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TBS CROSS DIG with Bloomberg

TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

  1. 184

    【交渉の裏で蹴り合う米イラン】元駐イラン大使・齊藤貢氏/損得でなくメンツで引けない任侠の構図/時間はすべてイランの味方で焦るトランプ氏/争点は核から"凍結資産"へ/最大の火種はレバノン【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 ゲストに元駐イラン大使の齊藤貢さんをお迎えした今回のテーマは「アメリカとイラン、戦争と交渉の奇妙な同時進行」です。 17日の戦闘終結の覚書から2週間、ホルムズ海峡では攻撃の応酬が起き、協議は続く。齊藤さんはこの状況を「テーブルの上で交渉しながら、下で蹴り合っている」と表現します。 アメリカは原油を通してガソリン価格を下げたい、イランは対米圧力の手段として通したくない。求めるものが「180度違う」ため、警告なしの攻撃から米軍基地、本土へと一気にエスカレートしたといいます。 ただ、イランの「蛇口作戦」は成功しているとのこと。完全封鎖はせず適度に絞ることで、アメリカのガソリン価格を高止まりさせる戦略だそうです。さらに齊藤さんが強調するのが「時間軸の非対称性」。短期で成果を求めるトランプ大統領に対し、イランは「マラソンランナー」。引き延ばすほどトランプ氏が焦って譲歩する、という読みです。 また争点は核から「凍結資産」へ移りつつあるといいます。イランのメンツ回復は「カネで示せ」ということで、120億ドルの解除に躍起だそう。合意文書の「継続」という一語が、イランに時間稼ぎの口実を与えた。アメリカ側の交渉の甘さにも言及します。 そのほか「最大の火種はレバノン」「オマーンの苦しい立場」「日本のホルムズ依存」など、報道の一歩先を読む視点が満載です。本日も最新の知見と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  2. 183

    【Claude「Fable 5」が悪い前例に】もはや限定公開が“名誉”「GPT‑5.6も新型Geminiもミュトス以下に」今井翔太/AIバブル崩壊か/トランプ政権の「規制基準は謎」【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【GPT‑5.6が登場 AIは「限定公開時代」へ】です。 OpenAIが現地時間26日、最新AIモデル「GPT‑5.6」を発表。しかし一般公開はせずに「信頼できるパートナー」とする少数企業・組織のみに提供する限定公開でした。 サム・アルトマンCEOは自身のXで「アメリカ政府が顧客を選ぶというアイデアは好まない」と発信。安全対策を高めて「数週間以内に一般公開する」としています。 また米国政府は、OpenAIのライバル企業であるアンソロピックが一般公開していた“ミュトス級AI”「Claude Fable 5」について、外国人に利用させないよう命令。同社は現在も公開を停止しています。 最新のAIモデルを自由に使える時代は終わり、「限定公開時代」に突入するのか? AIの未来を今井さんと考えます。ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 「GPT‑5.6」は“信頼できるパートナー”に限定公開 10:58 GPT‑5.6が登場AIは「限定公開時代」へ 26:10 「限定公開時代」のシナリオ 43:47 NEWS Googleで研究者が「続々離脱」 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。著書に『生成AIで世界はこう変わる』(SBクリエイティブ)。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン:白井陵 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年6月29日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  3. 182

    【スマホ時代の「目」の新常識】「実はエビデンスないものが多い」眼科医・栗原大智/ブルーライトカットは子どもに悪影響?/コンタクト・カラコンはAEDと同じ“高度医療機器”【Human Insight】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」 ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。 テーマは【眼の寿命を延ばす「スマホ時代のメンテナンス法」】です。 CROSS DIG視聴者の皆さんにはこんな悩みはありませんか? ・夕方になると目がかすむ ・目が疲れて、頭痛や肩こりがしんどい ・スマホばかり見ていて視力低下が心配 パソコンやスマホがないと仕事だけでなく、生活もままならない現代社会は、人類史上最も目を酷使する時代と言えます。「人生100年時代」と言われるように私たちの寿命は確実に延びていますが、たとえ寿命が延びても目の病気で視力が低下してしまったら、人生の楽しみは大きく制限されてしまいます。 今回は大切な目を守るための知識とケアの方法を、眼科専門医で『スマホ時代の「眼」メンテナンス』著者の栗原大智さんに伺います。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:52 眼の寿命を延ばす「スマホ時代のメンテナンス法」 06:08 正しく理解する目の「常識」と「習慣」 32:02 目の症状別「対策」と「セルフケア」 40:22 目の寿命を延ばす「目薬」と「眼科医」の選び方 ◆書籍紹介◆ ▼『眼科専門医が教える最新知識 スマホ時代の「眼」メンテナンス』 栗原 大智 (眼科医パパ@ドクターK) 高橋書店 ▼『#3大やめとけ ー21人の医師が教える 寿命を縮める「ヤバい」生活習慣』 栗原 大智 (眼科医パパ@ドクターK) 高橋書店 ◆出演◆ ▼栗原大智 日本眼科学会眼科専門医 関東近郊の総合病院で眼科診察の傍ら、Webメディア「オンライン眼科」の編集長兼眼科医ライターとして500以上の記事を執筆。目の健康、眼科に関する記事をほぼ毎日作成。 著書・監修に『スマホ時代の「眼」メンテナンス』『#3大やめとけ』 X(旧ツイッター):@doctorK1991 ▼篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X(旧ツイッター):@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina ◆スタッフ◆ プロデューサー:篠原梨菜 ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年6月18日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  4. 181

    【"骨太"が縛る「追加利上げ」】エコノミスト末廣徹/田村委員 「私」の増加にみる執行部との距離/インフレはしない?「利上げ停止」シナリオ/ここにきて"米国一強"説の再浮上【The Priority】

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 今回注目したのは日銀の「主な意見」と“タカ派”として知られる田村委員の講演。2つを比べると、追加利上げにむけた路線の違いが浮き上がってきました。 そうしたなかで注目されているのが、政府が近くとりまとめる「骨太の方針」。実は、日銀の利上げをけん制するかのような記載があることが分かったのです。 内外ともに課題を抱える日銀の“次”の一手は?世界のインフレ動向を分析しつつ、末廣さんと深掘りしました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:坪本友輔 デザイン:石橋哲郎 <チャプター> 00:00 番組開始 10:47 「主な意見」とタカな“私” 23:15 骨太の方針と「共同声明」 28:37 “米国旗 一強”説の再浮上 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  5. 180

    【人件費は“超知能AI”の使用料に置き換わる】Geminiの“父”「AGIはまもなく実現する」/アンソロピックCEO「新卒仕事の“半分”は消滅する、ボトルネックは人間」/宮本弘曉【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【「AI大格差時代」のサバイバル術】です。 「AIで仕事がなくなる」 CROSS DIGでも何度も取り扱っているこの説。 今回は経済学の分野から「AI大格差時代の生き抜き方」を考えたいと思います。 ゲストは一橋大学経済研究所教授の宮本弘曉さんです。 ◆チャプター◆ 00:00 「AI大格差時代」のサバイバル術 04:47 「AI失業」論争のウソとホント 16:58 最新経済学で「AI時代」を分析 35:20 AGI登場で「稼げない」未来 ◆出演◆ ▼宮本 弘曉 一橋大学 経済研究所 教授 2009年、米国ウィスコンシン大学マディソン校にてPh.D.(経済学)を取得。国際大学学長特別補佐・教授、東京大学公共政策大学院特任准教授、国際通貨基金(IMF)エコノミスト、東京都立大学経済経営学部教授等を経て、2024年より現職。この間、財務省財務総合政策研究所総括主任研究官等も歴任。 専門は労働経済学、マクロ経済学、日本経済論。 アカデミアと政策の現場を行き来しつつ、国際学術誌に多数の論文を発表する一方、積極的に政策提言や一般向けの解説を発信。 2024年にはG7(主要先進7カ国)のAIハイレベル会合に日本代表として参加。 X: https://x.com/HiroakiMiyamot3?s=20 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:石橋哲郎 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年6月17日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  6. 179

    【重力を説明できない→この世界が2次元からのホログラムと考えれば計算できる】物理学者・橋本幸士/量子もつれから時空が創発/ブラックホールとエントロピーの関係からたどり着いた【ULTRASCIENCE】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「私たちの生きているこの世界は、3次元ではなく2次元かもしれない」 そんなSF映画のような話が現代物理学の最前線で大真面目に研究されています。 今回は、物理学者で京都大学大学院教授・橋本幸士さんをお招きし、「ホログラフィー原理」について徹底解剖します。 ミクロな世界で「重力」を計算しようとすると、どうしても答えが「無限大」になってしまい計算が破綻。しかし、「3次元の重力の世界を、次元を1つ落として『2次元の重力のない世界のホログラム』として計算する」というアプローチをとることで、解ける可能性が出てきました。 「空間」は元からあるものではなく、別の何かから作られた(創発した)幻なのか?私たちの宇宙は本当にホログラムなのか? 近い将来、空間がなにからできているのかわかるかもしれません。 <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています ▽『ホログラフィー原理とはなにか 宇宙と素粒子を統一する最新理論』  橋本幸士 講談社  https://amzn.to/4fXF2zD <参考文献> ▽『The Large N Limit of Superconformal Field Theories and Supergravity』  Juan M. Maldacena  https://arxiv.org/abs/hep-th/9711200v3 ▽『Holography and Optimal Transport: Emergent Wasserstein Spacetime in Harmonic Oscillator, SYK and Krylov Complexity』  Koji Hashimoto, Norihiro Tanahashi  https://arxiv.org/abs/2604.17649 ▽『Holographic Derivation of Entanglement Entropy from AdS/CFT』  Shinsei Ryu, Tadashi Takayanagi  https://arxiv.org/abs/hep-th/0603001 <出演者> ▽ 橋本幸士 物理学者 京都大学大学院理学研究科教授 1973年生まれ、大阪育ち。2000年京都大学大学院理学研究科修了、理学博士。カリフォルニア大学サンタバーバラ校、東京大学、理化学研究所などを経て2012年大阪大学教授、2021年より現職。専門は素粒子論、弦理論、理論物理学。AIと物理学の融合研究も行う。 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <トークテーマ> 00:00 ダイジェスト 00:45 番組スタート 01:08 この宇宙は2次元か 03:46 ホログラフィー原理 11:18 ブラックホールのエントロピー 17:11 宇宙と量子 “ウロボロスの蛇” 23:48 内側と外側の違い 29:39 反ド・ジッター時空 35:04 時間と空間の起源 38:30 ワームホールと量子はそっくり 48:14 歩き、議論し、AIと対話し、計算する 51:57 AIと科学者と物理学 <収録日> 2026年5月29日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:菊池大輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  7. 178

    【「正しさ」がぶつかる分断社会】バラバラなまま共に生きる/哲学者・朱喜哲/AI時代に「会話」を問い直す/“アンチ哲学”から学ぶリベラリズム/なぜローティはトランプ現象を予見できたのか【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「ポストリベラルと2026年の日本・世界」です。 分断が極まる今、分かり合えない他者と共に生きるにはどうすればいいのか。 『バラバラな世界で共に生きる』の著者・朱 喜哲氏が、 トランプ現象を予見した哲学者リチャード・ローティの思想をベースに、 リベラリズムの本質や、会話を続けることの重要性、SNS時代の公私のバランスなどについて語ります。 他者を“敵”にして「正しさ」で殴りあう今、「会話」の可能性を問い直します。 <出演> ▼朱 喜哲 哲学者/大阪大学 社会技術共創研究センター 招へい准教授 専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史 著書に『人類の会話のための哲学』(よはく舎)、『〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』(NHK出版)、『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力』(谷川嘉浩、朱喜哲、杉谷和哉/筑摩書房)など X(旧ツイッター): @hee_verm ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <書籍紹介> 『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』 (朱 喜哲/NHK出版新書) https://amzn.to/4fwczk6 ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる 答えを急がず立ち止まる力』 (谷川 嘉浩、朱 喜哲、杉谷 和哉/ちくま文庫) https://amzn.to/3RZeoML ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  8. 177

    【利上げも介入も効かない円安】エコノミスト末廣徹/“介入ライン”突破 主役は「ドル」/FRBの“タカ派“演出でドル買い加速か/6日連続最高値 「株高」は円売り誘発?【The Priority】

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 アメリカとイランが交戦以降で初の対面協議に臨むなか、日経平均株価は7万2353円に到達。6営業日連続での最高値更新です。このなかで為替相場ではじわじわと円安が進み、1ドルは161円を突破しました。 4月の“介入ライン”を上回ってなお、為替介入がないのはなぜか?それは「有効打」にならない可能性があるとみられているからです。どういうことなのか、そして、この先もさらなる円安の進展はあるのか、末廣さんと徹底分析しました。 皆さんのコメントはいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください! ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  9. 176

    【指示ミス1回→時間とコストをドブに捨てる】おざけん「新幹線でコンビニに行くようなもの」/まずは“小さなモデル”で下書きせよ/Claude Fable 5以降は「モデルの使い分け」が重要に【1on1】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは【AIエージェントを使う人・使われる人】です。 日本時間10日未明に発表、13日朝に突如提供停止となった“ミュトス級AI”「Claude Fable 5」と「Mythos 5」。動画公開の19日現在もまだ戻ってきていません。 ほんの数日ではありましたがその圧倒的な性能を全世界に見せつけました。 今後アンソロピックだけでなく、OpenAIやGoogleもこの“ミュトス級AI”を次々と提供してくることが予測されます。 今回はそんな“ミュトス級AI”の正しい使い方をAICX協会の“おざけん”こと小澤健祐さんにご解説いただきます。ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:11 AIエージェントを使う人・使われる人 03:22 2026年のAIとおざけんの未来予測 15:39 AIエージェントを使う人・使われる人の差は? 24:04 AI時代を生き残るサバイバル術3選 ◆出演◆ ▼小澤健祐(おざけん) 一般社団法人AICX協会代表理事 経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員 「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動する。 著書に『生成AI導入の教科書』『AIエージェントの教科書』(ワン・パブリッシング刊) X:@ozaken_AI ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X:@ryuichirot メール:[email protected] ◆書籍紹介◆ ▼『生成AI導入の教科書』 小澤健祐(おざけん) ワン・パブリッシング https://amzn.to/4uNt8Mn ▼『AIエージェントの教科書』 小澤健祐(おざけん) ワン・パブリッシング https://amzn.to/3SBnj7f ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:日下部里実 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年6月11日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  10. 175

    【〇✕クイズで学ぶ“健康法”の真偽】全米トップ病院の医師・山田悠史/白湯は体にいい?オーガニック野菜はいい?最良の睡眠は?/日々の小さな選択が健康を左右する【HumanInsight】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデュースする番組「Human Insight」 今回のテーマは「ネットにあふれる健康情報のうそ・ほんと」です。 米国マウントサイナイ医科大学で老年医学専門医として活躍する山田悠史先生をお招きし、SNSなどでよく見る健康法の根拠についてクイズ形式で解説します。 白湯、グルテンフリー、オーガニック野菜、1日1万歩、睡眠のゴールデンタイムなど、私たちが信じて疑わない「体にいいこと」は、実は間違っているかもしれません。 コメント欄で、皆さんのクイズの正答率や感想、今後やってほしいテーマを教えてください! <参考書籍> ※URLはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▽『最新科学が覆す 体にいいのはどっち? 』  山田悠史 サンクチュアリ出版  https://amzn.to/4oBPw9X ※書籍の巻末に参考文献が掲載されています <出演者> ▽山田悠史 マウントサイナイ医科大学(米ニューヨーク)老年医学・緩和医療科医師。米国老年医学・内科専門医、医学博士。 慶應義塾大学医学部を卒業後、日本全国各地の病院の総合診療科で勤務した後、2015年に渡米。現在は高齢者医療を専門に診療や研究に従事している。国内で医療・健康情報を発信するほか、AIと医療をつなぐ合同会社ishifyの共同代表を務める。米国では、NPO法人FLATの代表理事として在米日本人の健康を支援する活動にも力を入れている。YouTube「医者のいらないTV」で情報発信に努める。 ▽篠原梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。Human Insightプロデューサー。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X(旧ツイッター):@shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina <チャプター> 00:00 番組開始 01:04 最新科学が覆す 体にいいのはどっち? 02:43 クイズ!体にいいのはどっち? 03:19 白湯は本当に健康にいい? 05:02 グルテンフリーは健康にいい? 07:39 高いお酒は同じ量でも酔いにくい? 09:07 コーヒーを適量飲めば体にいい? 10:42 牛乳は体に悪い? 13:27 オーガニック野菜のほうが体にいい? 15:59 20分以上運動しないと脂肪は燃焼しない? 17:46 1日1万歩で健康になる? 19:48 長時間のデスクワークでがんになりやすい? 21:08 睡眠のゴールデンタイムって本当? 22:54 1.5時間の倍数で睡眠を取ったほうがいい? 24:11 分割睡眠でもいい? 26:04 靴下を履いて寝るのは健康によくない? 27:20 快眠のために避けるべきはアルコール? 28:36 サプリメントは気休め? 30:12 自然の中に行くと健康になる? 31:25 花粉症は治る? 33:09 アトピーは予防できる? 34:28 日々の小さな選択が健康を左右する <収録日> 2026年6月15日 <スタッフ> プロデューサー:篠原梨菜 ディレクター:鈴木有 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:石橋哲郎 \お知らせ/ CROSS DIGではこのたび、ニューズレターをはじめました! CROSS DIGのMCを務める3人が、ニューズレター読者に向けたオリジナルコラムをお届けします。 ▽竹下隆一郎のFUTURE MEMO:テーマはグローバル、メディアビジネス、書籍や思想の話題 ▽中川雅博のTECH SCOPE:テーマは生成AI、テック、ビジネス ▽篠原梨菜の「インサイト・ノート」:テーマは身体と心、小説、食と人生 登録はこちらから→ https://cp.info.tbs.co.jp/dig_newsletter <各種Podcastでも配信中!!> ▽Spotify: https://open.spotify.com/show/3AwDscjHsfXNkI1kuby9vs?si=9757d87212e14178 ▽amazon music: https://music.amazon.co.jp/podcasts/04eb2b72-e901-4ab7-8c08-c8e1b5774d91/tbs-cross-dig-with-bloomberg ▽Apple Podcasts: https://podcasts.apple.com/jp/podcast/tbs-cross-dig-with-bloomberg/id1867723314 ▽radiko: https://radiko.jp/podcast/channels/ebd0ad93-9d8b-4586-94ab-8b77f8cc45b6?share=1 ▽voicy: https://voicy.jp/channel/969815 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  11. 174

    【あなたの努力は“24時間働くAI”に代替される】深津貴之「AIと戦うな“上司”になれ」/無限に働く部下をどう使いこなす/Geminiの“父”も指摘「AI時代は“学び方”を学べ」【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AI時代は「メタスキル」を身につけよう】です。 AIが仕事を奪う 新卒はいらなくなる この先の人生、一体どうなってしまうのか? CROSS DIG6度目の番組出演となる THE GUILD CEOの深津貴之さんと一緒に考えます。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 00:10 AI時代は「メタスキル」を身につけよう 00:58 「メタスキル」って何ですか? 09:46 「AIを頼る」方法の本質 21:37 最後に残る「人間の価値 ◆出演◆ ▼深津 貴之 株式会社THE GUILD CEO、note株式会社CXO、弁護士ドットコム株式会社CXO 大学で都市情報デザインを学んだ後、英国にて2年間プロダクトデザインを学ぶ。 2005年に帰国し、thaに入社。2013年、THE GUILDを設立。 生成AI活用の第一人者で執筆、講演などでも精力的に活動している。 X: https://x.com/fladdict ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:坪本友輔 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年5月27日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  12. 173

    【「今は嵐の前の静けさ」22年型の円安が再来か】原油高で貿易赤字が大幅に拡大…数量・価格・為替の「トリプルショック」で▲12兆円シナリオも/日銀の利上げ「終着点」は1.75%に? 【エコラボ】

    日銀の6月会合を経て、政策金利は31年ぶりの高水準となったものの、為替は1ドル=160円台で膠着した状態に…その理由とは?そして、7月以降、日本経済が備えるべき貿易赤字の“崖”とは?「2022年型の円安」が再燃する恐れ?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。(収録は2026年6月17日 13時すぎ) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  13. 172

    【3万人のデータから見た“企業のバグ”】なぜ会社は変われないのか/社員のやる気を引き出す“FANSモデル”とは/会議ばかりで提案が通らない職場を変えろ/元伊藤忠人事×データ科学 渡邉貴志【1on1】

    今回のテーマは「データサイエンスで変える 若手がやる気を出す組織づくり」です。 元伊藤忠で3万人規模の人事データを分析してきたVITAL DESIGN代表・渡邉貴志氏が、「静かな退職」が広がる時代の組織改革を解説します。 「不安耐性の低い人ほど出世する」という意外なデータや、社員の意欲を高める「FANSモデル」、仕事を面白くする仕組みづくりまで、科学的根拠に基づく実践的な手法を紹介します。 組織づくりやマネジメントに悩む方、転職を考えている方に必見のインタビューです。 ◆出演◆ ▼渡邉貴志(株式会社VITAL DESIGN 代表取締役) ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  14. 171

    【「AI時代のスピード感に人事が追いついてない」メルカリ・木村俊也】アンソロピックCEOも指摘「一部業務を効率化しても無意味」/Claudeをエンジニア以外の全ての社員が使う【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【AI時代の会社と人事】です。 「AIで仕事がなくなる」という話はもうずっと議論されていますが、 それ以前に今ある会社の形や働き方が大きく変わるだろうと言われています。 そんな中、最近Xなどで話題になった発表がありました。 フリマアプリの「メルカリ」でAIの責任者が人事の責任者も兼務するという話です。 AIの責任者といえば、技術に詳しくて開発もできるエンジニアというイメージ。 一方で人事の責任者“人事部長”というと、全く別の組織というイメージが強いですが、一体どういうことなんでしょうか? そんな疑問を張本人にぶつけます。 メルカリ CHRO 兼 CAIO 兼 CTOの木村俊也さんが今回のゲストです。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆出演◆ ▼木村 俊也 メルカリ CHRO 兼 CAIO 兼 CTO 2017年メルカリ入社 研究開発組織の立ち上げやAIの導入 執行役員CTO(最高技術責任者)を経て2026年6月より現職 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:佐藤正也 古宇田理乃 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年6月8日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  15. 170

    【新築価格は"下がりようがない"】中山登志朗/利上げ・円安・資材高で買い手は"お手上げ"/23区で"坪単価4倍差"の二極化/脱タワマンで"都心脱出"/世界で東京はまだ安い?【CROSS DIG不動産】

    不動産を買いたい方、投資を考えている方などにとって参考になる情報をお届けする「CROSS DIG不動産」。 今回は「日銀利上げと不動産市況の行方」についてです。 日銀が政策金利を1%に引き上げ、31年ぶりの高水準となる中、「住宅ローン金利はどこまで上がるのか?」「いま家を買って大丈夫なのか?」と不安や疑問を感じる方も多いと思います。利上げに円安・資材高が重なり、買い手からは“お手上げ”の声も。3億円のタワマンを手放して郊外へ向かう“都心脱出”も始まる中、日銀利上げと2026年後半の不動産市場を徹底的に深掘りしていきます。 ◆出演◆ 中山登志朗 LIFULL HOME’S総研 チーフアナリスト 出版社を経て、 1998年より不動産調査会社にて不動産マーケット分析、知見提供業務を担当。不動産市況分析の専門家としてテレビ、新聞、雑誌、ウェブサイトなどメディアへのコメント提供、寄稿、出演を行うほか、年50回以上の不動産市況セミナーで講演。2014年9月にHOME’S総研副所長に就任。国土交通省、経済産業省、東京都ほかの審議会委員などを歴任。(現:株式会社LIFULL/LIFULL HOME'S 総研副所長) 駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  16. 169

    【あなたの投信にスペースXが来る】時価総額「世界5位」でAmazon超え/実態は「イーロン・プレミアム」正当化には売上高60倍必要/株主売り出しで暴落リスク/松井証券・大山季之【1on1 Tech】

    今回のテーマは【SpaceX上場 米国株の「メガIPO時代」】です。 イーロン・マスク氏率いるスペースX(SpaceX)は、2026年6月12日(米国現地時間)に新規上場。初日から株価が急騰し、わずか3営業日で時価総額2.6兆ドルに到達、史上最大規模のIPOとして市場の注目を集めました。 今回は、米国株に詳しい松井証券シニアマーケットアナリストの大山季之さんをお招きし、株価急騰の背景と今後の展望を徹底解説します。 ①宇宙、②通信、③AIの3事業を軸とした成長戦略とは何か。 また、マスク氏の経営手腕への期待が株価を押し上げる「マスク・プレミアム」は今後どこまで続くのでしょうか。 さらに、OpenAIやAnthropicの上場予測、メガIPO時代における個人投資家の賢い向き合い方についても解説。NISAやオルカンを通じて間接的にスペースXの株主となる可能性もあるなか、米国株投資の新時代を理解するための必見コンテンツです。 ◆出演◆ ▼大山 季之(松井証券シニアマーケットアナリスト) ▼中川 雅博(TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  17. 168

    【“ミュトス級AI”の爆速進化に規制が追い付かない】Claude Fable 5“不具合”にトランプ政権が動揺→強権発動/国際ルールを議論せよ「攻撃に使われてからでは遅い」塩野誠【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 テーマは【Claude Fable 5「停止」の意味】です。 アンソロピックが9日発表した最新AI「Fable 5」と「Mythos 5」の提供を全面停止しました。 アメリカ政府が安全保障上のリスクがあるとして「輸出管理指令」を出したからです。 指令は外国人の利用を禁止するものでしたが、アンソロピックはモデル提供の全面停止を決めました。既存のOpusなどのモデルは引き続き使える状態ですが、“ミュトス級AI”として注目を集めていただけに世界に衝撃が走りました。 米国政府やトランプ大統領の狙いをテクノロジーと地政学の専門家・塩野誠さんと一緒に考えます。ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 00:06 Claude Fable 5「停止」の意味 01:30 Fable停止が問う「AIと安全保障」 16:28 「規制」と「独占」ダリオ・アモデイの狙い 24:57 AIの安全性は誰が決めるか? ◆出演◆ ▼塩野 誠 経営共創基盤 代表取締役CEO/地経学研究所 経営主幹・新興技術グループ長 国際情勢を踏まえた戦略立案・実行やM&Aの助言のほか、10年以上の企業投資の経験を持つ。人工知能学会倫理委員会では初代委員として倫理指針策定に関わる。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 映像編集:南里孝之 サムネイルデザイン:石橋哲郎 ◆収録日◆ 2026年6月15日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  18. 167

    【米イラン"停戦"と金融市場の先行き】エコノミスト末廣徹/「史上最高値」日本株 さらなる余地は?/日銀“次の次”の利上げは遠のいたか/米景気 弱さは「遅れてやってくる」【The Priority】

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 アメリカとイランによる停戦“合意”に、週明けの日経平均株価は史上2番目となる3297円の上げで、終値は6万9317円と史上最高値を更新しました。原油の先物価格、そして日米ともに長期金利が下がっています。 この反応は一過性なのか?それとも、継続的な流れになるのか?今週、行われる日米の金融政策決定会合での注目点や、物価の先行きとあわせて末廣さんと徹底的に分析しました。 皆様のコメントはいつも大変楽しみにしておりますので、是非感想やご質問をお寄せください!宜しくお願い致します。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:天笠広規 デザイン:石橋哲郎 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  19. 166

    【ファストフードという“国民食”】「福音派」著者・加藤喜之/異文化が融合するアメリカの食事/南部料理に刻まれた奴隷制の歴史/AI並みに注目される「肥満症薬」【BACKSTAGE AMERICA】

    ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「食事」です。 アメリカの食べ物といえば、トランプ大統領も好きなハンバーガーなど “ファストフード”を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 手軽で安価、そうした誰もが知る「A面」の裏側には、 深刻な肥満問題や資本主義の闇、 さらには宗教や分断社会の情念が渦巻く「B面」が隠されています。 異文化の融合から生まれた「実験場」としてのアメリカ料理の本質、 ファストフードが広まる背景、 南部料理に刻まれた奴隷制の記憶や「宗教」と「食」の深い関係など、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、 アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など ▼加藤喜之 ①『南部のザリガニ料理』 ②『アメリカ南部の台所から』 (アンダーソン夏代/アノニマ・スタジオ) https://amzn.to/43shmMa ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ③『トルティーヤプレス』 ▼竹下隆一郎 ①『食の実験場アメリカ ファーストフード帝国のゆくえ』 (鈴木 透/中央公論新社) https://amzn.to/49RwTsC ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ②『コカ・コーラ』 ③映画『スーパーサイズ・ミー』 (出演・監督モーガン・スパーロック) https://amzn.to/4e6OWfv ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 <ほか参考書籍> ・『アメリカ南部の家庭料理』 (アンダーソン 夏代/アノニマ・スタジオ) https://amzn.to/3RWPXzs ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  20. 165

    【19日署名でも"戦争は終わらない"】元駐イラン大使・齊藤貢/核を薄めても数か月で元に戻せる/ホルムズ海峡の"管理権"をイランは捨てない/最大の火種はレバノン/秋に米イランの緊張が再燃する【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『米イラン覚書、19日署名へ』です。 イラン攻撃当日の朝、「戦いはイスラエルから始まる」と見立てた元駐イラン大使の齊藤貢さんが、今回の「米国=イラン“覚書”合意」に潜む“不確実性”を徹底分析します。 齊藤さんは、今回の合意を「終結」ではなく、あくまで「暫定合意」と捉えています。最大の焦点は「高濃縮ウランの希釈」です。仮に希釈が実施されても、4%程度までであれば比較的短期間で再び高濃縮へ戻すことが可能になり得るなど、トランプ大統領の要求に対し、イランの実効性がどこまで担保されるのかが問われます。イランにとっては、ウランを「手放さずに国内にとどめる」こと自体が重要であり、今後の米国との交渉で本質的な争点になり得る、という指摘です。 また「ホルムズ海峡の開放」をめぐっても、米国は「自由航行」を強調する一方、イランは「安全航行」を掲げており、両者の前提や目標が噛み合っていない可能性があります。さらに、機雷が撒かれたとされる危険海域を「誰が、どの枠組みで、どのように処理するのか」という問題も、現実的なハードルとして浮上します。 交渉が始まった後も、「火種」とされるレバノン情勢などをめぐって、アメリカとイランの対立が再燃する余地は大きく、長期戦の交渉と“低強度の衝突”が続く可能性も否定できないようです。本日も最新の情報と知見を、分かりやすくお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  21. 164

    【「自分がわからない」それでいい】妻はフロイトの世話を「自分の意思」でやったのか/ケアにみる“要求”と“欲求”/「わかった」と思い込むのは安心したい自分の都合/精神分析家・西見奈子【ACADEMIA】

    CROSSDIGアカデミア20分集中講義始まります。 全体のテーマは「AIには話せるのに、人には話せない——精神分析は何を見てきたか」です。 全3回でお届けするレッスンの、今回は3回目となります。 今回のテーマは「これからの精神分析」です。 私たちが普段口にする「自分の本音」や「自分の意思」は、本当に自分だけのものなのでしょうか。 家族の介護や仕事での「ケア」の現場において、私たちは知らず知らずのうちに相手の要求を自分の欲求だと思い込んでしまうことがあります。また、人間関係の中で相手のことを「わかった」と思ってしまう瞬間、そこには「早く決着をつけて安心したい」という自分自身の都合が隠れているかもしれません。 答えを急ぎ、すべてをマニュアル化してわかりやすくしようとする現代社会。 その中で、あえて「わからない問いに耐え続ける」ことには、どんな意味があるのでしょうか。 精神分析家・研究者の西見奈子先生とともに、他者と混ざり合う私たちの曖昧な心のあり方と、これからの精神分析の役割を紐解きます。 ぜひ1回目、2回目とあわせてお楽しみください。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください。 ★相談窓口の情報です。必要な方はぜひご活用ください。 ◆性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター(内閣府)全国共通番号 #8891(はやくワンストップ)https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/consult.html ◆性犯罪被害相談電話(警察)全国共通番号 #8103(ハートさん)https://www.npa.go.jp/higaisya/seihanzai/seihanzai.html ◆性暴力に関する SNS相談「 Cure time」(内閣府)https://curetime.jp/ ◆子どもの人権110番(東京弁護士会) https://www.toben.or.jp/know/iinkai/children/jinkenkyusai/ ◆みんなの人権110番 https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html ◆女性の人権ホットライン(法務省)https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken108.html Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  22. 163

    【脳とコンピュータを直結するブレイン・マシン・インターフェース(BHI)】脳波×AIが切り拓く医療の最前線/内心の自由を守る「神経権利」の重要性/慶應義塾大学教授・牛場潤一【1on1Health】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「念じるだけで動ける、話せる」 ――SFや映画の世界の話で出てくる技術が、いま現実のものになろうとしています。 今回は、イーロン・マスク氏も注目する「ブレイン・マシン・インターフェース(BMI)」の最前線に迫ります。 脳と外部機器を直接つなぐテクノロジーから、思考が読み取られるリスクといった「神経権利」の課題、そして日本発のデバイスを用いた脳卒中リハビリの成果まで、余すところなくお届けします。 <参考書籍>※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『回復期リハビリテーション介入クイックリファレンス』 向野 雅彦 (監修), 白坂 智英 (編集) Gakken https://amzn.to/4aqZ2H5 <出演者> ▽牛場 潤一 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 教授 2001年、慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業。2004年、博士(工学)取得。同年、慶應義塾大学理工学部生命情報学科に助手として着任。2007年同専任講師、2012年同准教授を経て、2022年より現職。2014~2018年、慶應義塾大学基礎科学・基盤工学インスティテュート(KiPAS)主任研究員。2019年より研究成果活用企業LIFESCAPES株式会社(旧 Connect株式会社)代表取締役社長を兼務。 LIFESCAPES:https://lifescapes.jp/ ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 <チャプター> 00:00 番組開始 00:23 テレパシーが現実に 08:28 脳とコンピュータをつなぐ 20:04 脳とネット/AIがつながる 35:38 BMIで脳を「再生」 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 <収録日> 2026年5月27日 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  23. 162

    【ノーベル化学賞:空気から“宝”を抽出するMOFの開発】京都大学特別教授・北川進/「先生、穴が空いてますよ」が研究のきっかけ/すべての国が平等に資源を持つ「分離文明」の未来【ULTRASCIENCE】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 【私たちは今、「採掘文明」の終焉と「分離文明」の幕開けを目撃している】 今回のテーマは「多孔性金属錯体(MOF)」。 ゲストは、この大きな可能性を秘めた“空間”のフロンティアを切り拓き、ノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授・北川進さんです。 MOFはこれまで人類が地球の底から資源を掘り出してきた歴史をひっくり返し、どの国にも平等に存在する「空気」を宝の山に変えうる物質です。 MOFの誕生秘話から、荘子の「無用の用」に通じる研究哲学、そして最先端の材料開発まで。今あなたが吸っているその空気が、これからの世界経済と地政学をどう変えていくのか。知的好奇心をかきたてる60分間を、どうぞお楽しみください。 <参考情報> ・京都大学高等研究院:https://kuias.kyoto-u.ac.jp/j/ ・北川進 紹介ページ:https://www.icems.kyoto-u.ac.jp/people/883/ ・MOFリーフレット:https://www.icems.kyoto-u.ac.jp/_wp/wp-content/uploads/2025/10/251027_icems_kikin_leaflet.pdf ・Nobel Prize in Chemistry 2025 – Popular Science Background:https://www.nobelprize.org/uploads/2025/11/popular-chemistryprize2025-2.pdf ・Nobel Prize in Chemistry 2025 – Scientific Background:https://www.nobelprize.org/uploads/2025/10/advanced-chemistryprize2025-1.pdf <出演者> ▽北川進 京都大学 理事(研究推進担当)・副学長 特別教授 iCeMS(アイセムス)主任研究者 2025年ノーベル化学賞受賞。京都市出身。1974年京都大工学部卒。1979年同工学研究科博士課程修了。近畿大理工学部助手、助教授を経て、1992年に東京都立大理学部教授。1998年に京大工学研究科教授、2013年に京大物質―細胞統合システム拠点拠点長。2017年から京大高等研究院 特別教授。2024年から京大理事・副学長。 ▽茂木健一郎 1962(昭和37)年、東京生れ。脳科学者/理学博士。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、同大大学院物理学専攻課程を修了。理化学研究所、英ケンブリッジ大学を経て現職。クオリア(意識のなかで立ち上がる、数量化できない微妙な質感)をキーワードとして、脳と心の関係を探求し続けている。 ▽竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <トークテーマ> 00:00 ダイジェスト 00:53 番組スタート 01:58 ノーベル化学賞受賞 08:31 MOFはデザインできる 16:00 生物がやっていたことを模倣 24:08 空気から必要なものを得る 35:42 発想の生まれ方 41:49 京都大学の向かう先 47:09 ガラス状態のMOF 50:20 宇宙開発とMOF 52:49 受賞きっかけに広がったMOF 56:35 AIとMOF 01:03:38 「霞を食って生きる」 <収録日> 2026年6月2日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 制作スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 動画編集:菊池大輔 サムネイルデザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  24. 161

    【トランプ氏の空爆は"最後の値切り合い"】元駐イラン大使・齊藤貢/湾岸諸国が悟った"アメリカの傘は破れ傘"/イスラエルを叩けない背景に「福音派」/ホルムズ海峡で米国を悩ます「インド」【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『トランプ氏“急転換” 米イラン『暫定合意』は成立するか』です。 イラン攻撃当日の朝、「戦いはイスラエルから始まる」と見立てた元駐イラン大使の齊藤貢さんが、いま急展開する「米国=イラン“覚書”合意」の行方を徹底分析します。トランプ大統領は「今週末にも署名できる」と発表。しかしイラン側は「最終合意ではない」と否定する中、齊藤さんの見立ては――成立確率60%。 その理由は、アメリカにとっては核問題で、イランにとっては制裁・凍結資金の解除で“メンツ”が立つためです。さらに今回、トランプ氏が「合意」を急いだ背景にあるのが、ホルムズ海峡で船員に死傷者が出た「インド」だそうです。そしてアメリカとイランの合意前にはまだいくつもの“不測の事態”が残っています。 イスラエルを抑えきれないトランプ氏の背後にいる福音派支持層。 そして、イランがヒズボラに「効かせるブレーキ」がないという現実。 そして最大の焦点は――ホルムズ海峡の解放。日本は覚悟を迫られるかもしれない…今日も、最新の情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【OpenAIも諦めたロボットハンド】ホンダがアシモの技術で実現/開発責任者・吉池孝英「“歩くだけ”はもう簡単」/フィジカルAIの本命は工場作業ができる“手”「二足歩行は不要」【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 テーマは「ASIMOの技術が生んだロボットハンド」です。 ヒト型ロボット「ASIMO」で知られる自動車メーカーのホンダが超複雑なロボットハンドの開発に取り組んでいます。「手」はロボット開発で最も難しい部分だと言われています。 ホンダはこの「手」を進化させて、細かな作業ができるロボットを自身の工場に広げようといま取り組んでいます。 今回はロボット開発を率いる本田技術研究所エグゼクティブチーフエンジニアの吉池孝英さんにお話を伺います。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆チャプター◆ 00:00 ASIMOの技術が生んだロボットハンド 00:39 二足歩行から「手」へホンダが注力する理由 08:58 OpenAIが断念した開発の壁「手」は難しい 14:36 実現の鍵はVLAモデルに「触覚」を加える 18:24 ホンダ発表の最新ロボットハンドの“全貌” 24:23 ヒト型ロボットの再定義と「フィジカルAI」の未来 ◆出演◆ ▼吉池 孝英 本田技術研究所 エグゼクティブチーフエンジニア 統合研究センターフロンティアロボティクス領域統括 大学時代から人型ロボットの研究を専攻。Hondaが発表した人間型自立二足歩行ロボット「P2」を知り、1998年に本田技術研究所に入社。入社以来、ASIMOなどのロボット研究・開発に携わる。 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 撮影:葛城真奈 音声:佐藤拓也 映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年5月29日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【新型Claudeはポケモンも攻略する】「Googleの聖域が危ない」今井翔太/ミュトスのサイバー能力を過剰制限“融通が利かない”/アンソロピックが計算資源不足→「課金地獄」始まる【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【「Claude Fable 5」は何がすごいのか】です。 日本時間10日未明、アンソロピックが「ミュトス級AI」と呼ぶ新型Claudeが発表されました。その名も「Claude Fable 5」。 ・「ミュトス」と同じ“神話”を冠するAIの実力は? ・懸念されるサイバー攻撃能力は制御できたのか? ・AI開発競争の覇者はアンソロピックになるのか? AI QUEST緊急収録です。 ぜひ最後までご覧ください。 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。著書に『生成AIで世界はこう変わる』(SBクリエイティブ)。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 撮影/音声:葛城真奈 佐藤未麻奈 山西夏樹 佐藤夢加 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年6月10日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  27. 158

    【"アメリカ抜きで戦うことになる"トランプ氏がイスラエルに激怒】明海大学・小谷哲男/報復にTACOるトランプ氏を動かした米軍の説明/イランが欲しい”ネタニヤフ抑え込み”/米朝会談は年内か【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「米軍がイラン攻撃 アメリカの判断と次の一手」です。 米軍ヘリ「アパッチ」の撃墜をきっかけに、アメリカとイランは限定的な攻撃の応酬に踏み切りました。両国が目指す「覚書合意」は今後どうなるのか――ゲストの小谷哲男・明海大学教授に、現状の見立てを伺いました。 小谷氏は、米国・イラン双方ともさらなるエスカレーションを望んでいないため、事態が大きく拡大する可能性は低いと分析。トランプ大統領は当初、報復に慎重だった可能性があるものの、「ここまでは許されない」という線引きを示す必要がある、との軍側の説明を踏まえ、報復は抑制的に実施されたということです。 背景には、「覚書合意をまとめたい」というトランプ大統領の思惑があります。実際、双方とも「大枠は合意に近い(95%)」との認識を持つ一方、残る5%の詰めが最大の焦点です。とりわけイスラエルが難題で、イランはトランプ大統領に対し、ネタニヤフ首相を抑えて攻撃を止めさせるよう圧力をかける狙いがありますが、両首脳の関係はさらに弱まっているといいます。合意が「すぐに劇的に進む」と見るのは時期尚早です。さらに、習近平国家主席の北朝鮮訪問を受け、トランプ氏の訪朝の可能性は高くないものの、第三国開催であれば米朝首脳会談が年内に実現する余地はある、との見方も示されました。今回も最新の情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  28. 157

    【80歳会長が「年収4億円」でも社員の給料は頭打ち】「裸の王様」オーナー企業で起きた"不適切経費"の実態/「フクダ電子」不正発覚で株価上昇…市場が期待する経営改革/カナメ・キャピタル槙野尚【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「年収4億円の会長が私物化?社員が損する会社の実態」です。 オーナー企業、つまり創業家の一家が大株主で代々経営を引き継いでいる企業ですが、健全な経営が行われている会社もある一方で、オーナーへの権力集中が進むあまり、周囲に過度な忖度が働き誰も意見できない。そんな構造問題を抱える会社が、実は上場企業の中でも少なくありません。皆さんの会社はいかがでしょうか。 この5月、オーナー企業の1つである医療機器メーカーの「フクダ電子」から、社内調査の結果が公表されました。創業家出身の会長が会社の駐車場に私用の車を停めていたこと、社用車の運転手を私的な目的に利用していたこと、さらには業務に関係ないとみられる交際費を経費として処理していたこと。これらの行為は、少なくとも過去10年にわたって続けられていたということです。 しかし、問題はこれだけにとどまりません。あるアクティビストファンド、いわゆる“物言う株主”が、会社側に第三者委員会による厳密な調査を入れるよう求めています。 業績が絶好調であるにもかかわらず、80歳会長の報酬が毎年12%以上のペースで伸びる一方、社員の給料は平均して年1.8%の微増にとどまっている。なぜ利益が適切に分配されていないのか。 今日は経営者が会社を私物化する実態、そして組織のガバナンスに変革が起きない限り社員が被らざるをえない不利益の構造について、カナメ・キャピタル パートナー槙野尚さんにお話を伺います。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  29. 156

    【AI半導体株 “安全資産” に揺らぎ】エコノミスト末廣徹/「景気敏感株」に資金が逆流か/警戒すべきは「弱い雇用統計」/日銀"ビハインド"露呈 止まらない円安【The Priority】

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 週明け月曜、日経平均株価が2500円を超える急落を見せました。“AI偏重”を調整する震源となったのは、予想を大きく超えて好調だったアメリカの「雇用統計」。そのメカニズムを末廣さんと徹底分析し、潮目を変える「次のトリガー」を探りました。 次、といえば、来週は日銀の利上げが織り込まれています。こちらは「次の次」はどうなるのか、高市政権、財務省の動きとあわせて思考実験をしてみました。 100回にむけて温かいコメントを下さった方々、大変有難うございました。引き続き、感想、ご質問、どうぞ宜しくお願い致します。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:日下部里実 デザイン:天笠広規 ▼チャプター 00:00 番組開始 01:08 “AI 一極集中”の死角 08:48 トリガー?米「雇用」の実情 24:28 日銀利上げ “次の次” Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  30. 155

    【シンギュラリティまで“秒読み”】Claudeが自己進化のループに突入「ボトルネックは人間の存在」今井翔太/Opus性能低下の真相「アンソロピックはミュトス級AIの調整に苦戦中」【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【Anthropicが見た“未来”からの警告】です。 Claudeを提供するAnthropicが“ある研究”を発表しました。 その内容は、“AIが自分自身を作っている”。 これは一体どういうことなのか? 今井さんは「古典的なシンギュラリティと同一視された現象」だと指摘します。 OpenAI、Google、スペースX、メタ、DeepSeek… 名立たるライバルたちを押しのけAnthropicがAIレースの覇者となるのか? そして先日行われたマイクロソフトの技術イベント「Build」で発表された、エヌビディア製半導体「RTX Spark」を搭載したPCや独自開発のAIモデル「MAI-Thinking-1」についても深掘りします。 ぜひ最後までご覧ください! ◆チャプター◆ 00:00 ClaudeがClaudeを作っている 02:00 Anthropicが見た“未来”からの警告 03:17 Claudeの自己成長と性能の矛盾 25:25 最凶AI「Mythos」明らかになった実力 42:20 NEWS Microsoftも「エージェント時代」 ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆書籍紹介◆ ▼『生成AIで世界はこう変わる』 今井翔太 SBクリエイティブ https://amzn.to/4acIcLY ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 佐藤朱里 青木菫 杉本葵 小栗幸来 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年6月5日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【成功するほど壊したくなる】「いいものだから壊したい」/精神分析が解き明かす羨望と破壊衝動/フロイト100年史/精神分析家・西見奈子【ACADEMIA】

    CROSSDIGアカデミア20分集中講義始まります。 今回のテーマは「AIには話せるのに、人には話せない——精神分析は何を見てきたか」です。 2回目のテーマは「フロイトと100年ーー私たちはどう心と向き合ってきたのか」です。 「いいものだからこそ壊したい」 そんな矛盾した衝動を抱いたことはないでしょうか。 精神分析の父・フロイトは、人間を合理的な存在としてではなく、自分でも理解できない欲望や衝動を抱える存在として捉えました。 なぜ人は愛する人を傷つけてしまうのか。 なぜ成功を前にして自ら失敗してしまうのか。 そして、なぜ私たちは自分自身の心を理解できないのか。 フロイトの理論が誕生した19世紀末のヨーロッパから、現代のSNS・AI時代まで。 100年以上にわたる精神分析の歴史をたどりながら、人間の心について考えます。 精神分析家・研究者の西見奈子先生とともに、「無意識」という発想が社会に与えたインパクトを深掘りします。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  32. 153

    【人は自分のことを知らない】AIは答える、精神分析は問い続ける/なぜ本当の悩みに気づけないのか/「わかってもらえない」が人を成長させる理由/精神分析家・西見奈子【ACADEMIA】

    CROSSDIGアカデミア20分集中講義始まります。 今回のテーマは「AIには話せるのに、人には話せない——精神分析は何を見てきたか」です。 1回目のテーマは「AIは答える、精神分析は何をする?」です。 なぜ私たちはAIには本音を打ち明けられるのに、人には話せないのでしょうか。 精神分析は、悩みを解決するためのアドバイスや答えを与えるものではありません。 その前提にあるのは、「人は自分自身のことを本当には知らない」という考え方です。 フロイト以来100年以上続く精神分析の世界では、まだ言葉になっていない「考えられていない考え」を見つけることが重視されてきました。 AIが即座に答えを返してくれる時代に、あえて問い続けることにはどんな意味があるのか。 精神分析家との対話は、なぜ人を変える力を持つのか。 精神分析家・研究者の西 見奈子先生とともに、「無意識との対話」の入り口を探ります。 ご感想や今後ACADEMIAで取り上げてほしいテーマなどもコメント欄にお寄せください! Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  33. 152

    【「日本円はトルコリラより弱い」の事実と誤解】唐鎌大輔が解説/「実質実効為替レート」の正しい読み方/円安対策の切り札に「個人向け国債」/希望的観測への「同調メンタリティー」が日本を蝕む【エコラボ】

    「日本円はトルコリラより弱い」は本当なのか?円安対策として「個人向け国債」に注目?今年ベストの経済書といわれる『日本経済を診る』の注目点は?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんが解説します。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【石黒浩「ロボットは“歩く”必要があるのか?」】フィジカルAIの理想形はアバター/アメリカ・中国の“AI覇権”で日本の勝ち筋「ロボットとの相性は世界一」/次はAIに自我を持たせる【1on1 Tech】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」。 今回のテーマは「人間そっくりのアンドロイドとフィジカルAI」です。 今回の番組は5月末に開催された「Humanoids Summit Tokyo 2026」の現場からお届けします。 世界中からヒト型ロボットが大集合です。 「フィジカルAI」という言葉はまさに2026年のバズワードですが、これが人間そっくりのアンドロイドと組み合わさったら何が起こるのでしょうか? 今回は30年以上のロボットの研究で知られる、大阪大学の石黒浩教授にお話を伺います。 傍らには石黒さんがご自身に似せたロボット「ジェミノイド」も来てくれました。 ロボットとAIの未来の話を、最後までお楽しみください。 ◆チャプター◆ 00:00 番組スタート 00:44 ダイジェスト 02:02 人間そっくりのアンドロイドとフィジカルAI 05:33 フィジカルAIはどこまで進化するのか 13:49 理想はロボットかアバターか 18:30 ロボットは意識を持つのか ◆出演◆ ▼石黒 浩 ロボット工学者 大阪大学教授 AVITA株式会社代表取締役社長 ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ ディレクター:井部直樹 撮影:葛城真奈 音声:佐藤拓也 映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年5月28日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  35. 150

    【「生まれた地域」で人生が決まる】「福音派」著者・加藤喜之/トランプ現象の“ウラ側”/NY・シリコンバレーの死角/10地域に分かれるアメリカ/同じ州内に別世界【BACKSTAGE AMERICA】

    ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「地域」です。 私たちはつい、ニューヨークやシリコンバレーのようなキラキラした姿だけを見てアメリカを語りがちですが、それは広大な国のごく一部に過ぎません。 アパラチア地域やテキサスなど地方都市の実態や、都市内部の深刻な断絶。 そして、生まれた郵便番号で運命が決まってしまう「ZIPコードガチャ」の残酷さ。 トランプ支持の背景にある“感情の源泉”を、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と、 TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、 アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。 メディアが伝えきれないアメリカの多様性と分断、 アメリカンドリームが崩壊した今、社会はどこに向かっているのか─。 テーマの理解を深める「杖(つえ)」として、おすすめの書籍や映画も紹介しています。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 加藤喜之/中央公論新社 https://amzn.to/3WEGrQF ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。 2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。 2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。 2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した“杖”>今回の議論のベースとなった書籍・映画など ▼加藤喜之 ①『地図で読むアメリカ』 (ジェームス・M・バーダマン、森本 豊富/朝日新聞出版) https://amzn.to/4dNJTR5 ②『「断絶」のアメリカ、その境界線に住む ペンシルベニア州ヨークからの報告』 (大島隆/朝日新聞出版) https://amzn.to/3PrxtX7 ③『映画 グランド・ジョー』 (監督:デヴィッド・ゴードン・グリーン、出演:ニコラス・ケイジ) https://amzn.to/42UqnNQ ▼竹下隆一郎 ①『盗まれた誇り 喪失と恥と右派の躍進』 (A.R.ホックシールド、布施 由紀子 (訳)/岩波書店) https://amzn.to/4v7sbis ②『Qアノンの正体 陰謀論が世界を揺るがす』 (ウィル・ソマー、西川 美樹 (訳)、秦 正樹 (解説)/河出書房新社) https://amzn.to/4e8na3m ③『王国と権力(上) ニューヨーク・タイムズをつくった人々』 (ゲイ・タリーズ、橋本 直/早川書房) https://amzn.to/4tUThIN ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 <ほか参考書籍> ・『11の国のアメリカ史 分断と相克の400年(上)』 (コリン・ウッダード、肥後本 芳男 (訳)ほか/岩波書店) https://amzn.to/49ofAPy ・『地図でスッと頭に入るアメリカ50州』 (デイビッド・セイン(監修)/昭文社) https://amzn.to/4uuuJHu ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【トランプ氏は既に米朝会談の準備に動いていた】明海大学・小谷哲男/イランに示した修正案は「返答に3日かかる」/APEC韓国一泊は"金正恩待ち"だった/訪朝で日韓は梯子を外されるのか【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「米イラン覚書の行方と次の狙い」です。 水面下で動く米国=イラン「覚書」交渉。しかし――まだ“合意できていない”。 その最大の理由を、ゲストの小谷哲男・明海大学教授が明かします。ポイントは、イラン体制内にある複数派閥の綱引き。とくに強硬派(革命防衛隊など)が首を縦に振っていない可能性が高いとのことです。 一方のトランプ大統領は、交渉を前に進めるために「譲歩」を続けているようです。「海上封鎖の解除」、「拿捕船舶の解放」に言及。さらに核問題では、高濃縮ウランの“解体場所は問わない(第三国でも可)”という姿勢まで示し、最大目標である「高濃縮ウランをイラン国内に残さない」ためなら、条件面で従来より譲歩する構えだといいます。 トランプ氏が狙う“勝利宣言”のラインは、「高濃縮ウラン残量ゼロ」――オバマ政権の2015年核合意を上回る成果になる、という見立てです。 しかし、この流れを壊しかねない火種が「イスラエルによるレバノン攻撃」。これまで停戦仲介の前面にいたバンス副大統領ではなく、ルビオ国務長官が出てきた背景と、交渉全体に及ぶ影響を整理します。 さらに、トランプがイランに示した修正案は「返答に3日かかる」ため、ここ数日で、イラン側の反応が返ってくる可能性があるとも。そしてトランプ氏の視線は今、北朝鮮にも向いています。“レガシーとして北朝鮮訪問”は、すでに現実味があり、先の米中首脳会談でも、北朝鮮問題の議論の中で、その布石が打たれた可能性があるといいます。今日も、最新の知見と分析をわかりやすくお伝えします。 ◆出演◆ 小谷哲男(明海大学教授) 専門は国際関係・安全保障とアメリカ研究。研究テーマは日米関係、アメリカのアジア政策、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障で、東シナ海問題や南シナ海問題、北朝鮮問題、米中対立の現状などを分析 豊島歩(TBS解説委員) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【AI一極集中に"調整"の兆しは?】エコノミスト末廣徹/プロも見逃した「CPI下振れ」/家賃上昇も"ジャンプは終了"/超円安で“利上げ論”も日銀悩ます「弱い基調物価」【The Priority】

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 日米で連日のように平均株価が史上最高値を更新しています。中東情勢が一進一退のなかAI・半導体関連が市場をけん引する構図は変わっていません。 このモメンタムはいつまで続くのか?私たちが注目しているのが「インフレ」の状況です。食品値上げ、“ナフサ・ショック”…物価をめぐるニュースは限りありませんが、「指数」を細かく見ると浮かんできたのが“強くはない”という実情。そこを徹底分析しました。 実は「The Priority」、きょうが100回目の配信です。視聴者の皆さまに深く感謝しております。コメントやご質問、大変楽しみにしておりますので、どうぞ宜しくお願い致します! ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:石橋哲郎 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【頭痛は“予防”する時代へ】カギは“CGRPを妨害”/カフェイン不足も過多も頭痛の原因になる/痛み止めは“お辞儀”で確認/生理の頭痛は放置しない/内科専門医・坂入みずき【1on1Health】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「頭痛がしんどくて仕事に集中できない、休日も楽しめない…」「昔、病院で頭痛の治療を受けたけれど良くならなかった…」 頭痛は当たり前のことと諦めて我慢していませんか? 頭痛治療はここ4、5年で急速に改善しており、片頭痛の治療薬がたくさん出てきたので「片頭痛」であれば戦う手段はたくさんあります。 実は、2025年末に国際頭痛学会から提唱されたばかりの、新しい言葉があります。それが「Migraine Freedom」です。 これまでは、頭痛の回数を治療前の半分以下に減らせれば上出来だとされていました。しかし新しい治療が出てきたことで、現在は「頭痛ゼロ」を目指すところまで目標が引き上げられています。 今回の1on1Healthは順天堂大学の坂入みずき先生をお招きし どのような状況で頭痛が起きるのか、最新治療などを伺いました。 <チャプター> 00:00 番組開始 00:15 攻めの頭痛対策 02:49 片頭痛を見極める 06:50 仕事と生活に響く300種類以上の頭痛 13:49 気をつけるべき日常の頭痛スイッチ 22:22 気をつけるべき薬の使い方 27:41 最新治療 頭痛は予防できる 34:09 お辞儀で悪化がタイムリミット 36:46 最新治療 頭痛は予防できる <出演者> ▽坂入みずき 内科専門医 専門分野:総合診療、片頭痛 順天堂大学 東京江東高齢者医療センター高齢者総合診療科在籍 獨協医科大学卒業。頭痛診療に取り組みながら疾患啓発のためSNSで一般の方にわかりやすく頭痛についての情報発信をしている 「ミス・ワールド・ジャパン2019」準日本代表 2021年『バチェラー・ジャパン』シーズン4に出演 X(旧ツイッター):@dr_m_migraine   Instagram:@dr_mizuki_migraine ▽市川衛 医療の翻訳家 東京大学医学部健康科学看護学科卒、元NHKディレクター。2016年スタンフォード大学客員研究員を経て、2021年にNHKを退職。 “医療の翻訳家” として、医療・健康・いのちに関わる難しい情報を、わかりやすく、役に立つ形で翻訳して多くの人に届けることを人生の目標として、執筆やメディア活動、大学の教員などの活動をしている。 現在、武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授、広島大学医学部客員准教授、READYFOR株式会社認定パートナーも務める。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【「この会議いる?」部下のモヤモヤ解消法】“否定しない”問題提起の鉄則/解決策なしでもOK/違和感は組織改善の突破口/会議は2種類ある/1時間の会議は効率悪い/勅使川原真衣【MANAGEMENT Q】

    管理職などの“上司”が抱える悩みに、 組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組 「MANAGEMENT Q」。 今回のテーマは「意見を言う部下は生意気か?」です。 上司に業務の改善を提案しようと思っても、 「生意気」と思われるのが怖くて、つい違和感を飲み込んでいませんか? 今回はそんな“部下のモヤモヤ”にフォーカスします。 角が立たない提案の“鉄則”に加え、 「OpenAI」CEOサム・アルトマン氏も実践する会議の設計方法。 さらに、職場で不安を抱え込まない“ケアの論理”についてもお伝えします。 組織のなかで疲れるあなたの「つえ」、 さらに“自己治癒力”を上げる「温泉」のような番組を目指します。 ぜひ、あなたの『悩み』をコメント欄にお寄せください。 <出演> ▼勅使川原真衣 組織開発コンサルタント 東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。 外資系コンサルティングファーム勤務を経て、 2017年に組織開発コンサルタントとして独立。 新書大賞2025 第5位の『働くということ』など著書多数。近刊に『「働く」を問い直す』(日経BP)、『人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと』(KADOKAWA)、『組織の違和感』(ダイヤモンド社)がある。 X(旧ツイッター): @maigawarateshi オフィシャルHP: https://maigawara.com/ ◆書籍紹介◆ ・『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』 勅使川原真衣/ダイヤモンド社 https://amzn.to/3ZgvO7G ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 ・『「頭がいい」とは何か 』 勅使川原真衣/祥伝社新書 https://amzn.to/4l36igA ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X: @ryuichirot メール:[email protected] ▼篠原 梨菜 東京大学法学部→TBSアナウンサー 朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。 読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。 自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。 X: @shinorinatbs note:https://note.com/shinohararina <紹介した“お土産”> ①『脱暴力の臨床社会学』 中村 正/人文書院 https://amzn.to/4o8xFYd ②『転落男性論 孤立、暴力、ホモソーシャル』 西井 開/金剛出版 https://amzn.to/4dPhhqB ③『ケアを学ぶ人のために』 西村 ユミ・熊谷 晋一郎(編)/世界思想社 https://amzn.to/3PBHcdp ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【ダイエットの基本は「ストレス」を減らすこと】8つのホルモンを整える/最大の敵は抗ストレスホルモン「コルチゾール」、最高の味方は幸せホルモン「セロトニン」/内科医・髙倉一樹【1on1Health】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 「イライラするとつい甘いものやこってりしたものを食べてしまう…」 「ダイエットしているのにまた食べてしまったと自分を責めてしまう…」 その食欲、あなたの意志が弱いからではなく【ホルモン】のせいかもしれません。 全3回でお届けする1on1Health、内科医・髙倉一樹先生との対談の最終回。いよいよ本丸となるテーマは「体重を決める8つのホルモン」です。 最大の敵となる抗ストレスホルモン「コルチゾール」の仕組みから、「推し活」や「ペットとのふれあい」がダイエットにつながる最強の味方「セロトニン」の働きまで徹底解説。ダイエットを「つみたてNISA」のような【健康資産】として捉え、10年後、20年後の病気を防ぐための予防医学をお伝えします。 ※本動画は全3回シリーズの第3回(最終回)です。 👉 第1回:【ダイエットは絶対に頑張らない】苦手な運動・毎日の食事記録・極端な食事制限…頑張ったら失敗する/瞑想・ストレッチ・好きなもの…無理なく痩せる方法/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on1Health】 https://youtu.be/nyqEqGe6stY 👉 第2回:【しわや肌荒れ・筋肉量の低下:急激なダイエットが招く健康リスク】寝て痩せる、睡眠の効果/目指すべきは月1~2キロの減量/シンデレラ体重は要注意/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on1Health】 https://youtu.be/b_Zm5CVqzYI <書籍情報> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『肥満外来 無理なくやせる科学的メソッド』 髙倉一樹 講談社 https://amzn.to/4dPy5hn <出演者> ▽髙倉一樹 医学博士 内科医・消化器内科医、産業医。 1976年、横浜生まれ。東京慈恵会医科大学卒業後、臨床医として東京慈恵会医科大学附属病院、東急病院、川口市立医療センターなどに約18年間勤務。膵臓がんの基礎研究のため、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に客員研究員として2年半留学。これまで臨床・基礎研究に関する医学論文を多数執筆している。 現在、UnMed Clinic Motomachi院長。複数企業の嘱託産業医を務めるほか、東京慈恵会医科大学環境保健医学講座非常勤講師、日本予防医学会理事。 ▽駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) <チャプター> 00:00 番組開始 00:43 体重を決める8つのホルモン 01:46 体重の敵となるホルモン 07:11 ホルモンを制すれば体重を制す 25:06 心のケアこそが最強の「予防医学」 <収録日> 2026年5月14日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【しわや肌荒れ・筋肉量の低下:急激なダイエットが招く健康リスク】寝て痩せる、睡眠の効果/目指すべきは月1~2キロの減量/シンデレラ体重は要注意/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on1Health】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 全3回でお届けする1on1Health、『肥満外来』著者で内科医・髙倉一樹先生との対談第2回。今回のテーマは「見た目目的のダイエットが招く健康リスク」です。 「憧れのシンデレラ体重を目指して食事制限をしている」 ……もしあなたがそうなら、そのダイエットは脂肪ではなく【若さ】を奪っているかもしれません。 急激な減量が招く「老化」のメカニズムや、痩せすぎによる発がんリスク、さらに内臓脂肪と皮下脂肪の違いまで、医学的な知見をもとに解説します。 ※本動画は全3回シリーズの第2回です。 👉 第1回 【ダイエットは絶対に頑張らない】苦手な運動・毎日の食事記録・極端な食事制限…頑張ったら失敗する/瞑想・ストレッチ・好きなもの…無理なく痩せる方法/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on1Health】 https://youtu.be/nyqEqGe6stY <書籍情報> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『肥満外来 無理なくやせる科学的メソッド』 髙倉一樹 講談社 https://amzn.to/4dPy5hn <出演者> ▽髙倉一樹 医学博士 内科医・消化器内科医、産業医。 1976年、横浜生まれ。東京慈恵会医科大学卒業後、臨床医として東京慈恵会医科大学附属病院、東急病院、川口市立医療センターなどに約18年間勤務。膵臓がんの基礎研究のため、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に客員研究員として2年半留学。これまで臨床・基礎研究に関する医学論文を多数執筆している。 現在、UnMed Clinic Motomachi院長。複数企業の嘱託産業医を務めるほか、東京慈恵会医科大学環境保健医学講座非常勤講師、日本予防医学会理事。 ▽駒田健吾(TBS CROSS DIG with Bloomberg) <チャプター> 00:00 番組開始 01:09 流行のダイエットの落とし穴 08:12 “見た目目的”が招く健康リスク 24:53 寝て痩せる 睡眠の効果 32:12 次回予告 <収録日> 2026年5月14日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【職場のストレスを消す技術】不満は“勝手な期待値”から生まれる/イラつきを完全消去する「実力×発生確率」の方程式/「イエス・ダッシュ」でクソ仕事→資産に変えよう/ワンキャリア・北野唯我【1on1】

    今回のテーマは、「『めんどくさい仕事』を資産に変える技術」です。 AI時代において、面倒くさい「やらされ仕事」を、一生ものの「人的資産(BS)」に変える具体的な方法を、キャリア設計のプロ・北野唯我さんと深掘りします。 「認知的選択肢の作り方」「仕事のゲーム化」「締め切りの二重設定」など、明日から使える実践的なテクニックも紹介します。 転職を考える前に、“今いる場所”でキャリアを積み上げる技術を学びませんか? ◆出演◆ ▼北野唯我(ワンキャリア上級執行役員/作家) ▼竹下隆一郎(TBS CROSS DIG with Bloomberg CCO) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【無理なく痩せる科学的なダイエット習慣】苦手な運動・毎日の食事記録・極端な食事制限…頑張ったら失敗する/瞑想・ストレッチ・好きなもの…続く仕組み/『肥満外来』著者・髙倉一樹【1on1Health】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 夏に向けてダイエットを始めようとしている方へ 全3回でお届けする今回の1on1Healthは、『肥満外来 無理なくやせる科学的メソッド』の著者であり、内科医の髙倉一樹先生をお招きし、第1回目では「絶対に頑張らないダイエット」の極意を伺います。 良かれと思ってやっている習慣で逆効果のものがあることや、『失敗しようがないダイエット法』としてのマイクロアクション(1分間の習慣)まで、無理なく痩せる科学的メソッドを聞きました。 ※本動画は全3回シリーズの第1回です。 <書籍情報> ※URLはAmazonアソシエイトを使用しています 『肥満外来 無理なくやせる科学的メソッド』 髙倉一樹 講談社 https://amzn.to/4dPy5hn <出演者> ▽髙倉一樹 医学博士 内科医・消化器内科医、産業医。 1976年、横浜生まれ。東京慈恵会医科大学卒業後、臨床医として東京慈恵会医科大学附属病院、東急病院、川口市立医療センターなどに約18年間勤務。膵臓がんの基礎研究のため、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に客員研究員として2年半留学。これまで臨床・基礎研究に関する医学論文を多数執筆している。 現在、UnMed Clinic Motomachi院長。複数企業の嘱託産業医を務めるほか、東京慈恵会医科大学環境保健医学講座非常勤講師、日本予防医学会理事。 ▽駒田健吾 TBS CROSS DIG with Bloomberg MC <チャプター> 00:00 番組開始 01:15 続ける力を奪う「残念な習慣」 01:40 毎食記録の義務化 03:28 極端な食事制限 05:59 慢性的な睡眠不足 09:00 苦手な運動を続ける 13:04 自責を繰り返す 14:01 絶対に頑張らないダイエット法 18:01 1分間の瞑想 19:39 1分間のストレッチ 2051 1分間の好きなものタイム 24:38 「予防医学」としての肥満治療 32:25 次回予告 <収録日> 2026年5月14日 <スタッフ> ディレクター:鈴木有 スタッフ:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 サムネイルデザイン:天笠広規 ▼TBS CROSS DIG with Bloomberg https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg ▼公式Xアカウント https://x.com/tbs_bloomberg #tbs #crossdig #tcdb Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【本棚の小説を読み直したくなる】批評家・福嶋亮大/“レンズが複数ある小説”が良い/文学で力の本質を見抜く/世界の衝突から生まれる「世界文学」/読書体験が変わる“複眼読み”/AI時代の文学【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「世界の小説の読み方『世界文学のアーキテクチャ』を教科書に」です。 「世界文学」はいかにして生まれるのか? 「小説」が世界文学の中核を占めるようになる過程で、一体何が起きていたのか? 批評家の福嶋亮大さんをゲストにお迎えし、 名著『世界文学のアーキテクチャ』を手がかりに「世界文学」の歴史観や、 AI時代における文学の可能性、小説の読解法などを深掘り。 これまでの読書体験が一変します。 <出演> ▼福嶋亮大 批評家 /立教大学文学部 文芸・思想専修 教授 文芸からサブカルチャーまで、東アジアの近代からポストモダンまでを横断する 多角的な批評を試みている。 著書に『復興文化論 日本的創造の系譜』(サントリー学芸賞受賞)、 『厄介な遺産 日本近代文学と演劇的想像力』(やまなし文学賞受賞)、 『世界文学のアーキテクチャ』などがある ▼竹下隆一郎 TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO) 朝日新聞を退社後、2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。 X(旧ツイッター): @ryuichirot メール:[email protected] <紹介した書籍> ・『世界文学のアーキテクチャ』 (著:福嶋亮大、出版:PLANETS/第二次惑星開発委員会) https://amzn.to/42IAXHI ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています ・『メディアが人間である 21世紀のテクノロジーと実存』 (著:福嶋亮大、出版:blueprint) https://amzn.to/4wEpQgo ※上記リンクはAmazonアソシエイトを利用しています Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

  45. 140

    【日銀利上げも"ギリギリ見極め"】エコノミスト末廣徹/補正3兆円も節約踏み込まず/AI相場「夢か金あまりか」/日米 物価は上がらない?/ウォーシュ議長は“トランプ陣営”【The Priority】

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 ついに日経平均株価は6万5000円を突破。中東情勢の緊張緩和や長期金利の落ち着きを背景に、日米ともAI・半導体関連株が絶好調です。しかし、そこに死角はないのでしょうか? 日米両政府と中央銀行の関係、財政政策、そしてインフレの先行きなどを徹底検証しました。なかでもキーワードとして末廣さんが挙げたのが“ビハインド・ザ・カーブ”。しかし、主語は中央銀行ではなく「高市政権」。なぜそう表現するのか、深掘り解説をご覧ください。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 デザイン:天笠広規 <チャプター> 00:00 番組開始 01:05 日米 株は史上最高値 24:40 日本 財政政策の行方 28:42 政府と中央銀行の力学 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【Googleは“ミュトス級”をいま絶対に作ってる】古いデータで学習、“軽量版”なのに高額/新型Geminiの“違和感”の正体/今井翔太「でも“3.5Pro”は間に合わない」【AI QUEST】

    https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回はMCの中川が日本を飛び出し、米シリコンバレーで開催されたGoogleの開発者会議「Google I/O」に参加。 東京にいる今井さんとオンラインでつなぎ、新型AIモデル「Gemini 3.5」やAIエージェントの「Gemini Spark」、さらに動画像生成モデルの「Gemini Omni」など現地で発表された内容を深掘りします。 Google I/O取材の模様は、今後続々配信予定ですので、お楽しみに。 ◆チャプター◆ 00:00 番組開始 02:21 ダイジェスト 04:36 Gemini 3.5の実力はどうなのか 12:05 Googleが見せたエージェントの狙い 22:26 Gemini Omniは動画生成の“ChatGPTモーメント”か? ◆出演◆ ▼今井 翔太 1994年生まれ。2024年、東京大学大学院松尾研究室におけるAIの研究で博士(工学)を取得。人工知能分野における強化学習の研究、特にマルチエージェント強化学習の研究に従事。現在は大規模言語モデル等の生成AIにおける強化学習の活用の研究を行う。2024年7月に株式会社GenesisAIを創業し、同社代表取締役社長/CEO。2025年より北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)客員教授。 X:https://x.com/ImAI_Eruel ▼中川 雅博 TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター 東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当 X: https://x.com/mshrnakagawa Mail: [email protected] ◆スタッフ◆ 撮影:中川雅博 ディレクター:井部直樹 番組デザイン/映像編集:白井陵 サムネイルデザイン:天笠広規 ◆収録日◆ 2026年5月20日(日本時間) Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【アメリカ留学のデメリットは?「ない」】留学費用を抑える“裏ワザ”→日本の国公立大学の単位や“出張入試”制度を活用/栄陽子「AI時代こそ文系・理系にとらわれないリベラルアーツの学びが強い」【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「円安時代の逆張り思考、今こそアメリカへ留学しよう」です。 ニューヨークで朝食を食べるだけで3000円。 “海外は高すぎる”“留学なんて現実的じゃない”──そんな空気が広がる今、あえて「アメリカへ行くべきだ」と語る人物がいます。 50年以上にわたり日本人のアメリカ留学を支援してきた、栄陽子留学研究所 所長・栄陽子さん。 AI時代だからこそ必要なのは、文系・理系の枠を超え、多様な価値観と経験に触れられる環境だといいます。 番組では、数千万円とも言われる留学費用を抑える“リベラルアーツ大学の奨学金戦略”や、放送大学など日本の大学の単位を活用する具体策まで、実践的なノウハウを深掘り。 さらに、偏差値や就職偏重の価値観を越え、「世界で生き抜く力」とは何かを問い直します。 内向き志向が強まる日本で、あえて外へ出る。 “逆張り”だからこそ見えてくる、アメリカ留学のリアルと可能性をお届けします。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【米イラン"合意成立60%"に立場を変えた】元イラン大使・齋藤貢/いまは平和と戦闘の分岐点/「清水の舞台から飛び降りた」トランプ氏核開発の"譲歩"/欲張るイランは"夜神月"になりかけている【1on1】

    ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「アメリカ・イラン合意は成立するか」です。 ゲストの齊藤貢元駐イラン大使(関西学院大学客員教授)が「米=イラン交渉・5つの提案」を解説します。現状「合意成立の確率は60%」あるものの、「悪魔は細部に宿る」。米=イランは双方、交渉を壊すつもりはないが、細部を詰めていくと、合意か決裂かの分岐点が出てくるそうです。例えばトランプ大統領は「高濃縮ウランの第三国搬出」を提案しましたが、モジタバ最高指導者は「国外に出さない」と否定しました。ただイラン側は「国外搬出の代わりにIAEA監督下で希釈するという変化球」でメンツを守りつつ着地を探る可能性もあり、テクニカルな「詰め」が交渉の可否を分けるといいます。また、イランには「頭が良すぎるが故に調子にのって失敗すること」があり、ホルムズ海峡問題でイランが欲張りすぎると話が壊れることもあるとか。さらには、今回トランプ氏が5つの提案を行った背景には米中首脳会談があり、習近平国家主席が一定の影響力を行使したことから、トランプ氏の姿勢が軟化した可能性に言及。そのほか「サウジ・UAE分裂の鮮明化」と「パキスタン軍8000人のサウジ派遣の意味」「イラン政府デモにヒジャブなしの女性が現れた謎」など、本日も最新の知見と分析をお伝えします。いつも御覧いただきありがとうございます。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授) 一橋大学社会学部卒業、外務省入省。外務省国際情報課長や在アラブ首長国連邦日本国大使館公使、内閣官房内閣審議官等を経て、2012年在タイ日本国大使館公使。2015年駐オマーン特命全権大使。2018年駐イラン特命全権大使。2020年、外務省を退官。専門はペルシャ湾情勢、危機管理。 豊島歩(TBS解説委員) ◆収録日◆ 2026年5月22日 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【金利上昇は「株高のせい」】エコノミスト末廣徹/ブレーキ役は「悪い雇用統計」か/“ニューノーマル”化した供給ショック/日銀利上げ 執行部を動かす「一票」【The Priority】

    The Priority - いま、知っておきたい経済。 世界的に長期金利の上昇が止まりません。日本ではきょう29年半ぶりに2.8%をつけ、為替相場でも一時1㌦=159円とじりじり円安が進み、日経平均株価も3営業日続落。トリプル安です。 中東情勢、そこに端を発した各国の財政拡張に中央銀行に取れる手段はあるのか?日米で期待インフレ率が急騰するなかで、人為的な“ショック”は結局実体経済にはどのような影響が出てくるのか?末廣さんと深掘りしました。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:豊田和真 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来 編集:南里孝之 デザイン:天笠広規 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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    【「安いニッポン」はもう終わり】獺祭会長に「強い日本ブランド」の作り方/日本人に強欲資本主義はあわない/PDCAより「まずトライ」/アメリカで成功しないと世界で通用しない【エコラボ】

    あらゆる日本のモノが世界で安く買い叩かれる中、なぜ日本酒の「獺祭」は、海外で、日本国内よりも高い価値で取引されているのか?デジタル化する世界における「モノづくり」の強みとは?デジタル赤字に対抗しうる「強い日本ブランド」の作り方とは?獺祭の桜井博志会長に、エコノミストの唐鎌大輔さんと竹下隆一郎が聞きました。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

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