EPISODE · Feb 11, 2024 · 9 MIN
自身を“変態”だと公言する人程、実は人畜無害。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
昨日の続きですが、自身で他人と感覚がズレてる事を自覚してる人程、社会生活上では自制心が働くモノです。何故なら、実害が出た時点で、排斥対象になる事がわかってる上に、不特定多数の聴衆に公表する事で、自戒の念が生まれるからです。本来、そこを気付かせるきっかけを作る場こそが、宗教のあるべき姿なのですが、組織がデカなったり、歴史が下るうちに教義の背景や本懐が欠落し、形骸化する事で正しく伝承されないまま、廃れて邪教化していく訳です。 話を戻すと、公言後に理解して、今まで通りに付き合える人は、そもそも、その事と仕事や活動は“無関係”だから、最初から“気にしない”訳であって、且つ、実際に当人が言う“変態行為”に対して実害がない以上、自惚れた正義感を振りかざして批判する方が失礼です…それこそ、第三者から見たら、相手の人格を否定し、執拗に責めてる方こそ“変態”だし、人権侵害を犯す大罪です。 つまり、自分を弁えてる者が自虐で言ってる分には笑い話にできる上に、当人も精神的圧迫感を脱する“ガス抜き”として公言した以上は、誰一人として責めてはいけないのです。ここをわかってない人が、上辺のインパクトある語彙に絆されて、自分が追い求める理想のみを他人に押し付け、怒鳴り散らすのは、誰一人として救われません。当然、他人から同じ様に批判され、侮辱を受ける一番の要因です。
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