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岡田と真鍋の本の話 — 154 episodes · page 1 of 2
#155 ナルホイヤ/計画性が失うもの/偶然性に生身を晒す/自分とはなにか/自分がないとは/自分が変わるとは
#154 マックに行く世界一の投資家/成功の90%は性格で決まる/読む人/日本をどう分類するか/マックとマクド/どん兵衛の味の東西差
#153 リスナーがお店に来てくれた/日本の住所は変/同じ建物でも市が異なる/竜と龍が混在する市/人間が冬眠する未来/読書会したい本
#152 ゲスト回/数寄者とは/経済人と茶の湯/中津万象園/経済性と文化を守ること/茶の湯の自由さ/三十六歌仙断裁事件
#151 非行少年は努力が足りないのではない/何を身につけるべきなのか/縄文はわからない/誰もが自分の理想社会を投影してきた
#150 香港のタンザニア人/頼ることで頼られる/うまく騙される/自分の出自を知る権利/子に出自を知られたくない親の権利
#149 愛食している仁丹/著者の経歴が面白い/明治の広告/何も起こらない小説/人のやさしさ/路傍のフジイ
#148 アマゾン違法金鉱山の男たち/知られざる芥川賞受賞作/厳しい選評
#147 ゲスト回 香川のアスパラ/小泉武夫おっかけ/崇高な犬の物語/剥製づくりと犬の知性/日本の土壌/本にする価値
#146 合理的ではない人間/認知の癖/未開の民を文明化するという価値観/そっとしておくだけでいいのか
#145 ボビー・フィッシャーと羽生善治/棋譜の宇宙の美しさ/江副浩正と父親/リクルート文化
#144 建設的に苦しみを軽減する方法/愛は決意/なぜ祖母に毒づいていたのか/アフリカルーツの芸人、名古屋で育つ/10日以内にミラノで父を探す
#143 リスナーからのお便り/スランプに向き合う/あきらめる/志ん生の野暮/石原慎太郎との放談
#142 ハチミツメニュー完成/スプーン1杯の生涯/象の墓場/先住民の実践/犬との距離/自然のわずらわしさ
#141 どこまで違法/行列割り込み/マイナスドライバーの持ち歩き/通せんぼ/尾崎放哉の命日に吉村昭が語ったこと/吐血と酒癖/放哉ブレンド
#140 真っ黒な雑誌/砂漠の中で井戸を探す/完璧なのに普通じゃない/反省のしかたがわからない/読書ではじめて罪と向き合う
#139 魔女大国ルーマニア/奇数回繰り返す呪文/お客さんの提案で置いた本/ヤンキーと仏教を学ぶ/言葉が通じない地獄
#138 ゲスト回/農業からの国際協力/達成感より無力感/赦し合うのではない和平の形/1.5Lの水で全部洗う/国際協力というキャリア/日本の地方へ
#137 強壮剤のボトルキープ/心を開かせる/保険証がヒントに/居心地がよくなる条件/自動車と住宅街が奪うもの/肩書をおろせる場所
#136 戦後は料理研究家に何を求めたのか/主婦じゃないカツ代と主婦のはるみ/たい焼きの思い出/英字ビスケットと百間
#135 おまえのためを思って言ってる/「みんな」が示すのはみんなじゃない/ベトナム戦争とボクシングの作家
#134 トニ・モリスン唯一の短編/人種の記号を問う/男性必修の一冊/無自覚な男性特権/客体として生きる
#133 ゲスト回/向田邦子が左手で書く/直木賞反対/カワウソの祭/すべてがサスペンス/人と違う自分を肯定する/大原富枝
#132 コスモスの思い出/マイセンのカップ/過去を探す探偵/カフカというか/記憶について
#131 多作な人は律儀/ヘミングウェイ、グレン・グールド、ウォーホル/何食べるのか、踏み込んで考える/アボカドとミョウガ、トマトと納豆
#130 刑務所作業製品/オレゴンの刑務所/チカーノとは/刑務所のコスト/生活保護との比較
#129 負を描く/松下幸之助の戦闘性/価格を決めるのは誰か/平和主義者のコケ/休眠できるコケ/うつむき歩きのすすめ
#128 リベリア少年兵の食事/台湾マフィアのフカヒレ/文章が好きな映画監督/家族を失う/家族を知る
#127 鴎外が激怒した大正改元/官製美談野口英世/叔父さんのような存在/伊丹レシピ
#126 ラピスラズリとセンス・オブ・ワンダー/そば対うどん/ご近所で密告しあう世界/裏切ることも人間である
#125 動物学者が書いたベストセラー/湿地の少女と法廷劇/ホワイトトラッシュ/コーヒーショップ、高校、時計店のコピー/どうすれば言葉が降りてくるか
#124 香川出身の鬼才ジャーナリスト/諧謔と反体制/元祖アスキーアート/令和の戦争小説/脚色して消費する物語
#123 終始地獄のような長編/女性の負担を外部化する装置/生活保護は受けない人々/韓国系、インド系の炊き出し
#122 結婚を賭けた利きワイン/女性作家が牽引する英米での日本文学/ヒーリングフィクション
#121 死刑の実態を誰も知らない/犯罪の実相を知る/伝説を信じるのか?/プラトンがささる/問いを立てる
#120 行かなきゃわからない/アフガニスタンの旅/記憶力がない/忘れることで得られるもの
#119 香川の偉人/右傾も左傾もしないリアリスト/18分で人を惹きつける/あなたにしか語れないこと
#118 岩波新書に育てられた/1%の病気への偏見/遺伝か環境か/他人と線を引く/「みんな仲良く」できなくていい
#117 食べられなかったものの本/いつも誰かに評価されている感覚/ジャック・ロンドンのワインを飲む村上春樹/老いたボクサーの知恵
#116 冬本番/「山椒魚」のぎこちなさ/「痴人の愛」の慎み深さ/読者をどう想定するか/独自アイディアを求めない
#115 月の土地を売っていいのか/月の鉱物や氷は?/年をとるほど響く角栄語録/気配りの人
#114 性と食/虚無僧とモツ焼き/失踪してフランスでスリ集団に加入する/失踪グセ
#113 食材と食品の比/地域と食/日本初飛び級大学生のその後/腐ったミカンのその後/宇宙飛行士になれなかったその後
#112 自分を知るための雑談/他人を信じて話す/色街が地元にも
#111 能人口は意外と多い/能のわかりかた/超実用書/災害で意外と知らないことだらけ
#110 アイスブレイクが苦手/報連相に代わるもの/「グローバル」の窮屈/言語で人格が変わる
#109 ボール箱の官能/遺書しか書けないペン/トランプ以降の陰謀論/剥奪感と癒やしの物語
#108 地球を救う植物/サボテン特有の光合成/あの時飲食店主は何を考えたのか
#107 聴きながら読書/名トリオの必聴ポイント/近年の天才/ムード歌謡コーラス/ままならない人生と出会い
#106 禁忌/信じるということ/同日生まれの2人/資本主義の変容と地球環境
#105 リスナー男女比が偏ってる/なぜ賭けるのか/運と希望/偶然で世界とつながる
#104 指をさすな/足の裏を見せるな/ペペロンチーノとピアノ/モーツァルト
#103 あるユダヤ少女の旅/ヴィルコミルスキー症候群/本に友達をみつけた/物語を生きる
#102 風俗と福祉/性と家族/自殺の少ない地域/フラットに助ける
#101 Tシャツの裾はインかアウトか/流行と生きる/車のナンバー/お気に入り番号
#100 刑事の告発と組織の論理/外事警察とは/各国の諜報スタイル
#99 バブルの記憶/派手さのノスタルジー/ハンセン病と川端康成の発掘力
#98 リスナー男女比/JAと地方社会/膨らみ続けた夫婦の不満/卒婚
#97 PKはくじ引きじゃない/任せればいいのか/記憶が努力を支える/選択肢は7つまで
#96 涼しくなってきた/北朝鮮帰国事業/金正恩氏のこれから/T字型読書/趣味の読書を仕事につなげる
#95 近距離の作家/佐藤泰志と競馬とJAZZ/指名手配犯と暮らす
#94 昭和の丙午に特に出生が減った理由/シングル・ストーリーと無意識の偏見
#93 信頼されている人の一票は重いのか/三人寄れば文殊の知恵なのか/よくわからない冒険譚
#92 選挙の争点/外国人と生きる/伝える側の努力/グレン・グールド
#91 イラン人の恋愛、SNS、同性愛、豚肉食/鈍さの効用/ニュアンスを読まない/忘れる
#90 移動は簡単じゃない/所得・ジェンダーと移動/移民の文学/母国語以外で書く
#89 現実主義の仏教/心は感覚器官の一つ/経済が大事/贈与と返礼/お礼のモヤモヤ
#88 車谷の死因/姫路文学館と車谷節/ゴリラが人間を訴える話
#87 名文の塊/作為は美の敵/自然と反復/好きなミュージシャンの2冊/窪塚気取りへの怒り/心の中の小早川
#86 ケアとは/現在を未来のための手段にしない/喫茶店のコーヒーじゃなくて水/伝言板
#85 雨と読書/将棋の本質と羽生・藤井/詩人の文章/温度を食べる/サンドイッチのミステリー
#84 一冊の本だけを売る書店/対外宣伝誌/読書会で救われること/本を通して自分を語る
#83 ロスジェネと貧困/お守りの一冊/世界の非公式な金融サービス/マイクロファイナンスの現在地
#82 ブックオフの意義/みんなブックオフで育った/ZINE/日記は毎日続けなくていい
#81 一番読むジャンル/国民的熱狂/片岡義男とコミさん/小説を書けよ
#80 アメリカの学校で禁書になる絵本/自由の国の不自由と分断/切り替え力がもともと高い/切り替えるコツ
#79 田原総一朗の朝食/三世紀生きたい/ヤングケアラー/生きづらさとお笑い
#78 読書散歩/エチオピア南部へ/酒は身体に悪いのか/純喫茶のディテール/アレンジトースト/ネルドリップ
#77 植草甚一 が薦めたイディッシュ作家/現実と観念の曖昧な境界/アートと深く向き合うこと/対話を通して寄り添うこと
#76 宗教心は薄いが願掛けは熱心な日本人/思い通りにいかないジグザグ子育て
#75 獅子舞王国香川/日本中の獅子舞/人間と服装/服装と自由
#74 真理は組織化しえない/断念した人/イメージと関係する/「環境のため」が環境に悪い/ザリガニもミドリガメも猫も外来種
#73 死を選ぶ権利はあるのか/安楽死の論点/井筒俊彦という天才/分化される前の存在そのものへ
#72 翻訳のための予備知識/現場を知って翻訳する/仕事に刺さるファッション本/モードから普遍の哲学へ
#71 動物を殺していいのか/大量肉食システムの問題/開高健と安岡章太郎が食べたアイスクリーム/自店のメニューにできるか
#70 カンボジア近代史/なぜ殺したのか/律儀な人の餓死/おせっかいの必要性
#69 雪の日の易者/嫉妬と名刺/織田作之助の魅力/天皇制の謎/天皇と皇后/茨木のり子
#68 料理担当・辰吉丈一郎/ニンジンの食べさせ方/情報分析は料理と似ている/自腹を切る/文学を読む
#67 寒い日にイギリス料理の話/階級社会と植民地主義/2025年ベスト小説かも/うまくやろうとする自分に騙される
#66 お寺の子がカルピスをつくった/モンゴルの乳酸菌飲料/ご飯作らせ力/家事の分担/ジャイアン方式
#65 買った覚えのない本/娘に残すレシピ/キムチ部の人間模様
#64 競馬が好き/競馬大国日本/馬の余生/公安警察の工作手順/オウム事件
#63 ナバホ族/ネイティブ・アメリカンのユーモア/潜入取材で大切なこと/日米の名誉毀損訴訟の違い
#62 讃岐うどんの起源/銘菓の語源/車のナンバーの決め方/尼崎の身元不明遺体/謎解きから名付けへ
#61 流行ることが怖い/友人を殺す決意/再生の物語/谷川俊太郎を悼む/ポエジーの誕生/父子の対談
#60 剣山を掘り続けた男/美しい暮らし/脳科学者が脳卒中になる/右脳と左脳/科学を生み出す意識
#59 Y字路/作られ方と使われ方/軽石/木山の歩いた道
#58 Netflixの力/女子プロレスラー/神取忍/山小屋で読書/串田孫一の文章/ヤマケイ文庫
#57 生き残るための読書/生き延びる双子の話/嫌な場所に飛び込む/事実のみを書く
#56 のど自慢のバンドがなくなった/あの鐘の人/人生相談/抑圧と無意識/認めたくないもの