自分の作りたいものを作れるノベーション(1854回) episode artwork

EPISODE · May 24, 2026 · 14 MIN

自分の作りたいものを作れるノベーション(1854回)

from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma

木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんのビジネスの創発方法に度肝を抜かれました曰く"僕らはいくらのものを作るとか、誰をターゲットにするとか、そういうことから開発をスタートしてないのもあって作りたい人がもう自分が作りたいものをまず作ると。作ってできたらこれぐらいの原価になっちゃったみたいなで、どうするかってそこから考える"ここから私は思いました1、個人のパッションの源に従わせてくれる2、仲間と共に大義を検討していく3、自分軸中心経営を正直にオープンに1、個人のパッションの源に従わせてくれる商品開発においては、お客様の潜在・建材ニーズを把握するために、または真の課題を突き止めるために、たくさんの人と時間を割いて商品企画をするものかと思っていますが木村石鹸工業さんでは、作りたい人が作りたいものを作る、そんな形の商品企画をされていると言うことに、ひっくり返りましたまるで、一人一人の社員をスティーブジョブスさんと同じように思われて進められているのでは?と思いました私がいつも話している、自分軸と会社軸のベン図で考えると、ほとんどが自分軸で、もしかすると自分軸が会社軸を丸ごと飲み込んでいるような、そんな構造を思い浮かべました自らのパッションの源から出てきたものを、会社が承認してくれて、やらせてくれる。それは、まさに、内発的動機から発しているものなので、自分の困りごとから発している強烈な動機につながり、間違いなくやる気と生き甲斐に通じているのだろうなあと思いました2、仲間と共に大義を検討していくしかも、その後に、どうするかって、その後から考える、と言うお話を聞くとそれを社長も含めた”仲間”で、面白がって見ようとしていて、さらにそれを売るとしたら、そこからどんな人たちにどんなふうに喜んでもらえるように売ることができるのかという、”大義”を作っていくというまさにイノベータリップモデルの動き、そのものに近い商品を出し方をされているなあと思いましたこれこそ、イノベーションが最も創発されるやり方を、社内の社員一人一人があたかもベンチャー起業家のように観ながら、進められているのかもしれないと思いました3、自分軸中心経営を正直にオープンにそう言う意味では、社内の経営自体が、社員の自分軸を中心として経営をするような仕組み作るをしているめちゃくちゃイノベーティブな企業経営だなあと思いましたしかもその売り方というのも、社員の名前を入れて、かつこの商品が合わない人もいるということを、広告にオープンにして打ち出していくという、オープンマインドと、正直さがお客様から見ると、とんでもなく誠実な会社とうつるのかもしれないなあと思いました社員もお客様も大切にしていく、これからの自分軸中心軸経営のイノベーションかと思いましたということで一言で言えば自分の作りたいものを作れるノベーションそんな話をしています参考:カンブリア宮殿 2026年5月14日放送小さな石けんメーカー 常識を覆す"おおらかな"経営術 テレビ東京

木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんのビジネスの創発方法に度肝を抜かれました曰く"僕らはいくらのものを作るとか、誰をターゲットにするとか、そういうことから開発をスタートしてないのもあって作りたい人がもう自分が作りたいものをまず作ると。作ってできたらこれぐらいの原価になっちゃったみたいなで、どうするかってそこから考える"ここから私は思いました1、個人のパッションの源に従わせてくれる2、仲間と共に大義を検討していく3、自分軸中心経営を正直にオープンに1、個人のパッションの源に従わせてくれる商品開発においては、お客様の潜在・建材ニーズを把握するために、または真の課題を突き止めるために、たくさんの人と時間を割いて商品企画をするものかと思っていますが木村石鹸工業さんでは、作りたい人が作りたいものを作る、そんな形の商品企画をされていると言うことに、ひっくり返りましたまるで、一人一人の社員をスティーブジョブスさんと同じように思われて進められているのでは?と思いました私がいつも話している、自分軸と会社軸のベン図で考えると、ほとんどが自分軸で、もしかすると自分軸が会社軸を丸ごと飲み込んでいるような、そんな構造を思い浮かべました自らのパッションの源から出てきたものを、会社が承認してくれて、やらせてくれる。それは、まさに、内発的動機から発しているものなので、自分の困りごとから発している強烈な動機につながり、間違いなくやる気と生き甲斐に通じているのだろうなあと思いました2、仲間と共に大義を検討していくしかも、その後に、どうするかって、その後から考える、と言うお話を聞くとそれを社長も含めた”仲間”で、面白がって見ようとしていて、さらにそれを売るとしたら、そこからどんな人たちにどんなふうに喜んでもらえるように売ることができるのかという、”大義”を作っていくというまさにイノベータリップモデルの動き、そのものに近い商品を出し方をされているなあと思いましたこれこそ、イノベーションが最も創発されるやり方を、社内の社員一人一人があたかもベンチャー起業家のように観ながら、進められているのかもしれないと思いました3、自分軸中心経営を正直にオープンにそう言う意味では、社内の経営自体が、社員の自分軸を中心として経営をするような仕組み作るをしているめちゃくちゃイノベーティブな企業経営だなあと思いましたしかもその売り方というのも、社員の名前を入れて、かつこの商品が合わない人もいるということを、広告にオープンにして打ち出していくという、オープンマインドと、正直さがお客様から見ると、とんでもなく誠実な会社とうつるのかもしれないなあと思いました社員もお客様も大切にしていく、これからの自分軸中心軸経営のイノベーションかと思いましたということで一言で言えば自分の作りたいものを作れるノベーションそんな話をしています参考:カンブリア宮殿 2026年5月14日放送小さな石けんメーカー 常識を覆す"おおらかな"経営術 テレビ東京

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