EPISODE · Jun 18, 2026 · 9 MIN
自分を正当化する程、神仏を侮辱する皮肉。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
昨今、訪日外国人による神社仏閣や公共施設での“迷惑行為”の類は、単にモラルの問題だけではありません…根幹にあるのは、日本国憲法における“信仰の自由”を逆手に取った、宗教儀礼の模写を、弘教の為のパフォーマンスとしてやってる事です。しかし、グローバルな宗教団体であればある程、礼拝施設以外での勤行祈祷や、他宗派寺院社殿への器物破損行為は、法規により禁じられてます。つまり、駅構内で突然五体投地をやったり、神社の鳥居に香油を撒くのは、どの宗派であっても“邪義”として戒められる行為です。 なのに、敬虔であればある程、こういう愚行に走るのは何故でしょう?それは、幼少期における半ば洗●に近い教義を真に受け過ぎる事と、自分が属する組織込みで、宗教そのものを潰したいからです。特に問題行動を起こす組織程、自己の正義は絶対にして、何が何でも自分好みの“単一化”こそが、世界平和の条件だと思い込むのと、同時に、鬱陶しい関係(近所付き合いや仲間意識)を断ちたいという二律背反な状態だからです。要は、都合が言う時だけかまって、それ以外は邪魔するなとダブスタな上に、信仰を盾にやりたい放題なだけです。 しかし、宗派問わずモラル欠如な信徒は、大概どこでも破門・除名扱いであり、また、神仏も分相応な結末を、当事者に突き付けます…呪術における呪詛返しも、基本はコレです。つまり、組織や同郷に恥を掻かせた分は、余計な誤解と偏見から来る弊害を招くだけで、在留地で疎外感を受けるのは、それだけ相手を侮蔑した報いです。
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