EPISODE · Feb 10, 2026 · 9 MIN
衆院選総括、その2:推しを応援したくても… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
今回は中道改革…否、公明党に縋った立憲が“選挙区ほぼ全滅”となった一番の要因、即ち“推しを変更しろ”という無茶振りが、如何に時代遅れで世間知らずだったか…そこについての話です。簡単に一言でいえば、“推し変”は組織としてトップダウンで命じるのではなく、支持層個々の判断に委ねるべきなのです。 ネットで外部情報も得られる条件下では、政権批判材料に、過去の悪業を暴露しても、その“裏付け”が怪しいと、却って信用を失いかねません。また、推しを侮辱されると烈火の如く怒るのに、他人の推しを詰る権利は、誰にもありません。逆を言えば、相手を蔑む選挙運動こそ、若年層の有権者が投票に赴かなかった最大の要因であり、かつ、今回の敗因です…いつまで“組織票”というまやかしに縋ってるんですか? そして何より、失敗しない事には、何が間違いで、どうして危険なのかという“理由”は、誰も理解できません。つまり、いくら過去の事例を挙げても、実態のない痛みや苦しみは、当事者にならん限りは“無視”されるのです。そこを是正するには、時として表に出ず、向こうから声を上げるまでは、じっと待つ事が必要です。慌てふためいて事を急くのは、むしろ相手の思う壺です。
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