EPISODE · Mar 2, 2026 · 17 MIN
【沼る】古着の蘇生で肌を虜にする戦略?!
from 京都の三代目 “ぼちぼち”ラジオ · host 気持ちいい服をつくる三代目
「性格が良くても、鏡を見ているだけじゃ恋は始まらない(笑)」古着の蘇生プロジェクトを店頭に出して1週間。今までお店の前を素通りしていた若い世代や海外のお客様が、次々と暖簾をくぐってくださっています。昨日も、香港からのお客様がリーバイスの絞りシャツを即決。一見、手間ばかりかかって非効率に見えるこのプロジェクト。でも、そこには明確な「人のフンドシ戦略」がありました。「山城に興味がない人に、まずは振り向いてもらうこと」どんなに楊柳生地が良くても、カシミヤシルクが最高でも、ニッチすぎて初見では伝わりにくい。だからこそ、あえて「誰もが知るブランド」という軒先を借りて、まずは「おっ、これ何?」という入り口を作りました。大切なのは、振り向かせたその先。一目惚れして入ったお客様が、山城の接客や店構え、そして他の商品の「変態的な質感」に触れて、そのまま沼に落ちていく。効率の悪さを突破口にして、本流へと繋げる泥臭い三代目の戦略。恋愛にも商売にも通じる「アピールの真髄」、ぜひ聴いてやってください。▪︎最速の春シリーズ カシミヤシルクニットhttps://yamashiro.biz/apps/note/item/cashmere-silk/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing
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