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一年半先の思考日記 — 111 episodes · page 1 of 2
一緒にご飯を食べれば利益が12%上がる。SNSよりもとにかく一度一緒に飯を食う。
仕事の効率を1%下げて、カジュアルな会話を許すと、長期的なパフォーマンスが3倍増す。
成功者を真似しなければ、生命を次の時代に残せない。重要なのは真似をするスピードの速さ。
ずっと同じ場所にいると思考が腐る「最高の研究者になるためには、研究室を持たないことが一番」
夕張市では、街が破綻して病院が激減したら、健康な人が増えた。
アイディアがたくさんあるのに、行動に移せない人は、肉体的な苦しみが足りていない。
健康意識が高い人ほど、不安に煽られて病気になる。健康の一番の秘訣は、健康を意識しないこと。
フットサルはサッカーよりもボールに触れる時間が6倍も多い「有名サッカー選手の多くがフットサル出身」
ジョン・レノン「人生とは、あなたが計画を立てているときに起こる、それ以外の出来事のこと」
過去100年が日本を失った100年であるならば、次の100年は日本を取り戻していく100年。
これからの学校は、ダウンロードできないことを学ぶ場所。
感動して涙を流すのは、自分でも同じような感動を生み出せる才能を持っているという身体の反応。
食べ物に気を使い、運動して「欲」を削ぎ落とさなければ、創造的な仕事はできない。
なに不自由していない動物園のゾウの寿命は、自然界のゾウのたった三分の一。
ファッションとは農業であり、服はプロダクトではなく、食べ物である。
儲けるために「課題の先進地」である田舎へ行く。田舎はスローライフを夢見る場所ではない。
優秀な営業マンはハッピーな負け犬「断られた回数が多い人ほど売上が高い。」
人生の80%は35歳までに決まる「20代は自分探しをしている暇などない。」
東京に居続けるクリエイターに未来はない「農業こそが、クリエイティブの原点」
数字は平気で嘘をつく「数値で管理すべきは結果よりプロセス」
レッドブルが、創業当初全く売れなくても安売りをしなかった理由。安売りは顧客に変化を約束しないこと。
勇気がないからこそ起業「情熱があるから行動するのではなく、行動することによって情熱がつくられる。」
松下幸之助は休みを増やして売上が1.7倍に「業績が悪い会社ほど、休みを増やせ。」
急増するZOOMゾンビ「ZOOMより普通の電話の方が圧倒的に疲労度が少ない。」
AI革命で仕事は「Work」から「Play」へ。未来を楽しめるのは、「Work」のために自分を売り渡さない人。
野菜と果実を食べれば波動が上がり、肉を食べれば波動が下がる。身体は3ヶ月前に食べたもので出来ている。
ハーバード大学の調査「パワポでのプレゼンは、会社のブランドイメージを毀損する。」
子供の頃に読んだマンガが、その人の人生観を形成する。もうマンガを読まないとろくな人間になれない。
少食を心がければ、運気は自然と上がっていく。
ワインは値段が高ければ、高いほど、美味しく感じる「本当の一流はワインを高く売るマーケター」
アップルCEO「AIよりも、機械のようにしか、物事を考えられない人間の方がよっぽど怖い。」
親友をつくるには、200時間一緒に過ごす必要がある。100人の知り合いよりも1人の親友を持った方が幸せ。
30年後、日本全国が東京の通勤圏内になる「人口が半分になるのなら、生活の質を2倍にすればいい。」
「Rich」は銀行口座にたくさんのお金がある人。「Wealthy」は孫の世代の富まで作り出せる人。
読書の「知識」が、旅行を通じて「知恵」に変わる。一年間の旅行を義務化すべき。
好きなバンドを、10年後に見ようとした時に支払う金額は、今よりも61%以上高くなる。
月に3回運動する人は、平均よりも5.2%多く稼ぐ「20キロ走って、解決できない問題はほとんど存在しない。」
プロの「普通」よりも、素人の「本気」の方が圧倒的に強い。
マーケティングとは顧客との約束「約束を守り続けるからこそ、商品を高く売ることができる。」
もう、旅をしながら働くことを「ワーホリ」とは呼ばない。移動に軸した生活が当たり前の未来。
身体の疲れは自宅で休養し、脳の疲れは田舎に移動して、確実に回復させる。
自由に生きられる時代だからこそ、自分にルールを課すことが、「美しく生きる」ということ。
iPhoneは毎年変えた方が、圧倒的にコスパ良くて、安く済む。
自分よりも2倍年上の友人、年齢が半分の友人をつくることが、時代に取り残されない一番簡単な方法。
「進捗管理」は明らかに時代遅れ。「感情管理」さえずれば、メンバーが勝手に面白いものをどんどんつくっていく。
「働き方」の遅れを、「働く時間」でカバーする。若者は「成功」だけではなく、「成長」まで搾取される。
受験勉強が得意な人は、良い「答え」を出すことはできても、良い「問題」を作り出すことは苦手。
収入の1割を遊びに使うのは、自分を守るための立派な防衛費。
音大を卒業しても、97%は音楽では食べれない「スキルよりも、センスの方が何倍も大事」
本田宗一郎「いちいちルールや上司に反発する『悪い子』が会社を良くする。」
「お客」がお店に勝つ店は何回も通う。個性が強すぎて「お店」がお客に勝つ店は一回行けば十分。
転職は後先考えず、軽い気持ちでやった方が上手くいく。
何かに感動した時、それを写真に収めようとしたら、感動は半減してしまう。
お金によって唯一できる教育は、旅行である。
認知度ではなく、ユーザーとの約束をしっかりと守ることが本当のブランディング。
自分の子供が添加物の塊を嬉しそうに食べる。子供の健康を犠牲して経済繁栄をしても意味がない。
卒アルで笑っている人は、離婚する確率が圧倒的に低い。
お店の近くに同業種が増えれば、増えるほど、売上が上がる。消耗戦から良いものは絶対に生まれない。
宝くじは当たってもハズても確実に不幸せになる。
隙間時間を使って、勉強をすればするほど、創造性はどんどん下がっていく。
1日80回スマホのロックを外す「自分の意思でスマホ中毒から抜け出すのは絶対無理」
好きなものばかり食べていると、どんどん運気が落ちていく「人間の身体は半年前に食べた物でできている」
その分野に入って日が浅いか、年齢が若い人しか新しいことは絶対にできない「日本経営者の平均年齢は62歳、転職回数は0回」
小便器にハエの絵を描くだけで、オシッコが飛び散る量が80%も減る。
会議の2割以上を断れない人は、時間管理が上手くできていない。
Safariを使う人よりも、Google Chromeを使っている人の方が生産性が25%高い。
専門家ではなく、SF作家が未来を的中させる時代「SFの中の未来を生きて、そこに存在しないものを今つくれ!」
外国に行くよりも、まずは地域の変わった人たちに会いにいく「幸福度に影響を与えるのは、友達の数ではなく、友達の多様性」
20代の頑張りによって人生の9割が決まる。「若さ」とは、日々確実に減っていくリソース。
京都は世界一長寿企業が多い。「儲ける」という漢字は「信じる者」と書く
人間の幸福に最も影響を与えるのは、「幼少期の両親との人間関係」
結局、人間がやるべきことは「思い出づくり」だけ。
ブラック企業が存在し続けるのは、安い物を求め続ける消費者が存在し続けるから。
グーグルやアップルが生み出す「効率」よりも、近所のレストランからもらう「幸福」について真剣に考える。
カフェで重要なのは、「何人の人が来るか」ではなく、「どんな人が来るか」
海外では村上春樹の本が万引きされる確率が圧倒的に高い
世の中は売上よりも挑戦を10倍評価し、挑戦自体が最大のコンテンツになる。
宮崎駿「東京をさっさと抜けろ!」東京に居続けるクリエイターに未来はない。
満員電車のストレスは戦闘機のパイロットが受けるストレスよりも大きい。
人工知能が普及したら、人間のすべき仕事は旅行だけ「言葉にできない体験をするからこそ、言葉にできることを表現できる。」
お風呂やバーで仕事をしている人こそが、次の時代のアイディアマン。
感染よりも離婚のリスク「通勤時間が45分を超えると、離婚率が40%上がる。」
楽な仕事は寿命をどんどん縮める「ストレスがない人生は、大切なものが何もない人生。」
ジャケットやネクタイを着ないことは時代遅れ「スーツ嫌いのクリエーターがスーツを着たら、もっと世の中は面白くなる。」
伊勢神宮にはおみくじが存在しない理由「行くという行為自体が常に大吉」
電車や飛行機で隣の人と話さない事は、8割の人生を無駄にしている事になる。
年収よりも、毎日ランニングしている人の方が、融資やローンが受けやすい時代になる。
ビル・ゲイツも本は紙で「電子書籍よりも紙で読んだ方が、圧倒的に頭に残りやすい。」
タバコよりも一日中座っている方が何倍も身体に悪い。アップルCEOが「座ることは、次の時代のガン」だと断言。
グローバルの基準に合わせるよりも、思いっきり日本を出していった方が、世界では絶対に尊敬される。
アパレルはマーケティングが完璧なら「似合ってますね!」のお世辞は必要ない。
ユニクロでOKから、ユニクロがカッコいいへ「これからは、マラソンや玄米を食べることをファッションと呼ぶ」
自由が少ない会社で働くことは、タバコを吸うよりも健康に悪い。
幸福度が高い国では、自転車通勤で浮いたお金をオーガニックフードに使って生活の質を上げている。
創造的なものを消費している時よりも、創造性なものをつくっている時の方が圧倒的に幸福度が高い。
歳を取ったから遊ばなくなるのではなく、遊ばないから歳を取る。
真っ先に遊びのスケジュールを入れる人ほど時間単価が高い。
本気で遊ぶとそれが仕事になる「クリエーターがいつも自然体なのは、毎日意識的に遊んでいるから。」
漫画家に読書家が多い理由「読み手に想像力は必要ないが、作り手には圧倒的な想像力が必要」
スターバックスの創業者はビジネスには全く興味がない作家であった。