EPISODE · May 24, 2026 · 4 MIN
音楽誌『Depth EDITION 13』、表紙は西畑大吾・道枝駿佑(なにわ男子)。裏表紙はポール・マッカートニー
from Music News Japan · host keisuke horota
https://barks.jp/news/1067606 音楽・ENTERTAINMENT専門誌『Depth』のEDITION 13が5月29日(金)に発売される。表紙巻頭特集は西畑大吾・道枝駿佑(なにわ男子)に決定した。 ◆Depth EDITION 13 画像 2018年に関西ジュニア内で結成されたグループ“なにわ男子”。そのメンバーに選ばれた西畑大吾と道枝駿佑。入所時期も歳も個性も違う2人は、それまで全く異なる人生を歩んできたが、“なにわ男子”というグループの結成をキッカケに、“なにわ男子という人生”を共に歩み出すこととなった。ジュニアと呼ばれる時代から大切に“なにわ男子”と向き合い、メンバー7人(西畑大吾・大西流星・道枝駿佑・高橋恭平・長尾謙杜・藤原丈一郎・大橋和也)と、“なにわ Family”の語源を持つ“なにふぁむ(なにわ男子のファンの名称)”と真っ直ぐ向き合い、“なにわ男子のエンタテイメント”を追求する2人。結成から8年、2021年11月12日にシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でのCDデビューから5年。たくさんの葛藤を経験しながらも、彼らは多くの人々を笑顔に導いてきた。 そして今回の『Depth』では、彼らは本当に心から楽しそうに“なにわ男子”を語ってくれた。通算5枚目となるオリジナル・アルバム『ND⁵』に込めた想いと、“なにわ男子という人生”について語ってくれた20,000字インタビューをお届けする。 バックカバー&巻末特集を飾るのはポール・マッカートニー。1942年6月18日、イギリス・リヴァプール生まれ。本名はジェイムズ・ポール・マッカートニー。15歳でジョン・レノンのバンドに加入した彼は、60年からビートルズとして活動し始め、62年に「ラヴ・ミー・ドゥ」でデビューを果たした。数多のヒット曲とともに世界的な名声を獲得したビートルズは、20世紀を代表する音楽グループとして多くのアーティストに影響を与え、デビューから半世紀以上が過ぎた現在も第一線で活躍を続け、今も尚、世代を超え、その絶対的な個性は語り継がれている。70年にソロ・デビューしたポール・マッカートニーは、ビートルズ解散後も精力的に活動し、81年までは自身のバンドウイングスでも活躍。 今回『Depth』では、2026年5月29日に届けられた最新音源『The Boys of Dungeon Lane (ダンジョン・レインの少年たち)』を軸に、世界を魅了した【ポール・マッカートニーのエンタテイメントと、その全て】に迫ってみることにした。本誌独占special issueを堪能していただきたい。 そのほか、誌面ではAyumu Imazu、アイナ・ジ・エンド、WEST.、HONNE、yonige、PES、CLAN QUEEN、『The ONE』、安田章大(SUPER EIGHT)、戸塚祥太(A.B.C-Z)を掲載。アーティストが目指すエンタテイメントへのこだわりと人間性の実像に迫る。 『Depth EDITION 13』 2026年5月29日(金)発売 価格:1,430円(本体:1,300円+税)判型:A4頁数:128PISBN:978-4-401-65747-6https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1657470/ ●表紙・巻頭特集:西畑大吾・道枝駿佑(なにわ男子)●裏表紙・巻末特集:Paul McCartney ●Ayumu Imazu6歳からダンスを始め、14歳から約3年半ニューヨークへ留学。2021年8月にメジャーデビューを果たしたAyumu Imazuは、2024年にリリースした「Obsessed」が SNSをきっかけに世界的ヒットを記録し、第66回 輝く!日本レコード大賞 『企画賞』を受賞した。日本だけにとどまることなく、“Ayumu Imazu”の名は世界へと広く知れ渡ることとなった今、彼は“Z世代の逸材”と称されている。昨今では、自身が歌う楽曲以外にも作家として、多くのアーティストの楽曲提供にも積極的に参加し、その才能を遺憾なく発揮。2025年12月24日にリリースされた、King & Princeの7thアルバム『STARRING』のリード曲となった「Theater」の作詞・作曲・振付を手掛け、世界を魅了したニュースは記憶に新しいところである。往年のスター達からも、同世代からもその才能を認められているAyumu Imazuは、2026年5月13日に約4年ぶりとなるニューアルバムをリリースした。そのタイトルは『CLASSIC』。彼はこのタイトルに、一体どんな想いを込め、どんな才能を吐き出したのだろうーーーー?Ayumu Imazuの“現在(いま)”を訊いた。15,000字インタビュー。 ●アイナ・ジ・エンドアイナ・ジ・エンド。1994年12月27日大阪生まれ、大阪育ち。10代の頃に上京した彼女が、ソロシンガーとして自作曲を発表するかたわらで参加していたダンスグループ活動を経て、シンガーソングライターであり、女優としてのアーティスト人生を表立ってスタートさせたのは、6人組ガールズグループBiSHのメンバーに選ばれたことがキッカケだった。特徴的で唯一無二な歌声を武器とし、独特なセンスを感じさせる作詞作曲センスを放ち、性別問わず誰からも愛される人間力を持つ彼女。狂気と猟奇を忍ばせるアーティスト性もアイナ・ジ・エンドの独自性であり、実際に計り知れないクリエイティブ能力の持ち主でもあるのだが、実は中身は寂しがり屋でとてつもなく自然体な生命体。これは、彼女が敬愛するアーティストとして名前を上げるビョーク(Björk)、シガー・ロス(Sigur Rós)に惹かれる根本的なところと繋がっている気がする。オルタナティヴ・ロック、ポストロック、ジャズ、ポップス、アンビエント、シューゲイザー全ての要素を孕んだアイナ・ジ・エンドの音楽性は、アイナ・ジ・エンドというフィルターを通して爆発する。4月にTV アニメ『ONE PIECE』のオープニング主題歌となった「ルミナス – Luminous」、5月に『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』の主題歌「No Epilogue」を放ったアイナ・ジ・エンドを深掘りした18,000字インタビュー。 ●WEST.現在、デビュー12周年。通算12枚目のフルアルバム『唯一無二』を引っ提げて全国9都市28公演を回るアリーナツアー『WEST. LIVE TOUR 2026 唯一無二』を開催中のWEST.。3月21日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナから幕を開けたツアーの5本目となった、5月5日(18時の公演)神奈川・横浜アリーナでは15,000人のファンを魅了した。同会場で2日間に渡り3公演を行った彼らは、この場所で、いったいどんな唯一無二を見つけることができたのだろう?『WEST. LIVE TOUR […]
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