EPISODE · Feb 1, 2025 · 8 MIN
週刊文春と週刊新潮が懲りない理由と阪急の報復の話。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
所謂文春砲や新潮砲ってヤツが繰り返されるのは、ゴシップを鵜呑みにし、安っちい正義感に酔いしれたい読者がいるからです…しかし、視点を変えると、ゴシップ誌が売れないと、出版社と契約してる小説家やエッセイストが軒並み路頭に迷いかねない訳であり、それ故に食い扶持確保で出版してるのが現状でもある訳です。但し、問題なのはその“取材体制”と編集者の“売れたもん勝ち”な内容であり、そこの部分は、正直フジテレビを叩く筋合いはありません。 実は過去に、創価学会相手に文春や新潮、その系列の写真週刊誌が、挙って宗門と結託して捏造報道をやりまくったのだが、最終的に法廷で出版社側が敗訴し、多くの写真週刊誌が廃刊する事態に追い込まれた挙句、阪急電車の中吊り広告から事実上の追放喰らう羽目に遭ってるのですが、その際の謝罪広告や廃刊の謝罪文があんまりにも酷く、当時の学会員は全員呆れ返ったし、航空会社も流石にこりゃダメだって事で、機内貸出雑誌から“排除”された訳です。 ただ…今の日本の司法において、名誉毀損や威力業務妨害等による損害賠償や罰金刑の金額があまりにも安過ぎる為、報道機関が舐めプ状態なのが現実で、しかも謝罪と訂正はしれっと、読者に気付かれないトコで掲載してるので、誠意がないと訴えても、司法では無視されるのがオチです。
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