PODCAST · business
TBS CROSS DIG with Bloomberg
by TBS RADIO
TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。
-
134
【恋リアの違和感の正体は「公私の境界線」の崩壊だった】立命館大学・戸谷洋志/SNSと古代ポリス“活動の場”としての違い/「自分のストーリーを言語化しようとする切迫感を手放せ」 【ACADEMIA】
CROSSDIG ACADEMIA 15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 3回目のテーマは「恋リアにリアリティを感じられないのはなぜか」です。 若者を中心に人気の“恋愛リアリティーショー”の告白シーンや自分の日常を公開するVlogやSNSに関して感じる違和感について。 かつて古代ギリシャで明確に分かれていた「私的領域」と「公的領域」の境界線が、なぜここまで混ざり合ったのか。 現代の生きづらさを理解する上で避けて通れない「公と私」の崩壊について、一方で「公と私」がもたらしたポジティブな社会変化に関して、哲学・倫理学が専門の立命館大学・戸谷洋志先生と紐解きます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
133
【私的利害からの自由とは】立命館大学・戸谷洋志/「労働」は虚しいが「活動」は生きがいを生む/AI時代に「不死性」は耐えうるか/オードリー・タンのデジタル民主主義とアーレントの思想【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 2回目のテーマは「働くには3種類ある」です。 私たちが普段、一括りに「仕事」と呼んでいる営み。アーレントはそれを【労働】【仕事】【活動】の3つに区分しました。 食べていくために同じサイクルを繰り返す「労働」の限界と、死んだ後もこの世界に生きた証を残す「不死性」としての「仕事」。そして、損得勘定をかなぐり捨てた時に初めて現れる「自分らしさ」(活動)とは。 台湾のデジタル民主主義を牽引するオードリー・タン氏の思想の根底にも流れるアーレントの哲学を、立命館大学の戸谷洋志先生と深掘りします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
132
【ロッカールームの雑談が“ミニ全体主義”なシステムを壊す 】立命館大学・戸谷洋志/「自分が我慢すればいい」は同調圧力の罠/古典に学ぶ生存戦略/アーレント『人間の条件』【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 1回目のテーマは「権力者の暴走と私たちの「あきらめ」」です。 「なぜ、おかしいと思いながら誰も口に出せないのか」 全体主義の正体は、1人の極悪な大ボスによる暴力ではなく、人間から自由を奪い、思考を一つの法則に閉じ込める「システム」にありました。 職場の同調圧力にどう抗い、自分らしく生きるか。 アーレントが説く、システムを壊すための意外な武器は「雑談」でした。 現代社会の「空気」を理解する上で避けて通れないアーレントの思想について、 哲学・倫理学が専門の立命館大学・戸谷洋志先生と深掘ります。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
131
【AI時代を生き残る「人間の条件」は“失敗”である】立命館大学・戸谷洋志/アーレントと考える「失敗してるからこそ自由。かけがえのない存在」/「なんか変?」を拾う力も人間らしさ【ACADEMIA】
CROSSDIGアカデミア15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 4回目のテーマは「働くことのモヤモヤをアーレント先生に解決してもらう」です。 「社会貢献」を掲げる現代企業のパーパス経営に対する違和感。 さらに、「100の機械を持つキッチンより1人の家政婦が勝る」というアーレントの考えから読み解く、AIには絶対に奪われない人間の“無限の汎用性”とは。 「失敗できない社会」の中で、なぜ「失敗している人間こそが自由であり、かけがえのない存在」だと言えるのか。 AI時代を生き抜く上で避けて通れない“人間の条件”について、哲学・倫理学が専門の立命館大学・戸谷洋志先生と考えます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
130
【「自分で調べろ」の呪い】臨床心理士・中島美鈴「高学歴ほど抱え込む」/「自分は無能」思い込みの正体/質問できない人は「忙しそうな相手」のせいにしろ/最悪を想像して不安解消【Human Insight】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」 ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。 今回のテーマは「職場のストレス対処法」です。 ・上司や同僚の愚痴につき合わされるのが苦痛 ・いつも仕事が締切ギリギリになる ・仕事の失敗が切り替えられない 皆さん、こんな悩みはありませんか? 臨床心理士の中島美鈴さんに、認知行動療法の観点から、どうすれば自分の心を守りながら仕事の成果を上げられるか伺います。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 01:10 会社でいちいち傷つかない 02:56 働き方は自由に でもストレスは増加 14:08 人間関係と仕事のとらえ方を変える 50:12 どうしようもない時は環境を変える ◆書籍紹介◆ ▼『会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動』 中島美鈴 日経BP https://amzn.to/4di1hhH ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ◆出演◆ ▼中島美鈴 臨床心理士。専門は認知行動療法。 2020年、九州大学大学院人間環境学府博士後期課程修了。肥前精神医療センター、東京大学大学院総合文化研究科、福岡大学人文学部などでの勤務を経て、現在は九州大学大学院人間環境学府にて学術協力研究員、肥前精神医療センター臨床研究部非常勤研究員。主な著書に『マンガで成功 自分の時間をとりもどす 時間管理大全』(主婦の友社)、『 もしかして 、私 、大人のADHD? 認知行動療法で「生きづらさ」を解決する』(光文社新書)などがある。朝日新聞デジタルにてコラムを連載中。 ▼篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X(旧ツイッター):@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina ◆スタッフ◆ 企画/プロデューサー:篠原梨菜 ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年4月10日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
129
【マグニフィセントセブン決算で「明暗」】大川智宏「Googleは全部持ってて“ズルい”」/AI投資116兆円は「過剰すぎるが後に引けない」/OpenAI上場でAI銘柄総崩れの理由【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは、「マグニフィセント・セブンは大丈夫か?」です。 日本時間4月30日早朝に、 Alphabet(Google)、Meta、Amazon、Microsoftの最新決算が一挙に発表されました。 結果は全社が市場予想を上回り、売上高は軒並み2ケタ成長でした。 OpenAIやAnthropicが新型AIモデルを続々発表し、AI市場を揺るがし続けている中、マグニフィセント・セブン、そして米国のハイテク株は今後どうなるのか。 智剣・Oskarグループ CEO 兼 主席ストラテジストの大川智宏さんと一緒に見ていきます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 02:12 AIの巨人4社の決算「絶好調でも不安」 25:30 「100兆円投資」は儲かるのか? 39:53 OpenAI上場説と今後の注目ハイテク株 ◆出演◆ ▼大川 智宏 智剣・Oskarグループ CEO 兼 主席ストラテジスト 専門は計量分析に基づいた株式市場の予測、投資戦略の立案など。 野村総合研究所、JPモルガン・アセット・マネジメント、クレディ・スイス証券、UBS証券を経て2016年に智剣・Oskarグループ設立。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年4月30日 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
128
【次の衝突は米中首脳会談前か】元駐イラン大使・齊藤貢/出光丸通過はイランの罠/ ホルムズ海峡封鎖「先に限界を迎えるアメリカ」/米「海上自由航行構想」は日本の踏み絵/イラン「危険海域拡大」 【1on1】
今回のテーマは「米・イラン“衝突前夜”か?」です。 ゲストの元駐イラン大使・齊藤貢さんがアメリカとイランの「強がり合戦」が偶発的衝突になるリスクが高まっている背景を分析します。トランプ大統領はガソリンが下がらないなら「短期限定の武力行使→早めに引く誘惑に駆られる可能性」がある。そのため、アメリカが米中首脳会談前の2週間以内に「短期限定の武力行使」に踏み切る確率は50〜60%。一方のイランは「危険海域の拡大」「機雷の追加敷設を示唆」など「ホルムズ海峡の主権はイラン」と誇示する行動に出るだろうとのこと。そして米軍の海上封鎖は実は限界を迎えているようだといいます。ほかにも「出光丸の海峡通過」はイランの"日本分断策“であり、「イランと話せば通れる」という国際向けメッセージ戦略であること。革命防衛隊「バヒディ総司令官」の役割は?米が提唱する「海上自由航行構想」が日本にとって踏み絵となる危険性。米中首脳会談で中国が原油問題をどう持ち出すか、など本日も齊藤さんの最新情報と分析をお伝えします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
127
【「宗教」で読み解くアメリカ】「福音派」著者・加藤喜之/トランプ政権と宗教の距離感/イラン攻撃を“神の名”で正当化/ピーター・ティールの“ワンピース論”の本質【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「宗教」です。 米軍パイロットの救出劇を「イエスの復活」に重ね合わせたヘグセス米国防長官、ピーター・ティールが語った『ワンピース』のルフィ=“キリスト説”。そして、イラン攻撃をめぐり対立の様相を呈しているトランプ大統領とローマ教皇。 政教分離の国であるはずのアメリカで、なぜここまで政治と宗教が密接に絡み合っているのか。 アメリカを理解する上で避けて通れない「宗教」について、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、 TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、 宗教の歴史や、アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。 テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、 おすすめの書籍や映画も紹介しています。 ご感想や今後取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など ▼加藤喜之 ①『キリスト教でたどるアメリカ史』 (森本あんり/角川ソフィア文庫) https://amzn.to/4mQEpcg ②論文『見えないリベラル宗教:なぜ米国の宗教報道は保守派ばかりを追うのか』 (木村智/「現代宗教2026」掲載) https://www.iisr.jp/journal/journal2026/ ③映画『魂のゆくえ』 (監督・脚本:ポール・シュレイダー) https://amzn.to/4cDsvzf ▼竹下隆一郎 ①『First Things』(宗教系の論壇誌) https://firstthings.com/ ②『アメリカの恩寵ー宗教は社会をいかに分かち、結びつけるのか』 (ロバート・D・パットナム、デヴィッド・E・キャンベル、柴内康文 訳/柏書房) https://amzn.to/4d9Z8of ③『宗教のアメリカ』 (藤本龍児/岩波新書) https://amzn.to/4cLhsCM ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています <ほか参考書籍など> ・『宗教からアメリカ社会を知るための48章 (エリア・スタディーズ 193)』 (上坂昇/明石書店) https://amzn.to/3P31Gvc ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ・『First Things』に掲載されたピーター・ティール氏の論文 「Peter Thiel & Sam Wolfe, Voyages to the End of the World(原題)」 https://firstthings.com/voyages-to-the-end-of-the-world/ ・『ピーター・ティールのワンピース論』 (邦訳・解説:会田弘継氏「文藝春秋PLUS」) https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h11390 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
126
【デザインの良し悪し】「なんか違う」と「いい感じ」の差はどこに?/本質に立ち戻り“情報”と“情緒”に注目すれば感覚論から脱却できる/元任天堂デザイナー・前田高志【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 今回のテーマは「このデザイン“なんか違う”は何が違う?」です。 「何か違う」というファジーなフィードバックを言語化する方法、情報と情緒のバランス調整、本質ぶらさない方法など、デザイナーでなくても使える実践的なフレームワークを紹介。 良いデザインを見極める「光」の概念、リファレンス収集の極意など、明日から使えるデザイン思考が満載。デザインを選ぶ立場の方、提案する方、両方に役立つ必見の内容。 元任天堂デザイナー・前田高志氏が、デザインの選び方と評価基準を徹底解説します。 <紹介書籍> (※以下のURLはAmazonアソシエイトを利用しています) 『勝てるデザイン』 著者:前田高志 出版社:幻冬舎 https://amzn.to/4ehATFJ 『愛されるデザイン』 著者:前田高志 出版社:幻冬舎 https://amzn.to/4tAnHAB 『3分でよくなるデザイン 25年の“気づき”が詰まったブラッシュアップ集』 著者:前田高志 出版社:エムディエヌコーポレーション https://amzn.to/3QRwgIF 『鬼フィードバック 新装版 思考プロセスの追体験でデザイン力が育つ』 著者:前田高志 出版社:エムディエヌコーポレーション https://amzn.to/4w36Qbq <関連動画> https://youtu.be/WGO83vebRYo <ご紹介した方> 佐々木俊さま https://ayond.jp/ 吉田ユニさま http://www.yuni-yoshida.com/ 大貫卓也さま <出演> ▼前田高志(まえだ・たかし)さん デザイナー / クリエイティブディレクター / 株式会社NASU代表取締役 / クリエイターコミュニティ「マエデ(前田デザイン室)」室長 任天堂株式会社へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わった後、2016年に独立。株式会社NASUを設立。クリエイターコミュニティ「マエデ(前田デザイン室)」主宰。 「BreakingDown / ブレイキングダウン」のブランドビジュアルや「八重洲の8go」のネーミング・ロゴ・店舗ツールといったブランド全体のコミュニケーションデザインなど、幅広く担当。 2026年4月から大阪芸術大学デザイン学科客員准教授に就任。伊丹市でクリエイティブディレクターとして登用される。 ▼柴田愛 2007年 広告代理店に入社し、2024年よりTBSへ。 前職ではコピーライター/クリエイティブディレクターとして、菓子・飲料・出版・エンタメなどコンテンツ系を中心に、TVCM・WEB動画・グラフィック・PR・イベント・プロモーションまで幅広く企画を担当。 現在は総合プロモーションセンター ブランドコミュニケーション戦略部に所属し、TBSグループ全体のブランディング・プロモーションに携わる。 <チャプター> 00:00 このデザイン「なんか違う」は何が違う? 01:36 「なんか違う」は何が違う? 05:19 いいデザインには「筋と光」がある 08:47 「選ぶ力」の身に着け方 09:27 企画の“本質”を意識する 12:16 「邪悪なGOODアイデア」 12:55 “提案の仕方”をデザインする 19:17 「情報」と「情緒」のさじ加減 25:55 サムネイルをフィードバック 28:48 前田さんから最後の一言 <収録日> 2026年4月21日 ◆スタッフ◆ 制作統括:増田翔 制作スタッフ:鈴木有 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:増田翔 デザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▼竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▼中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▼篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter #tbs #crossdig #tcdb #柴田愛 #前田高志 #デザイン Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
125
【防衛のアメリカ依存が円安を加速】デジタル・原油に次ぐ “シン円安要因”/年金・医療・教育にも影響?/膨らむ防衛費は景気にマイナス面も?/ 神田元財務官が指摘した日本の問題点「むしろ悪化」【エコラボ】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします デジタル、資源に次ぐ「第3の円安要因」とも言うべき防衛費の拡大。IMFが発表したレポートの中でもそのリスクが指摘されていますが、防衛をアメリカに依存する日本は、その警鐘が特に当てはまるといいます。その理由とは?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。 (収録日は2026年4月27日) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
124
【アメリカは自ら墓穴を掘っている】明海大学・小谷哲男/トランプ氏“原油高もインフレも仕方ない”/軍事オプション再浮上/中露北が静かに待つ米の終焉/米イラン交渉決裂の舞台裏【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「米交渉団派遣中止の舞台裏」です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授がアメリカの「ホルムズ海上封鎖」の狙いは、単にイランの輸出停止ではなく、最終的に「イランの原油生産を止めさせる」ことにあるとの見方を示しました。実現しなかった「2回目の直接対話」の背景ですが、そもそもアメリカ=イランは直接交渉ではなく、パキスタンをメッセンジャーにしたリレー形式でやりたかったそうです。またトランプ大統領は「ホルムズ海峡問題」と「核開発問題」を1つのパッケージとして扱う立場なので、イランが「ホルムズ」を優先する限りトランプ大統領は交渉再開のゴーを出さないとの見方。仲介国パキスタンは「イランの本音」をアメリカに伝えており、イランの「表向きの強硬発言より柔らかいトーンの情報」が入っている。「イラン国内が強硬派・穏健派で割れて意思決定が難しい」という話も伝えられたそうです。そのほか、「第2回協議成立の可能性低下」「アメリカが軍事オプションに戻るリスク」など今日も最新の情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
123
【“消去法”の史上最高値】エコノミスト末廣徹/米・半導体株指数は18連騰/中東情勢が不透明でも日米株高騰の理由/ 日銀&FRBの「金利据え置き」は“だいぶ違う”/市場が見透かす「円安で緊急利上げ」
米・イランの停戦交渉が宙に浮いているのにもかかわらず、 日経平均株価は終値で6万円を突破、史上最高値を更新しました。 なぜ情勢不安のなかでも高騰が続くのか、 始まった日銀の決定会合、FRBの金融政策の方向性とあわせて、 大和証券チーフエコノミスト末廣氏が分析します。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:岡本晃一 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
122
【今だけ・自分だけ思考の脱出法】坂井風太が解説/「英雄症候群」に陥るな/評価システムを「強制利他」にせよ/「バトン思考」でキャリアを捉えよ/冷笑の目を自分に持ちすぎるな/文化まで作れるリーダーが尊い
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「今だけ・自分だけ思考を脱する方法」です。 硬直化する組織の特徴の一つに「自分のキャリアが成功すればいい」「自分の評価が上がればいい」といった「今だけ・自分だけ思考」が蔓延しているというのがあります。こうした利己主義的な考えから抜け出し、チームとして、組織として成長していくためにはどうすえばいいのか。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
121
【GPT-5.5はMythosレベルの革新じゃない】今井翔太「Claudeだけの“秘伝のタレ”説が濃厚」/GPTは賢く速く推論→「仕事でちゃんと使える」/モデル巨大化で料金も高騰【AI QUEST】
AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 テーマは【GPT-5.5の実力とOpenAIの行方】です。 ついにOpenAIから「GPT-5.5」が発表されました。 「Claude Mythos」の衝撃が冷めやらぬ中、GPT-5.5は「事前学習の強化」によって推論の無駄を省き、非常に速い処理速度を可能にすることで、仕事での高い実用性を実現しています。とはいえ、Mythosのレベルには達しておらず、ChatGPTはClaudeにすぐには追いつけない、裏を返せばClaudeの一人勝ち状態は揺るがず、という現状も露呈しました。 一方で、コーディングAI競争で焦りを見せるGoogleの動向や、推論コストの高騰に伴う未来の「AI格差」の懸念など、AI業界の最前線を深掘りします。 「仕事で使える」GPT-5.5の具体的な性能は? 「AIがAIを育てる」合成データがもたらす先に待ち受けるものとは? 激化するコーディングAI競争の果てに待つ未来とは? 今回は「GPT-5.5」を探求していきます。 ◆トークテーマ◆ ・GPT-5.5は仕事で使える ・GPT-5.5の実力 ・“ジブリAI”から1年 新・画像生成の衝撃 ・NEWS: Googleも焦り始めた Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
120
【超知能AIは悪意なく人間を排除する】機械知能研究所(MIRI)所長ネイト・ソアレス/開発者自身が「絶滅する可能性がある」と認め開発を進めている/確率は10%か90%か【ULTRA SCIENCE】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします <番組概要> 「誰かが“それ”を作ったら人類は絶滅する」 シリコンバレーのAI企業トップたちが「全人類が滅亡する確率が10〜20%ある」と認めながらも、猛スピードで開発を進めている「超知能(スーパーインテリジェンス)」に切り込みます 。 ゲストは、機械知能研究所(MIRI)所長であり、AIアライメントの専門家のネイト・ソアレスさんです。 脳科学者の茂木健一郎さんとともに、なぜAI開発に「失敗」が許されないのか、そして私たちが崖から落ちる前に「車を止める」ためには何が必要なのかを徹底議論します 。 AIは人間を憎んで殺すのではなく、ただ「気にかけていないから」人類を滅ぼす――。 自動車の発明によって経済的価値を失った「馬」と同じ運命を人類が辿るのか、これからの社会を生きていく上で必見の内容です 。 <参考書籍>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています ▽『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』 エリーザー・ユドコウスキー (著), ネイト・ソアレス (著), 櫻井 祐子 (翻訳) 早川書房 https://amzn.to/48lDYAZ ▽『If Anyone Builds It, Everyone Dies: The Case Against Superintelligent AI』 Eliezer Yudkowsky, Nate Soares The Bodley Head Ltd https://amzn.to/3OI5gur <出演者> ▽ネイト・ソアレス Nate Soares MIRI所長。1989年生まれ。ジョージワシントン大学でコンピュータサイエンスと経済学を学んだ後、マイクロソフトやグーグルでのエンジニア職などを経て、2014年にMIRIに参画。2023年より現職。 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <チャプター> 00:00 誰かが“それ”を作れば人類は滅亡する 07:15 どれほど差し迫っているのか 10:07 “誰が”作るのか 20:42 危険は“誰も理解しないまま”進むこと 25:25 “正しく作る”道は残されている 32:06 有効な手立ては? 37:10 AIは物理世界に来るのか 42:57 AGIやASIはどんなものになるのか 48:34 AIは“生きがい”も奪うか 52:04 真に人間に寄り添う超知能を 58:02 この動画を見たらするべきこと 01:07:17 「日本なら世界に訴えかけられる」 <収録日> 2026年3月24日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 制作:上野裕太郎 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:菊池大輔 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
119
【“停戦延長”も米・イラン第2回協議「近い将来は無理」】元駐イラン大使・齊藤貢/米掃海艦の到着でトランプ氏はガラッと態度を変える/イラン内部対立と反撃の“イタチごっこ作戦”【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「トランプ氏“停戦延長”の裏側とイランの戦略」です。 ゲストの元イラン大使・斎藤貢さんが「ホルムズ海峡・直近のリスク」を分析しました。それはアメリカの機雷掃海艇が到着し、掃海が始まるタイミング。トランプ大統領が「ガラッと態度を変えて」強気に転じ、対するイランは 掃海の妨害=機雷散布を開始。掃海と妨害の“イタチごっこ”の過程で 不測の衝突が起こり得る可能性も。イランが応じなかった2回目の停戦協議。「近い将来は無理」その理由は仲介国パキスタンに対する「格下感」。報道された「イラン内部対立」がイラン的には健全なワケ。米中首脳会談でホルムズ海峡が主要議題になり、中国が「封鎖緩和」を求める?など、本日も最新情報と先生の見立てをお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
118
【ここにきて円が弱い】エコノミスト・末廣徹/159円は“奇妙な安定” 見た目以上に円安/短期から長期投資家へ 円売りの「主役交代」?/日銀利上げは“一球見送り”か【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。 アメリカとイランの停戦交渉は依然不透明な状況ですが、その先を見越してか、日米ともに株式市場では史上最高値を記録。一時スパイクした原油高も一定程度収まりつつあります。 しかし、こうしたなかで、為替市場では奇妙な動きが。159円前後で収まっているドル円相場を深掘りして見えてきたのは、本質的な「円安」進行。なぜ円だけが弱いのか、末廣さんと徹底分析しました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:日下部里実 デザイン:石橋哲郎 ▼チャプター 00:00 番組開始 01:09 中東“膠着”の先は? 09:17 “見た目より円安”じわり Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
117
【上司のアイデア=組織の“残務”】アマゾン創業者も陥ったアイデア問題/業務を足すなら“引き算”も/役割で組む“パズル型マネジメント”/「違和感」を共有する組織/勅使川原真衣【MANAGEMENT Q】
管理職などの“上司”が抱える悩みに、 組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組 「MANAGEMENT Q」。 第2回のテーマは「上司の思いつきアイデアが一番迷惑」です。 「いいこと思いついた!」「こんな企画どう?」 良かれと思ってチームに共有したそのアイデア、 実は、タイミングや量などを間違えると、 組織を壊す元凶になるかもしれません... Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏ですら陥ったという“アイデアの罠”に、 勅使川原さんが切り込みます。 組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、 さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。 動画の後半ではTBS・篠原梨菜アナウンサーが登場、 “部下目線”での本音の質問を投げかけます。 <出演> ▼勅使川原真衣 組織開発コンサルタント 東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。 外資系コンサルティングファーム勤務を経て、 2017年に組織開発コンサルタントとして独立。 新書大賞2025 第5位の『働くということ』など著書多数。近刊に『「働く」を問い直す』(日経BP)、『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』(KADOKAWA)、『組織の違和感』(ダイヤモンド社)がある。 X(旧ツイッター): @maigawarateshi オフィシャルHP: https://maigawara.com/ ◆書籍紹介◆ 『「頭がいい」とは何か 』 勅使川原真衣/祥伝社新書 https://amzn.to/4l36igA 『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』 勅使川原真衣/ダイヤモンド社 https://amzn.to/3ZgvO7G 『「能力」の生きづらさをほぐす』 勅使川原真衣/どく社 https://amzn.to/486gtM0 ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] ▼篠原 梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X: @shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina <紹介した“お土産”> ①『働くということ 「能力主義」を超えて』 勅使川原真衣/集英社新書 https://amzn.to/3Q5zGax ②『エチカ―倫理学 (上) (下)』 スピノザ (著)、畠中 尚志 (翻訳)/岩波文庫 https://amzn.to/41s4tkl (上巻) https://amzn.to/4tbJu1t (下巻) ③『あなたのモヤモヤに効く世界文学 恋愛から仕事、親子関係、中年危機まで』 堀越英美/筑摩書房 https://amzn.to/4dHbuVG ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
116
【日本のソブリン格付け大解剖】S&P格付け担当者から“独占回答”/円安・利上げ・減税・外為特会の影響は?/日本「A+」評価の中身/外部格付けの影響力と細かすぎるモデル解説/経済学者・小幡積【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『日本のソブリン格付け大解剖』です。 今回のテーマは「日本のソブリン格付け大解剖」。 国の借金返済能力を示す「ソブリン格付け」。 現在の日本の格付けは「A+」(S&P)ですが、これは本当に妥当なのでしょうか? 今回は元大蔵省官僚で慶應義塾大学大学院教授の小幡績氏をゲストに迎え、知られざる「格付けのリアル」に迫ります。 S&Pグローバル・レーティングへの独自取材に対する見解から、円安・利上げ・減税といった足元の経済状況が今後の日本の格付けにどう影響するのかまで、財務・金融の実務家視点を交えながら徹底的に深掘りします。 <出演> ▼小幡績 慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授 旧大蔵省(現・財務省)に入省し、主税局等で勤務。退官後、ハーバード大学で博士号を取得。『リフレはヤバい』『アフターバブル』などの著書で知られ、鋭い視点で日本経済を分析する。 ▼吉川勝雄(TBS財務部) 新卒でメガバンクに入行し、海運会社を経て現在TBSで財務を担当。長年財務畑を歩む実務家としての視点から切り込む。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
115
【トランプ氏“行動原理の根底”に「反オバマ」】明海大学・小谷哲男/最大の焦点は「核交渉」/レバノン停戦を理由にイラン停戦期限延長につなげたい/米国はホルムズ海峡の機雷敷設をブラフとみている【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「イスラエル・レバノン停戦と米・イラン再協議の行方」です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授が「トランプ大統領が戦闘を始めた理由の一つはオバマ元大統領」だと明かしました。PTT,COP,ノーベル賞…トランプ氏がやりたいのはオバマ氏の功績を覆すこと。現在注目の「核開発問題」がまさにそれだそうです。 そして、アメリカ=イラン第2回協議の開催は「来週〜再来週が現実的」。まず停戦期限(21日)の延長が焦点になり、その後に再協議が続く見立てです。そしてトランプ氏の本丸は「核開発問題」。その落としどころを聞きました。 また、まずは大枠で合意し、細部は実務レベルで詰めるのが現実的という話。そしてイランを逆封鎖したホルムズ海峡。機雷掃海の狙いは「機雷を除去する」だけでなく、「むしろ機雷がない海域だと確認・証明する目的」であること、など。今日も最新の情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
114
【コンフォートゾーンを出ろはウソ】坂井風太が解説/SNSの「人生ネタバレ」で錯覚するな/ドリームキラーを遠ざけろ/「役職鎮座マン」になるな/生成AI時代は「感じの良さ」が全て/早くより“深く”育て
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「20代で中年の危機?」です。 一般的には40代から50代が陥るといわれる「中年の危機」。しかし今、その危機を20代で前倒して体験する「クォーターライフクライシス」が頻発しているといいます。その背景は何なのか?乗り越えるにはどうすればいいのか?話題の本『理不尽仕事論』を書いた、人材育成のプロ・坂井風太さんに聞きます。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
113
【動画生成「Sora」終了→新型GPTに全振り】今井翔太「技術力はOpenAIが今もトップ」/新モデルは「Claude Mythos」並みか/Anthropicが売上高で追い抜いた【AI QUEST】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【OpenAIの戦略転換と政策提言】です。 先日OpenAIが「政策提言」を発表して話題になりました。 提言の中にはAIの活用で「週休3日制」を推進すべき、AIで生産性が上がり収益性が上昇した企業には課税すべき、等々書かれています。 今井さんはこの提言を「OpenAIの“守りの一手”」と指摘します。 「“Claude Mythos”の登場など最近のAnthropicの成長を見て、現実的なところで勝たないとどうしようもないっていう状況に入っている」 さらに先端AIモデルの防衛利用に関するサム・アルトマン氏の発言を“Spudへの布石”と語ります。 「もしかしたら“Claude Mythos”に追いつくのかもしれない。現状の計算資源と人材を考えると、別にAnthropicだけが優位なわけじゃない」 AI開発の“台風の目”となっているAnthropicとOpenAIの対決はどうなるのか、今井さんと考えます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:09 OpenAIの政策提言は「守りの一手」 01:59 ダイジェスト 03:40 OpenAIの戦略転換と亀裂 16:30 「AIで稼ぐ企業に課税」の狙い ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年4月9日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
112
【イラン情勢「需要」も直撃】エコノミスト末廣徹/IMF世界経済見通し↓へ/29年ぶり 長期金利2.49%の意味/株&為替 「動けない」理由/日銀に逆風 植田総裁は“シグナルなし”/利上げ観測は後退
The Priority - いま、知っておきたい経済。 “停戦合意”の行方が危ぶまれるなか、日本市場は株、債券、円が「トリプル安」に。 中東情勢混迷の影響はさらに、実体経済にも色濃く影を落とすようになってきました。 ただ、原油高・円安にもかかわらず、 焦点となっていた日銀の「4月利上げ」の観測はじわりと後退。 その背景に何があるのか、大和証券チーフエコノミスト末廣氏が分析します。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:岡本晃一 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:日下部里実 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
111
【交渉決裂で“責任なすりつけフェーズ”】元イラン駐大使・齊藤貢/米国のイラン海上封鎖は意味がない?/トランプ本命は「ホルムズ海峡」で「核問題」はブラフ/機雷散布は明確なエスカレーション【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『米国・イラン交渉決裂と「イラン海上封鎖」の行方』です。 ゲストの元イラン大使・斎藤貢さんに、アメリカ=イラン交渉の決裂を分析していただきました。トランプ大統領の狙いは「ホルムズ海峡解放」でしたが、「核開発問題」をブラフにして優位に交渉を進めようとしたら、イランが真に受けて「機雷散布」というボタンを押してしまったという構図だそうです。 その結果、交渉で双方が得たのは悪いのは相手だ、と言い合う「責任なすりつけフェーズ」。そして注目の「日本時間午後11時からの海上封鎖」ですが、トランプ大統領のこの策が決定的に「弱い」ワケ。 海上封鎖をすると怒るのはイランではなくて、「中国」。今後の焦点は機雷の掃海だが、商船が安心して通るには数か月かかる。そして戦闘はだらだら長期化し、海上封鎖が長持ちしない場合アメリカは「限定的なインフラ攻撃へ戻る可能性が高い」など、本日も最新情報と知見をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
110
【アナフィラキシーが増えている】酒と疲労と薬が合わさるとアレルギーが重症化/最新治療、患者参画とAI活用が導く解決策/慶應義塾大学病院アレルギーセンター・足立剛也副センター長【1on1Health】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「疲れているから、お酒を飲んだあと風邪薬飲んで寝よう」——実はこの組み合わせ、アレルギーを重症化させる「共因子」になり得るんです。 「アトピーの新しい注射とは?」 「肌に症状が消えても薬を塗り続けた方がいい理由」 「じんましんの原因は食べ物だけではなく、疲労やストレス?」 今回の「1on1 Health」では、慶應義塾大学病院の足立剛也さんをゲストにお迎えし、アトピー性皮膚炎、じんましん、かぶれといった「皮膚アレルギー」の最前線に迫ります。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか』 森田 英明 , 足立 剛也 講談社 https://amzn.to/4miFrxx <参考情報> 『免疫アレルギー疾患研究 10 か年戦略 2030』 https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001291429.pdf <出演者> ▽足立 剛也 慶應義塾大学医学部皮膚科学教室 専任講師、同アレルギーセンター副センター長。 1982年北海道釧路市生まれ。2007年慶應義塾大学医学部卒業。同皮膚科学教室入局。大学院博士課程修了後、日本医療研究開発機構難病研究課、国際HFSP推進機構(フランス)勤務を経て、2022年に帰室。2024年より現職。厚生労働省研究班ENGAGEタスクフォース委員長。NPO法人ケイロン・イニシアチブ創設者兼理事長。茶道裏千家準教授。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 番組開始 00:10 アレルギー治療の最前線 01:08 全然違う アトピー・かぶれ・じんましん 02:03 長く続くアトピー性皮膚炎 11:34 アトピー性皮膚炎 なぜ痒い? 17:03 全く違う かぶれ・じんましん 21:04 じんましんの原因 24:53 増えるアナフィラキシー 33:28 検査でアレルギーとわかった60代女性のケース 38:56 検査の順番 41:38 アトピー性皮膚炎の最新治療 47:00 治療最前線「患者参画」 54:33 治療最前線「AI活用」 01:01:43 アレルギーは「間違った反応」ではない <収録日> 2026年3月25日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:坪本友輔 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
109
【Netflix「九条の大罪」から見る令和のヒーロー像】/なぜ「思想信条なし」の主人公が好まれるのか/ドラマは“社会の解像度”を上げる装置/毎日ドラマ漬け・明日菜子【DRAMA WATCHERS】
コンテンツが溢れ、倍速視聴が当たり前になった現代。 そんな中、年間130本ものドラマを“等倍”で完走し続ける人がいます。 新番組「DRAMA WATCHERS」。 ドラマを通して社会の解像度を上げようというコンセプトのもと、次世代ドラマウォッチャーの明日菜子さんをゲストに迎えます。 今回取り上げる作品は、Netflixで独占配信中の『九条の大罪』。 明日菜子さんの第一印象は「アニメっぽい」。またトレンドとして、思想信条のない「ニューヒーロー」の登場に注目します。 動画の後半では、プロが教える「ドラマ鑑賞入門」をお届けします。 テレビドラマと配信ドラマの決定的な違いとは? 嫌悪感やモヤモヤを抱いた時はどう対処すべきか? なぜ合わない作品は思い切って「見切る」べきなのか? 今日から使えるドラマとの深い付き合い方をお伝えします。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
108
【「AIが賢くなることをAI自身が加速させる」ループに入ったか】知性の物理学を研究する田中秀宣/「お辞儀」から考えるAIの文化形成/シンギュラリティ時代の世界をどう生きるか【1on1】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ChatGPTの登場以来、加速し続けてきたAIの進化。今、まさに「AIがさらに賢くなることをAI自身が加速させる」という自律的なループが回り始めています。 ハーバード大学とNTTリサーチで「知性の物理学」を研究する田中秀宣さんをゲストに迎え、SFの世界だと思っていたシンギュラリティが「既に起きた後」の世界を議論します。 耳と口、目を持ったAIは、いまや「手足」と「お金」を持ち、自らコードを書き、自律的に動き回るフェーズへと突入しました。 私たちはこの激変する時代をどう生きるべきなのか。最先端の知見からそのヒントを探ります。 <関連動画> ▽【AIとずっと対話する研究者】ハーバード大×NTTリサーチで新たな学問「知性の物理学」を作る田中秀宣/パーソナル哲学を探究する時代に【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/rYCGuhtdfC8 ▽【数式で解くAIと人が混ざる社会】知性の物理2.0・田中秀宣/社会が相転移する/AIは「これはアメリカ式の助言です」とは言わない/あなたの考えは本当に“あなた”のもの?【CROSS DIG 1on1】 https://youtu.be/cTyni6UXlNo <出演> ▽田中秀宣 グループリーダー ハーバード大学CBS-NTT知性物理学プログラム とNTT Research, Inc. 知性物理学グループを兼任 ハーバード大学脳科学センターにて「知性物理学(Physics of Intelligence)」プログラムを立ち上げ、研究室を主宰。米国NTT Research, Inc. にて知性物理学を率いる。人工知能、脳神経科学、心理学を物理学の視点から統一的に理解する、新しい学際分野「Physics of Intelligence」の創出に取り組んでいる。 2014年京都大学理学部を卒業後、渡米。2018年ハーバード大学で理論物理学の博士号を取得。スタンフォード大学研究員を経て、2020年より現職。 ▽竹下隆一郎 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員、「TBS CROSS DIG with Bloomberg」のチーフコンテンツオフィサーを務める。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <トークテーマ> 00:00 番組開始 00:54 シンギュラリティが来た? 03:28 自走しだしたAI 08:09 AIが身体・魂・憲法を獲得か 14:39 AIの“想像力” 27:26 AIが自分たちの「文化」を作る 33:12 AIの安全性は1つで定義できない 38:19 「お辞儀」から考えるAIの文化形成 47:21 数学モデルでAIの文化形成に迫る 01:02:03 シンギュラリティ時代の世界 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 番組デザイン/映像編集:樋口茉奈 三島悠 増田翔 サムネイルデザイン:石橋哲郎 <収録日> 2026年2月24日 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
107
【危険すぎてAnthropicが封印「Claude Mythos」爆誕】今井翔太「人類は一線を超えた」/“エイプリルフール”を疑う高性能/メタは新型モデルでAI競争に本格参戦【AI QUEST】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 テーマは【一般公開できない最強AI「Claude Mythos」の威力】です。 ダリオ・アモデイ率いるAnthropicが新型AIモデル「Claude Mythos」を発表しました。 ですが、なんと高性能すぎてOSやブラウザのセキュリティ上の欠陥を数千件発見してしまいました。中には数十年に渡って開発者すら気づいていなかったものも含まれます。 サイバー攻撃に悪用される危険性からAnthropicは一般公開を見送りました。代わりにApple、Google、Microsoft、NVIDIAといった大手テック企業に限定公開し、サイバーセキュリティの強化を促す「Project Glasswing」が発足しました。 今井さんが“エイプリルフール”を疑うレベルの性能とは? AI競争はAnthropicの勝利で終わるのか? 「Mythos」は文字通りAI開発の“神話”となるのか? 今回は「Claude Mythos」を探求していきます。 ◆チャプター◆ 00:00 新型Claude「エイプリルフールかと思った」 04:29 「Claude Mythos」の威力 23:25 Anthropicの無双が始まった 38:18 NEWS. Metaが「Muse Spark」で逆襲 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年4月9日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
106
【2週間の停戦合意は“トランプ氏の勝ち”】明海大学・小谷哲男/イラン10項目提案“多くがホルムズ海峡関連”/モジタバ師はディールに名前を使われた?/直接交渉の最大の焦点は「核問題」【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは『2週間停戦合意はトランプ氏の勝利なのか?』です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授がイランが停戦交渉に向け、トランプ大統領に提案した「10項目は2種類あること」を明かしました。「当初版/修正版」の違いと交渉への影響は?ホルムズ海峡、交渉テーマの詳細は?10日からの直接交渉で最大の焦点は「核問題」。イランが交渉に出るのは「中国の説得」もあった?トランプ氏が「イランが本気で交渉してない」と判断すれば「交渉決裂→大規模インフラ攻撃に逆戻り」する。イランは「モジタバ師」の名前だけを使っている?本日も最新の情報と分析をお届けします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
105
【122兆円の予算成立“責任ある積極財政”のリアル】消費減税と「給付付き税額控除」の行方/「社会保障国民会議」有識者メンバーが語る日本経済の大転換点/“翁カーブ”が示す子育て世代の現実【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは『国民会議の議論本格化で可処分所得は増えるのか』です。 物価高が続く中、「消費減税」や「給付付き税額控除」の行方はどうなるのか。 高市総理の肝いりで始まった『社会保障国民会議』での議論の行方などを、 有識者会議のメンバー・片岡剛士氏が語ります。 また、中東情勢の影響による数兆円規模の補正予算の可能性や、 日本経済の大転換期における成長戦略など、 今後の日本経済について深掘りします。 <出演> ▼片岡剛士 PwCコンサルティング合同会社 上席執行役員、チーフエコノミスト、パートナー。 元日本銀行政策委員会審議委員。 『社会保障国民会議』有識者会議のメンバー。 ▼後藤俊広 小泉純一郎内閣時から政治報道に携わり、 郵政民営化や、2度の政権交代などを現場の記者として取材。 TBSテレビ報道局 政治部デスク、政治部の部長を経て、 現在は報道局 解説委員を務める。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
104
【「文明消滅」から一転 米国とイランの2週間停戦合意】元駐イラン大使・齊藤貢/停戦の決め手は「WTI」急騰/イランは“戦争を望んでいないポーズ”/ホルムズ海峡“通行料”は実現しない【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『米国とイランの2週間停戦合意』です。 元イラン大使・齊藤貢さんの緊急分析「米・イラン即時停戦+直接交渉」をお伝えします。 トランプ大統領は日本時間昨夜まで「一つの文明が滅びるだろう」とまで述べ、本気で攻撃の圧力をかけていましたが、突如、停戦と交渉に傾いたのはナゼだったのか。その決定打の一つは攻撃を示唆した途端急上昇した「WTI」だといいます。一方のイランは戦術的理由で「戦争を臨んでいないポーズ」をとろうとしているようです。 では10日からパキスタンで始まる協議の行方は?双方が「折り合う可能性」は?交渉は2週間で終わらず、「だらだら続く」見込み?しかし長引くとトランプ氏が再び…等々、今日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
103
【AIは「推論時代」=NVIDIA支配に突入】今井翔太「革ジャンCEOの頭はOpenClawでいっぱい」/AIエージェントは“1か月”働き続ける/学習は限界→長く考えて性能伸ばす【AI QUEST】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【今井翔太がシリコンバレーで見た 2026年のAI地図】です。 3月に行われた世界最大級の技術展NVIDIA「GTC」 現地参戦した今井さんが体感したAIエージェント「OpenClaw」の衝撃について語ります。 ・「1か月分の仕事」をAIエージェントが代行する未来 ・あまりの「OpenClaw」人気にAI研究者界隈で起こっている逆転現象 ・“革ジャンCEO”ことジェンスン・フアン氏の基調講演のラストに登場した、ディズニー映画「アナと雪の女王」のキャラクター「オラフ」を模したフィジカルAIの凄さ 今回の「AI QUEST」は先日行われた番組初の公開収録イベントを動画化したものです。ご来場いただいた皆さまありがとうございました。「AI QUEST」では今後も公開収録を行っていく予定です。今回参加できなかったCROSS DIG視聴者の皆さんも次回ぜひご参加ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 03:34 ダイジェスト 04:52 今井翔太がシリコンバレーで見た2026年のAI地図 06:18 革ジャンCEOに直撃 NVIDIA支配の未来 28:42 シリコンバレーで体感した“AIの鼓動” 38:37 2026年 AIはどこまで進化するか? ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆収録日◆ 2026年3月26日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
102
【トランプ氏は今回さすがにTACOらない】元駐イラン大使・齊藤貢/攻撃開始は「数日間のインフラ空爆」/米軍“最後の賭け”は長距離巡航ミサイルJASSM-ER/限定地上作戦のタイミングは?【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『トランプ氏“最後通告会見”と限定地上戦の可能性』です。 攻撃当日の朝から「戦いはイスラエルから始まる」と読み切った斎藤さんが、トランプ大統領の“最後通牒”演説を分析します。攻撃開始は「数日間のインフラ空爆」その後「限定地上戦」へ…そのタイミングは早ければ今週末(10日以降)から月末。米軍の“最後の賭け”となるのは「長距離巡航ミサイルJASSM-ER」。 一方イランは「来るなら待つ」という構え。米と正面から戦わない”非対称戦“で「反撃能力がまだ残っている」。イランと停戦するなら「ザリーフ前外相の寄稿」にヒントがあるといいます。双方の停戦がありうる「面子が立つ/我慢できるライン」とは?トランプ氏の日本名指しの不満「助けてくれなかった」は真に受けるべき?など、今回も最新の知見と分析をお届けします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) <チャプター> 00:00 番組開始 00:38 トランプ氏“最後通告会見”と限定地上戦の可能性 32:40 名指しされた日本の決断 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
101
【トランプ氏またTACO?】エコノミスト末廣徹/イラン交渉期限を再延長/“市場だけじゃない” FRBも様子見/長期金利↑でも円安が加速しない理由/“高市退陣?”報道で市場は【The Priority】
The Priority - いま、知っておきたい経済。 米トランプ大統領が“かつてない攻撃”のデッドラインを何度も後ろ倒しするなか金融市場はwait and see(=様子見)を強いられています。 しかし、そのなかでじりじりと上昇しているのが日本の長期金利。27年ぶりに2.435%をつけました。 その背景には何があるのか…中東混迷による原油高と円安?「高市トレード」加速による財政懸念?あるいは一部で可能性が取りざたされた“高市総理退陣”の余波か?末廣さんと徹底分析しました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:天笠広規 デザイン:坪本友輔 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
100
【アレルギーは「寄生虫への攻撃」だった】気候変動で花粉が変化し症状が悪化?/界面活性剤やPM2.5など“清潔や工業化の物質”で増加の仮説/世界アレルギー機構理事・森田英明【1on1Health】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「2人に1人がアレルギー疾患をもっている」と言われる現代日本 。 この“国民病”は、なぜわずか数十年の間にここまで急増したのでしょうか? 今回のゲストは、国立成育医療研究センターの森田英明さんです 。 森田先生は、アレルギー反応の正体は「体内に侵入しようとする巨大な外敵(寄生虫)を追い出すための生存戦略」であると語ります 。 キーワードは「衛生仮説」と「上皮バリア仮説」 。 私たちが良かれと思って行っている「清潔にすること」や、「大気汚染」や「気候変動」が、身体のバリアを破壊し、アレルギーの入り口を作っているという説に迫ります 。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『アレルギーの科学 なぜ起こるのか どうして増えているのか』 森田 英明 , 足立 剛也 講談社 https://amzn.to/4miFrxx <参考情報> 『免疫アレルギー疾患研究 10 か年戦略 2030』 https://www.mhlw.go.jp/content/10905000/001291429.pdf <出演者> ▽森田英明 国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 部長。 1977年東京都生まれ。2001年慶應義塾大学医学部卒業。同小児科学教室入局、大学院博士課程修了。慶應義塾大学、チューリッヒ大学、国立成育医療研究センター 免疫アレルギー・感染研究部 室長などを経て、2025年より現職。このほか、世界アレルギー機構理事、アジア太平洋小児アレルギー呼吸器免疫学会理事などを務める。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 番組開始 00:12 増え続けるアレルギー なにが起きているのか 02:21 アレルギーとは何か 05:22 アレルギーは寄生虫型の反応 11:50 アレルギーはなぜ増えているのか 13:56 衛生仮説 18:48 上皮バリア仮説 26:55 アレルギーの最新研究と戦略 31:48 花粉症患者は増え 低年齢化 39:25 わかっていること わかっていないこと 43:31 食物アレルギーは“肌から” 47:37 アレルギーは免疫と社会が生み出す現代病 <収録日> 2026年4月1日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:坪本友輔 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
99
【100年近く正体不明、宇宙最大の謎の1つとして君臨するダークマターをついに掴んだか】東大教授・戸谷友則/正体はWIMP?独りで15年分のデータを分析し成し遂げた世紀の発見【ULTRASCIENCE】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 宇宙の主成分でありながら、誰もその姿を見たことがない「暗黒物質(ダークマター)」。 1930年代から続くこの100年の難問に、終止符が打たれるかもしれません。 今回のULTRA SCIENCEは、独自の手法で暗黒物質を捉えた画期的な論文を発表し、世界中から注目されている東京大学大学院の戸谷友則教授をお招きしました。 何百人もの研究者が参加する巨大プロジェクトが当たり前の現代物理学において、戸谷先生はなんと「たった1人で」15年分の公開データを解析。世界中の研究者たちが見落としていた「銀河のハロー領域」に注目し、ついに暗黒物質が対消滅した際に出るガンマ線の痕跡とみられるものを発見しました。 脳科学者の茂木健一郎さんとともに、宇宙の根源的な謎から、科学とAIの未来、そして「我々はなぜ存在するのか」という哲学的な問いまで、徹底的に深掘りします。 <プレスリリース> 『暗黒物質がついに見えた!?』 https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/10983/ <参考書籍>※URLはAmazonアソシエイトを利用しています 『宇宙の「果て」になにがあるのか 最新天文学が描く、時間と空間の終わり』 戸谷 友則 講談社 https://amzn.to/4bPXpnF 『爆発する宇宙 138億年の宇宙進化』 戸谷 友則 講談社 https://amzn.to/4maIbNl 『宇宙になぜ、生命があるのか 宇宙論で読み解く「生命」の起源と存在』 戸谷 友則 講談社 https://amzn.to/4c1kQcm <出演者> ▽戸谷友則 東京大学 大学院理学系研究科 天文学専攻 教授 1971年、愛知県生まれ。1998年、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。国立天文台助手、プリンストン大学客員研究員、京都大学准教授などを経て、現在は東京大学大学院理学系研究科天文学専攻教授。専門は宇宙物理学、天文学(特に、宇宙論、銀河形成や高エネルギー天体物理学)。観測を意識した理論的な研究が主体。 専門は宇宙物理学、天文学。特に、宇宙論、銀河形成進化、超新星やガンマ線バーストなどの爆発天体、高エネルギー天体物理学。 X:@tomonoritotani ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <チャプター> 00:00 ダイジェスト 00:46 暗黒物質をついに捉えたか 08:00 “世紀の発見”の経緯 20:43 暗黒物質・暗黒エネルギーとはなにか 27:48 暗黒物質の最有力候補“WIMP” 36:55 マルチバースは自然につながる 39:53 暗黒エネルギーの総量は増えている 47:39 AIが台頭する研究現場 01:01:31 “役に立つ”とはどういうことか 01:09:03 「この研究を検証してほしい」 <収録日> 2026年2月20日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 制作:上野裕太郎 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:菊池大輔 デザイン:石橋哲郎 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
98
【陸軍トップの後任はトランプ氏に忠誠を誓う人物】明海大学・小谷哲男/バンス副大統領が主導する密使外交/次の標的は中国とキューバ/ホルムズ海峡は“丸投げ”/ネタニヤフ氏は戦闘終結で収監危機【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは『トランプ氏 演説の裏側と次の標的』です。 ゲストの明海大学教授・小谷哲男さんが明かしたのは、米バンス副大統領がいま、仲介国を通じてイランと交渉ルートを回しているという事実。しかもバンス氏は、イスラエルのネタニヤフ首相とも直接やり取りしていて、「交渉相手になり得るイラン幹部は殺すな」と明言したとのこと。 一方でトランプ大統領について。演説前の約10日前からホワイトハウス内では「トランプがイランへの関心を急速に失っている」という情報が。演説が原稿読みだった心の内は「イラン問題を早く片付けて、次はキューバの体制転換、そして中国との首脳会談へ重心を移したい」。またトランプ氏はNATOに怒っていて、夏のサミットで“決別宣言”が飛び出す可能性も。そしてホルムズ海峡。現時点でトランプ氏が日本に具体的な要求を突きつける可能性は高くない、という見方。情勢のカギを握るイスラエルは、何度も攻撃を再開する?今回も、最新情報と分析をわかりやすく深掘りしていきます。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) ▼チャプター 00:00 番組開始 00:37 トランプ氏“アドリブ封印演説”と次の標的 09:57 バンス氏の密使外交と「丸投げ」される日本 21:52 米軍撤退で孤立?イスラエル“次の一手” Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
97
【トランプとネタニヤフの口裏あわせ】元駐イラン大使・齊藤貢/ホルムズ海峡の次は「タンカー攻撃」/イラン”劇薬”な湾岸攻撃作戦/「石器時代に戻す」米国“2つの戦略”/停戦協議は米国の“自作自演”
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『トランプ演説の狙いとイランの戦略』です。 ゲストは元イラン大使・斎藤貢さん。攻撃当日の朝から「戦いはイスラエルから始まる」と予測した斎藤さんが、トランプ大統領の演説の“真の狙い”と次に最も起きそうなイランの軍事作戦シナリオを読み解きます。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
96
【Mika Pikazo×三宅香帆】推しをつくり出すビジュアル力/「輝夜 月」誕生の裏話/推し活には「限界がある」/人気VTuberの秘訣は“男友達”感覚/消費されないクリエイティブと熱狂【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 ベストセラー作家で文芸評論家の三宅香帆が 初めて番組MCを務めた特別回、 テーマは「推しをつくり出すビジュアルの力」です。 人気VTuber「輝夜 月」のキャラクターデザインなどを手掛ける イラストレーター・Mika Pikazoさんと、 「推し」についてとことん語ります。 一瞬で人の心を奪い、長く愛され続ける「キャラクター」や「絵」には、 一体どんな秘密があるのか? SNSで日々膨大なコンテンツが消費される中、 「視覚のプロ」と「言葉のプロ」が考える“推し活の未来”、 そして、ビジネスにも応用できる「推し」の本質に迫ります。 <出演> ▼Mika Pikazo イラストレーター/クリエイティブディレクター 鮮やかな色彩感覚、魅力的なキャラクターデザインを得意とし、 様々なジャンルでデザインやキービジュアルを手がける。 VTuber『輝夜 月』や『Hakos Baelz』などのキャラクターデザイン、 『星街すいせい』の3rdアルバム・日本武道館のキービジュアル、 ディズニーの作品をイラストで表現した『Disney Collection by Mika Pikazo』など担当。 個人の展示会なども多数開催。 X(旧ツイッター): @MikaPikaZo ▼三宅香帆 文芸評論家/京都市立芸術大学非常勤講師 京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中退 リクルート社を経て独立。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動 著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』で「新書大賞2025」を受賞 Youtubeチャンネル: / @kahomiyake X(旧ツイッター): @m3_myk ◆書籍紹介◆ 『考察する若者たち』三宅香帆/PHP研究所 https://amzn.to/4odtIQe ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
95
【日本は“エネルギー敗戦”を繰り返す】船橋洋一が解説/イラン攻撃で鮮明に アメリカ依存のリスク/日本が学ぶべきオイルショック「3つの教訓」/“戦後敗戦”から学ぶ生存戦略【1on1】
今回のテーマは「イラン攻撃と戦後敗戦」です。 イラン情勢の緊迫化を背景に、ジャーナリスト・船橋洋一さんが、 日本が直面してきた経済・エネルギー安全保障の課題を1970年代の石油危機から現代まで分析します。 日本の「7つの戦後敗戦」を振り返り、国際秩序に「生かされている」日本が主体的に関与するための具体的な処方箋を提示します ◆出演◆ ▼船橋洋一 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
94
【即レスでの80点より一晩待つ95点】元諜報員「“速さ=優秀”という錯覚から抜け出せ」/断るための“マイルール”作り/人生をイージーモードに変えるポジショニング/仮想諮問委員会の作り方【1on1】
人生やビジネスは決断の連続です。 しかし、私たちは本当に「考えて」決断しているのでしょうか? それとも、状況に流されて「反応」しているだけなのでしょうか? 今回のゲストは、元カナダ最高情報機関の諜報員であり、世界的ベストセラー『クリア・シンキング』の著者であるシェーン・パリッシュさんです。 「即答しないマイルール」の作り方から、日々の予定に追われず「方向性を伴うスピード」を持つ方法、さらにはAIを世界最高峰の「諮問委員会」として活用し、自分の盲点に気づくクリエイティブなアプローチまで。 仕事や人生において、私たちが「最良の決断」を下し、本当に望む結果を得るための実践的なヒントをたっぷり語っていただきました。 <出演> ▼シェーン・パリッシュ 起業家。普遍的英知を行動に転換することを目指す人気ウェブサイト『Farnam Street(ファーナム・ストリート)』(https://fs.blog/)の主宰者。その知見はフォーチュン500企業のほか、NFL、NBA、MLB、NHLのスポーツチームでパフォーマンス向上に活用されている。ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーブスなど主要メディアへの寄稿多数。毎週発行のニュースレター『Brain Food』は世界で60万人以上の購読者を獲得、ポッドキャスト『The Knowledge Project』は世界トップクラスの人気を誇る。オンライン講座『Decision by Design』では数千人の企業幹部、リーダー、マネージャーに業績向上につながる反復可能な行動を教えている。 ◆書籍◆ 『CLEAR THINKING 大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法』 シェーン・パリッシュ (著), 土方 奈美 (翻訳) 日経BP https://amzn.to/4bYmXO9 ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
93
【移民国家アメリカ「ウラの顔」】“分断の火種”トランプ大統領の「移民政策」/労働力を呼んだら“人間”がきた/知られざる日系移民の闘争史/「福音派」著者・加藤喜之【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を深掘りする 番組「BACKSTAGE AMERICA」。 第2回となる今回のテーマは「移民」です。 かつて多様性の象徴だったはずの「移民」が、 なぜ今『敵』のように語られ、アメリカを二分する大論争の火種となっているのか。 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、 TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、 アメリカで暮らした自身の“移民”としてのリアルな実体験を交えながら、 表面だけでは分からない“移民国家”アメリカの歴史と現状を紐解きます。 「移民」と「日本の未来」を考える上でも、ぜひ最後までご覧ください。 テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、 おすすめの書籍や映画も紹介しています。 ご感想や今後取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など ▼加藤喜之 ①『移民国家アメリカの歴史』 (貴堂 嘉之/岩波新書) https://amzn.to/4c30qkm ②『リトルトーキョーは語る―凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』 (南川 文里/名古屋大学出版会) https://amzn.to/4bNklT2 ③映画『グラン・トリノ』 (クリント・イーストウッド 出演、監督) https://amzn.to/4bydgqN ▼竹下隆一郎 ①『日系アメリカ人 強制収容からの〈帰還〉―人種と世代を超えた戦後補償運動』 (油井 大三郎/岩波書店) https://amzn.to/47iWd9B ②『移民と日本社会―データで読み解く実態と将来像』 (永吉 希久子/中央公論新社) https://amzn.to/4t6bPpl ③映画『グリーンブック』 (ピーター・ファレリー 監督) https://amzn.to/4bxfIxD ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
92
【中東混迷 日経平均一時2800円ダウン】エコノミスト末廣徹/160円で介入の可能性は?/“原油市場介入”は「非現実的」/“4月利上げのサイン”で長期金利上昇/新データ連発の日銀 懸念は原油より円安
The Priority - いま、知っておきたい経済。 中東和平案への期待の萎みをうけ、日経平均株価は一時2800円を超える大幅下落。長期金利も27年ぶりの水準となる2.39%を記録し、ドル円は1ドル160円の攻防が続く「トリプル安」の地合いが続いています。 こうしたなか日銀が先週「新たな物価の指標」「需給ギャップの推計」「自然利子率の推計」を“連発”しました。きょう発表された先月の決定会合の「主な意見」も踏まえ、中東情勢の混迷が深まるなかでの金融政策の方向性を占いました。キーワードは「円安>原油」です。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:増田翔 デザイン:石橋哲郎 <チャプター> 00:00 続く日の丸“トリプル安”地合い 01:07 日経平均 一時2800円超↓ 11:15 日銀の懸念 円安>原油 30:19 “大家”求める「財政均衡」 34:50 今週の注目指標 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
91
【イランはホルムズ海峡を“世界の人質”に】新村直弘&唐鎌大輔/トランプ政権は原油価格200ドルも想定/ガソリン補助金に潜むリスク/財務省「介入案」の効果は?/原発回帰の流れに日本は?【エコラボ】
ホルムズ海峡の事実上の封鎖により原油をはじめとする資源価格の行方は?財務省が検討している原油先物市場への「介入」案の効果は?EUが原発回帰に舵を切る中で、日本は?商品市場のプロであるマーケット・リスク・アドバイザリーの新村直弘さん、そして、為替のトップエコノミスト・唐鎌大輔さんによる解説です。(収録日は2026年3月27日) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
90
【自殺学の専門家が解説する理論と予防と対策】和光大教授・末木新/孤独、負担感、潜在能力が合わさると危険/“若者で増える”いまは戦後の状況に似ている/命を守る事前のルール作り【1on1 Health】
<悩みの相談窓口> ▽自殺や事件等に関する報道でつらい気持ちになった方が、こころを落ち着けるためのWeb ページ 「こころのオンライン避難所」 https://jscp.or.jp/lp/selfcare/ 「かくれてしまえばいいのです」 https://kakurega.lifelink.or.jp/ ▽電話やSNS による相談窓口 いのちSOS(電話相談) https://www.lifelink.or.jp/inochisos/ チャイルドライン(電話相談) https://childline.or.jp/index.html 生きづらびっと(SNS 相談) https://yorisoi-chat.jp/ あなたのいばしょ(SNS 相談) https://talkme.jp/ こころのほっとチャット(SNS 相談) https://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html 10 代20 代女性のLINE 相談(SNS 相談) https://page.line.me/ahl0608p?openQrModal=true ▽相談窓口の一覧ページ 厚生労働省 まもろうよこころ https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/ いのち支える相談窓口一覧(都道府県・政令指定都市別の相談窓口一覧) https://jscp.or.jp/soudan/ <番組概要> https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 自殺学の専門家である末木新教授を迎え、なぜ人は自ら命を絶つという選択をしてしまうのか、そのメカニズムを「対人関係理論」から紐解きます。 「部下や同僚の様子がおかしい」「家族がふさぎ込んでいる」 そんな時、周囲の人間が陥りやすい「良かれと思っての逆効果な対応」とは何か。専門的な知見に基づいた、具体的で実用的な「命を守る安全計画」の作り方を解説します。 <本編で紹介した「安全計画策定介入」6つのステップ> ※必ず専門家と相談してください ・自身の危険サインの特定と認識(思考・気分・状況の変化を言語化) ・本人のみでできる対処行動の確認(例:音楽、運動、呼吸法) ・(自殺から)気をそらすことができる状況や場所の確認(例:友人と散歩をする、カフェに行く) ・援助を求めることができる家族・友人等の確認 ・援助を求めることができる専門家・機関の確認(例:主治医、電話窓口番号の確認) ・致死的手段へのアクセス制限(安全な環境作り)の仕方の確認・検討(例:薬の管理方法の変更) <書籍紹介> 『自殺学入門―幸せな生と死とは何か』 末木新 金剛出版 https://amzn.asia/d/0boc9K3x 『シン・自殺論: 誰も自殺に追い込まれない社会の創り方』 末木新 金剛出版 https://amzn.asia/d/07BdEjzD 『「死にたい」と言われたら ――自殺の心理学』 末木新 筑摩書房 https://amzn.asia/d/0cotf9rw 『ウツパン -消えてしまいたくて、たまらない』 有賀 新潮社 https://amzn.to/4lTu6UC <出演者> ▽末木 新 和光大学現代人間学部教授 1983年生まれ。博士(教育学)、公認心理師、臨床心理士。2012年 東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了。 第17回日本心理学会国際賞(奨励賞)受賞。 ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 番組スタート 02:14 日本の自殺の実態は? 10:51 戦後の状況に似ている 15:33 自殺はなぜ発生するのか? 26:10 対人関係理論に足りないもの 32:09 どうすれば自殺を防げるのか 41:30 リスクを減らす6つのステップ 52:41 危険なサイン <収録日> 2026年3月18日 <スタッフ> 制作統括:鈴木有 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵 編集:石橋哲郎 デザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
89
【トランプの“ちゃぶ台返し”でホンダが覚醒した】「中国勢に勝てるクルマ作りが急務」自動車アナリスト・中西孝樹/「アフィーラ」でソニー道連れの悲劇/日本勢は電池とモーターで結集せよ【1on1 Tech】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは、「ソニー・ホンダEV開発 急遽中止の真相」です。 ホンダがEV戦略を転換し、最大2兆5000億円の損失計上を発表してから2週間。 今度はソニーとホンダの合弁会社が手掛ける電気自動車「AFEELA」の開発・発売中止が発表されました。 つい先日アメリカで拠点の開設などがあった矢先の出来事で、突然の決定だったとみられます、ソニーとホンダの間でいま一体なにが起こっているのか。 日本の自動車産業の行く末を自動車アナリストの中西孝樹さんと考えます。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:12 ソニー・ホンダEV開発 急遽中止の真相 00:58 突然の「開発中止」はなぜ起こったか? 13:25 ソニー・ホンダの夢と誤算 29:39 「日の丸EV」はどこへ行く? ◆出演◆ ▼中西 孝樹 ナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリスト 山一證券、メリルリンチ証券を経て、JPモルガン証券などで 自動車産業調査に従事。2013年に独立 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年3月27日 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
88
【SNS社会が生む“弱音を吐けない10代”】社会問題×エンタメ=無関心層に届く/悪い人はいないが“助けてくれる人”もいない/親の介護は子どもの責任か“家族責任社会”/映画「90メートル」中川駿監督
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「社会の重みが子どもに向かうとき」です。 ヤングケアラー問題に揺れる家族の愛を描いた映画『90メートル』の中川駿監督が、 ニュースや報道では分からない問題の本質や、当事者の痛み、 そしてSNS社会を生きる“リアルな10代”を語ります。 “悪い人はいないのに助けてもらえない世の中”で、弱音を吐けない子どもたち。 現代社会の歪みと、映画が果たすべき役割も見えてきます。 <出演> ▼中川駿 映画監督/自主制作した短編映画『カランコエの花』はレインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~でグランプリを受賞したほか、国内の映画祭を席巻 直木賞作家・朝井リョウ原作の『少女は卒業しない』にて商業映画デビュー 住野よる原作の『か「」く「」し「」ご「」と「』を経て 映画『90メートル』が商業映画として自身初のオリジナル作品となる X(旧ツイッター): @nac_shu ◆作品紹介◆ 映画『90 メートル』 2026年3月27日(金)より全国公開 キャスト:山時聡真、菅野美穂 ほか 監督・脚本:中川駿 主題歌:大森元貴「0.2mm」(ユニバーサル ミュージック / EMI Records) ©2026 映画『90 メートル』製作委員会 ・『90メートル』オフィシャルサイト https://movie90m.com/ ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] ◆ヤングケアラー相談窓口◆ ・こども家庭庁 相談窓口検索 https://kodomoshien.cfa.go.jp/young-carer/consultation/ ・児童相談所虐待対応ダイヤル「189」 https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/jisou-ichiran/ ※「189(通話料無料)」に電話すれば、管轄の児童相談所に電話を転送してくれます ディレクター:岡本晃一 編集:増田翔 サムネイル画像デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
87
【ナラティブ時代の政治を読み解く】気鋭の公共政策学者がメディアに進言「伝え手は価値観を明確にせよ」/物語と証拠のバランスこそ重要/個人頼みの国際政治に潜むリスク/エビデンスは客観的ではない【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「ナラティブ時代の政治を読み解く」です。 ナラティブ全盛とも言われる時代において、改めて問われるエビデンスの意義とは?政治家のナラティブに流されないためには?メディアはどのように伝え方をアップデートすべきなのか?証拠に基づく政策立案=EBPMを研究し続けている杉谷和哉氏と竹下隆一郎による激論です。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
86
【ドル離れと「有事のドル買い」は両立する】唐鎌大輔が解説/本当の危機では金(ゴールド)は売られる/経済成長の正体は「借金」だった/変わらぬ日銀 急旋回するFRBとECB【エコラボ】
イラン攻撃で「有事のドル買い」が健在だった一方で、底流では今も「ドル離れ」が起きている? 日銀と欧米の中央銀行を比較すると、マーケットの抱く期待の差が鮮明に?経済成長の正体は「借金」だった?みずほ銀行・唐鎌大輔さんの解説です。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
-
85
【15分で地政学】日本のお役所文化ではスパイは育たない/トップの本音は「ヒューミント」が盗むのみ/一番大事な情報はデジタル化されない・田中孝幸【CROSS DIG ACADEMIA】
新番組「CROSS DIG ACADEMIA」 ~15分間の集中講義~ 15分で地政学シリーズの4回目です。 テーマは【スパイと地政学 日本がインテリジェンスに弱い理由】 「日本の情報収集能力は世界と比べてどうなのか?」 「本物のスパイはジェームズ・ボンドのような人なの?」 「なぜKGBはソ連崩壊を防げなかったのか?」 今回は、国際政治の裏側で暗躍する「インテリジェンス」の世界に迫ります。 日本経済新聞社 編集委員兼論説委員であり、ロシア駐在経験も持つ田中孝幸さんを講師にお迎えし、スパイのリアルな実態を紐解きます。 ◆ 地政学を巡る4つのレッスン(全4回) 第1回:島国という孤独 日本の生存戦略を学ぼう 第2回:国土の大きさがリーダーの性格を決める 第3回:時間が決める国際政治「戦後80年」が極右勢力を後押しする 第4回:スパイと地政学 日本がインテリジェンスに弱い理由 ※どこから見ても楽しめる内容になっています。お好きなテーマからご覧ください! Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
Loading similar podcasts...