出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 podcast artwork

PODCAST · business

出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』

ラジオ番組「PROTO」が番組の枠を超え、さまざまな経営者とソリューションやマインドについてフォーカスを当て対談をするPodcast番組です。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Sep 13, 2026 · Source feed

  1. 47

    【営業DXの最前線】キーエンス全社1位の男が仕掛ける”現場定着”SFA/CRMの衝撃!|株式会社Translead 取締役CSO 東郷義朗さん

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーを招き、きれいごとだけではない現場の泥臭い現実と、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスするラジオ番組『PROTO(プロト)』。今回の出張版ゲストは、営業現場での課題や気づきを出発点に、「本当に使われる」営業の仕組みづくりに挑む情熱的なリーダー、株式会社Translead(トランスリード)取締役CSOの東郷義朗さんです。Transleadが展開するのは、SFA(営業支援)とCRM(顧客管理)を統合した営業領域のDXを実現するサービスです。既存のSFA/CRMツールは多機能でカスタマイズ性が高い一方で、画面構成が複雑化しやすく、現場の営業担当者が入力を面倒に感じて定着しないという深刻な課題を抱えていました。事実、Transleadのサービスは、自社のホールディングスが複数の他社ツールを導入しては失敗を繰り返した経験から、「自分たちで本当に使えるものを作ろう」という切実な背景から誕生しています。東郷さんたちは、あえて特定の領域に特化しカスタマイズ性を捨てるという決断を下しました。それにより、タブの移動なしに数秒で顧客の全情報にアクセスできる、圧倒的にシンプルで直感的なUI/UXを実現。さらに、AIを活用してメモ書き程度の入力から情報を瞬時に要約・整理する機能を搭載することで、アナログ管理から脱却できない企業や、既存ツールで失敗した企業でも全く抵抗感なく定着するという大きな変革をもたらしています。本エピソードでは、キーエンスで全社1位を獲得したトップセールスマンが、なぜ「現場の使いやすさ」にこれほどまでにこだわるのか、そしてTransleadが描くグローバル展開への展望や、共に働くメンバーに求める「精神的エネルギーとスピード感」について深く掘り下げます。営業の仕組み化や組織のDXに悩む経営者やマネージャー必聴の、営業DXの最前線をお届けします。【ゲストプロフィール】東郷 義朗(とうごう よしあき)株式会社Translead 取締役CSO。新卒で株式会社キーエンスに入社し、メタロロジ事業部にて法人向けコンサルティングセールスを担当。全社ランキング1位や世界最高売上記録の更新など数々の実績を上げ、複数の社内表彰を受賞しました。その後、株式会社グランドセントラルの創業メンバーとして参画し、セールスデベロップメント事業部の事業部長として売上13億円まで事業をグロースさせるほか、採用責任者としても組織づくりに大きく貢献。2024年にBlueprint Founders(ブループリントファウンダーズ)グループにジョインし、グループ傘下の株式会社Fact Baseにてベトナム、タイ、韓国など海外市場の開拓を推進したのち、Transleadに営業として参画しました。現場での実行を起点に営業部長として組織を牽引し、2025年12月に取締役CSOに就任。現在は営業組織全体を統括し、直感的なSFA/CRMの普及と東南アジアを中心としたグローバル展開を力強く推し進めています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  2. 46

    【常識を覆すプロ人材革命】売上150億から1000億の未踏領域へ!"部活動"のように熱狂する組織の全貌|株式会社Hajimari 代表取締役 木村直人さん

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーたちの原体験と果敢な挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回のゲストは、フリーランスのプロフェッショナル人材と企業を繋ぐ事業を展開する、株式会社Hajimari 代表取締役 木村直人さんです。まだ日本に「プロのフリーランスを活用する」という文化が全く根付いていなかった11年前、企業の即戦力不足という深刻な課題を解決すべく新規事業を立ち上げました。現在ではIT領域にとどまらず、マーケティング、人事、財務・経理など、あらゆる職種へと支援の幅を広げ、プロ人材市場の最前線を切り拓き続けています。本対談では、単なる人材紹介ではなく、コンサルティングを通じて企業に新しい働き方を提案するHajimariの革新的なビジネスモデルの裏側に迫ります。自社内で常時100名以上のプロ人材を活用し「自社サービスの一番のユーザーであること」を体現する強みや、名著『ビジョナリー・カンパニー』にインスピレーションを受けた「ワンチーム、オールフォーインパクト」というスローガンのもと、7つのコアバリューを掲げて突き進む熱狂的な組織文化について深く語っていただきました。昨年の売上150億円から、2035年に「売上1000億円」という壮大な目標(BHAG)を掲げ、AIなどのテクノロジーを駆使しながら進化を続けるHajimariと木村さんの熱いビジョンは必聴です!【ゲストプロフィール】木村 直人(きむら なおと)株式会社Hajimari 代表取締役。1981年生まれ、横浜市出身。早稲田大学卒業後、大手損害保険会社を経て、株式会社アトラエに入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わり、仕組みの構築に尽力。その後、人材系ベンチャー企業に参画して取締役COOに就任する。2015年2月、IT分野のプロフェッショナル人材を活用する新規事業「ITプロパートナーズ事業」を立ち上げ、同事業を業務移管する形で株式会社ITプロパートナーズを創業。現在は社名を変更した株式会社Hajimariの代表取締役に就任し、多角的な事業展開を力強く牽引している。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで⬇︎ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  3. 45

    『【営業DXの変革】キーエンス全社1位の男が仕掛ける、SFA定着の壁を壊すUI/UXの衝撃』 株式会社Translead 取締役CSO 東郷 義朗さん

    【番組概要】経営者や著名人など、日本の未来を担うリーダーを招き、綺麗事だけではない現場の泥臭い現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスしていくラジオ番組『PROTO(プロト)』。今回のゲストは、株式会社Translead 取締役CSO 東郷 義朗さんです。企業の営業DXを推進するSFA/CRMツールを展開する同社ですが、世の中には「導入したものの現場に定着しない」と頭を抱える企業が少なくありません。東郷さんは、自身の苦い失敗体験を原動力に、「本当に現場で使われる」ツールの開発へと挑みました。多機能ゆえに複雑化しがちな他社ツールとは一線を画し、あえて機能を絞り込むことで圧倒的にシンプルなUI/UXを実現。さらに、AIのパワーを活用して入力の手間を省き、情報を瞬時に整理することで、現場の営業担当者が全く抵抗感なく定着する仕組みを作り上げました。「アナログ管理から抜け出せない企業」や「他社ツールで挫折した企業」の最後の砦として、新たな営業のスタンダードを提示します。また、東郷さんが共に働きたいと語る「精神的エネルギー」と「圧倒的なスピード感」を持つ人材像や、東南アジアを中心としたグローバル展開への展望など、熱量の高いビジネスの最前線をお届けします!【ゲストプロフィール】株式会社Translead 取締役CSO 東郷 義朗(とうごう よしあき)さん。新卒で株式会社キーエンスに入社し、メトロロジ事業部にて法人向けコンサルティングセールスを担当。全社ランキング1位や世界最高売上記録の更新など数々の実績を上げ、複数の社内表彰を受賞されました。その後、株式会社グランドセントラルの創業メンバーとして参画し、セールスデベロップメント事業部の事業部長として売上13億円まで事業をグロースさせる傍ら、採用責任者として組織作りにも貢献。2024年にブループリントファウンダーズグループにジョインし、グループ傘下の株式会社ファクトベースにてベトナム、タイ、韓国など海外市場の開拓を推進したのち、株式会社Transleadに営業として参画。現場での実行を起点に営業部長として組織を牽引し、2025年12月に取締役CSOに就任。現在は営業組織全体を統括し、最前線で活躍されています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  4. 44

    『選手と考えるファンコミュニケーションの未来』競輪選手 又多風緑選手 × 競輪選手 山中秀将選手 × 株式会社MIXI『オートレースネット投票サービスTIPSTAR』花田さん

    【番組概要】プロトタイプからオリジナルへ。日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。【ゲストプロフィール】又多風緑(まただ ふつか)ガールズケイリン122期2002年生まれ 石川出身。星稜中学高等学校をご卒業後、日本競輪選手養成所(122期)へ入所。高校から自転車競技を始め、わずか3年でインターハイ代行試合(2020全国高校自転車競技大会)での優勝。養成所を在所成績1位で卒業した後は、女子競輪界の期待の星として活躍。現在は、持ち前の明るさを活かしたSNSでの積極的な発信を通じて、ファンとの密なコミュニケーションや競輪の普及活動に尽力。山中秀将(やまなか ひでたけ)競輪選手122期1986年生まれ 千葉出身。日本競輪学校(現・養成所)に95期生として入学。2009年のデビュー以降、S級の第一線で長年活躍し、その圧倒的なスピードと親しみやすいキャラクターから「競輪マン」の愛称で多くのファンに愛されてきました。現在は、自身の競技人生で培った知見を活かし、アスリートの引退後のキャリア支援に従事。【各種リンク】オートレースネット投票サービスTIPSTARhttps://tipstar.com/又多選手のSNShttps://www.instagram.com/futsuka_0503/山中選手のSNShttps://www.instagram.com/hidetake_yamanaka/【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  5. 43

    【営業DXの最前線】カスタマイズ性をあえて捨てる!キーエンス全社1位の男が仕掛ける“現場定着”SFA/CRMの衝撃|株式会社Translead 取締役CSO 東郷義朗さん

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーを招き、きれいごとだけではない現場の泥臭い現実と、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスするラジオ番組『PROTO(プロト)』。今回の出張版ゲストは、営業現場での課題や気づきを出発点に、「本当に使われる」営業の仕組みづくりに挑む情熱的なリーダー、株式会社Translead(トランスリード)取締役CSOの東郷義朗さんです。Transleadが展開するのは、SFA(営業支援)とCRM(顧客管理)を統合した営業領域のDXを実現するサービスです。既存のSFA/CRMツールは多機能でカスタマイズ性が高い一方で、画面構成が複雑化しやすく、現場の営業担当者が入力を面倒に感じて定着しないという深刻な課題を抱えていました。事実、Transleadのサービスは、自社のホールディングスが複数の他社ツールを導入しては失敗を繰り返した経験から、「自分たちで本当に使えるものを作ろう」という切実な背景から誕生しています。東郷さんたちは、あえて特定の領域に特化しカスタマイズ性を捨てるという決断を下しました。それにより、タブの移動なしに数秒で顧客の全情報にアクセスできる、圧倒的にシンプルで直感的なUI/UXを実現。さらに、AIを活用してメモ書き程度の入力から情報を瞬時に要約・整理する機能を搭載することで、アナログ管理から脱却できない企業や、既存ツールで失敗した企業でも全く抵抗感なく定着するという大きな変革をもたらしています。本エピソードでは、キーエンスで全社1位を獲得したトップセールスマンが、なぜ「現場の使いやすさ」にこれほどまでにこだわるのか、そしてTransleadが描くグローバル展開への展望や、共に働くメンバーに求める「精神的エネルギーとスピード感」について深く掘り下げます。営業の仕組み化や組織のDXに悩む経営者やマネージャー必聴の、営業DXの最前線をお届けします。【ゲストプロフィール】東郷 義朗(とうごう よしあき)株式会社Translead 取締役CSO。新卒で株式会社キーエンスに入社し、メタロロジ事業部にて法人向けコンサルティングセールスを担当。全社ランキング1位や世界最高売上記録の更新など数々の実績を上げ、複数の社内表彰を受賞しました。その後、株式会社グランドセントラルの創業メンバーとして参画し、セールスデベロップメント事業部の事業部長として売上13億円まで事業をグロースさせるほか、採用責任者としても組織づくりに大きく貢献。2024年にBlueprint Founders(ブループリントファウンダーズ)グループにジョインし、グループ傘下の株式会社Fact Baseにてベトナム、タイ、韓国など海外市場の開拓を推進したのち、Transleadに営業として参画しました。現場での実行を起点に営業部長として組織を牽引し、2025年12月に取締役CSOに就任。現在は営業組織全体を統括し、直感的なSFA/CRMの普及と東南アジアを中心としたグローバル展開を力強く推し進めています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  6. 42

    『未開のフリーランス市場を切り拓いた先駆者の挑戦!2035年・売上1,000億円へと向かう最前線』株式会社Hajimari 代表取締役 木村直人

    【番組概要】プロトタイプからオリジナルへ。日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回のゲストは、フリーランスのプロフェッショナル人材と企業をマッチングする事業を幅広く展開する、株式会社Hajimari 代表取締役の木村直人さんです。今でこそ当たり前になりつつある「フリーランス活用」ですが、木村さんが事業を立ち上げた約11年前、その市場はまだ存在しませんでした。即戦力を求める企業と、プロフェッショナル人材の新しい働き方を結びつけるため、企業側の不安を払拭しながら自らの足で泥臭く市場を開拓してきた衝撃の原体験を語っていただきます。現在ではIT分野にとどまらず、マーケティングや人事、営業、管理部門など多岐にわたる領域へ事業を拡大。また、自社においても社員200名に対して100名以上のプロフェッショナル人材を常時活用しており、自らが一番のユーザーとしてサービスに磨きをかけ続けています。さらに、2035年に売上1,000億円を達成し、「ロマンと算盤」を両立する「偉大な会社」になるという壮大な目標(BHAG)や、それを支える熱い組織文化についても深掘りします。「自立した人材を増やし、人生の幸福度を高める」というビジョンを掲げ、社会に大きなインパクトを与えようとする木村さんの熱量と変革の軌跡を、ぜひお聴きください。【ゲストプロフィール】木村 直人(きむら なおと)株式会社Hajimari 代表取締役1981年、横浜市出身。早稲田大学卒業後、大手損害保険会社を経て、株式会社アトラエに入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げに関わり、その仕組みの構築に貢献。その後、人材系のベンチャー企業に参画し、取締役COOに就任しました。新規事業として、IT分野のプロフェッショナル人材を活用する「ITプロパートナーズ事業」を立ち上げ、2015年2月に同事業を業務移管させる形で株式会社ITプロパートナーズを創業。現在は株式会社Hajimariを創業し、代表取締役として事業を多角的に展開されています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  7. 41

    『行政の山積みな"紙文化"を打ち破る!自治体DXを牽引する電子決裁の最前線』株式会社ファインデックス 公共ソリューション部 部長代理 横田千明さん

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るビジネスラジオ番組『PROTO』。今回は、株式会社ファインデックスの横田千明さんをお迎えし、実態が見えにくい自治体向けのサービス展開とその営業の裏側に迫ります。同社はこれまで医療システムの開発を中心に事業を展開してきましたが、新たに自治体向けの電子決裁・文書管理システム「DocuMaker Office」を開発。コロナ禍を経て変化を迫られる自治体の根強い紙文化や、執務室に溢れる「簿冊」の管理、そして永年保存が求められる公文書の課題に対し、システムを通じて劇的な業務改善をもたらす挑戦について詳しく語っていただきました。税金が投入されるからこそ求められる「入札」や「プロポーザル」といった厳格なプロセス、予算確保に伴う長期にわたる商談期間など、民間企業向けとは全く異なる自治体営業のリアルを紐解きます。単なるシステムの提供にとどまらず、自治体ごとの規定変更から伴走する運用コンサルティングまで深く入り込む同社の強みや、間接的に地域社会へ貢献できる大きなやりがいは必聴です。さらに、10年勤続で半年間休める独自の制度や、年に一度全社員が集まるイベント、そして社員一人ひとりのやりたいことを尊重する柔軟なキャリアパスなど、同社の魅力的な組織文化についても伺いました。【ゲストプロフィール】株式会社ファインデックス 公共ソリューション部 部長代理 横田千明さん。医療システムの開発や提案を中心に事業を展開する同社にて、自治体をはじめとする公共機関へ自社開発システムの提案を行っています。現在は部長代理としてメンバーの管理業務を行う傍ら、プレイングマネージャーとして自らお客様のもとへ出向き、システムの提案から導入、保守に至るまで幅広く携わっています。過去には人材系の企業などに勤務し、現在4社目となる同社で自治体の課題解決とDX推進に尽力されています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  8. 40

    『100年変わらない「アナログ営業」に終止符を!AI×オープンデータが切り拓くセールス変革の最前線』株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業本部長 松山真さん

    【番組概要】プロトタイプからオリジナルへ。日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回のテーマは、企業の成長エンジンでありながら、長年アナログな習慣が根付いている「営業」です。ゲストには、AIとデータを軸に日本の営業現場の変革を牽引する、株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業本部長の松山真さんをお迎えしました。テレアポなどの非効率な手法が100年前から変わらず残る日本の営業現場。松山さんは、世の中の公開情報を網羅的に収集する特許技術を活かし、AIセールス支援プロダクト「AUTOBOOST」の立ち上げを主導されました。このプロダクトは、AIがターゲットとなる決済者を自動でリストアップし、最適化された1to1のパーソナライズメッセージを作成することで、ビジネス特化型SNSなどを通じたダイレクトなアプローチを可能にしています。番組では、大手企業での営業経験とスタートアップでの0→1構築という松山さんの原体験に迫るとともに、オープンデータと企業内のクローズドデータを掛け合わせ、AIエージェントが営業プロセスを自動化していくという未来のセールスの形について深掘りします。「人の価値を最大化する」というミッションのもと、誠実さ(インテグリティ)を重んじる熱い組織文化も必聴です。アナログ営業の常識を覆し、新たな「売れる」ニューノーマルを創り出す挑戦の軌跡を、ぜひお聴きください。【ゲストプロフィール】松山 真(まつやま まこと)株式会社XAION DATA AUTOBOOST事業本部長1993年、埼玉県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、富士通株式会社に入社し、既存顧客への深耕営業を6年間経験されました。その後、スタートアップへ出向し、ゼロからビジネスを構築する醍醐味をご経験。その実績を武器に株式会社XAION DATAへ参画し、AIセールス支援プロダクト「AUTOBOOST」の立ち上げを主導されました。現在は同事業の事業責任者として、日本の営業現場における非効率の解消と、テクノロジーを活用した新たな営業プロセスの構築に向けて変革を推進されています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  9. 39

    『【衝撃の事実】顧客と話す時間はわずか2割!?「営業嫌い」の連続起業家が挑む日本の営業DX最前線』 SALES GO株式会社 代表取締役社長 内山 雄輝

    【番組概要】本番組『PROTO』は、経営者や著名人など日本の未来を担うリーダーを招き、綺麗事だけではない現場の現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスするビジネスドキュメンタリーです。今回のゲストは、AI時代の基盤となるビジネスを支え、日本の営業生産性向上に情熱を注ぐSALES GO株式会社 代表取締役社長の内山雄輝氏です。対談のハイライトは、先進7カ国で最下位とされる日本の営業生産性の衝撃の現実です。内山氏によると、日本の営業マンが顧客と対話している時間は1日のうちわずか2割。残りの8割は提案書や稟議書の作成といった社内業務に追われています。この非効率な現状を変えるためには、営業データを蓄積するSFA(営業支援システム)が不可欠ですが、日本での導入率は10%以下にとどまっています。その背景には、既存の外資系システムが高機能・高価格ゆえに「使いこなせない」という課題がありました。この課題を解決すべく、内山氏は「Excelのように誰でも簡単に、安価で使えるSFA」を開発しました。これからAIエージェントが活躍する時代において、自社データを蓄積する「箱」の重要性はますます高まります。自らを「営業嫌い」と称し、がん闘病という人生の大きな転機を経て「人間が人間らしく生きるためのIT」を見出した内山氏。巨大な外資系企業がひしめく市場に対し、日本初の国産SFAで真っ向から挑む熱き変革のストーリーをお届けします。【ゲストプロフィール】内山 雄輝(うちやま ゆうき)SALES GO株式会社 代表取締役社長1981年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。2004年に株式会社WEICを創業し、語学eラーニング事業でグローバル展開後、営業支援事業へ転換。インサイドセールス管理システム「SALES BASE」を開発し、セールスフォースとの提携や東証プライム上場企業へのバイアウトを実現。累計1,000社以上の導入実績を誇る。2022年にIT部門をMBOし、SALES GO株式会社を設立。営業管理ツールとDXコンサルティングを展開し、株式会社ブロードリーフとの資本業務提携を果たす。日本の営業生産性向上を使命に、自称「営業嫌い」の視点を武器として20年近く営業DX分野を牽引する連続起業家である。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  10. 38

    『【作業分析DXの最前線】マッチ箱サイズのセンサーが「労働安全」の常識を覆す!』株式会社クレアクト 代表取締役 織岡謙太郎

    【番組概要】ラジオ番組『PROTO』は、経営者や著名人など、日本の未来を担うリーダーをお招きし、きれいごとではない現場の泥臭い現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスしていく番組です。今回のテーマは、「現場の人の動きを科学せよ。作業分析DXが切り拓く労働安全の未来」。1976年創業の歴史ある輸入商社であり、海外の最先端計測テクノロジーで日本の現場の“根性論”を打破しようと情熱を注ぐ、株式会社クレアクト 代表取締役の織岡謙太郎さんをお迎えしました。対談のハイライトでは、クレアクトが展開する革新的な「作業分析DX」ソリューションに迫ります。スマートフォンのカメラとAIを用いた簡易的な姿勢分析システムが流行する中、同社はあえてマッチ箱サイズの専用センサーを身体に装着するモーションキャプチャ技術にこだわっています。カメラの画角や明るさといった不確定要素に左右されず、正確な「関節角」のデータを取得し、心電や筋電といった生体データと掛け合わせることで、極めて精度の高い作業評価を実現しているのです。このフランス発の先進技術は、長時間の不自然な姿勢による腰痛などの労災リスクを可視化し、アラートを出すことを可能にしました。「日本では我慢することが美徳とされがち」と織岡さんが語るように、気合と根性に頼ってきた日本の現場において、このソリューションは労働者の安全と健康をデータで守るための大きな変革をもたらします。法改正や高齢労働者の増加といった社会課題を背景に、世界中の優れた計測機器を日本へ届け、働く人々の未来を照らす織岡さんの熱き挑戦のストーリーを、ぜひご視聴ください。【ゲストプロフィール】織岡 謙太郎(おりおか けんたろう)株式会社クレアクト 代表取締役1976年7月30日生まれ、兵庫県神戸市出身。兵庫県立姫路工業大学(現 兵庫県立大学)工学部を卒業後、国内電機メーカーで6年間にわたり営業としてのキャリアをスタート。その後、外資系メーカーに転じ、英国での駐在を含めて合計10年間のグローバルな営業経験を積む。長年にわたり国内外の産業現場や工場を渡り歩き、多様なコミュニケーションスキルと現場課題への深い知見を培う。2018年に株式会社クレアクトへ入社し、その手腕を発揮。2023年より同社の代表取締役に就任。現在は、海外の先進的なセンサーや計測機器の輸入販売事業を牽引し、特にモーションキャプチャを活用した最先端の作業評価システムを通じて、日本の労働安全衛生分野における課題解決とアップデートに尽力している。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  11. 37

    『【衝撃】営業成績トップの8割がアスリート!?「競技×仕事」のデュアルキャリアがもたらす企業変革の最前線』 株式会社ジーケーライン 事業部長 彌勒功治さん / アスリート社員 佐藤千夏さん

    【番組概要】本番組『PROTO』は、日本の未来を担うリーダーたちの原体験と挑戦に迫り、新たな価値観やビジネスのヒントを探る対談番組です。今回のゲストは、ネットショップ支援などを手掛ける株式会社ジーケーラインより、事業部長の彌勒功治さんと、セパタクロー日本代表として活躍するアスリート社員の佐藤千夏さんのお二人です。本エピソードでは、「アスリート社員と企業のあり方」というテーマで、デュアルキャリア(仕事と競技の両立)の最前線を深掘りします。番組のハイライトは、アスリート社員がいかにしてビジネスの現場で圧倒的な成果を出しているかという点です。ジーケーラインでは、業務時間中に1日2時間まで給与控除なしで練習ができる制度や、柔軟な時短勤務を導入し、アスリートが競技に打ち込める環境を整備しています。その結果、社内の営業成績トップ5のうち4人をアスリート社員が占めるという驚くべき成果を生み出しています。彌勒さんは、アスリートが持つ「礼儀正しさ」「素直さ」「継続力」、そして何より「目標達成能力の高さ」がビジネスにおいて強力な武器になると語ります。また、ご自身の洋服屋起業からEC業界への転身というユニークな経歴を持つ彌勒さんの視点や、アスリート社員第1号として入社し、周囲を巻き込みながら活躍する佐藤さんのリアルな声をお届けします。さらに、夢を追うアスリートを支援するプレゼン大会「アスリートワングランプリ」の取り組みなど、企業とアスリートが共に成長し合う新しいエコシステムの形が見えてくる、熱量あふれる対談となっています。彌勒功治(みろく こうじ)株式会社ジーケーライン 事業部長。1980年6月28日生まれ。アパレルメーカーに就職し、服作りから営業まで幅広い業務を経験した後、洋服屋を起業してご自身の名前を冠した店舗を横浜に出店されました。海外への直接買い付けや2店舗目の展開など順調に事業を拡大させるも、東日本大震災時の計画停電等による経営難を経験されます。その際、隣の雑貨屋が運営するネットショップが急成長しているのを目の当たりにし、ネットショップのノウハウを持っていなかったことを後悔したご自身の原体験から、ECを学ぶために現在の株式会社ジーケーラインへ入社されました。現在は事業部長として、主力であるEC支援事業に加え、AI教育事業や、ご自身が立ち上げを提案したアスリートの人材紹介事業などを牽引されています。【ゲストプロフィール】佐藤千夏(さとう ちなつ)株式会社ジーケーライン アスリート社員。1997年8月14日生まれ。足のバレーボールとも呼ばれるアクロバティックな競技「セパタクロー」の強化指定選手として活躍されています。日本代表としてアジア競技大会や世界選手権への出場経験を持ち、競技の最前線で戦い続けています。就職活動時にアスリートの人材紹介サービスを利用したことをきっかけに、株式会社ジーケーラインの「アスリート社員第1号」として新卒入社を果たされました。競技と仕事を高いレベルで両立させるその姿勢は社内外で高く評価されており、2022年には日本中小企業大賞において「スゴい社員賞 最優秀賞」を受賞されています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  12. 36

    『【採用広報の最前線】顧客から「中の人」への劇的転身!"人のストーリー"で社会を動かすPRの挑戦』talentbook株式会社 コーポレートコミュニケーション室 久保圭太氏

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回のオフトークコーナーでは、talentbook株式会社 コーポレートコミュニケーション室の久保 圭太さんをお迎えし、本編では語り尽くせなかった裏話に迫ります。前職で採用広報を担当していた久保さんが、なぜ顧客として導入したサービスに魅了され、自ら「中の人」になるという大きな決断を下したのか。その劇的なキャリアチェンジの原動力となった、サービスへの深い共感と、広報という専門性を突き詰めたいという情熱を赤裸々に語っていただきました。また、入社からの約8年間で見つめてきたスタートアップ特有の怒涛の成長プロセスや、30〜40代の専門性を持ったプロフェッショナルたちが年齢を問わずフラットに連携する自律的な組織カルチャーについても言及しています。「1人のキャリアが誰かの人生を動かす」という揺るぎない信念のもと、ロールモデルとなる「人のストーリー」を発信し続けるプラットフォームの裏側と、そこに込められた熱い思いをお届けします。学生は無料で利用できるという同サービスの魅力にも触れており、就職活動や次世代のキャリア形成のヒントが詰まった必聴の対談です。【ゲストプロフィール】久保 圭太(くぼ けいた)氏talentbook株式会社 コーポレートコミュニケーション室 所属。前職のインターネット広告会社において、人事および採用広報の業務に従事。その際、現在の所属企業(当時のサービス名はPR Table)が提供するプラットフォームを導入する顧客側の担当者でした。同社の担当者と交流しサービスを活用する中で、その理念に深く共感。広報という道をさらに突き詰めたいという思いから、約8年前に同社への転職を決意しました。現在はコーポレートコミュニケーション室にて、プレスリリースの作成、記事執筆、イベントの企画など、広報業務全般を幅広く牽引しています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  13. 35

    『【DX定着の壁を打ち破る】"使われない"システムを誰もが使いこなせる「後付けナビゲーション」の変革|テックタッチ株式会社 代表取締役CEO 井無田仲さん』

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。プロトタイプからオリジナルへと進化し続けるイノベーターたちの軌跡を深掘りします。今回のゲストは、テックタッチ株式会社 代表取締役CEO 井無田仲(いむた なか)さんです。企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、多くの組織が最先端のシステムを導入しています。しかし、現場では「使い方がわからない」「入力が煩雑」といった理由から、せっかくのシステムが「使われない」という大きな課題に直面しています。テックタッチは、このペインに対して既存のシステム画面に「後付け」でナビゲーションを追加できるソリューションを提供。ユーザーが迷わずシステムを操作できるよう導くことで、大企業やSaaS企業、さらには自治体・省庁に至るまで、あらゆる組織のシステム定着と業務効率化という変革をもたらしています。本エピソードでは、金融業界で華々しいキャリアを築きながらも「自ら新しいものを生み出したい」という強い情熱から起業に至った井無田さんの原体験に迫ります。転勤族として育ち、幼少期にイギリスの小学校で「ボードゲームを作るクラブ」を立ち上げたという独自のルーツや、社内で社長を「なかさん」と呼ぶフラットなあだ名文化に込められた組織づくりの哲学など、リーダーとしての素顔を紐解きます。また、過去の事業での挫折から得た「事業領域選定の重要性」という教訓、そしてAIがシステム操作を代行する未来を見据えたデジタルアダプションプラットフォーム(DAP)の次なる展望まで、最前線で挑戦し続ける熱いビジョンをお届けします。【ゲストプロフィール】井無田 仲(いむた なか)テックタッチ株式会社 代表取締役CEO慶應義塾大学法学部を卒業後、コロンビアビジネススクールにてMBAを取得。複数の金融機関にて、企業の資金調達やM&Aの助言業務に従事。その後、ユナイテッド株式会社にて事業責任者や米国子会社代表などを歴任。自身の「ゼロから新しいものを生み出したい」という思いと東日本大震災を契機に起業を決意し、2018年にテックタッチ株式会社を創業。現職に至る。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  14. 34

    『【BPO変革の最前線】26歳での起業と「四方良し」の戦略的伴走力が描く営業の未来』Empire State株式会社 代表取締役社長 板倉 小陽さん

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫り、プロトタイプからオリジナルへと進化する軌跡を紐解くラジオ番組『PROTO』。今回は、パーソナリティのまただみつあきがお届けします。今回のゲストは、26歳でEmpire State株式会社を創業し、営業特化型BPOサービスを展開する板倉小陽さんです。数ある営業代行会社の中で同社が異彩を放つ理由は、単なるテレアポ代行にとどまらず、「戦略立案から実行まで一気通貫で伴走する力」にあります。お客様のもう一つの営業部署として、圧倒的なスピードと柔軟性で企業の成長インフラを構築するその事業の核心に迫ります。番組では、板倉さんの原体験にも深く切り込みます。幼少期からの空手や、立命館大学ボクシング部主将として培った「己に勝つ」精神。そして、東京海上日動での法人営業やデロイトトーマツコンサルティングでの経験を経て、なぜ若くして起業の道を選んだのか。そこには、中学時代からの盟友との強い絆と、「やらないことを決める」という独自の経営哲学がありました。さらに、社内の8割を占める女性社員、特にワーキングマザーの活躍を推進する新たな人材紹介事業や、BPO領域におけるAIの活用など、多角的な視点から社会課題の解決に挑む姿勢を語っていただきました。同社が掲げる「四方良し(お客様・社会・私たち・未来)」のビジョンが、これからのビジネスシーンにどのような衝撃と変革をもたらすのか。熱量あふれる対談をぜひお聴きください。【ゲストプロフィール】板倉 小陽(いたくら こよう)さん。1997年生まれ、神奈川県出身。立命館大学を卒業後、東京海上日動火災保険株式会社に入社し、法人向けの損害保険営業に従事。その後、より広範な経営課題の解決を目指し、デロイトトーマツコンサルティング合同会社へ転職。様々なプロジェクト経験を経て、2023年に26歳でEmpire State株式会社を共同創業し、代表取締役社長に就任。現在は営業特化型BPOサービスを主軸に、営業コンサルティングや営業DX支援を展開。さらには不動産事業やワーキングマザーに特化した人材紹介事業も立ち上げ、企業の成長インフラ構築に尽力しています。中学時代からの同級生を共同創業者に迎え、社内の8割を女性が占める環境で多様な働き方を推進するなど、「四方良し」の理念を体現する次世代の起業家です。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  15. 33

    『AI×BPOで労働力不足と行政DXの壁を突破する変革の最前線』株式会社うるる 取締役副社長 COO 桶山 雄平さん

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回のゲストは、株式会社うるる 取締役副社長 COOであり、株式会社うるるBPO 代表取締役社長を務める桶山雄平さんです。本エピソードでは、日本が直面する最大の社会課題「労働力不足」と「行政のDX化」に対し、ビジネスの力で立ち向かう桶山さんの変革の軌跡に迫ります。前半では、創業時に着目した主婦の「1日2時間のスキマ時間」を活かした在宅ワークの仕組み作りから、数千万人規模の未活用労働力を解放したBPO事業の立ち上げ秘話をご紹介します。後半は、「AI×BPO」の融合による最新事業の展開に焦点を当てます。官公庁や自治体が抱えるアナログな業務プロセスに対し、最新AIツールと人力(BPO)を組み合わせた新サービス「AIブリッジ」で、いかにしてDX推進の壁を突破していくのか、その泥臭くも革新的な戦略を深掘りします。さらに、番組最後の「オフ・トーク」では、アライアンス事業部の社員が飛び入り参加!「メニューの食べたいものを全部頼んでしまう」といった桶山さんの裏表のない少年のような素顔や、風通しの良い社風が垣間見える貴重なエピソードもお届けします。社会課題解決への飽くなき挑戦と、魅力あふれるリーダーシップのストーリーは必聴です。【ゲストプロフィール】桶山 雄平(おけやま ゆうへい)株式会社うるる 取締役副社長 COO / 株式会社うるるBPO 代表取締役社長北海道出身。大学卒業後、すぐに株式会社うるるを共同創業し、副社長に就任。2014年にはBPO事業を新設分割し、株式会社うるるBPOの代表取締役社長に就任されました。上場準備期間にはCFOも兼任され、2017年の東証マザーズ上場を牽引。2025年10月からはグループ全体のCOOとして、現場の執行責任者を務められています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  16. 32

    『IT新人教育の常識を変革する最前線!ボトムアップで生み出す画期的研修「PLUS DOJO」の全貌』株式会社SEプラス e&TS Div. Manager 山田裕輔

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るビジネスラジオ番組『PROTO』。今回は、株式会社SEプラスでIT教育サービスの事業責任者を務める、e&TS Div. Managerの山田裕輔さんをゲストにお迎えしました。IT人材の育成が急務となる現代において、多くの企業が抱える「現場のエンジニアが新人研修に割くリソース不足」という深刻な課題。この課題を解決すべくSEプラスが提供する新人IT研修サービス「PLUS DOJO」の全貌に迫ります。翔泳社のグループ会社という強みを活かし、専門書の著者が登壇する質の高い講義や、オンラインと対面を融合させたハイブリッド型の研修スタイルがいかにして現場のニーズに応えているのかを深掘りします。さらに、社員全員が参加する「アイデアコンテスト」から生まれたYouTubeチャンネルのプロデュースや、独自のスキル評価制度「段位認定」など、現場の声を吸い上げて形にするボトムアップ型の社風についても熱く語っていただきました。代理店の営業職から自社サービスのプロデュースへとキャリアの幅を広げ、変革を推進し続ける山田さんの挑戦の軌跡は、多くのビジネスパーソンにとって必聴です。【ゲストプロフィール】株式会社SEプラス e&TS Div. Manager 山田 裕輔(やまだ ゆうすけ)1987年4月2日生まれ、神奈川県横浜市出身。2010年4月よりオフィス機器・OA機器の販売会社にて営業を担当した後、2011年10月に株式会社SEプラスに入社。現在は同社のe&TS Divisionのマネージャーを務め、IT教育サービスの事業責任者として各サービスのシステムやサービス自体のアップデートを統括しています。また、自社で運営するYouTubeの「SEプラス IT教育チャンネル」のプロデュースなど、多岐にわたるプロジェクトを牽引しています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  17. 31

    『【採用に変革を】累計20億円調達!"社員のストーリー"で1200社を惹きつけるHRテックの最前線』talentbook株式会社 共同代表取締役 大堀航

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーたちの原体験と挑戦に迫り、プロトタイプからオリジナルへと進化するプロセスを紐解くラジオ番組『PROTO』。今回のゲストは、就活・採用市場に新たな旋風を巻き起こしているtalentbook株式会社 共同代表取締役の大堀航さんです。就職活動や転職において、「事業内容」以上に「どんな人と、どんな想いで働くのか」を重視する求職者が増えています。しかし、従来の条件検索型の採用サイトや匿名掲示板だけでは、企業のリアルなカルチャーや社員の熱量は十分に伝わりません。この課題に対し、大堀さんが展開するプラットフォーム「talentbook」は、社員一人ひとりの「ストーリー」にフォーカスを当て、働く人々の生の声を可視化することで、企業と求職者の幸福なマッチングを実現しています。番組内では、AIを活用して社員のインタビュー記事を効率的に作成する革新的な仕組みや、学生と現場の社員をダイレクトにつなぐ新サービス「talentbook campus」を通じた新しいOB・OG訪問の形について深掘りします。PR業界での経験を活かし、弟様と共に起業の道を歩んだ大堀さんの熱きビジョンと、「人」を基点とした採用ブランディングの重要性に迫る、ビジネスパーソン必聴の対談です。ぜひ最後までお楽しみください。【ゲストプロフィール】大堀 航(おおほり こう)talentbook株式会社 共同代表取締役。2009年に大手総合PR会社に入社し、IT企業を中心とした広報戦略の立案および実行業務に従事。その後、2012年に株式会社レアジョブへ入社し、広報責任者として同社の東証マザーズ上場に大きく貢献されました。2014年12月、弟である大堀海氏と共に現在のtalentbook株式会社を創業。これまでに国内ベンチャーキャピタル等から累計約20億円の資金調達を完了させています。現在は、年間延べ300万人が訪問するロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営し、中小企業から大手企業に至るまで累計1,200社以上の採用ブランディングを支援。その革新的な事業モデルが高く評価され、「HRアワード2024」において優秀賞を受賞されています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  18. 30

    【普及率わずか8%の衝撃】100万人のデータ人材創出で日本を変革する「丸投げAI」最前線!| 株式会社Srush 代表取締役CEO 樋口 海さん

    【番組概要】ラジオ番組『PROTO -プロトタイプからオリジナルへ-』は、日本の未来を担うリーダーをゲストに招き、綺麗事ではない現場の泥臭い現実と、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスするビジネス番組です。今回のテーマは「データ活用DXが切り拓く地方創生の未来」。現在、日本のデータ活用浸透率はわずか8%に留まっています。データエンジニアやデータサイエンティストといった専門人材は国内に数千人規模しか存在せず、その大半が一部の大企業やテック企業に囲い込まれているという衝撃的な構造課題があります。この「データ格差」により、地方企業や中小企業はデジタル化の恩恵から取り残されているのが現実です。この課題を根本から打ち破るべく立ち上がったのが、株式会社Srushの樋口 海氏です。同社は、専門知識が必要なデータ分析をAIエージェントに一任できる「データ活用丸投げソリューション」および「Srush AI」を展開。属人化していたエクセル作業などの複雑な工程を自動化し、誰もがデータを活用して利益率や生産性を向上できる環境を構築しています。「2030年までに日本中に100万人のデータ人材(データガーディアン)を創出する」という壮大なビジョンを掲げ、ツール提供と人材育成の両輪でデータドリブンジャパンの実現を目指す樋口氏。地方から日本の経済を底上げする、熱き変革の最前線に迫ります。【ゲストプロフィール】樋口 海(ひぐち かい)株式会社Srush 代表取締役CEO早稲田大学を卒業後、一橋大学大学院にてMBAを取得。NTTの法人営業部にて大手自動車メーカーを担当し、全社表彰されるなど華々しい実績を上げる。その後、シンガポールへ渡り、日系製造業の営業戦略を担当。帰国後、製造業向けのSaaSの立ち上げを経て、株式会社Srushを創業。「データドリブンジャパン」の実現を掲げ、ツールと人材の両面から日本の変革に挑む情熱的なリーダーです。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  19. 29

    【月額490円の衝撃】ショート映画が切り拓く映像業界の最前線!世界40カ国を巡った起業家が見たエンタメの力|株式会社SAMANSA 代表取締役 岩永祐一

    【番組概要】『PROTO』は、経営者や著名人など、日本の未来を担うリーダーをお招きし、きれいごとだけではない現場の泥臭い現実や、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスしていくラジオ番組です。今回は、人生を変える映画との出会いを生む情熱的なリーダー、株式会社SAMANSAの岩永祐一代表取締役をお迎えしました。タイムパフォーマンスが重視され、2時間の長編映画を見るハードルが上がっている現代において、SAMANSAは数分から数十分で楽しめる「ショート映画」に特化したVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスを展開しています。月額490円という手頃な価格設定で、通勤中やスキマ時間に世界中の良質な短編作品に触れる機会を提供。さらに、オンラインプラットフォームにとどまらず、ANAの機内や渋谷のサウナ、さらには実際の映画館での上映といったオフライン展開も進め、ショート映画を体験できる場所を次々と開拓しています。南米の小さな村で『アベンジャーズ』に熱狂する子どもたちを目撃し、エンターテインメントの持つ圧倒的な影響力を実感したという岩永氏。喜劇の中に社会風刺を込めたチャップリンの姿勢に感銘を受けた彼が、どのような原体験を経て起業に至ったのか、そして映像業界の未来をどう変革しようとしているのか、その熱いストーリーに迫ります。【ゲストプロフィール】岩永 祐一(いわなが ゆういち)株式会社SAMANSA 代表取締役1988年1月1日生まれ、鳥取県米子市出身。祖父母が映画館や映画配給の事業を行っていた影響により、幼少期からチャップリンをはじめとするクラシック映画に触れて育つ。学生時代にはバックパッカーとして世界40カ国以上を巡り、南米の村の行き先で子どもたちが『アベンジャーズ』を食い入るように見つめる姿を目撃。この経験から、エンターテインメントが持つ世界共通の大きな影響力を肌で感じる。その後、リクルートやクレボでの勤務を経て渡米し、UCLA Extensionにて映画演出を学ぶ。帰国後はフリーの映像ディレクターとして活動し、自らもショート映画の監督や脚本を手がけたのち、現在の株式会社SAMANSAを創業。日本におけるショート映画・ショートドラマ市場の普及と拡大を目指し、クリエイターと視聴者をつなぐ新たなプラットフォーム作りを牽引している。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  20. 28

    『【KPI達成率9割超の衝撃】ブラックボックス化した営業現場を変革する「サイエンス化」の最前線|株式会社Grand Central 代表取締役CEO 北口拓実』

    【番組概要】本番組は、経営者や著名人など「日本の未来を担うリーダー」をお招きし、きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスする番組です 。今回のテーマは、『セールスコンサルティングが切り拓く事業成長の未来』 。企業の成長エンジンでありながら、最も属人化しブラックボックス化しやすい「営業現場」の最前線を深掘りしてまいります 。ゲストは、営業を単なる「個人のセンス」に頼るのではなく、再現性のある「勝つ方程式」へと変革する、株式会社Grand Central 代表取締役CEOの北口拓実氏です 。同社のサービスは、「資料は立派だが動けないコンサル」や「短期成果は出てもノウハウが残らない代行」といった現場の限界を感じる声から生まれました 。戦略から実行・検証までを一気通貫で行う「仮説・実践・検証」の超高速サイクルにより、高付加価値を提供しています 。さらに、500超のプロジェクトから蓄積された「勝つ方程式」によって、KPI達成率9割超という圧倒的な品質を体現しています 。「気合と根性」による営業から脱却し、売上データの分析に基づいた「営業のサイエンス化」を実現することで、企業の継続的な成長をどのように支援していくのか 。「良いものを作れば売れる」時代が終わった今、新たな未来を切り拓く情熱的なリーダーのビジョンに迫ります 。【ゲストプロフィール】北口 拓実(きたぐち たくみ)株式会社Grand Central 代表取締役CEO 。1995年10月29日生まれ、大阪府のご出身 。2018年に立命館大学経営学部を卒業後、株式会社キーエンスに入社 。同社にて徹底した合理性と実行力を叩き込まれた後、2021年に株式会社Grand Centralを創業されました 。「セールスコンサルティング」という新たな価値を掲げ、企業の営業課題を根本から解決されています 。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  21. 27

    『【常識を覆す変革】のび太とドラえもんの関係性をビジネスへ!次世代電話AIが切り拓くコールセンターの最前線』 株式会社InterX 代表取締役社長 三輪 功祐 様・取締役COO 芦田 涼太朗 様

    【番組概要】本番組「PROTO」は、経営者や著名人など「日本の未来を担うリーダー」をお招きし、きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスする番組です 。今回のテーマは「コールセンターの常識を変える! 次世代電話AIが切り拓く顧客接点の未来」です 。昨今、あらゆる業界で深刻な「人手不足」が叫ばれる中、採用や育成が難しく、さらにお客様対応の品質を落とせないコールセンターは非常に困難な課題を抱えています 。その現場の悲鳴に対し、株式会社InterXは、従来のボタン式IVRや固定シナリオのボイスボットとは全く異なる、次世代のAIオペレーター「InterX VoiceAgent」を提供しています 。これは、人と話すように自然な会話で用件を理解し、その場での解決まで導く画期的なソリューションです 。彼らが目指すのは、「のび太とドラえもんのようなAIと人間の関係性を21世紀につくる」ことです 。AIによる自動化とオペレーター運営の両輪を回すことで、「何席置くか」というコスト起点の常識から脱却し、「高品質に問い合わせが解決されること」そのものに価値を置く世界を目指しています 。コスト削減のために企業が電話番号を隠して電話を減らすのではなく、AIの力でVIP体験をあらゆるお客様に提供し、顧客満足度が高い顧客接点の時間総量を増やすという、業界の常識をひっくり返す熱いビジョンと挑戦のプロセスに迫ります 。【ゲストプロフィール】三輪 功祐 様は、京都市出身で、京都すばる高校から同志社大学に入学され、在学中にNPO法人Mielkaの代表を務められたほか、複数社を起業されました 。卒業後は新卒で日本マイクロソフトに入社してエンタープライズ営業を経て、現在の株式会社InterXを共同創業されました 。元高校球児であり、日本拳法三段として日本3位に輝いた体育会系の一面もお持ちです 。芦田 涼太朗 様は、株式会社InterXの取締役COOを務められています 。東京大学経済学部をご卒業後、日本マイクロソフトに入社され、Azureやセキュリティ製品のマーケティング・営業企画に従事されました 。その後、A.T.カーニー株式会社にて戦略コンサルタントとしてM&Aや新規事業等に携わられたのち、株式会社InterXを共同創業されました 。そろばん選手として暗算十段を取得し、日本3位の腕前をお持ちです 。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  22. 26

    『「教えられないベテラン」の技術を資産に変える衝撃のアプローチ!150社以上の変革を導いた現場可視化DXの最前線』株式会社Tecrhyme 代表取締役 杉浦大介氏

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』出張版 。今回のテーマは「製造・建設現場の“強み”を再定義せよ! 現場可視化DXが切り拓くものづくりの未来」です 。日本の技術は世界に誇れるものであるにもかかわらず、現場の凄腕技術者にとっては日々の工夫が当たり前すぎて言語化されず、ノウハウが埋もれてしまうという「泥臭い現実」があります 。そうした暗黙知を可視化しないままAIやITを導入しても、コンピューターには取り込めず、結果的に古いやり方に戻ってしまうという本質的なズレが生じてしまいます 。本エピソードでは、技術現場の最上流にある課題に挑む情熱的なリーダーをお迎えし、客観的な視点から現場を言語化する業務可視化サービス「GENBA SCOPE(ゲンバスコープ)」を通じた解決策に迫ります 。プロのミュージシャンを目指した挫折経験から学んだ「型にはまらない個の力」の尊さや、複雑な現場の課題をシンプルに構造化する独自のアプローチは必聴です 。提案で終わらず最後まで伴走する現場への深いリスペクトと、「現場を変えたい」という熱量を持つ精鋭たちが集う組織づくりの裏側など、ものづくりの未来をワクワクするものへと変革していくためのヒントが詰まった対談をお届けします 。【ゲストプロフィール】杉浦大介氏(株式会社Tecrhyme 代表取締役) 1978年、愛知県名古屋市生まれ 。南山大学経営学部を卒業後、大手空調メーカーでの営業からキャリアをスタートさせました 。その後、自動車部品開発会社の人事として「技術者が自分事として組織を考える」変革を推進し、人事コンサルベンチャーのCOOを経て、150社以上のコンサルティング実績を積み上げました 。2023年に「製造・建設・技術の現場を、内側から強くする」ことをミッションに掲げ、株式会社Tecrhymeを設立しました 。学生時代にプロのミュージシャンを目指して没頭し挫折した経験を持ち、ゼロから自分たちが良いと思えるものを作り上げ、個の旋律を調和させるという音楽づくりのスタンスを、現在の複雑な現場課題の構造化に活かしています 。日本の製造業の強みを再発見して価値に変える「REDISCOVER TO VALUE JAPAN」を掲げ、現場の職人たちの自己肯定感と自己効力感を高める環境創りに尽力しています 。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  23. 25

    『【食の流通に変革をもたらす0円の衝撃】捨てられる運命を誰かの喜びに変える、サステナ自販機の最前線!』|ZERO株式会社 代表取締役 沖杉大地

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』。今回のテーマは「捨てられる運命を、誰かの喜びに。サステナ自販機が変える食の未来」です。私たちの身近にありながら解決が難しい「フードロス」という社会課題に対し、独自のテクノロジーを用いた無人販売機で挑む最前線を深掘りします。本対談のハイライトは、ZERO株式会社が展開するフードロスが無料で受け取れるサステナ自販機「ZERO」の全貌です。食品メーカーが抱える「ブランドが傷つくことへの懸念」や、大手小売店における「POSシステムの仕様上、販売期限が切れると捨てざるを得ない」といった現場の切実な課題に対し、適正価格での買い取りと自社端末での全品0円提供という新しい流通の形をいかにして構築したのかに迫ります。また、削減したCO2削減貢献量のデータ可視化や、企業の福利厚生としての活用、さらには深刻な人手不足に対する「自動販売機」というインフラ構築による回答など、同社の持つ革新的なビジネスモデルを紐解きます。SDGsのその先にある、持続可能な幸せを追求する「SWGs(Sustainable Wellbeing Goals)」を掲げ、ただ捨てるのを防ぐだけでなく「手に取る人の幸せ」を創り出そうとする情熱的なリーダーのストーリーを、ぜひお聴きください。【ゲストプロフィール】今回のゲストである沖杉大地氏は、ZERO株式会社の代表取締役を務めています。1988年2月9日生まれ、栃木県のご出身です。早稲田大学をご卒業後、日本を代表する旅行会社である株式会社エイチ・アイ・エスにご入社され、経営企画室にて業務に従事されました。その後、SDGsが制定された2年後の2017年から小売店のフードロス削減への取り組みを開始し、コロナ禍という大きな転換期を経て、さらなる挑戦のために起業してZERO株式会社を設立されました。現在は独自の無人販売機を通じて持続可能な社会の実現を牽引されており、プライベートでは13歳の息子さんと7歳の娘さんのお父様でもいらっしゃいます。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  24. 24

    『【迫りくる「8がけ社会」への処方箋】AIを“デジタル同僚”として組織文化を変革する最前線』株式会社フィンチジャパン 代表取締役 高橋広嗣様

    【番組概要】日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るラジオ番組『PROTO』出張版企画です 。今回のテーマは『AIを“ツール”から“組織の文化”へ!』です 。個人の業務効率化や検索ツールとしての利用に留まりがちなAIを、いかにして組織全体の競争力に変えていくのか、その最前線を深掘りします 。現在、2040年には今の8割の人員で成果を出さなければならない「8がけ社会」への危機感や、「シャドーAI」による組織内の格差拡大、AIに対する現場の心理的ハードルといった課題が浮き彫りになっています 。これらの課題に対し、AIを単なる便利な道具としてではなく、共に働く「デジタル同僚」として迎え入れる重要性が語られます 。本エピソードでは、AI前提の経営変革を支援する次世代インフラ「FinchOne」の使命や、すでに1.2万社に導入されているプロジェクト管理SaaS『シェアガント』の実績に迫ります 。AIキャラクターが催促などの「言いにくい連絡」を代行し、現場の心理的安全性を守りながらAIを浸透させるアプローチは必聴です 。さらに、人型ロボットなどが職場に参加する「身体性を持つAI」の展望や、エネルギー最適化などを持続可能にする「SX(社会トランスフォーメーション)との融合」といった、AIと共働する未来のワークスタイルについても紐解きます 。【ゲストプロフィール】早稲田大学大学院をご卒業後、株式会社野村総合研究所に入社され、製造、通信、金融、ヘルスケアなど多岐にわたる業界において、経営戦略やシステム構想の実行支援に従事されました 。その後、2006年に株式会社フィンチジャパンを創業されています 。以来、400件以上のプロジェクトにおいて「変えるを形にする」ことに邁進してこられました 。現在は愛知産業大学スマートデザイン学科の准教授として生成AIの研究にも従事されながら、AI開発を行う株式会社デジロや、プロジェクト管理SaaSを提供する株式会社シェアガントの代表も兼任されています 。理論と実践を兼ね備えた「新規事業」と「AI実装」のスペシャリストとして、日本のビジネスシーンを牽引されています 。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで ⬇︎ ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  25. 23

    『商品企画の“3年”を“3ヶ月”へ!「センス」の世界を「仕組み化」したSEEDER村田社長の挑戦』

    【番組概要】「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。今回のゲストは、博報堂グループの社内ベンチャーを経て、商品企画というクリエイティブな領域に「再現性」と「スピード」を求めていく情熱的なリーダー、SEEDER株式会社 代表取締役、村田 寛治(むらた かんじ)さんです。「センス」や「属人化」に頼りがちだった企画業務を、デジタル化する「企画DX」。企業の成長を左右する「攻めの要」でありながら、最も属人化し停滞してきた商品開発の最前線を深掘りします。体育会硬式野球部ご出身の粘り強さと、財務・M&Aといった「数字にシビアな領域」で培った論理を武器に、村田氏が挑むのは、企画から販売まで数年かかっていたプロセスを劇的に短縮することです。100万件のコンセプトを蓄積した「育てる企画データベース」FutureStoreを核とし、先進生活者(トライブ)の知見を武装したアナリストとAIを掛け合わせたハイブリッド戦略で、「3年を3ヶ月に短縮」する企画のインフラを提供しています。長期化・高コスト化する現場の壁や、担当者交代でノウハウが失われる現実に対し、いかにテクノロジーで日本のものづくりを加速させる執念に迫ります。【ゲストプロフィール】村田 寛治(むらた かんじ)氏 SEEDER株式会社 代表取締役。立命館大学をご卒業後(体育会硬式野球部ご出身)、広告代理店の子会社であった株式会社SEEDATAに入社。通信会社の子会社設立における財務三表作成や資金調達支援など、主に財務・M&A・バックオフィス関連の要職を歴任されました。2020年、同社からスピンアウトする形でSEEDER株式会社を設立し取締役に就任。2023年より代表取締役として、属人的だった企画業務をデジタル化する「企画DX」の旗振り役を務めていらっしゃいます。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで⬇︎ラジオ番組PROTO運営事務局 [email protected]

  26. 22

    『製造現場の“陸の孤島”を救え! 設備保全DXが切り拓くものづくりの未来』 株式会社M2X 代表取締役 岡部 晋太郎(おかべ しんたろう)さん

    【日本の未来を担うリーダーの原体験と挑戦に迫るビジネス番組『PROTO』】「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。今回のゲストは、官僚、コンサルタントを経て、日本の基幹産業である製造業の「メンテナンス」という未開の領域にテクノロジーを注ぎ込む情熱的なリーダー、岡部 晋太郎(おかべ しんたろう)さんです。【アナログな現場を希望に変える M2Xの挑戦】工場の安定稼働を支える「守りの要(かなめ)」でありながら、最もデジタル化が遅れてきた設備保全の最前線を深掘りします。日本を代表するメーカーですら、メンテナンスが紙やエクセルで運用されている「陸の孤島」状態。ベテランの頭の中にノウハウが属人化している現状を目の当たりにしたことが、M2X創業の原体験です。M2Xが提供するのは、点検・トラブル対応・部品管理を一気通貫でデジタル化する次世代プラットフォームです。モバイルアプリ中心の直感的操作に加え、AIエージェントが作業指示をサポートすることで、現場の負担を徹底的に排除。稼働率と生産性の向上を両立させ、工場のポテンシャルを最大限に引き出す「製造業のDXインフラ」としての役割を担っています。【迫りくる「2040年問題」と、攻めのメンテナンスへ】「人が減るのに、守るべき機械は増える」というパラドックス。M2Xは、この課題に対し「マイナスを減らす守り」から「生産性を最大化する攻め」のメンテナンスへの価値観の再定義を提唱。単なるツールを超え、AI予兆保全や業界横断のナレッジ共有プラットフォーム化を目指し、社会インフラとしての変革を目指します。【ゲストプロフィール】岡部 晋太郎(おかべ しんたろう)氏株式会社M2X 代表取締役。東京大学をご卒業後、総務省に入省しIT政策の企画立案に従事。その後、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)へ転身し、製造業の戦略立案やDXプロジェクトを担当。メンテナンス領域の可能性に強く惹かれ、2022年にM2Xを創業。現場に溶け込む設備保全クラウドを提供し、日本のものづくりの進化を支えています。【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで:[email protected]

  27. 21

    『補助金採択率100%の衝撃!元外務大臣秘書が現場で振るう「政策を利益に変える」刀』 株式会社エー・エス・エム 代表取締役 髙崎 光(たかさき ひかる)さん

    【番組概要】「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。今回のゲストは、慶應義塾大学法学部を卒業後、外務大臣秘書として国政の中枢を歩み、現在は株式会社エー・エス・エムの代表取締役を務める髙崎 光(たかさき ひかる)さん。「補助金申請の手数料は無料、かつ採択率は100%」一見、ビジネスとして成立しないような常識破りのモデルを支えるのは、髙崎氏が歩んできた異色のキャリアでした。外務大臣秘書として培った「国家の動向(マクロ)を読み解く力」と、世界最大級の照明メーカーで見出した「環境への視座」。それらが、50代での起業を経て、ヘルメットを被り自ら現場を走り回る「泥臭い現場力(ミクロ)」と融合したとき、唯一無二の事業モデルが誕生しました。中小企業の資金難を救い、地球環境をも守る「AMICUS(仲間)」たちの挑戦。エリートの皮を脱ぎ捨て、現場に骨を埋める覚悟を決めた髙崎氏の、情熱的な経営哲学に迫ります。【ゲストプロフィール】髙崎 光(たかさき ひかる)氏株式会社エー・エス・エム 代表取締役。1961年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、1987年より外務大臣秘書として国政の最前線に従事。その後、三菱電機オスラム株式会社にて商品企画やドイツ・ミュンヘン本社勤務を経験。2014年、53歳で株式会社エー・エス・エムを設立。「AMICUS(仲間)」の理念のもと、補助金を活用した省エネ設備更新の完全ワンストップ・ソリューションを展開。自ら「現場コーディネートマネージャー」として全国の現場を飛び回る。https://asm-solution.com/【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで⬇ラジオ番組PROTO運営事務局[email protected]

  28. 20

    『ECの売上は「1秒」で変わる!世界最先端の技術を日本へ繋ぐギャプライズ甲斐社長の挑戦』 株式会社ギャプライズ 代表取締役CEO 甲斐 亮之(かい りょうじ)さん

    番組概要】「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。今回のゲストは、宮崎県出身、6児の父というパワフルな顔を持ち、2013年より株式会社ギャプライズの代表取締役CEOを務める甲斐 亮之(かい りょうじ)さん。「サイトの表示速度を、タグ1行で劇的に速くする」ECサイトにおいて「速度」は「売上」に直結する死活問題です。ドイツ発の革新的ソリューション『SpeedKit』をはじめ、世界中の巨大市場で勝ち抜いてきた最先端テクノロジーを次々と日本に導入する甲斐氏。単なるツールの提供に留まらず、マニュアルのない未知の領域を切り拓く「自走する組織」の作り方、そしてテクノロジーを通じて顧客に“目に見える成果”を届ける執念に迫ります。【ゲストプロフィール】甲斐 亮之(かい りょうじ)氏株式会社ギャプライズ 代表取締役CEO。1980年生まれ、宮崎県延岡市出身。早稲田大学卒業。2005年にギャプライズへ参画し、ECサイトの設計・運用・プロモーションの現場で実績を積む。2010年に執行役員としてマーケティング部門を統括、2013年に代表取締役CEOに就任。プライベートでは6人の子供の父親であり、多忙な経営の傍ら「自己実現のプラットフォーム」としての会社作りを推進している。https://www.gaprise.com/【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで⬇ラジオ番組PROTO運営事務局[email protected]

  29. 19

    『AIを“動く利益”に変えろ! 日本の現場力を再定義する「AIレディ」の衝撃』 株式会社フライウィール 代表取締役CEO 横山 直人(よこやま なおと)さん

    番組概要】「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。今回のゲストは、NTTドコモ、Google、Facebook(現Meta)の執行役員を歴任し、現在は株式会社フライウィールの代表取締役CEOを務める横山 直人(よこやま なおと)さん。「AIを導入したけれど、いまいち成果が出ない」そんな多くの日本企業が直面する壁の正体は、データの“栄養不足”にありました。世界を知るテックエリート集団が、なぜ今、日本の「泥臭い現場データ」の整備に心血を注ぐのか。バラバラなデータを「AIが即座に動ける状態(AI-Ready)」に変え、企業の意思決定を劇的に加速させる、データ活用の真髄に迫ります。【ゲストプロフィール】横山 直人(よこやま なおと)氏株式会社フライウィール 代表取締役CEO。2002年NTTドコモ入社。2009年Google Japan、2014年Facebook Japan(現Meta)の執行役員を歴任し、ビジネス構築の最前線を牽引。2018年、「データの力で、日本をアップデートする」を掲げ株式会社フライウィールを設立。企業のバラバラなデータをAI利活用可能な形式へ統合する「知能基盤」を提供し、日本の産業構造の再定義に挑んでいる。https://www.flywheel.jp/【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで⬇ラジオ番組PROTO運営事務局[email protected]

  30. 18

    『モノ売りからコト売りへ!RYODEN富澤社長が語る「植物工場」と100年企業の変革』 株式会社RYODEN 代表取締役社長 富澤 克行(とみざわ かつゆき)さん

    「日本の未来を担うリーダー」の原体験と挑戦に迫る。きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきたプロセスを深掘りするビジネス番組です。今回のゲストは、三菱電機でのグローバルな活躍を経て、現在は株式会社RYODENの代表取締役社長を務める富澤 克行(とみざわ かつゆき)さん。「商社が自ら野菜を育てる?」世界初となる植物工場でのほうれん草大規模栽培に成功した背景には、メーカー出身の社長だからこそ抱いた「現場へのこだわり」と、商社としての「組み合わせる力」がありました。単なる「モノ売り」を脱却し、社会課題を解決する「コト売り」へと変貌を遂げるRYODENの最前線に迫ります。【ゲストプロフィール】富澤 克行(とみざわ かつゆき)氏株式会社RYODEN 代表取締役社長。1983年 三菱電機株式会社入社。中国総代表や名古屋製作所副所長など、国内外の最前線で要職を歴任。2021年にRYODEN入社、2022年より現職。「未来を共創するエクセレントカンパニー」を掲げ、商社の枠を超えた事業創出を牽引している。https://www.ryoden.co.jp/【お問い合わせ】サービス導入・事業連携をご希望のご相談はこちらまで⬇︎ラジオ番組PROTO運営事務局[email protected]

  31. 17

    『社会の血流をDXで支える! 物流業界のリアルとキャリア変革の未来』ハコベル株式会社

    今回のテーマは、私たちの生活を支える「血流」とも言える物流業界のリアルとこれから、そして物流業界で働く方々のキャリアについて深掘りしてまいります。この番組は、きれいごとではない現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がってきた挑戦のプロセスにフォーカスします。本日は、**ハコベル株式会社 物流DXシステム事業本部 マーケティング部 渡辺健太(わたなべ けんた)**さんをお招きします。ハコベルの使命とソリューションハコベルが物流業界の中でどのような役割を担い、特にリスナーに伝えたいソリューションは何なのかを深掘りします。現場が悲鳴を上げる「泥臭い現実」「縁の下の力持ち」と言われる物流業界が今直面している、過酷な労働環境や構造的な問題について語ります。最強の武器とキャリア観物流DXを掲げる企業が多い中で、「ハコベル」にしかない最強の武器とは何か。また、「社会の血流をDXの側面で現場を支える」という、会社としてのキャリア観、そして求める人材像に迫ります。物流業界の未来を担うリーダーへ、現場の最前線で挑戦を続けるハコベルの視点から、キャリア変革に向けた熱いメッセージをお届けします。ゲスト: ハコベル株式会社 物流DXシステム事業本部 渡辺健太パーソナリティ: 杉山美唯

  32. 16

    『サービス業3.0の幕開け! 「はたLuck」が変える店舗マネジメントの未来』株式会社HataLuck and Person

    日本のGDPの約7割を占めながらも、深刻な人手不足に直面しているサービス産業の最前線に迫ります。今回は、組織人事コンサルティングのプロフェッショナルから、テクノロジーで「働く」を「幸せ(Luck)」に変える挑戦を続けていらっしゃるリーダー、株式会社HataLuck and Person 代表取締役CEO、染谷 剛史さんをお招きします。店舗の“ラストワンマイル”をつなぐ「はたLuck」の使命「はたLuck」は、シフト管理、連絡ノート、マニュアル、トークを1つに集約した店舗DXのオールインワンアプリです。アルバイト・パートを含む全シフトワーカーが自分のスマホで使い、現場の「情報共有の断絶」を解消します。現場を救う「感謝の星」と働きがいの可視化単なる業務効率化に留まらず、スタッフ同士で感謝や賞賛を可視化する「星を贈る機能」や、エンゲージメント・サーベイでアルバイトのやる気をデータで測定する機能を紹介。これにより、離職防止や客単価向上に繋げ、現場をワンチームへと変革させます。なぜ今、変革が必要なのか? サービス業の「泥臭い現実」「頑張っても時給が変わらない」という従来の仕組みへの疑問や、多様化するスタッフのマネジメントに忙殺され教育の時間が取れない「店長の孤独」といった、サービス業が直面する構造的限界にフォーカス。他社には真似できない「現場への解像度」という最強の武器特定のメーカーの枠に縛られず、テクノロジーとホスピタリティが融合する「サービス業3.0」への伴走を目指します。プロダクト開発も現場で働くスタッフのためになるのか?を大切にしているからこそ、従業員を大事にする企業から支持されています。組織人事のプロとして現場の危機感を抱き、コンサルティングではなく自ら「仕組み(プロダクト)」を作るために起業した染谷CEOの原点に迫り、「人の力を拡張して、サービス産業を日本を支える主力産業にする」という熱いメッセージをお届けします。ゲスト: 株式会社HataLuck and Person 代表取締役CEO 染谷 剛史パーソナリティ: 杉山美唯

  33. 15

    『“事務作業の停滞”を打ち破れ! RPAと人財育成が生み出す生産性革命』株式会社FCE

    私たちのビジネスの「血流」とも言えるバックオフィスや現場業務は、今、「事務作業の停滞」という大きな課題に直面しています。今回は、テクノロジーと人財育成で日本企業の変革に挑む情熱的なリーダー、株式会社FCE 取締役 兼 常務執行役員 永田 純一郎さんをお招きし、現場の“泥臭い現実”と、そこから這い上がるための挑戦のプロセスに迫ります。現場の「血栓」を取り除くFCEの使命   東証一部上場コンサルから自社管理部門での「泥臭い改善」を経てDX事業を立ち上げた永田取締役が、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を日本のビジネス現場に浸透させることに人生を懸ける理由とは   「魔法の杖」RPAの真価と最強の武器   場の負担をピークにしている「労働集約型の限界」を打ち破るためのソリューションを深掘り   FCEが提供するRPAソリューションが持つ、プログラミング不要の「誰でも簡単に使える操作性」、小規模から大規模まで対応する「汎用性」、そして成果が出るまで徹底的に伴走する「充実の無料サポート」という3つの強みを解説します   「主体性」×「生産性」が生み出す『企』業家FCEが「教育」から始まり、DX事業へと領域を広げた理由   単なるツール導入で終わらせず、既存の枠組みに縛られずに新しい仕事の進め方を自らプロデュースできる「『企』業家」の育成にフォーカスします   「研修でマインドを整えても、現場が忙しすぎれば挑戦はできない」。だからこそ「主体性」と「生産性」の両輪で人的資本の最大化に貢献する、明日のリーダーへ向けた熱いメッセージをお届けします。ゲスト: 株式会社FCE 取締役 兼 常務執行役員 永田 純一郎パーソナリティ: 杉山美唯

  34. 14

    『“運べない未来”を打ち破れ! 物流2024年問題と自動化の最前線』株式会社Nexa Ware

    【PROTO】〜出張版企画〜『“運べない未来”を打ち破れ! 物流2024年問題と自動化の最前線』私たちの生活を支える「血流」とも言える物流業界は、今、人手不足と短納期化による「労働集約型の限界」に直面しています。冷凍・冷蔵倉庫のような人間が長時間留まるのが厳しい過酷な現場の「泥臭い現実」が、私たちの「荷物が届いて当たり前」の日常を脅かし始めています。今回は、この難題にテクノロジーで立ち向かう熱きリーダー、株式会社Nexa Ware(ネクサウェア)代表取締役社長 北村 隆之さんをお招きします。異色のキャリアの原点大型船舶の機関士として世界を航海した「船乗り」から、日本の物流を変革するエンジニア・経営者へと転身した北村社長。「動かなければ目的地に届かない」という船乗り時代の責任感が、今の経営と、現場への愛にどう活きているのかに迫ります。現場を救うソリューション事務所や遠隔地から操作できる**「遠隔フォークリフト」**や、勘と経験に頼ってきた現場をデータで最適化するソリューションを深掘りします。ネクサウェアの使命は、単なる機械の導入ではなく、物流の「止まらない仕組み」を創ることです。最強の武器「ベンダーフリー」特定の自社製品に縛られず、世界中から最適な技術(ロボット・ソフト)を組み合わせる**「ベンダーフリー」**戦略を紹介。コンサルから設計、立ち上げ、保守運用、将来構想まで一気通貫で伴走できる強みとは。「物流はもっと楽しく、クリエイティブな仕事になれる」。日本の未来を担うリーダーへ、物流の過酷な現実と、そこから這い上がるための挑戦のプロセス、そして新しい仕組みを創るための熱いメッセージをお届けします。ゲスト: 株式会社ネクサウェア 代表取締役社長 北村 隆之パーソナリティ: 杉山美唯

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

ラジオ番組「PROTO」が番組の枠を超え、さまざまな経営者とソリューションやマインドについてフォーカスを当て対談をするPodcast番組です。

HOSTED BY

8888fm

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does 出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 have?

出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 currently has 34 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 about?

ラジオ番組「PROTO」が番組の枠を超え、さまざまな経営者とソリューションやマインドについてフォーカスを当て対談をするPodcast番組です。

How often does 出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 release new episodes?

出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 has 34 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to 出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』?

You can listen to 出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts 出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』?

出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』 is created and hosted by 8888fm.
URL copied to clipboard!