PODCAST · arts
岡田と真鍋の本の話
by 珈琲と本と音楽 半空
珈琲と本と音楽をテーマにした〈半空〉は、繁華街から1本路地に入ったところにある小さな店です。店主の岡田と常連客の真鍋さんが一緒に珈琲を飲むと「最近は何を読んでますか」という質問からはじまって、ずっと本の話ばかりをしています。その会話を聞いて誰かが本を読みたくなれば嬉しいなと思ったので、マイクを立てて、その会話をアーカイブすることにしました。語り|店主 岡田陽介 / 客 真鍋康正X|https://x.com/okadamanabe
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#142 ハチミツメニュー完成/スプーン1杯の生涯/象の墓場/先住民の実践/犬との距離/自然のわずらわしさ
#142稲垣栄洋『生き物の死にざま』草思社 近藤祉秋『犬に話しかけてはいけない ~内陸部アラスカのマルチスピーシーズ民族誌』慶應義塾大学出版会
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#141 どこまで違法/行列割り込み/マイナスドライバーの持ち歩き/通せんぼ/尾崎放哉の命日に吉村昭が語ったこと/吐血と酒癖/放哉ブレンド
#141監修/弁護士 小島洋祐『それ犯罪かもしれない図鑑』金の星社 吉村昭『私の好きな悪い癖』講談社
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#140 真っ黒な雑誌/砂漠の中で井戸を探す/完璧なのに普通じゃない/反省のしかたがわからない/読書ではじめて罪と向き合う
#140『SWITCH Vol.44 No.7 特集 COMME des GARÇONS』スイッチ・パブリッシング 向井和美『ふたりの読書会 ~無期受刑者との本をめぐる往復書簡』岩波書店
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#139 魔女大国ルーマニア/奇数回繰り返す呪文/お客さんの提案で置いた本/ヤンキーと仏教を学ぶ/言葉が通じない地獄
#139角悠介『呪文の言語学 ルーマニアの魔女に耳をすませて』作品社 近藤丸『ヤンキーと住職』KADOKAWA
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#138 ゲスト回/農業からの国際協力/達成感より無力感/赦し合うのではない和平の形/1.5Lの水で全部洗う/国際協力というキャリア/日本の地方へ
#139ゲスト/桑村美奈子さん瀬谷ルミ子『職業は武装解除 』 朝日新聞出版
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#137 強壮剤のボトルキープ/心を開かせる/保険証がヒントに/居心地がよくなる条件/自動車と住宅街が奪うもの/肩書をおろせる場所
#137福田智宏『深夜薬局 ~歌舞伎町26時いつもの薬剤師がここにいます』小学館集英社プロダクション著/レイ・オルデンバーグ 訳/忠平美幸 解説/マイク・モラスキー『サードプレイス ~コミュニティの核になる「とびきり居心地のよい場所」』みすず書房
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#136 戦後は料理研究家に何を求めたのか/主婦じゃないカツ代と主婦のはるみ/たい焼きの思い出/英字ビスケットと百間
#136阿古真里『小林カツ代と栗原はるみ ~料理研究家とその時代』新潮社岡本仁『ぼくのおやつ地図』平凡社
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#135 おまえのためを思って言ってる/「みんな」が示すのはみんなじゃない/ベトナム戦争とボクシングの作家
#135中島義道『私の嫌いな10の言葉』新潮社 中島義道『私の嫌いな10の人びと』新潮社 著/トム・ジョーンズ 訳/岸本佐知子『拳闘士の休息』新潮社
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#134 トニ・モリスン唯一の短編/人種の記号を問う/男性必修の一冊/無自覚な男性特権/客体として生きる
#133 著/トニ・モリスン 訳/篠森ゆりこ『レシタティフ』晶文社 雨宮処凛『「女子」という呪い』集英社
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#133 ゲスト回/向田邦子が左手で書く/直木賞反対/カワウソの祭/すべてがサスペンス/人と違う自分を肯定する/大原富枝
#134ゲスト/香西志帆 さん向田邦子『思い出トランプ』「手袋をさがす」
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#132 コスモスの思い出/マイセンのカップ/過去を探す探偵/カフカというか/記憶について
#132藤原新也『コスモスの影にはいつも誰かが隠れている』河出書房新社 柴崎友香『帰れない探偵』講談社
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#131 多作な人は律儀/ヘミングウェイ、グレン・グールド、ウォーホル/何食べるのか、踏み込んで考える/アボカドとミョウガ、トマトと納豆
#131 著/メイソン・カリー 訳/金原瑞人 石田文子『天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』フィルムアート社 寿木けい『わたしのごちそう365 レシピとよぶほどのものでもない』河出書房新社
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#130 刑務所作業製品/オレゴンの刑務所/チカーノとは/刑務所のコスト/生活保護との比較
#130KEI『チカーノになった日本人』河出書房新社 中島隆信『刑務所の経済学』PHP研究所
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#129 負を描く/松下幸之助の戦闘性/価格を決めるのは誰か/平和主義者のコケ/休眠できるコケ/うつむき歩きのすすめ
#129岩瀬達哉『血族の王 ~松下幸之助とナショナルの世紀』新潮社著/藤井久子 監修/秋山弘之 イラスト/永井ひでゆき『コケはともだち』リトル・モア
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#128 リベリア少年兵の食事/台湾マフィアのフカヒレ/文章が好きな映画監督/家族を失う/家族を知る
#128上出遼平『ハイパーハードボイルドグルメリポート』朝日新聞出版西川美和『永い言い訳』文藝春秋
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#127 鴎外が激怒した大正改元/官製美談野口英世/叔父さんのような存在/伊丹レシピ
#127野口武則『宮内官僚 森鴎外 「昭和」改元 影の立役者』 角川書店伊丹十三『ぼくの叔父さん』つるとはな
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#126 ラピスラズリとセンス・オブ・ワンダー/そば対うどん/ご近所で密告しあう世界/裏切ることも人間である
#126福岡伸一『ルリボシカミキリの青』文藝春秋著/ローズマリー・サリヴァン 訳/山本やよい『アンネ・フランクの密告者 ~最新の調査技術が解明する78年目の真実』ハーパーコリンズ・ジャパン
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#125 動物学者が書いたベストセラー/湿地の少女と法廷劇/ホワイトトラッシュ/コーヒーショップ、高校、時計店のコピー/どうすれば言葉が降りてくるか
#125著/ディーリア・オーエンズ 訳/友廣純『ザリガニの鳴くところ』早川書房『何度も読みたい広告コピー』PIE International
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#124 香川出身の鬼才ジャーナリスト/諧謔と反体制/元祖アスキーアート/令和の戦争小説/脚色して消費する物語
#124宮武外骨『滑稽新聞』筑摩書房小山田浩子『作文』U-NEXT
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#123 終始地獄のような長編/女性の負担を外部化する装置/生活保護は受けない人々/韓国系、インド系の炊き出し
#123村田沙耶香『世界99』集英社國友公司『ルポ路上メシ』双葉社
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#122 結婚を賭けた利きワイン/女性作家が牽引する英米での日本文学/ヒーリングフィクション
#122著/ロアルド・ダール 訳/田村隆一『あなたに似た人』早川書房鴻巣友季子『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』早川書房
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#121 死刑の実態を誰も知らない/犯罪の実相を知る/伝説を信じるのか?/プラトンがささる/問いを立てる
#121『創』編集部編 『死刑囚と家族になるということ』創出版著/プラトン 訳/藤沢令夫『パイドロス』岩波書店
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#120 行かなきゃわからない/アフガニスタンの旅/記憶力がない/忘れることで得られるもの
#120Bappa Shota『流れのままに旅をする。 GO WITH THE FLOW』角川書店著/スコット・A・スモール 訳/寺町朋子 『忘却の効用: 「忘れること」で脳は何を得るのか』白揚社
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#119 香川の偉人/右傾も左傾もしないリアリスト/18分で人を惹きつける/あなたにしか語れないこと
#119鹿島茂『菊池寛アンドカンパニー 』文藝春秋著/クリス・アンダーソン 訳/関美和『TED TALKS ~スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』日経BP
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#118 岩波新書に育てられた/1%の病気への偏見/遺伝か環境か/他人と線を引く/「みんな仲良く」できなくていい
#118村井俊哉『統合失調症』岩波書店鴻巣麻里香『わたしはわたし。あなたじゃない。~ 10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方』リトル・モア
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#117 食べられなかったものの本/いつも誰かに評価されている感覚/ジャック・ロンドンのワインを飲む村上春樹/老いたボクサーの知恵
#117生湯葉シホ『音を立ててゆで卵を割れなかった』アノニマ・スタジオ著/ジャック・ロンドン 訳/柴田元幸『火を熾す』スイッチ・パブリッシング
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#116 冬本番/「山椒魚」のぎこちなさ/「痴人の愛」の慎み深さ/読者をどう想定するか/独自アイディアを求めない
#116佐藤正午『小説の読み書き』岩波書店小川哲『言語化するための小説思考』講談社
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#115 月の土地を売っていいのか/月の鉱物や氷は?/年をとるほど響く角栄語録/気配りの人
#115著/A.C.グレイリング 訳/道本美穂『月は誰のもの? 南極、海洋、アフリカの前例に学ぶ』柏書房小林吉弥『新 田中角栄名語録』『田中角栄処世訓 人と向き合う極意』プレジデント社
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#114 性と食/虚無僧とモツ焼き/失踪してフランスでスリ集団に加入する/失踪グセ
#114宇能鴻一郎『姫君を喰う話』新潮社松本祐貴『ルポ失踪 逃げた人間はどのような人生を送っているのか?』星海社
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#113 食材と食品の比/地域と食/日本初飛び級大学生のその後/腐ったミカンのその後/宇宙飛行士になれなかったその後
#113写真/ピーター・メンツェル 編集/フェイス・ダルージオ『地球の食卓 世界24か国の家族ごはん』TOTO出版読売新聞社会部「あれから」取材班『「まさか」の人生』『人生はそれでも続く』新潮社
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#112 自分を知るための雑談/他人を信じて話す/色街が地元にも
#112桜林直子『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』新潮社紅子『紅子の色街探訪記』OPTICOPUS
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#111 能人口は意外と多い/能のわかりかた/超実用書/災害で意外と知らないことだらけ
いとうせいこう ジェイ・ルービン『能十番 新しい能の読み方』新潮社著/タイチョー 本文イラスト/みぞくちともや『大地震・津波・集中豪雨が起こったそのときにNG行動がわかる防災事典』KADOKAWA髙荷智也『イザというとき中身は大丈夫? 防災リュックはじめてBOOK 最適化アレンジで命を守る』徳間書店
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#110 アイスブレイクが苦手/報連相に代わるもの/「グローバル」の窮屈/言語で人格が変わる
#110野口聡一『宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 ~「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力』世界文化社グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』文藝春秋
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#109 ボール箱の官能/遺書しか書けないペン/トランプ以降の陰謀論/剥奪感と癒やしの物語
#109半村良『赤い酒場』出版芸術社烏谷昌幸『となりの陰謀論』講談社
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#108 地球を救う植物/サボテン特有の光合成/あの時飲食店主は何を考えたのか
#108堀部貴紀『サボテンは世界をつくり出す ~「緑の哲学者」の知られざる生態』朝日新聞出版著/大竹聡 写真/衛藤キヨコ『酒場とコロナ』本の雑誌社
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#107 聴きながら読書/名トリオの必聴ポイント/近年の天才/ムード歌謡コーラス/ままならない人生と出会い
#107マイク・モラスキー『ピアノトリオ モダンジャズへの入り口』岩波書店タブレット純『ムクの祈り タブレット純自伝』リトルモア
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#106 禁忌/信じるということ/同日生まれの2人/資本主義の変容と地球環境
#106 佐藤典雅『カルト脱出期 ~エホバの証人元信者が語る25年間のすべて』河出書房後藤正文 藤原辰史『青い星、此処で僕らは何をしようか』ミシマ社
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#105 リスナー男女比が偏ってる/なぜ賭けるのか/運と希望/偶然で世界とつながる
#105師田史子『日々賭けをする人々 ~フィリピン闘鶏と数字くじの意味世界』慶應義塾大学出版会
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#104 指をさすな/足の裏を見せるな/ペペロンチーノとピアノ/モーツァルト
#104編/21世紀研究会『新・常識の世界地図』文藝春秋藤田真央『指先から旅をする』文藝春秋
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#103 あるユダヤ少女の旅/ヴィルコミルスキー症候群/本に友達をみつけた/物語を生きる
#103著/ミーシャ・デフォンスカ 訳/亀井よし子『少女ミーシャの旅』早川書房著/チャールズ・ブコウスキー 訳/中川五郎 画/ロバート・クラム『死をポケットに入れて』河出書房
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#102 風俗と福祉/性と家族/自殺の少ない地域/フラットに助ける
#102大森みゆき『私は障害者向けのデリヘル嬢』ブックマン社森川すいめい『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』青土社
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#101 Tシャツの裾はインかアウトか/流行と生きる/車のナンバー/お気に入り番号
#101高畑鍬名『Tシャツの日本史』中央公論新社佐藤健太郎『番号は謎』新潮社
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#100 刑事の告発と組織の論理/外事警察とは/各国の諜報スタイル
#100佐藤誠『ホンボシ ~木原事件と俺の捜査秘録』文藝春秋北村滋『外事警察秘録』文藝春秋
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#99 バブルの記憶/派手さのノスタルジー/ハンセン病と川端康成の発掘力
#99文/橋爪紳也 写真/稲村不二雄『ニッポンバブル建築遺産100』NTT出版北条民雄『いのちの初夜』角川書店
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#98 リスナー男女比/JAと地方社会/膨らみ続けた夫婦の不満/卒婚
#98窪田新之助『対馬の海に沈む』集英社朝日新聞取材班『ルポ 熟年離婚 ~「人生100年時代」の正念場』朝日新聞出版
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#97 PKはくじ引きじゃない/任せればいいのか/記憶が努力を支える/選択肢は7つまで
#97著/ゲイル・ヨルデット 訳/福井久美子『なぜ超一流選手がPKを外すのか』文藝春秋著/シーナ・アイエンガー 訳/櫻井祐子『選択の科学 コロンビア大学ビジネススクール特別講義』文藝春秋
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#96 涼しくなってきた/北朝鮮帰国事業/金正恩氏のこれから/T字型読書/趣味の読書を仕事につなげる
#96五味洋治『高容姫 「金正恩の母」になった在日コリアン』文藝春秋山口周『読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意』角川書店
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#95 近距離の作家/佐藤泰志と競馬とJAZZ/指名手配犯と暮らす
#95佐藤泰志『光る道 佐藤泰志拾遺』月曜社梶原阿貴『爆弾犯の娘』ブックマン社
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#94 昭和の丙午に特に出生が減った理由/シングル・ストーリーと無意識の偏見
#94吉川徹『ひのえうま ~江戸から令和の迷信と日本社会』光文社チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ『なにかが首のまわりに』河出書房新社
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#93 信頼されている人の一票は重いのか/三人寄れば文殊の知恵なのか/よくわからない冒険譚
#93全卓樹『銀河の片隅で科学夜話 ~物理学者が語る、すばらしく不思議で美しいこの世界の小さな驚異』朝日出版社ジョゼ・サラマーゴ『見知らぬ島への扉』アーティストハウス
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