EPISODE · Jan 15, 2025 · 9 MIN
震災報道のあり方…その役割、地元の者でしかできません。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
能登半島地震でもですが、某野党党首が頻繁に被災地で活動してるのに(ryって批判は、大いに的外れであり、裏を返せば、地方行政を愚弄する行為です。これと同じで、復興までのプロセスをドキュメンタリーとして纏めるには、地元メディアとして責任持って継続的な定点取材が必要であり、根気のいる作業です。 つまり、今の神戸市が30年かけて、事実上の“再開発”を行ってきた件について、事細かに取材するとなると、全国ネットを担う在京メディアには無理バナであり、地元メディアもまた、余程でない以上断片的な取材が限界です。しかし、それらをアーカイブ形式で“定点観察記”として遺せば、ある程度の時間経過と地域の変遷を追うことは可能です。その為には、地元メディアとして、また、自分達も“被災者”としての目線で綴る事が要求される訳であり、取材を快諾した地元被災者との定期的なやり取りは、取材以外の部分でも行われるのです。 故に、長編ドキュメントを制作するるにあたり、担当スタッフが人事異動や定年等で外れる前に、後続への引き継ぎが課題になる訳であり、ここを理解せずに取材内容やスタッフを批判すんのは、取材に応じた被災者に対しても失礼な話です…即ち、地元民の活動を蔑ろにするメディアや政党、ボランティア団体は、被災者から嫌われて当然なのです。
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