EPISODE · Jan 29, 2025 · 8 MIN
宗教道徳感が蔑ろになった結果… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
どんな宗教であっても、根本的な教えは“社会は連帯して成り立つ”という概念の下で、地域の情勢や時代に沿った指導が行われていった積み重ねです…即ち、儀礼やしきたりの多くは、地域社会における躾のあり方をまとめて、実践例を提示したモノであり、他宗派であっても、地域差による違いはあれど、そこさえ理解してるなら無問題な話です。しかし、コレを“正しく”指導できるか?って部分で失敗してる訳で、特に社会共産主義に走り過ぎた国や地域では、宗教を廃絶した結果、人としてのマナーやエチケットが全然身に付かず、渡航先でトラブルを起きしても、それは“全部お前らのせいw”と言って謝罪も弁済もせずに暴れ倒すのです。 先程も述べた通り、宗教倫理や道徳とは、社会通念や生活上において制約があっても、それは“お互い様”として受け入れるべき事であり、一方に皺寄せを押し付けるのも、それを理由に蹂躙すんのも、法の真眼(まなこ)で見たら、人の道から外れた邪業であり、罰せられて当然の話です…しかし、その法を軽んじ、学ぶ機会を“時間の無駄”として斬り捨て、教科書の史実のみ暗記する事を強要すれば、どんなに歳取っても理性は身に付かず、叱責されても“理由”を理解できずに感情的に対立するにです。
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