EPISODE · Jun 5, 2024 · 9 MIN
自分の立ち振る舞いが、国や組織の価値を決める。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
昨日の続き的話です…訪日外国人のモラルレス行動の一端には、自分の立ち位置は、他所から見た時に“在籍国民の品格”として見做されてるという自覚のなさに尽きる訳です。言い方を変えると、謂われなき差別の裏には、同朋のやらかしに現地民がブチ切れた事が遠因にあるという、ガチでその場で非を認めて謝罪してたら問題を拗らせずに済んだ事が、経緯を知らんまま怨恨として世代を重ねた結果、無関係な人が二次被害に遭う訳です。 つまり、所謂迷惑系インフルエンサーのせいで、現地からいらん差別を受けた人にとっちゃ、それ故に観光や仕事ができなくなってしまった“責任”を取って欲しいのに、当の本人は“世界を変える為にやった正当な行為”と言い放った挙句、“悪いのも地元民の知能が低い”と罵る訳です…話が通じないのではなく、“自己の正義こそが絶対”という、歪んだ自信に満ちて、第三者の存在が感知できないだけです。要は“俺バーズ”で満足してるんで、他人が不快であっても、当人は何にも思わないのです。ただ…その世界観に飽きて外に出た瞬間、自分の愚行に青褪めて、若気の至りだとか黒歴史だと言って目を背け、逃げようとする訳で、過去の自分を恥じる感性があるうちは矯正できますが、そこを突き抜けた人は、更に先鋭化して支離滅裂になるのです。こうなると、差別の根源云々はどーでもいい話で、当人が望む“結末”を潰すしかありません。
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