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一年半先の思考日記 podcast artwork

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一年半先の思考日記

by 夏目力

🧙‍♂️マーケティング http://lrandcom.com ✍️駆け出しの作家 📚書籍「なぜ、スターバックスの創業者は、ビジネスマンではなく多読の作家だったのか?」 https://lrandcom.com/articles/starbucks_founders📸Instagramhttps://www.instagram.com/leading.company/🎙駆け出し作家ポットキャスター http://spoti.fi/2ZmTdJ7

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Oct 5, 2024 · Source feed

Episodes

  1. 一緒にご飯を食べれば利益が12%上がる。SNSよりもとにかく一度一緒に飯を食う。

    ◎このPodcastのポイント ■バラチャンドラ教授は、一緒に食事をすると、食べ物を口に運んで、噛んで、飲み込むといった一連の動作を通じて、お互いの波長が合うようになり、無意識の内にお互いの動きを真似することが、相手に対してポジティブな感情を生み出す要因になるのではないかと述べています。 ■小泉元首相は、北朝鮮を電撃訪問し、金正日総書記と握手はしましたが食事はしませんでした。それに対して、安倍首相はトランプ大統領と食事をすることで、親密な関係を築き上げている。...

  2. 仕事の効率を1%下げて、カジュアルな会話を許すと、長期的なパフォーマンスが3倍増す。

    ◎このPodcastのポイント ■ユーモアのセンスとは、心のゆとりであり、ユーモアは夢と現実のギャップから生まれるのだと言います。 ■日常からユーモアが無くなったということは、周りや世の中との間にある心の接着剤が剥がれ落ちたということなのだろう。 ■失敗するプロジェクトというのは、ユーモアの入る隙間がない完璧主義者が頭の中で作り上げてもので、心のゆとりもなければ、心の接着剤も存在しないため、上手くいかないのだろう。 ◎マーケティング lrandcom.com ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓ https://lrandcom.com/articles/library ■書籍1...

  3. 成功者を真似しなければ、生命を次の時代に残せない。重要なのは真似をするスピードの速さ。

    ◎このPodcastのポイント ■村上春樹、ボブ・ディラン、井上陽水、そして、ビートルズと、どんな偉人であっても、デビュー当初の作品には少なからず、先人のクリエイターから影響を受けた節が見られるのだと言う。 ■「学ぶ」の語源は「真似ぶ」から来ていると言われ、「習う」よりも「慣れよ」と言われる通り、人間は、何かをマネして、それを何度も繰り返して、慣れることによって、能力を身につけていく。 ■他人の成功の背後にあるものを解読し、自分の能力とスタイルに合わせて、何かを作り上げていく行為こそが、創造性なのかもしれない。 ◎マーケティング lrandcom.com...

  4. ずっと同じ場所にいると思考が腐る「最高の研究者になるためには、研究室を持たないことが一番」

    ◎このPodcastのポイント ■作家は作品によって執筆する場所を変え、夏目漱石、川端康成、宮沢賢治など、多くの日本文学の代表作は、温泉宿から生まれているのだと言います。 ■水が腐るのは流れず淀むからです。お金も血液も流れ循環しているからこそ意味があるわけですが、ずっと同じ場所に留まっていては、思考が腐り、最終的には、マンネリ化して人間自体も腐ってしまうかもしれません。 ■PCをタイプする音だけが延々と聞こえる、「生産性重視」のオフィスから出ることが、本当の意味での生産性を上げる唯一の方法なのかもしれません。 ◎マーケティング lrandcom.com...

  5. 夕張市では、街が破綻して病院が激減したら、健康な人が増えた。

    ◎このPodcastのポイント ■地域で人を守ったり、育てたりするという概念が無くなって、物事が会社単位、個人単位で効率的に進められるようになったことで、経済的に潤い、余計なしがらみが無くなったのかもしれませんが、それによって総合的な幸福度が上がったのかと言われれば、かなり怪しい。 ■老後2000万円問題の内訳はよく分かりませんが、地域の人たちや家族としっかり繋がっていることは、少なくても1000万円ぐらいの価値はあるのだろう。 ■近年では、医療が崩壊するだの騒がれていますが、むしろ、病院を減らしたほうが、人間は健康になっていくのかもしれない。 ◎マーケティング lrandcom.com...

  6. アイディアがたくさんあるのに、行動に移せない人は、肉体的な苦しみが足りていない。

    ◎このPodcastのポイント ■最近は、脳や頭をどう活性化させるのかという部分だけがフォーカスされ過ぎて、肉体行動の重要性が軽視されています。思考には制約がなく、頭の中では、物事をどんどん進めることができますが、常に体がアクティブな状態になっていなければ、実際の行動にまで落とし込むことができません。 ■やりたい事がたくさん頭の中にあるのにも関わらず、全く行動に移せていない人は、脳と体がしっかりと溶け合っていないからです。 ■オフィスワーカーの人たちの休憩時間は、SNSなどを見ながらダラダラ過ごしてしまいがちですが、SNSを見ながら頭を常にアクティブしていては、脳が休まりません。...

  7. 健康意識が高い人ほど、不安に煽られて病気になる。健康の一番の秘訣は、健康を意識しないこと。

    ◎このPodcastのポイント ■「オーガニック」と聞けば、身体に良いと感じ、健康に良いと聞けば、すぐに何でも取り入れる人がいますが、むしろ健康に対しての意識が高すぎると、かえって早死してしまうのだと言う。 ■メディアなどに出て、「自分はこんな不健康な状態から◯◯をやってこんなに健康になりました」と健康の重要性を語っている人ほど、どこかその健康の後ろに影があるように見えます。...

  8. フットサルはサッカーよりもボールに触れる時間が6倍も多い「有名サッカー選手の多くがフットサル出身」

    ◎このPodcastのポイント ■リバプール大学の研究によれば、フットサルは、サッカーに比べて、ボールに触れている時間が1分あたり6倍以上も長いのだと言います。ボールに触れている時間が長ければ、当然、上達の速度も速く、ペレ、ジーコ、ロナウド、そして、ロナウジーニョなどのプレーヤーは、幼少時にフットサルを徹底的に極めたことが、サッカーのスキル向上の基礎をつくっていきました。 ■サッカーに限らず、大抵のスキルは、その物事に接触している時間と比例してスキルが伸びていくため、特に最初の頃は「接触時間」を増やすことが重要になっていきます。 ◎マーケティング lrandcom.com...

  9. ジョン・レノン「人生とは、あなたが計画を立てているときに起こる、それ以外の出来事のこと」

    ◎このPodcastのポイント ■最近では、資本主義から「アイディア資本主義」にシフトし始め、アイディアを持った起業家と投資家の立場が逆転しつつある。 ■新しいアイディアを見つける方法はたくさんありますが、個人的に一番気に入っている考え方は、アイディアを見つけるのではなく、アイディアの方から自分を見つけてもらうというものです。...

  10. 過去100年が日本を失った100年であるならば、次の100年は日本を取り戻していく100年。

    ◎このPodcastのポイント ■歴史を遡れば、日本人の精神とは稲作から始まったモノづくりが基盤になっており、丹精込めてモノをつくれば、モノにも魂や心が宿るという他の国にはない特有の考え方を持っている。 ■また、柔道、剣道、茶道、武士道、弓道、合気道、神道などと言ったように、日本語では「道」という言葉が頻繁に使われますが、勝ち負けではなく、その道を極めようとすること自体が人間形成に繋がるという考え方があり、「道」を極めようとする中で、魂や心が磨かれていくということなのだろう。 ■つまり、モノや製品に魂や心を宿らせ、本当の意味での「日本製」にしていくためには、「メイド・イン・ジャパン by...

  11. これからの学校は、ダウンロードできないことを学ぶ場所。

    ◎このPodcastのポイント ■「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない。」とアインシュタインが言ったように、18歳までに受けた教育や感じたこと、そして、つくられた思考回路などが人生の基盤になっていくことは間違いない。 ■「思考」すれば必ず何かしらの質問が生まれる。そう言った意味では、会議の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれて、一つも質問をしない人は、間違いなく会議の内容に興味がないか、何も思考していない人なのだろう。...

  12. 感動して涙を流すのは、自分でも同じような感動を生み出せる才能を持っているという身体の反応。

    ◎このPodcastのポイント ■よくテレビのドキュメンタリーやオリンピックなどの様々な感動的なことが目の前で起こると、知らず知らずのうちに涙が流れてしまうことがあります。これは、目の前で起こっていることに感動して泣いているのではなく、自分も目の前で起こっている出来事と同じくらいの感動を生み出す才能を持っているということに身体が反応して涙を流すのだろう。作家のスティーヴ・チャンドラーは、これを「自分の中にいる勝者のために泣く」と表現しています。 ■恐らく、これからの世の中は、100%没頭できないものは、それを100%没頭している誰かに大差で負けることになる。...

  13. 食べ物に気を使い、運動して「欲」を削ぎ落とさなければ、創造的な仕事はできない。

    20世紀は「脳」の時代、21世紀は「魂」の時代などと言われますが、作家の村上春樹は魂で小説を書くためには、魂が漂う「地下2階」に自分の意識をおろしていかなければならないと言いました。 多くの作家は、魂の浅い「地下1階」で小説を書くため、ストーリー構成がしっかりしていて、脳で理解がしやすい。 それに対して、村上春樹はそれよりもさらに深い「地下2階」に降りて魂で小説を書いているため、村上春樹の作品は、良くも悪くも脳レベルではなく、心のレベルで理解するものなのだろう。...

  14. なに不自由していない動物園のゾウの寿命は、自然界のゾウのたった三分の一。

    ◎このPodcastのポイント ■不思議なことに動物園で必要なだけ餌を与えられ、なに不自由なく生活しているゾウの寿命の中央値は16.9年なのに対し、ケニヤで自然の環境で生活しているゾウの寿命の中央値は56歳と、寿命の長さに3倍の開きがある。 ■表参道や代官山で服を着せられて、首輪をつながれ、高級なエサをもらいながら、ベビーカーのようなものに乗せられた犬と飼い主がおらず、周りにエサを恵んでもらいながら、生きている犬のどちらが幸せなのだろうか。…

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  15. ファッションとは農業であり、服はプロダクトではなく、食べ物である。

    ◎このPodcastのポイント ■下着は人間のエネルギーが一番強い部分をカバーするものであり、フランス人は服装には無頓着でも、下着にはものすごくこだわると言われますが、最近では、外見的なデザインよりも服の感触を気にする人が増えてきている。 ■そう言った意味で、これからのラグジュアリーとは、外見なスタイル以上に、皮膚に最も近いところで感じる変化をどう定義づけられるかという部分に重点が置かれていく。 ■きっと、新しく生まれるラグジュアリー・スタートアップには「ラグジュアリー」という言葉より、「ハイエンド」という言葉の方が似合うのだろう。 ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓...

  16. 儲けるために「課題の先進地」である田舎へ行く。田舎はスローライフを夢見る場所ではない。

    ◎このPodcastのポイント ■人間がまともに機能するためには、身体と頭のバランスを一定に取る必要があります。東京の人たちは、使用頻度のバランスが頭に一方的に偏っているから、無意識のうちに、田舎に行きたくなるのは当たり前のこと。 ■もう都会で、競争に勝つために、効率を求めて、命を削りながら働くワークスタイルは、これからの若者にとっては、全く魅力を感じないものなのかもしれない。 ■東京が競合同士の争いが激しいレッドオーシャインであるのに対して、競争が少ない未開の田舎は、アイディア次第では新しいことがどんどんできるブルーオーシャイン。 ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓...

  17. 優秀な営業マンはハッピーな負け犬「断られた回数が多い人ほど売上が高い。」

    ◎このPodcastのポイント ■営業とは人間力で経済を一気に前進させるものでもあれば、自分の魂を売り渡す行為でもあるのだろう。 ■ホームラン王は常に三振王だと言うことですが、重要なのは、どれだけ大量の三振や拒絶の山を築いたとしても、とにかく作品を作り続けたり、営業をし続けることによって、自分が正しいと思う方向に、ひたすら動き続けるということ。 ■営業マンにとって、一回、一回の拒絶が精神の筋トレであり、上手くいかない時ほど、裏側で運気はどんどん貯まっていっているのだと言います。 ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓...

  18. 人生の80%は35歳までに決まる「20代は自分探しをしている暇などない。」

    ◎このPodcastのポイント ■矢沢永吉は「20代で苦労した者だけが、30代で夢の世界を見ることが出来る。」と言いましたが、寿命が長くなればなるほど、人生の出発点の濃度の濃さが重要になってくることは間違いありません。 ■30代、40代になっても、新しい挑戦はいくらでもできるのだろうけど、20代の時に挑戦しておく方がよりゴールにたどり着きやすくなる。 ■若さは日々確実に失われていく資産なのだとしたら、一番難しい挑戦に20代の時に挑んでおかなければならないのだろう。 ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓...

  19. 東京に居続けるクリエイターに未来はない「農業こそが、クリエイティブの原点」

    ◎このPodcastのポイント ■そもそも、芸術の「藝」の語源は「農業」で、「ものを種える」という意味を持ち、英語の「カルチャー」と「アグリカルチャー」は同じ語源から派生しています。 ■起業しても5年後に残っている企業は2割以下とも言われますが、アメリカで電化製品を使わず自給自足で暮らしているアーミッシュの人たちの5年以内の起業生存率は9割以上という話を聞いたことがあります。 ■一日中、都会のコンクリートのビルの中で、PCの画面だけを見つめながら仕事をしている人よりも、自然と共存しながら地に足をつけて働いている人の方が生存率が高いのは納得がいきます。…

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  20. 数字は平気で嘘をつく「数値で管理すべきは結果よりプロセス」

    ◎このPodcastのポイント ■実際、結果がすべてと考える人が多い中で、死を迎える直前に自分の人生を振り返った時、本当の意味で、自分の思い出に残っているのは、どれだけ売上を上げたという「結果」そのものではなく、結果を出すために、どれだけ苦労したのかという「プロセス」の部分なのだと言います。 ■イチローは、「プロセスが必要なのは野球選手としてではなく、人間をつくるうえで必要だと思う」と述べている。 ■イチローにしても、星野佳路さんにしても、結果に対しては人の何百倍もシビアなのだろうし、むしろ、結果にこだわったからこそ、途中のプロセスに磨きがかかるのだとも言える。...

  21. レッドブルが、創業当初全く売れなくても安売りをしなかった理由。安売りは顧客に変化を約束しないこと。

    ◎このPodcastのポイント ■米国で最も優秀な人は、国務省や医療業界で働くのではなく、マーケティングの仕事をしているのだと言います。 ■時代に合わせて、企業が提供する価値が「量」→「質」→「想」へと変化していく中で、マーケティングの世界ではロジックやサイエンスよりも、心理学やデザイン思考的な要素の方が何倍も重要になってくる。 ■マーケティングは商品やサービスを消費することを通じて、消費者に変化を約束する。マーケティングをせず安売りをするということは、消費者の変化に投資しないということであり、商品を通じて、消費者に変化を約束しないことの現れでもあります。...

  22. 勇気がないからこそ起業「情熱があるから行動するのではなく、行動することによって情熱がつくられる。」

    ◎このPodcastのポイント ■よく99%努力をしても、1%の才能がなければ成功をしないと言われますが、最近の研究では、1%の才能ですら、遺伝ではなく、むしろ日々の「行動」によって決まっていくのではないかという新しい考え方が確立され始めています。 ■モチベーションが湧かないからジムに行けないのではなく、ジムに行って、運動をし、気分が良くなることで、明日もジムに行こうというモチベーションが湧いてくる。 ■従って、長期的に成功しているプロは、モチベーションを維持するために必ず行動のスケジュールを守るのに対し、アマチュアは私生活の様々な理由を言い訳に行動のスケジュールを守りません。...

  23. 松下幸之助は休みを増やして売上が1.7倍に「業績が悪い会社ほど、休みを増やせ。」

    ◎このPodcastのポイント ■週休三日が当たり前になり、リモートワークを通じて、都心から地方に人が広がっていけば、朝は農業、昼から自宅でリモートワークをして、夕方はDIYやバーベキューを楽しむといった「ノーカラーの時代」がやってくる。 ■むしろ、農業やDIYに触れることによって、ホワイトカラーの仕事での新しいアイディアがどんどん湧いてくるようになるのでしょう。松下幸之助は生産性を上げるために週休二日を導入しましたが、これからの最先端の企業は創造性を上げるために、週休三日を導入していくのだろう。...

  24. 急増するZOOMゾンビ「ZOOMより普通の電話の方が圧倒的に疲労度が少ない。」

    ◎このPodcastのポイント ■2019年の10月から2020年の10月の一年間で、630万年分の時間がZOOM会議に使われたのだと言う。 ■UCバークレーの調査によれば、77%の人がZOOMの会議中に、別のタスクを並行して行っているのだと言う。 ■ZOOMを使った会議では、常にアイコンタクトを意識したり、必要以上に頷く必要があったりするなど、直接会って会話するよりも精神的に疲れてしまう傾向があります。 ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓ https://lrandcom.com/articles/starbucks_founders...

  25. AI革命で仕事は「Work」から「Play」へ。未来を楽しめるのは、「Work」のために自分を売り渡さない人。

    ◎このPodcastのポイント ■日本語では、「働く」と一言で言っても、英語の働くには、「labor(労働)」、「work(仕事)」、そして「play(遊び)の3つがある。 ■資本主義が一定のレベルまで達すると「labor」や「work」は、もう苦痛でしかなくなってしまう。 ■IT化やAI化が進めば進むほど、「work」のウエイトを減らして、「play」にシフトさせていかなければならない。 ■楽な「work」に逃げれば、逃げるほど未来は過酷なものになっていくのでしょう。 ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓...

  26. 野菜と果実を食べれば波動が上がり、肉を食べれば波動が下がる。身体は3ヶ月前に食べたもので出来ている。

    ◎このPodcastのポイント ■食べ物には、高い波動を持ったものと、そうでないものがあり、食べた後にだるくなったり、眠くなったりするのは、低い波動の食べ物を食べたから。 ■野菜や果実は、収穫後も生命が生きているため、高い波動を持つのだと言います。それに対して、トラック輸送や屠殺までの過程で、恐怖や苦しみを与えられた動物の肉からは低い波動が生まれ、肉を食べることによって、低い波動を身体の中に取り込んでしまうのでしょう。...

  27. ハーバード大学の調査「パワポでのプレゼンは、会社のブランドイメージを毀損する。」

    ◎このPodcastのポイント ■イギリスで2000人を対象に行ったパワポの調査によれば、22%がパワポを使ったプレゼンを聞くと6分以内に聞く気が失せ、10分後には、48%がプレゼンとは関係ない食べ物や他のプライベートのことを考え始めるのだと言います。 ■パワポに頼れば頼るほど、相手に何かを伝えようという気持ちの本気度は下がっていく。 ■本気度を示すためには、パワポで下手なリスクヘッジをしようとせず、自分が本気で惚れ込んでいることを、素の言葉で、一瞬の隙もく表現しなければなりません。 ↓【Kindle書籍こちらから販売中】↓...

  28. 子供の頃に読んだマンガが、その人の人生観を形成する。もうマンガを読まないとろくな人間になれない。

    ◎このPodcastのポイント ■世界一のジャズプレイヤーになるために楽器一つを持って、海外で挑戦する若者を描いた「BLUE GIANT EXPLORER」、喧嘩が弱いながらもヤンキーの世界の中で、自分の存在感を見せつける若者を描いた「東京リベンジャーズ」などの最近流行っているマンガを見ると、現代の人達がどういったものを「カッコイイ」と思っているかがよく見えてきます。 ■アメリカ人が、スパイダーマンやバットマンのような毎回同じキャラクターの同じようなストーリーで楽しんでいるのに対して、日本のマンガは変化が速くストーリーもより複雑。...

  29. 少食を心がければ、運気は自然と上がっていく。

    ◎このPodcastのポイント ■99%努力しても、1%の才能がなければ成功できないように、最終的な命運をわけるのは、99%努力した上で、1%の運を信じているか、どうかなのかもしれない。 ■宗教学者の町田宗鳳さんによれば、植物も肥料をやり過ぎると枯れてしまうように、人間も酒や肉など暴飲暴食を繰り返すと「汚濁の気」が出てきて運が悪くなるのだそうで、少食にすることで自然と運気が上がっていくのだと言います。 ■神様は運を直接その人には与えず、必ずメッセンジャーを送り、人を仲介させることによって、運を送るため、周囲との人間関係も良好なものにしておかなければなりません。...

  30. ワインは値段が高ければ、高いほど、美味しく感じる「本当の一流はワインを高く売るマーケター」

    ◎このPodcastのポイント ■現在、2000円以下で販売されているワインでさえ、何世紀も前のフランスの王たちが飲んでいたワインよりも、はるかに良質なものなのだと言う。 ■食事にしても、お酒のつまみにしても、最高のスパイスは、ワインではなく「良質な会話」 ■よくワインに詳しくなると人脈が広がると言いますが、ワイン通の人達は、値段の高いワインの味が分かるというよりは、そのワインの背景にあるストーリーを理解し合えることに共感して、繋がっていくのではないだろうか。

  31. アップルCEO「AIよりも、機械のようにしか、物事を考えられない人間の方がよっぽど怖い。」

    ◎このPodcastのポイント ■ビジネスの形態がBtoBであろうと、BtoCであろうと、CtoCであろうと、DtoCであろうと、結局すべてHtoH(Human to Human)であることは変わりない。 ■50代の起業家の方が、30代の起業家よりも、約2倍の確率でビジネスを成功させられるのだと言う。 ■アメリカで、電気も車も使わず原始的な生活スタイルを維持しながら暮らしているアーミッシュのスタートアップの失敗率は、5%以下だと言う話を聞いたことがありますが、長期的に見れば、まずは信頼に重きを置くビジネスはやはり失敗しにくいのだろう。

  32. 親友をつくるには、200時間一緒に過ごす必要がある。100人の知り合いよりも1人の親友を持った方が幸せ。

    ◎このPodcastのポイント ■カンザス大学のジェフリー・ホール教授の調査によれば、カジュアルな友人関係をつくるには、約40〜60時間一緒に過ごす必要があり、近い友達になるためには80〜100時間、そして、親友になるためには、200時間以上の時間を一緒に過ごす必要があるのだと言います。 ■笑いが人間の距離を最小限するのであれば、中途半端にLineで一年間やりとりするよりも、一日おもいっきり一緒に遊んだ方が良い人間関係を維持できるのでしょう。 ■1000回グーグルに質問するよりも、信頼できる友人に適切な質問を一回する方が、よっぽど良い答えが返ってくることだろう。...

  33. 30年後、日本全国が東京の通勤圏内になる「人口が半分になるのなら、生活の質を2倍にすればいい。」

    ◎このPodcastのポイント ■通勤時の満員電車から受けるストレスは、戦闘機のパイロットが感じるストレスよりも大きい。 ■金を稼ぐために「健康」を犠牲にし、健康を取り戻すために「金」を犠牲にしていては、何の意味もない。 ■仕事ができるから年収などが上がって、幸せになるのではなく、幸せだからこそ、新しいアイディアがたくさん出てきて、仕事の生産性が上がるのだとしたら、長期的に見れば、能力がある人よりも、幸福度が高い人の方が有能な働き手になる。

  34. 「Rich」は銀行口座にたくさんのお金がある人。「Wealthy」は孫の世代の富まで作り出せる人。

    ■大抵、金儲けの本を書くのは、裕福な億万長者ではなく、お金持ち百万長者であることが多い。今では、ご親切に有料サロンでお金の稼ぎ方まで教えてくれる。 ■世界一の投資家、ウォーレン・バフェットの富に関する書籍は、これまでに2000冊以上出ていますが、バフェット自身がお金儲けについて本を書いたことはありません。 ■科学的な見解によれば、富と遺伝子には強い相関関係があり、年収の半分は遺伝子で決まるという考え方もあります。...

  35. 読書の「知識」が、旅行を通じて「知恵」に変わる。一年間の旅行を義務化すべき。

    ■経済の専門家が経済危機を二回立て続けに当てるだけで、億万長者になれる。でも、ほとんどは、いまだに雇われのまま。 ■知識を身につける学校が義務教育ならば、知識を知恵に変換する旅行も国民の義務にしなければいけない。 ■旅行や様々な行動を通して、瞬時の判断や長期的な物事を見極められる知恵に変わっていく。

  36. 好きなバンドを、10年後に見ようとした時に支払う金額は、今よりも61%以上高くなる。

    ■お金の価値を最大化させて、経験のリターンを得ることができる年齢は20歳から40歳ぐらいまでがピーク。 ■人生がどれだけ長くなろうと、子どもが学校に入るまでに一緒に過ごせる週末は222回しかない。 ■キリギリスはもっと節約するべき。アリはもっと今を楽しむべき。

  37. 月に3回運動する人は、平均よりも5.2%多く稼ぐ「20キロ走って、解決できない問題はほとんど存在しない。」

    ■知的作業で疲れたら、身体を動かして汗をかき、身体を動かして汗をかいたら、知的作業で疲れを癒す。 ■きっと、この繰り返しを習慣化していけば、人生は非常に充実したものになっていくのだろう。 ■走ることは中毒性のある最高のドラック。

  38. プロの「普通」よりも、素人の「本気」の方が圧倒的に強い。

    ■2004年に設立された「楽天イーグルス」のメンバーは、球団経営の素人でしたが、とにかく圧倒的な行動力で物事を進めたことで、2013年に新設球団の最短記録でリーグ優勝を果たしています。 ■ソフトバンクの孫正義さんも、「ラーメン屋をやりたい」という相談に対して、名店に弟子入りするのではなく、「今すぐ豚骨を煮ろ!」とアドバイスしたのだと言う。 ■現代は、何でもウェブ上からほぼ無料でDLできる。でも、「熱意」だけは、自らどこか適切な場所へ「アップロード」しなければならないのだろう。

  39. マーケティングとは顧客との約束「約束を守り続けるからこそ、商品を高く売ることができる。」

    ■ビジネス上のプロダクトやサービスは、「量」→「質」→「想」の順番で変化すると言われます。 ■「質」の次に求められる「想」は、ある意味、マーケティングによってつくられ、マーケティングとは顧客に対し、「どんな変化を約束するか」によって成功するかが決まっていきます。 ■逆に安売りをするということは、顧客に変化を約束しないことの現れでもあり、ビジネスを通じて、社会的な変化を起こす気もなければ、感情的な変化も全く期待していないということなのでしょう。 Eye Catch Photo by Flickr(ajay_suresh)

  40. もう、旅をしながら働くことを「ワーホリ」とは呼ばない。移動に軸した生活が当たり前の未来。

    ■画期的なアイディアは油断した時に、急にやってくると言いますが、誰の許可も取らずに、4時間席を離れられた時こそが、本当の意味でのクリエイティブな時間なのだと言える。 ■ただの情報共有であれば、ZOOMの方が圧倒的に効率が良いのに対して、結論が決まっていないディスカッションは対面の方が生産性が高いと言われます。 ■そう言った意味では、オフィスにいる時間は減ったとしても、オフィスに定期的に集まる意味というのはどんどん大きくなっていくのだろう。

  41. 身体の疲れは自宅で休養し、脳の疲れは田舎に移動して、確実に回復させる。

    ■都会では日々の業務をこなすことだけで満足してしまいがちですが、田舎で自然や地域、そして、家族などとの繋がりを取り戻すことで、長く手をつけてこなかった問題にもようやく向き合えるようになっていく。 ■「どうしても気分が乗らない」、「早く仕事を終わらせたい」などの否定的な言葉が頭に浮かぶのは、脳が疲労のサインを出している時なのだと言います。 ■もし、都会で仕事とプライベートのオン/オフを切り替えることが難しいのであれば、定期的に都会と田舎を行き来することでオン/オフをつけていくべきなのだろう。

  42. 自由に生きられる時代だからこそ、自分にルールを課すことが、「美しく生きる」ということ。

    ■ほんの少し前までは、お祝い事や特別な日にだけ食べていたケーキやスイーツが、「自分へのご褒美」という安易なマーケティングによって消費され、必要な栄養素を取り入れるというよりは、食べることがストレスの吐口になってしまっている。 ■収入の高い人の方が、新鮮な食材やレベルの高い医療を受けられるのにもかかわらず、21世紀病になるリスクが高いのだと言う。 ■必ずしも必要ではない物を買い、必要以上のカロリーを摂取して、欲望を満たすために高いローンを組む。自ら欲を自制する力を鍛えないと、収入が高くても、喜んで搾取され、経済の活性化に寄与するだけの、虚しい人生になってしまうことだろう。

  43. iPhoneは毎年変えた方が、圧倒的にコスパ良くて、安く済む。

    ■確かにiPhoneの値段は高いですが、比較的若い人に聞いた話では、毎年iPhoneを買い換えて、古くなったiPhoneをメルカリで売った方が、中途半端な時期に買い換えるよりも、最終的なコストは安く済むのだと言います。 ■iPhoneなどのディバイスは、ある意味、弱者に与えられた最先端の武器なのだと言える。大企業などの強者であればともかく、ただでさえ、ビジネス市場で弱者である人たちが、2〜3世代前のスマホやスペックが遅い錆びついたデジタル機器を使っていては、戦う前から、既に勝負は見えています。...

  44. 自分よりも2倍年上の友人、年齢が半分の友人をつくることが、時代に取り残されない一番簡単な方法。

    ■若者は、フリック入力ではなく、ボイス入力を使い、お風呂に入りながらiPadで資料をつくったり、自転車に乗りながら打ち合わせをしたりしながら、毎日SNSにコンテンツを投稿して、マーケティングをしていく。 ■現代の若者こそ、変化の速い時代の生き方に適合しようとしているのだから、むしろこれからは、部下が上司に仕事の仕方を教える時代になっていくのかもしれない。 ■「昭和のおじさん」と「令和の若者」の間にあるジェネレーション・ギャップなんて、アメリカ英語とイギリス英語の違いみたいなもので、慣れてしまえば、何の問題もないのだろう。

  45. 「進捗管理」は明らかに時代遅れ。「感情管理」さえずれば、メンバーが勝手に面白いものをどんどんつくっていく。

    ■都会はお金を払うことで、手軽にチープな面白さを買える場所なのに対して、田舎は何もないため、自ら頭を使って面白いことを考えていかなければならない。 ■ビジネスにしてみても、いま都会で当たり前に消費されているユニクロ、ニトリ、星野リゾート、スノーピークなどは、地方で生まれたものであり、都会のチープな面白さに惑わされなかったからこそ、価値の高い物を作り出せたのだろう。 ■グーグルは、90%以上失敗していないようであれば、十分なリスクをとっていないと言われるそうですが、逆に日本の企業は90%の成功実績がないと動き出せないところが、「面白さ」を追求できない大きな要因なのだろう。

  46. 「働き方」の遅れを、「働く時間」でカバーする。若者は「成功」だけではなく、「成長」まで搾取される。

    ■正しく物事が動く状態を維持できれば、会議など必要ないのに対して、会社の業績が下がれば、下がるほど、会議の量がなぜか増えていく。 ■どんな仕事でも、成功は約束されていませんが、成長は約束されているべきです。 ■もし、時代遅れの働き方で、成功だけではなく、成長までもが搾取されてしまっているのだとしたら、特に若い人たちにとっては、これ以上の苦痛はないのでしょう。 ■隙間時間を徹底的に利用して、スケジュールをとにかくやらなければならないことで埋めようとしている人たちは、少なくてもクリエイティブな仕事には向いていない。

  47. 受験勉強が得意な人は、良い「答え」を出すことはできても、良い「問題」を作り出すことは苦手。

    ■子供はは1時間につき平均して100回以上質問するのに対し、受験勉強などで、一つの正解を覚えることに慣れてしまった大人たちはどんどん質問をしなくなっていく。 ■仕事の会議などで、最後に「何か質問はありませんか?」と尋ねられて、何も質問がない場合は、その会議に参加している人たちは、会議の内容に全く興味がないか、自分の頭で考えることをやめて、思考停止モードに入っていると考えて間違いない。...

  48. 収入の1割を遊びに使うのは、自分を守るための立派な防衛費。

    ■きっと、若者は、おじさんの上司に「個性を発揮して、好きなことをやりなさい」と言われても、「じゃあ、おじさんは本当に自分の好きなことを仕事にできているのかよ!」と思ってしまうことだろう。 ■小説家の森博嗣さんは収入の1割を必ず自分の好きなことに使うことで、それを自分の好きなことを守るための「防衛費」しているのだと言います。 ■自分の好きなことが分かってはじめて、他人の好きなことも尊重できるようになるのでしょうし、本当の意味でのお金の大切や使い方ということも分かってくるのでしょう。

  49. 音大を卒業しても、97%は音楽では食べれない「スキルよりも、センスの方が何倍も大事」

    ■音大を卒業しても、実際、音楽で食べていける人は2.5%ほどしかいないのだと言います。 ■楽器を弾ける人はいくらでもいるわけだから、「自分さしさ」を爆発させなければアーティストとして成功することはできませんが、逆に楽器など弾けなくても、「自分さしさ」さえあれば、音楽の道で食べていくことは十分可能なのだろう。 ■秋元康氏の音楽のキャリアはほぼゼロだと言っても過言ではないだろうし、音楽グループ「GReeeeN」のメンバーの本業は歯医者で、楽器はほとんど弾けないのだと言います。

  50. 本田宗一郎「いちいちルールや上司に反発する『悪い子』が会社を良くする。」

    ■本田宗一郎は、上司やルールにいちいち反発してくる「悪い子」が会社を良くすると言い、リクルートの創業者である江副浩正さんは、「東京、金持ち、エリート」と「地方、貧乏、野望」の人材をぶつけて、化学反応を起こさせることで、どんどん会社を成長させていきました。 ■世の中には、ブラックな仕事、ホワイトな仕事など、色々な仕事がありますが、どんな仕事も成功は約束されていませんが、間違いなく成長は約束されている。...

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