EPISODE · Jun 26, 2024 · 8 MIN
与党だからと胡座掻く者は、先達への尊厳と名誉を穢しがち。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
今回は与党(てか自民党)バッシング回…みんな好きでしょ?傲慢な与党を罵倒すんのはw ただ、その背景や実情を知ると、むしろ気の毒なのは真面目な議員と党員、地元支援者であって、ガチでごく一部のアホのせいで、イメージダウンしてるのがよくわかるのです。特に、同じ世襲議員でも、地元選挙区で辣腕振るってた先代の血筋だからと子孫に変な期待を掛けて政界に出す後援会や、先任の後釜で着任して以来、後援会の意向を無視してやりたい放題に暴れる議員候補者程、党の歴史に泥塗ってる自覚が全くなく、落選の原因ですら野党以上に“他人のせい”にして、反省すらできないのです。これでは、地元の有権者からも見限られるし、党幹部の重鎮からも苦言は出るし、若手も若手で逃げ出す訳です。 つまり、腐ってるのは“自分”であって、向き合うべき“相手”は、後援会や支持基盤だけでなく、自分が請け負う選挙区・地域全般である事に立ち返らないと、先人の苦労や業績も水泡と化すのです。これは、連立相手である公明党も然りで、故に、変な報道(汚職やパワハラ等の不祥事)があれば、当事者の身辺調査→処分という手順を践んで、常に有権者の目を気にする様、議員や党員に促すのです。また、党の規約で定年制を設けてるんで、時期が来ると、“世代交代”を行い、その旨は党員を通じて支持者に通達が来るのです。そういう意味では、某極左野党と比べて“新陳代謝”ができてる方であって、されど“常勝政党”である事に奢れず、自らを律する姿勢が、支持層の盤石化を強めるのです。
Embed this episode
Ready to play
与党だからと胡座掻く者は、先達への尊厳と名誉を穢しがち。 from Radiotalk
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.