ「本を買うときは身銭を切れ」という金言まで、読む力と書く力を同時に引き上げるディープなトークを展開します。笑い声でおなじみの名物ディレクター卒業(!?)の話題も交えつつ、番組後半では11月の「後楽園ホール」イベントに向けた最新情報もお届けします! <出演> ▼三宅香帆 文芸評論家。1994年高知県生まれ。京都市立芸術大学非常勤講師。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退。リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞。 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake ・書籍紹介(※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。) 『「夫婦」不在社会』三宅香帆/講談社 https://amzn.to/4pcxImd 「推したちとどう生きるか」三宅香帆/新潮社 https://amzn.to/4btxj9c ▼竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【超弦理論はマルチバースとホログラフィーを内包する】野村泰紀/9次元空間で異なる性質を持った宇宙が10の1000乗個ぐらいある/ブラックホールがある3次元の理論は2次元分の自由度しかない【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします カリフォルニア大学バークレー校教授の野村泰紀さんをお迎えし「宇宙の真の姿」に迫る大興奮のシリーズ第3弾。 今回のテーマは「マルチバース」と「ホログラフィー」です。 超弦理論が予言する「9次元空間」。そのうちの見えない6次元の形が違うだけで、物理法則の異なる宇宙が10の500乗〜1000乗個も泡のようにポコポコと生まれている——。 そして、私たちが生きるこの世界には縦・横・高さの「3次元の体積(自由度)」があるはずなのに、ブラックホールのエントロピーを計算すると、なぜか「2次元の表面積」で限界を迎えてしまう……。この矛盾は「重力がある3次元の世界は、実は重力のない2次元の理論として書き換えられる」ということを導きます。 1本目、2本目の動画とあわせてお楽しみください! <内容> ・超弦理論のおさらい: 重力と量子力学を統合するにはなぜ「9次元」が必要なのか ・マルチバースの真実: 隠された6次元の形がこの宇宙のルールを決めている ・ブラックホールとエントロピー: ピンク色の水は赤に戻らない?時間が進む理由 ・ホログラフィー原理: 重力のある3次元空間は重力のない2次元の幻影だった? ・量子重力理論の最前線: 世界のトップ研究者たちはどこまで真理に近づいているのか <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『宇宙はどう生まれたのか――世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』 野村泰紀 マガジンハウス https://amzn.to/44tddbp 『なぜ重力は存在するのか――世界の「解像度」を上げる物理学超入門』 野村泰紀 マガジンハウス https://amzn.to/4fhYgxA <関連動画> 【重力は電磁気力に比べて0.0000000000000000000000000000000000000001も弱く引力しかないうえ時空自体の性質で「力」ではない】物理学者・野村泰紀【1on1】 https://youtu.be/vY5UUd9oM6g 【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワワと犬で紐解く「相対論・量子力学・場の量子論・超弦理論・ゲージ理論・標準模型・大統一理論・量子重力」【1on1】 https://youtu.be/8nlSxm67iRs 【なぜ電子の質量は0.51099895000 ± 0.00000000015 MeVなのか】宇宙物理学者・野村泰紀教授が解説する多元宇宙論【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/HavF1HHVyCs 【空間における一般相対性理論は液体におけるナビエ・ストークス方程式か】空間を作る“もと”を探る/時間は存在しない/野村泰紀教授が解説するアインシュタインの先にあるもの【CROSSDIG 1on1】 https://www.youtube.com/watch?v=iobXX8T0-Iw 【量子もつれを利用した究極の暗号通信「量子テレポーテーション」は時空の言葉でワームホールか】宇宙物理学者・野村泰紀とは何者か【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/O3P_0m9G6SY <関連再生リスト> 【ULTRA SCIENCE】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLXqW0TzOy8AjyJRrXBxv_AEkRqwahuiy_ <出演> ▽野村泰紀 カリフォルニア大学バークレー校教授 バークレー・ラインウェバー理論物理学研究所所長。米国ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、理化学研究所客員研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員を併任。 1974年、神奈川県生まれ。1996年東京大学理学部物理学科卒業。2000年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所研究員、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。主要な研究領域は素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論。趣味は宴会。 ▽竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <チャプター> 00:00 番組開始 00:40 宇宙の真の姿 02:32 9次元の正体 10:04 うまく出来過ぎている謎 16:59 マルチバースは計算で出てくる 21:02 ホログラフィーという性質 27:31 エントロピーという量 35:52 ブラックホールの性質 46:23 エントロピーが表面積に比例? 52:14 導かれたホログラフィー 57:34 「いけそうな気がする」 <収録日> 2026年6月30日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【AIの未来は「自由」か「規制」か】「オープンモデルを禁止するな」NVIDIAの要請にOpenAIもGoogleも賛同/Kimi K3で加速する“アンソロピック包囲網”/今井翔太【AI QUEST】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【米国分断「Kimi K3」ショックの余波】です。 先日、Xアカウントを開設した“革ジャンCEO”こと、NVIDIAのジェンスン・フアン氏。 彼がポストした「最初の投稿」が分裂を生んでいます。 その内容は「オープンモデルを規制で締め出すな」。 現在、この呼びかけにOpenAIのサム・アルトマン氏、Googleのスンダー・ピチャイ氏、Metaのマーク・ザッカーバーグ氏をはじめとする、130を超える企業と団体が賛同を表明。 一方で、Anthropicのダリオ・アモデイ氏は安全性を理由に慎重姿勢を貫き、事実上ただ一社取り残されてしまいました。 AI世界の未来は「自由」か「規制」か… フロンティア級の性能を持つAIのオープンモデル「Kimi K3」が生んだ“衝撃”は、モデルの優劣を超えて、アメリカAI界の力学そのものを揺るがしています。 そしてKimi K3の技術レポートで判明したアーキテクチャの工夫、ベンチマークでFable 5を上回った「Claude Opus 5」の性能、OpenAIの未公開モデルがHugging Faceを攻撃した一件の続報を今井さんと読み解きます。 ◆チャプター◆ 00:00 “革ジャンCEO”の提言でAI界が分裂 11:34 Anthropicが孤立?AI業界の分断 32:33 「Kimi K3」技術公開でわかったこと 44:24 NEWS 「Opus 5」公開と「暴走AI」続報 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年7月30日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【ルソーは“根回し”や“忖度”、『ジャイアン』が嫌いだった】東大教授・宇野重規「自由や民主主義はもう捨てていいものなのか」/いま読み直す『社会契約論』【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義、始まります。 今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。 2回目のテーマは「ルソーが考える個人の生き方」です。 「人間関係や職場のしがらみがしんどい」 「力のある上司や声の大きな人に従わされていてモヤモヤする」 本来、人間は誰もが自由で対等なはずなのに、現実の社会は「忖度」や「根回し」、そして「しがらみ」だらけです。そんな理不尽な状況に対し、「1回すべてをゼロにしてやり直してみないか?」と呼びかけたのがジャン=ジャック・ルソーでした。 彼は「力強い者が威張っているからといって、その人にあなたを支配する『権利』まであるわけではない」と喝破します。 自分が自分の主人公として生きていくにはどうすればいいのか? かつて「ルソーが苦手だった」と語るトクビル研究者・宇野重規 教授(東京大学)と、SNS時代の「中抜き」や「推し活政治」が加速する今だからこそ響く、個人の自立と『社会契約論』の真意に迫ります。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【他人に合わせず孤立もしない生き方はある】と説いた『社会契約論』/東大教授・宇野重規「これだけ真正面から人と社会を考えた本はない」/でもルソーは不器用すぎて現代なら毎日炎上している【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分間集中講義始まります。 今回のテーマは「ルソーと『社会契約論』」(全4回でお届けします)。 1回目のテーマは「ルソーの基礎」です。 「一人がいい、でも誰かと繋がりたい」 SNSで常につながっているはずなのに、なぜか孤独を感じてしまう。そんな現代人が抱える「繋がり疲れ」や矛盾した感情を、250年以上前に先取りしていた哲学者がいました。それが『社会契約論』の著者、ジャン=ジャック・ルソーです。 他人に合わせず、誰の意思にも隷属したくない。でも、決して孤立したいわけではない。 この大いなる矛盾に大真面目に向き合い、「自分らしくありながら、他者と対等に結びつく社会はどうすれば作れるのか?」を直球ど真ん中で考え抜いたのが名著『社会契約論』でした。 欲望が渦巻く社会で、バラバラな私たちが納得して共存するための究極の問いについて、「自分はルソーが苦手」という政治思想史がご専門の東京大学教授・宇野重規先生と考えます。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【高市"消費税減税"が日銀を縛る】エコノミスト末廣徹/減税で「インフレ率は0」 遠のく利上げ/“牽制なき会見"が招く円安&介入警戒/FRBはタカ派の「ポーズ」継続か【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。 1ドルが164円にタッチするなか、今週はFOMC、ついで日銀の金融政策決定会合が開かれます。 “タカ派”予想が多い、ウォーシュ議長としては2回目のFOMCの注目点は?先月利上げしたばかりで手札を切れない状態の日銀・植田総裁は会見で何か発信をできるのか?そしてドル円相場はどう動きそうなのか…末廣さんと深掘りしました。 皆さんのコメントはいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 デザイン:天笠広規 ▼チャプター 00:00 番組開始 01:08 タカ派に?米FOMCの行方 16:40 日銀決定会合 消費税論議は 28:42 植田総裁にコレが聞きたい! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【つらい朝を救う"ゼロレシピ朝食"】長谷川あかり・おかかカレー鍋/ゆで卵「水から11分」で身支度終了/レシピ作りは「アイドルグループ」/早食い・食べすぎは「細い箸」で防ぐ【信じられる料理】
『信じられる料理』 料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんとTBS CROSS DIGの竹下隆一郎が、料理について"ゆるく"語り合う「料理をしない料理番組」です。料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。 第3回は、蕎麦屋のカレーをイメージした「おかかカレー鍋」。だしの素は使わず、水に対して「1%のカツオの削り節」だけで出汁の味が決まるそうです。塩を入れてしっかり揉むだけでプリッと仕上がる「鶏団子」は、味噌汁にも水炊きにも展開できる"一生モノの武器"とのこと。夜に作った鍋を翌朝の一杯にする、竹下いわく"ゼロレシピ朝食"の楽しみ方や、「水から11分」のゆで卵で身支度の段取りまで決まる、長谷川さん流のタイムマネジメントも語られます。 後半は、レシピ作りは「アイドルグループ」のプロデュースに似ているという長谷川さんの発想術に、早食い・食べすぎを「細い箸」やレンゲで防ぐ食べ方の話も。手作りとお惣菜の違いは味ではなく「香り」にあるといいます。「意図とゴール」さえ分かれば、レシピ通りに作るのは1回だけでいい。今回も台所に立つモチベーションが上がるトークをたっぷりお届けします。 料理写真:鈴木泰介 <参考書籍> 『時間が足りない私たちの新定番「私、天才かも!」レシピ』 著者:長谷川あかり 出版社:講談社 https://amzn.to/4h1vLaj ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています <出演者> ▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <スタッフ> 制作統括:中西誠 編集・デザイン:天笠広規 制作:小栗幸来、大村陸 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【重力は電磁気力に比べて0.0000000000000000000000000000000000000001も弱く引力しかないうえ時空自体の性質で「力」ではない】物理学者・野村泰紀【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 今回のテーマは「重力だけが何かおかしい」。 私たちが日常生活で最も身近に感じている「重力」。しかし、最先端の物理学の世界では、重力は他の力に比べてめちゃめちゃ弱く、そもそも力ですらないと言います。 なぜ素粒子の標準模型に重力は入っていないのか? 量子力学の世界では何が起きているのか? そして、物理学最大の謎を解き明かす可能性がある「超弦理論」とは? カリフォルニア大学バークレー校教授の大人気物理学者・野村泰紀先生をお招きし、「重力の真の姿」に迫ります。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『宇宙はどう生まれたのか――世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』 野村泰紀 マガジンハウス https://amzn.to/44tddbp 『なぜ重力は存在するのか――世界の「解像度」を上げる物理学超入門』 野村泰紀 マガジンハウス https://amzn.to/4fhYgxA <関連動画> 【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワワと犬で紐解く「相対論・量子力学・場の量子論・超弦理論・ゲージ理論・標準模型・大統一理論・量子重力」【1on1】 https://youtu.be/8nlSxm67iRs 【なぜ電子の質量は0.51099895000 ± 0.00000000015 MeVなのか】宇宙物理学者・野村泰紀教授が解説する多元宇宙論【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/HavF1HHVyCs 【空間における一般相対性理論は液体におけるナビエ・ストークス方程式か】空間を作る“もと”を探る/時間は存在しない/野村泰紀教授が解説するアインシュタインの先にあるもの【CROSSDIG 1on1】 https://www.youtube.com/watch?v=iobXX8T0-Iw 【量子もつれを利用した究極の暗号通信「量子テレポーテーション」は時空の言葉でワームホールか】宇宙物理学者・野村泰紀とは何者か【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/O3P_0m9G6SY <関連再生リスト> 【ULTRA SCIENCE】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLXqW0TzOy8AjyJRrXBxv_AEkRqwahuiy_ <出演> ▽野村泰紀 カリフォルニア大学バークレー校教授 バークレー・ラインウェバー理論物理学研究所所長。米国ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、理化学研究所客員研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員を併任。 1974年、神奈川県生まれ。1996年東京大学理学部物理学科卒業。2000年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所研究員、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職。主要な研究領域は素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論。趣味は宴会。 ▽竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <チャプター> 00:00 番組開始 00:10 重力だけがなにかおかしい 04:15 重力は弱すぎる 09:28 重力だけが万有引力 19:24 重力は力ですらない 27:47 重力は時空の性質 34:42 重力だと計算が無限大に 39:58 重力は超弦理論なら計算できる 49:19 重力研究の今後 <収録日> 2026年6月30日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【「Claude Fable 5」「GPT‑5.6」に性能で肉薄】「Kimi K3」開発者は「AI研究で世界一」今井翔太/Gemini 4匂わせは焦りの表れ/GPT暴走は規制の代償【AI QUEST】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【「Kimi K3」の衝撃】です。 中国のAIスタートアップ「Moonshot AI」が公開した新型オープンモデル「Kimi K3」。2.8兆パラメータという規格外のサイズで、ベンチマークではClaude Fable 5やGPT-5.6に肉薄し、一部の評価テストでは米国モデルを抜いて首位に立ちました。 今井さんが「DeepSeekショックの再来」と語るその正体とは。「Claudeを蒸留した」という疑惑と米政府の反発、天才創業者ヤン・ジーリンの素顔、そしてGeminiの混乱とOpenAIモデルの「暴走」まで、米中AI競争の最前線を徹底解説します。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 08:35 「Kimi K3」と開発者の正体 39:35 中国AI「蒸留」疑惑と米国の反発 50:36 NEWS Geminiの混乱とGPTの暴走 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 杉本葵 小栗幸来 撮影/照明/音声:酒井克直 河田正文 見目拓海 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月23日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter ◆各種Podcastでも配信中!!◆ ▼Spotify: https://open.spotify.com/show/3AwDscjHsfXNkI1kuby9vs?si=9757d87212e14178 ▼amazon music: https://music.amazon.co.jp/podcasts/04eb2b72-e901-4ab7-8c08-c8e1b5774d91/tbs-cross-dig-with-bloomberg ▼Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/tbs-cross-dig-with-bloomberg/id1867723314 ▼radiko: https://radiko.jp/podcast/channels/ebd0ad93-9d8b-4586-94ab-8b77f8cc45b6?share=1 ▼voicy: https://voicy.jp/channel/969815 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【"最後の核施設"への攻撃が秒読みか】元駐イラン大使・齊藤貢/B2出動と地対空ミサイル制圧部隊派遣で今週末が危ない/トランプ氏が知らない?"米軍の弾薬不足"/紅海封鎖もイランの筋書き通り【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「トランプ氏が示唆する“かつてない大規模攻撃”の狙い」と「戦線はどこまで広がるのか。ゲストは、齊藤貢氏・元駐イラン大使。13日連続で続く米イランの攻撃と報復読み解きます。トランプ大統領の言う「かつてない大規模攻撃」とは何なのか。齊藤氏が注目するのは、B2爆撃機による「最後の核施設=ピックアックスマウンテン」への空爆シナリオ。 F35の増派、空中給油機の増強、地対空ミサイル制圧部隊、医療部隊…齊藤氏は、軍事態勢は「8割方そろっている」として、今週末が危ないと警告します。 ただ問題なのは英メディアが伝えた「米軍の弾薬不足がトランプ氏に十分伝わっていない」という情報。“派手に見せたい政治”と“足りない現場”がズレたまま進むのか――ここが最大のリスク。エネルギー面では、日本はホルムズ依存が高く、結局はコスト増=インフレ要因になり得るほか、 「アメリカ=サウジとの原子力協定」「戦線は紅海に拡大?フーシ派をめぐる動き」など本日も、最新の知見と分析をお届けします。 齊藤先生の新刊『なぜ米国はイランに負けたのか』(文藝春秋)も発売中です。 私たちの番組で齊藤貢氏が語った情報も満載です。いつもご視聴ありがとうございます。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【真空には「ヒッグス場」が隠れている】万物に質量を与えるヒッグス粒子発見に貢献・浅井祥仁/宇宙は安定ではなく崩壊し物理法則が変わる可能性/時空を探るヒッグスファクトリー計画【ULTRASCIENCE】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「真空」は何もない空っぽの空間ではなかった。 今回のゲストは、2012年のヒッグス粒子発見に大きく貢献し、現在は高エネルギー加速器研究機構(KEK)機構長を務める浅井祥仁先生です。 私たちが存在するために不可欠な「ヒッグス場」の正体から「ヒッグス粒子」発見の経緯、「重力は存在しないかもしれない」という仮説、さらには基礎科学が社会にもたらすイノベーションまで。 「神の数学」と「人類の数学」の考察など宇宙の真理に迫る素粒子物理学の最前線を、ぜひご覧ください。 <参考情報> 高エネルギー加速器研究機構 https://www.kek.jp/ja/ <関連動画> 【数ある「〇〇理論」を整理する】宇宙物理学者・野村泰紀が解説する物理学の全体図/チワワと犬で紐解く「相対論・量子力学・場の量子論・超弦理論・ゲージ理論・標準模型・大統一理論・量子重力」【1on1】 https://youtu.be/8nlSxm67iRs <関連再生リスト> 【ULTRA SCIENCE】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLXqW0TzOy8AjyJRrXBxv_AEkRqwahuiy_ <出演者> ▽浅井 祥仁 高エネルギー加速器研究機構(KEK)機構長 1967年、石川県生まれ。1990年に東京大学理学部を卒業後、同大学院理学系研究科にて博士号(理学)を取得。1995年より日本学術振興会海外特別研究員として欧州原子核研究機構(CERN)の研究に参加し、同年に東京大学素粒子物理国際研究センターの助手に着任。同センター助教授、東京大学大学院理学系研究科准教授を経て、2013年より東京大学大学院教授に就任。2017年から2024年まで素粒子物理国際研究センター長を務めたのち、2024年4月、高エネルギー加速器研究機構(KEK)機構長に就任した。 専門は素粒子実験。長年にわたりCERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)を用いた「ATLAS実験」の日本チームを率い、2012年の歴史的な「ヒッグス粒子発見」において世界的な貢献を果たした。現在は、標準理論を超える超対称性粒子の探索や、次世代の直線型加速器である国際リニアコライダー(ILC)計画の推進など、日本の素粒子物理学研究と国際協力を最前線で牽引している。 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <チャプター> 00:00 ダイジェスト 00:47 番組スタート 01:38 憧れの場所 KEK 04:27 進むヒッグスの科学 07:57 真空に隠れたヒッグス場 11:22 ヒッグス粒子の発見 33:18 超対称性 38:59 加速器の貢献 46:15 ヒッグスファクトリー計画 51:35 時間と空間の探究へ 01:00:19 量子もつれを理解したい 01:04:24 天文観測が趣味 01:12:04 物理がもつ共通の価値観 <収録日> 2026年6月26日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:菊池大輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【AI“爆速進化” ↔ ルールは“3年”】「国産AI」は日本を守るか/リスクは“3つ”「罰金も牢屋も効かない」自律型AIの恐怖/米・中・欧で異なる戦略/AIガバナンスの専門家・羽深宏樹【1on1】
今回のテーマは「“ミュトス時代”のガバナンス」です。 AIの急速な進化は、法律だけでは対応できない新たなリスクを生んでいます。 今回は、AIガバナンスの第一人者・弁護士の羽深宏樹氏が、AIの暴走リスク、サイバー攻撃への悪用、社会構造への影響という3つの視点から課題を解説。 ソフトローの活用や「良き主体的ユーザー」としての日本の立ち位置、シャドーAI問題まで、米・中・欧の戦略比較を交えながらビジネスパーソンが知るべきAIガバナンスの要点を紹介します。 ◆出演◆ ▼羽深 宏樹(スマートガバナンス株式会社 代表取締役CEO) ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【スターリンク搭載「消火栓の看板」でどこでもネット接続】スペースXイーロン・マスク氏がバズらせた/6万本の“赤い標識”が災害時Wi-Fiに/実は民間企業「広告ジリ貧」老舗の挑戦【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【消火栓が宇宙と繋がる】です。 「消火栓」と書かれた赤い看板を街中で見かけたことがあると思います。 この看板、実は民間企業が設置・管理していることを皆さんご存知でしたか? この消火栓標識が先日Xで話題になりました。なんと標識にスペースX社の「スターリンク」を搭載し、非常時にWi-Fiスポットとして利用しようというのです。 この構想にイーロン・マスク氏もXで反応しバズりました。 創業70年の老舗企業の挑戦を代表取締役の毛利綱作さんに伺います。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 「消火栓」と宇宙がつながる 03:49 3つのテーマ紹介 04:22 消火栓の標識に「Starlink」の理由 10:17 「標識ビジネス」70年の岐路 20:57 眠った資産で「アイデア勝負」 ◆動画内で紹介したリリース◆ ▼「全国約12万本の消火栓標識を、災害時の通信拠点へ」https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000124122.html ◆出演◆ ▼毛利 綱作 消火栓標識株式会社 代表取締役 一般社団法人 全国消火栓標識連合会 理事長 1984年生まれ。2009年9月に消火栓標識株式会社代表取締役就任。 消火栓標識の設置・維持管理をはじめ、広告事業を通じて地域防災と企業・地域社会をつなぐ事業を推進。全国約6万本の消火栓標識の維持管理に携わる。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:古宇田理乃 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年7月10日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【料理で「2人の自分」と向き合える】長谷川あかり・八宝菜ならぬ「五宝菜」/手作りのよさは「香り」にあり/器で食べることは「自分への労り」/料理で高める抽象化+組み合わせ力【信じられる料理】
『信じられる料理』 料理家・管理栄養士の #長谷川あかり さんと共に、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。 第2回は、八宝菜の常識を覆すノンオイルの「五宝菜」。「かまぼこを出汁として使う」という驚きのアイデアや、炒めずに煮ることで「失敗ゼロ」を実現する長谷川流の調理メソッドを紐解きます。 さらには、料理とビジネスに通じる「抽象化」の思考法、手間のROI(投資対効果)を意識した薬味との向き合い方、そして自分を大切にするための「器」の選び方まで、今回も台所に立つモチベーションがぐっと上がるトークをたっぷりとお届けします。 料理写真:大森忠明 <書籍情報>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』 著者:長谷川あかり 出版社:オレンジページ https://amzn.to/4elyytj <出演者> ▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <スタッフ> 制作統括:中西誠 編集・デザイン:天笠広規 制作:佐藤朱里、青木菫 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【防衛テックの最前線】マネー流入は日本にも/アンドゥリルなど海外テックの日本進出相次ぐ/「無邪気な投資」より規範形成/日本の強みはドローンなど「防災技術」【1on1】
今回のゲストは、ファーストライト・キャピタル株式会社の創業者、岩澤脩さんです。 テーマは「ベンチャーキャピタルは次の国家を形づくる——日本経済と防衛テックの最前線」です。いま、世界的に「次の産業」として防衛テックに巨額の投資マネーが流れ込んでいます。日本も例外ではなく「門戸が開いた」として、海外の防衛テックが相次いで日本に進出しています。ただ、人の命に関わる分野であり、「無邪気な投資ではなく安全保障の知見と規範形成が重要だ」と岩澤さんは警鐘を鳴らします。 「日本の防衛テック」の今後、災害大国日本ならではの技術の強み、スタートアップに生じる可能性、投資、安全保障をはじめ、岩澤さんがベンチャーキャピタリストとして描く今後についてもお話いただきました。 <出演> ▼岩澤 脩(いわさわ おさむ) ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役 「人口減少社会の新産業創出」をテーマに、日本の基幹産業の生産性向上と新産業創出に取り組むスタートアップに投資する。 ポッドキャスト「VIVA VC〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」のMCを務める。 X(旧ツイッター): @osamuiwa 紹介した書籍: 『だからベンチャーキャピタルはやめられない』岩澤脩/ディスカヴァー・トゥエンティワン https://amzn.to/4bqGgQT ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] ▼チャプター 00:00 番組開始 00:36 ベンチャーキャピタルの実態とは? 01:40 VCからみる「防衛テック」 02:22 “無邪気”ではいられない投資 04:49 ベンチャーキャピタルが選ぶ「次の産業」 08:21 日本のスタートアップ 実態は? 11:15 スピード成長と世界挑戦がカギ 12:16 防衛テックの最前線 12:54 防衛テックに起きた大きな変化 15:02 防衛テック 民から官への流れ 18:27 変わる武器開発 19:41 北米防衛テックに巨額マネーが流入 21:20 海外の防衛テック 日本に注目 23:25 日本の防衛テック 国産か協業か 27:04 VCは防衛テックの「倫理アドバイザー」 31:09 VCは新しい産業をつくれる装置 <スタッフ> ディレクター: 李民和 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 鈴木有 映像編集:南里孝之 日下部里実 サムネイルデザイン:天笠広規 <収録日> 2026年7月17日 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【「AI大相場」 再来の可能性は低下】エコノミスト末廣徹/資金偏在&収益見込みの“調整”/カギは「原油高」か/それでも米経済は堅調/「過去最長」 日本の景気拡大は“名目”【The Priority】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします The Priority - いま、知っておきたい経済。 先週、大きく下げた日経平均株価は2100円近く反発して6万6000円台を回復。 大きく揺れる「AI相場」の先行きを左右するのはどんな要素か? 大和証券チーフエコノミストの末廣徹さんと深掘りしました。 その一方で視線を市場からマクロ経済に移すと、日本の景気拡大局面は“過去最長”に迫っています。しかし、実感がないのはなぜなのか… そのカラクリと政策、そして市場へのインパクトについて検証しました。 CROSS DIG視聴者の皆さんのコメント・質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! ◆スタッフ◆ 制作統括:井部直樹 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:坪本友輔 デザイン:天笠広規 ▼チャプター 00:00 番組開始 01:20 日経平均は2091円↑ 15:02 大幅反発“AI相場”の行方 22:41 “戦後最長”景気回復の実像 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【「服装」から読み解くアメリカの今】「福音派」著者・加藤喜之/権力への「反逆」だったラフな服は新たな「特権」の象徴に/ファストファッション批判とトランプ支持/“日本発のアイビー”を逆輸入した米国
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「ファッション(服装)」です。 誰もが知る「Tシャツとジーンズ」というアメリカの表側(A面)。 しかし、その裏側(B面)には、ただのおしゃれでは片付かない「権力」や「階級社会」が隠されています。 シリコンバレーのITエリートたちは、なぜラフな装いをするのか。 アメリカで消えかけた「アメトラ」文化は、どうして日本で神格化され逆輸入されたのか。そして、安い服を批判するエリートへの反発が、なぜトランプ大統領の支持へと繋がっていくのか…。 毎日着る「服」から、アメリカの複雑なリアルを、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>※リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼加藤喜之 ①『AMETORA(アメトラ) 日本がアメリカンスタイルを救った物語』 (デーヴィッド・マークス/DU BOOKS) https://amzn.to/4yhR3qd ②映画『イージー・ライダー』 (出演・監督:デニス・ホッパー) https://amzn.to/4fwgYCZ ③『メンズウェア100年史』 (キャリー・ブラックマン/スペースシャワーネットワーク) https://amzn.to/44mslHz ▼竹下隆一郎 ①映画『プラダを着た悪魔』 (出演:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ) https://amzn.to/4ye1efz ②『大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実』 (仲村和代、藤田さつき/光文社新書) https://amzn.to/3Ral2zu ③『Advanced Style--ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ』 (アリ・セス・コーエン/大和書房) https://amzn.to/4wG1LVP <ほか参考書籍> ・『TAKE IVY 昭和48年復刻版』 (林田昭慶、石津祥介、くろす としゆき/婦人画報社) https://amzn.to/4bDHDeK (※在庫切れの可能性あり:2026年7月21日現在) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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【自炊で高める自己効力感】長谷川あかり「レシピ本の料理はエンタメ」/味見で「奥行きの違い」を楽しむ/器において「一呼吸」が大事/料理することが苦しい時は…【信じられる料理】
── 新番組『信じられる料理』── 料理家・管理栄養士の長谷川あかりさんと TBS CROSS DIGの竹下隆一郎が、料理について“ゆるく”語り合う「料理をしない料理番組」です。長谷川さんのレシピやアイテムをきっかけに、料理と日常の「ちょうどいい距離感」や「心地よく生きていくためのヒント」をお届けします。 料理写真:大森忠明 <書籍情報>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『長谷川あかりの「あたらしい」きほんの料理 自由で作りやすい、誰でもおいしくできる。』 著者:長谷川あかり 出版社:オレンジページ https://amzn.to/4elyytj <出演者> ▽長谷川あかり(料理家/管理栄養士) 10歳から20歳まで子役・タレントとして活動。2018年に結婚を機に芸能界から引退。その後、短大・大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得。2022年から本格的に料理家としての活動を開始し、SNSでのレシピ投稿が大反響となり、現在は書籍、雑誌、WEBなどで幅広く活躍中。著書に『クタクタな心と体をおいしく満たすいたわりごはん』(KADOKAWA)など多数。 X(旧ツイッター): @akari_hasegawa ▽竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) 朝日新聞を退社後、ハフポスト日本版編集長(2016年~2021年)。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバー。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <スタッフ> 制作統括:中西誠 編集・デザイン:天笠広規 制作:佐藤朱里、青木菫 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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