雑味に執着する男たち 漠然#1 episode artwork

EPISODE · Sep 19, 2025 · 32 MIN

雑味に執着する男たち 漠然#1

from バク然らいぶらり · host ハマナカ,どてらい

「雑味に執着する男たち」を皮切りに、上質な漠然を求めて取り留めのない話を展開する漠然マイスターの二人。「平均化、シャバい」、「季節と気温と音楽体験」、「脳内3Dモデリング男」など。毎週金曜20時公開。今日も短編小説のような漠然トークをお楽しみください。目次 00:00:00 雑味に執着する男たち 00:03:33 雑味のない街は味がしない 00:08:50 平均化、シャバい 00:15:19 季節と気温と音楽体験 00:20:05 8センチCDにこびりつく記憶 00:26:59 脳内3Dモデリング男 00:30:00 合議制モデル、次回へ続く要約 00:00:00 雑味に執着する男たち松戸生まれのどてらいが、阿佐ヶ谷、亀有、桜新町、船橋など、これまで暮らしてきた街の話をするところからスタート。杉並の居心地のよさ、亀有周辺の荒々しさ、桜新町の上品さなど、街ごとの肌ざわりを振り返りながら、自分に合う街・合わない街について語っていく。 00:03:33 雑味のない街は味がしない綺麗で住みやすいはずの桜新町に、なぜか居心地の悪さを感じたどてらい。そこから、街における「雑味」の話へ。ハマナカは赤羽のような街を例に、雑味のある街には独特の人や出来事が集まり、それが街の魅力や人間味になっていると語る。 00:08:50 平均化、シャバい面白い街には、どこか近いバイブスやグルーヴを持った人たちが集まるのではないか。そんな話から、ハマナカの口から「平均化されたものはシャバい」という強い言葉が飛び出す。個人の色や違いを許す空気こそ、街の雑味を作っているのかもしれない。 00:15:19 季節と気温と音楽体験話題は街の雑味から、音楽の雑味へ。ハマナカは、整いすぎた音楽よりも、手垢や人間性、違和感がにじむ音楽の方が記憶に残ると語る。同じ曲でも、季節や湿度、体調や再生環境によって聴こえ方が変わるという、音楽体験の厚みが語られる。 00:20:05 8センチCDにこびりつく記憶どてらいは、取材で出会った8センチCDの楽しみ方を紹介する。中古CDに残された歌詞カードの書き込みやプリクラから、かつての持ち主の生活や感情を想像する面白さが語られる。雑味とは、物に残された誰かの気配でもある。 00:26:59 脳内3Dモデリング男ハマナカは、美術館の空間を頭の中で3Dモデル化して記憶するという独特の感覚を語る。展示を見るだけでなく、自分が作品を見ている姿を客観視する視点も同時にあるという話へ進み、それぞれの認識の仕方の違いが見えてくる。 00:30:00 合議制モデル、次回へ続くハマナカは、自分の中に社会的な自分、プリミティブな感情、他人の人格を取り込んだ自分など、複数の視点が並存している感覚を「合議制モデル」として説明する。話はさらに広がりそうになるが、録画のバッテリー切れにより今回はここで終了。次回へ続く。漠然なる気付き 街の「住みやすさ」と「自分に合う味がするか」は別物。清潔で整っていても、雑味がないと居心地が悪いことがある。 雑味のある街には、そこにしかない人の振る舞い、会話、服装、店の並び、歴史の名残がある。 ハマナカいわく「平均化、シャバい」。安心感よりも、引っかかりや記憶への残り方が大事になる場面がある。 雑味は、意図して足すものというより、人間性や違和感がにじみ出た結果として残るものに近い。 音楽体験は、音源だけでなく季節、湿度、体調、再生環境まで含めて成立している。 8センチCDやレコードのようなフィジカルメディアには、前の持ち主の記憶や感情がこびりつく。 ハマナカの「美術館を頭の中で3Dモデル化する」感覚はかなり特殊で、脳内に小さな美術館を建てている可能性がある。 どてらいはゲーム的に視点を切り替えるタイプ、ハマナカは複数視点を同時に並走させる合議制タイプ。 初回からすでに、「言葉にしにくい感覚を拾っていく」という番組の基本姿勢が表れていた。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。最近、古畑任八郎という人格が発現した。漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。Instagramインフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 漠然マイスターが、番組内で言葉にします! 図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree

「雑味に執着する男たち」を皮切りに、上質な漠然を求めて取り留めのない話を展開する漠然マイスターの二人。「平均化、シャバい」、「季節と気温と音楽体験」、「脳内3Dモデリング男」など。毎週金曜20時公開。今日も短編小説のような漠然トークをお楽しみください。目次 00:00:00 雑味に執着する男たち 00:03:33 雑味のない街は味がしない 00:08:50 平均化、シャバい 00:15:19 季節と気温と音楽体験 00:20:05 8センチCDにこびりつく記憶 00:26:59 脳内3Dモデリング男 00:30:00 合議制モデル、次回へ続く要約 00:00:00 雑味に執着する男たち松戸生まれのどてらいが、阿佐ヶ谷、亀有、桜新町、船橋など、これまで暮らしてきた街の話をするところからスタート。杉並の居心地のよさ、亀有周辺の荒々しさ、桜新町の上品さなど、街ごとの肌ざわりを振り返りながら、自分に合う街・合わない街について語っていく。 00:03:33 雑味のない街は味がしない綺麗で住みやすいはずの桜新町に、なぜか居心地の悪さを感じたどてらい。そこから、街における「雑味」の話へ。ハマナカは赤羽のような街を例に、雑味のある街には独特の人や出来事が集まり、それが街の魅力や人間味になっていると語る。 00:08:50 平均化、シャバい面白い街には、どこか近いバイブスやグルーヴを持った人たちが集まるのではないか。そんな話から、ハマナカの口から「平均化されたものはシャバい」という強い言葉が飛び出す。個人の色や違いを許す空気こそ、街の雑味を作っているのかもしれない。 00:15:19 季節と気温と音楽体験話題は街の雑味から、音楽の雑味へ。ハマナカは、整いすぎた音楽よりも、手垢や人間性、違和感がにじむ音楽の方が記憶に残ると語る。同じ曲でも、季節や湿度、体調や再生環境によって聴こえ方が変わるという、音楽体験の厚みが語られる。 00:20:05 8センチCDにこびりつく記憶どてらいは、取材で出会った8センチCDの楽しみ方を紹介する。中古CDに残された歌詞カードの書き込みやプリクラから、かつての持ち主の生活や感情を想像する面白さが語られる。雑味とは、物に残された誰かの気配でもある。 00:26:59 脳内3Dモデリング男ハマナカは、美術館の空間を頭の中で3Dモデル化して記憶するという独特の感覚を語る。展示を見るだけでなく、自分が作品を見ている姿を客観視する視点も同時にあるという話へ進み、それぞれの認識の仕方の違いが見えてくる。 00:30:00 合議制モデル、次回へ続くハマナカは、自分の中に社会的な自分、プリミティブな感情、他人の人格を取り込んだ自分など、複数の視点が並存している感覚を「合議制モデル」として説明する。話はさらに広がりそうになるが、録画のバッテリー切れにより今回はここで終了。次回へ続く。漠然なる気付き 街の「住みやすさ」と「自分に合う味がするか」は別物。清潔で整っていても、雑味がないと居心地が悪いことがある。 雑味のある街には、そこにしかない人の振る舞い、会話、服装、店の並び、歴史の名残がある。 ハマナカいわく「平均化、シャバい」。安心感よりも、引っかかりや記憶への残り方が大事になる場面がある。 雑味は、意図して足すものというより、人間性や違和感がにじみ出た結果として残るものに近い。 音楽体験は、音源だけでなく季節、湿度、体調、再生環境まで含めて成立している。 8センチCDやレコードのようなフィジカルメディアには、前の持ち主の記憶や感情がこびりつく。 ハマナカの「美術館を頭の中で3Dモデル化する」感覚はかなり特殊で、脳内に小さな美術館を建てている可能性がある。 どてらいはゲーム的に視点を切り替えるタイプ、ハマナカは複数視点を同時に並走させる合議制タイプ。 初回からすでに、「言葉にしにくい感覚を拾っていく」という番組の基本姿勢が表れていた。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営している。漠然スタイルは「神降ろし」。0から1を作ることに没頭しているうち、その身に神を宿す術を習得しつつある。マイスターとしては研究家気質で、他人の漠然感の分析に余念がない。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆、トンチキ企画担当。最近、古畑任八郎という人格が発現した。漠然スタイルは「イタコ」。グッと集中すれば他の人格を憑依させられるし一時的な記憶の塗り替えも可能。自分を単なる容れ物と考えているイカれた男。Instagramインフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 漠然マイスターが、番組内で言葉にします! 図鑑に載ったり、Podcastで読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree

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Frequently Asked Questions

How long is this episode of バク然らいぶらり?

This episode is 32 minutes long.

When was this バク然らいぶらり episode published?

This episode was published on September 19, 2025.

What is this episode about?

「雑味に執着する男たち」を皮切りに、上質な漠然を求めて取り留めのない話を展開する漠然マイスターの二人。「平均化、シャバい」、「季節と気温と音楽体験」、「脳内3Dモデリング男」など。毎週金曜20時公開。今日も短編小説のような漠然トークをお楽しみください。目次 00:00:00 雑味に執着する男たち 00:03:33 雑味のない街は味がしない 00:08:50 平均化、シャバい 00:15:19 季節と気温と音楽体験 00:20:05 8センチCDにこびりつく記憶 00:26:59...

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