EPISODE · May 23, 2026 · 27 MIN
『【作業分析DXの最前線】マッチ箱サイズのセンサーが「労働安全」の常識を覆す!』株式会社クレアクト 代表取締役 織岡謙太郎
from 出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 · host 8888fm
【番組概要】ラジオ番組『PROTO』は、経営者や著名人など、日本の未来を担うリーダーをお招きし、きれいごとではない現場の泥臭い現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスしていく番組です。今回のテーマは、「現場の人の動きを科学せよ。作業分析DXが切り拓く労働安全の未来」。1976年創業の歴史ある輸入商社であり、海外の最先端計測テクノロジーで日本の現場の“根性論”を打破しようと情熱を注ぐ、株式会社クレアクト 代表取締役の織岡謙太郎さんをお迎えしました。対談のハイライトでは、クレアクトが展開する革新的な「作業分析DX」ソリューションに迫ります。スマートフォンのカメラとAIを用いた簡易的な姿勢分析システムが流行する中、同社はあえてマッチ箱サイズの専用センサーを身体に装着するモーションキャプチャ技術にこだわっています。カメラの画角や明るさといった不確定要素に左右されず、正確な「関節角」のデータを取得し、心電や筋電といった生体データと掛け合わせることで、極めて精度の高い作業評価を実現しているのです。このフランス発の先進技術は、長時間の不自然な姿勢による腰痛などの労災リスクを可視化し、アラートを出すことを可能にしました。「日本では我慢することが美徳とされがち」と織岡さんが語るように、気合と根性に頼ってきた日本の現場において、このソリューションは労働者の安全と健康をデータで守るための大きな変革をもたらします。法改正や高齢労働者の増加といった社会課題を背景に、世界中の優れた計測機器を日本へ届け、働く人々の未来を照らす織岡さんの熱き挑戦のストーリーを、ぜひご視聴ください。【ゲストプロフィール】織岡 謙太郎(おりおか けんたろう)株式会社クレアクト 代表取締役1976年7月30日生まれ、兵庫県神戸市出身。兵庫県立姫路工業大学(現 兵庫県立大学)工学部を卒業後、国内電機メーカーで6年間にわたり営業としてのキャリアをスタート。その後、外資系メーカーに転じ、英国での駐在を含めて合計10年間のグローバルな営業経験を積む。長年にわたり国内外の産業現場や工場を渡り歩き、多様なコミュニケーションスキルと現場課題への深い知見を培う。2018年に株式会社クレアクトへ入社し、その手腕を発揮。2023年より同社の代表取締役に就任。現在は、海外の先進的なセンサーや計測機器の輸入販売事業を牽引し、特にモーションキャプチャを活用した最先端の作業評価システムを通じて、日本の労働安全衛生分野における課題解決とアップデートに尽力している。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]
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