EPISODE · Jun 18, 2024 · 8 MIN
自らの足元が見えない候補者は、目標や具体例を説明できない。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
一言でいえば“有権者を舐めんな”であり、ここんとこの選挙の投票率が4割程度ってのも、ある意味で有権者からの“抗議”なんですよ…政党や現職関係なく、有権者をコケにしたツケです。 特に国政野党は、与党の不祥事に関して鬼の首獲ったつもりで騒ぐ割に、自らの不祥事は“野党だから”を言い訳にして、はぐらかした挙句、政権与党になったらなったで“我々は民意が選んだ正義だ”と言って有権者を見下し、裏切ったからこそ、どんな綺麗事を並べても、話にならんのです。律するべきは自分自身であって、政治資金に関する事でも、公選法の改定でも、“他人事”として扱って遵守する気がないなら、有権者からすれば、今すぐ議員バッジ外して出て行け案件なのです。そして、その対象は与野党関係なく、全ての政党、全ての政治家、そして党員登録ある者…当然、無所属無会派のワンマンアーミーな政治家・候補者全員です。 だからこそ、世論調査で“支持政党なし”の多くは、どこの政党や候補者に対しても、“不審感”があって支持できない上に、きちんとした内情や実態を説明してくれないから…即ち、“目の前の自分を見ていない”という無関心さにムカついてるのです。それがわからん様では、信用はドンドン失墜します。コレが、投票率低下の、一番の要因です。
Embed this episode
Ready to play
自らの足元が見えない候補者は、目標や具体例を説明できない。 from Radiotalk
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.