EPISODE · Oct 18, 2023 · 8 MIN
自衛隊が在外邦人救助に行けない、憲法9条という“足枷” from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
改憲案の一番の胆は、実は海外在住邦人の避難•救助に向かわせない最大の“理由”がコレ…日本国憲法第9条に規定される“戦争放棄”の遵守です。つまり、血税を使ってまで、在外邦人を迎えに行く事は、国際社会では、“軍事行動”の一環として見なされる訳であり、いくらこちらに戦意はなくても、空自の輸送機や政府専用機を使っての避難支援は、紛争当事国からすれば格好の“攻撃対象”になるのです…たとえ民間人“しか”乗ってないとしても、便衣兵が紛れてる可能性があると疑われたら、赤十字•赤新月のマークを機体に付けてても撃ち落とされます。(後日、誤射したと言い訳すると同時に、敵対勢力の非人道行為としてでっち上げる為に) 言い方を変えると、隊員の命と現地に取り残された邦人の命が対等であるなら、日本政府が取るべき行動は、たとえ諸外国からブーイング喰らっても、現地の航空会社や、国連の意向で展開してる外国軍への支援金を払うのが関の山であり、また、諸外国でも自国の在外邦人の脱出用のチャーター機は、政府として依頼しても、利用者からチャーター料金を徴収するのが普通の行為です。むしろ、軍隊を派遣する事ができるトコは、万一の場合、自国民保護を理由に、現地の戦火に加担する意思があると見做されるのです。
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