PODCAST · comedy
木場の元木材置き場と、 西粟倉の森の中からお届けする、ちょうどいい材木ラジオ
by 井上達哉 & 山川知則
意外と知られていない木材や林業界のあるある話や面白い商慣習等を取り上げるラジオ番組。どっぷり業界に浸っていない井上と山川の2人が、独特の視点から林業、木材、建築に関わる面白い方々をゲストに呼んだり呼ばなかったりして、取り組みを紹介したり、勝手に新規事業を妄想したり、木材や林業界のために勝手に一肌脱いじゃうコーナーもやってます。国産材フリークの2人の抑えきれない気持ちをいい加減かつ無責任なトークでゆるくお届けします。◎メインパーソナリティー井上達哉 https://twitter.com/inophoo山川知則 https://www.facebook.com/tomonori.yamakawa.3◎ほぼレギュラー長野麻子(株式会社モリアゲ) https://mori-age.jp/◎サブパーソナリティー山本望愛(合同会社887)◎公式HPhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/◎公式Twitterhttps://twitter.com/home
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Vol.149 新大阪から西粟倉に辿り着いた地域おこし協力隊 富岡瑠加氏〜後編 森林環境譲与税、絶望と一筋の光〜
Vol.149 今回は、前回に引き続き、林業への情熱を胸に大学院へ復学した富岡瑠加氏の後編をお届けします。大学院では、森林環境譲与税の使い道を徹底調査。そこで突きつけられたのは、大都市で森林が少なく、林務課のない自治体が、その場しのぎの使途に終始してしまう絶望的な現実でした。一方で、姉妹都市と連携した里山学習や、子どもたちの自然教育に予算を充てるなど森とのつながりを取り戻す手段として活用する光も。山から水が流れて自分たちの生活につながっているという手触り感をデザインすることが、次の一歩になりそうです。現在、西粟倉村「あわくら温泉 元湯」を拠点に、薪を割りながらサウナで熱波を送る日々。絶望を乗り越え、自ら情報を掴みに行き、今は現場で薪を割る。そんな富岡氏のこれからに目が離せません。ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!登録はこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.148 それって儲かるの?新大阪から西粟倉に辿り着いた地域おこし協力隊 富岡瑠加氏〜利益第一の社会とのギャップ〜
Vol.148 今回は、西粟倉村に地域おこし協力隊として移住して、薪割りをしながら生き物の暮らしを探求する富岡瑠加氏をゲストに迎え、移住した経緯やキャリアについて根掘り葉掘り聞きました。新大阪で生まれ育ったシティーボーイながら、幼少期から生き物や自然に心が惹かれ、大学へ進学します。いざ就職活動をすると、「それで儲かるの?」と、ド直球の社会の現実を突きつけられ絶望しながらも、心機一転。自分の大好きな生き物は、林業によって支えられている!と気づき、Vol.89,90でゲストに出ていただいた、古川大輔氏の株式会社古川ちいきの総合研究所に1年間修行して、移住してきました。エネルギーに満ち溢れる姿を今回、そして次回までお楽しみください。ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!登録はこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.147 もっと愛のある、木と人の関係性を探しに。〜IPPON NIPPONプロジェクト始動!ついに海外進出〜
Vol.147 今回は、メインパーソナリティ 井上が立ち上げたIPPON NIPPONプロジェクトについてお届けします。「IPPON NIPPON-the world's echo-」は、日本の木の文化に着目して、木と人の関係を編み直す巡回型ダイアローグです。その第一弾は、フランス・パリで「木を読む」をテーマに企画展を今夏に1ヶ月開催。Vol.114〜115のゲストである、建築家/美術家の佐野文彦氏をメインに、これまでお世話になった方をどんどん巻き込み、なんとか会期を迎えようとしています。このプロジェクトの発端は、ずっと抱いていた違和感。国産材を使おう、環境を守ろう、CO2を固定しよう、…それらが間違いではないものの、より良い木と人の関係性のあり方はきっとあるはず。我々が大事にしている、「正しいよりも、楽しい。」この言葉を体現するプロジェクトが始動します!IPPON NIPPONの公式サイトはこちらhttps://ippon-nippon.com/クラウドファンディングを実施しています。応援のほどよろしくお願いします!https://readyfor.jp/projects/IPPON-NIPPON-PARISちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site
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Vol.146 林業界の不都合な真実?〜仲間と少しの問いで切り拓く新たな一歩〜
Vol.146 今回は、最近の2人の動きと話題についてざっくばらんに話した後、今回のテーマ 林業界の不都合な真実について掘り下げていきました。『ホントの日本の森林の二酸化炭素吸収量』によると、「二酸化炭素吸収量の低下は100歳まで起きない」ということがわかりました。喜ばしい研究結果の裏側に隠れる、昨今の施策とのギャップ。そして、最近リサーチした、ドイツと日本の取り組みのギャップ。気を抜くとネガティブな方向に走りがちですが、環境そのものはポジティブになってきていることも事実。その兆しに向かって、モリアゲていきましょう。参照した記事はこちらhttps://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20260421-3.htmlちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました、登録はこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.145 ガッツ溢れる森の活動家 岡崎市役所 加藤亮氏〜生粋の変態行政マンキャリアを大解剖〜
Vol.145 今回は、愛知県岡崎市役所の税務課に4月から配属になった、株式会社もりまちの元代表 加藤亮氏をゲストに迎え、これまでの経緯とこれからのキャリアについて根掘り葉掘り聞きました。岡崎の木を活用してください!と活動家のように声を上げ営業していた頃に、地域商社として株式会社もりまちを立ち上げようという動きが。木材流通の基盤を整備したり、木材への興味関心を高めるツアーを企画したりと岡崎の地域材がめぐるためのハブを作り上げた4年間を経て、すったもんだあって退くことに。いまは公務員を務めながら、一般社団法人And Forestにも所属しており、全国に出向いて仕掛けるモリモビ事業に力をいれるそうです。地域材流通の最前線を走ったキャリアをもとに、森とまちの距離を縮める活動を推し進める加藤氏に目が離せません。ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!登録はこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.144 もりまちレジリエンスが挑戦する、地元愛で循環するサプライチェーンの秘訣〜地銀の担当者も緊急参戦!【公開収録】〜
Vol.144 今回は、徳島県の一般社団法人もりまちレジリエンスが運営する「FABLABO MORIMACHI」のオープニングイベント「循環はデザインできるのか?」の第1部 公開収録をお届けします。ゲストは、もりまちレジリエンスの理事の1人で、株式会社阿波林材の大岡将友氏。実は、今回の会場かつオープンする工房は、阿波林材の工場の一角で、新規で導入したShopBotは阿波林材の持ち物!みんなで使えるようにと、手動のプレカット機械まであります。さらに蓋を開けてみると、もりまちレジリエンスは、何千万円もする高性能林業機械を自社だけでなく、地域の林業を盛り上げるために導入したり、地域の材料は必ず高く買うと意気込んだりと、各社腹を痛めながらも地域の循環に必要だと思うアクションを取り続ける、徳島のことが大好きな漢たちの集まりだということが判明。そんな漢気溢れる活動に胸を打たれた、阿波銀行の山本江美子氏にも緊急参戦してもらい、当日の状況と想いについて語ってもらいました。◯一般社団法人もりまちレジリエンスのサイトはこちらhttps://www.morimachi.or.jp/◯株式会社阿波林材のサイトはこちらhttps://awarin.jp/◯阿波銀行のサイトはこちらhttps://www.awabank.co.jp/kojin/◯ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/◯メルマガ始めました!登録はこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.143 最優秀賞!女子大生クリエイターチーム“レッチャ”〜日本一ハードコアなコンペを勝ち取った裏側に迫ります〜
Vol.143 日本一ハードコアであろう矢作川流域コンペの最優秀賞に選ばれた、名古屋芸術大学2年生チーム「レッチャ」の4名をゲストに迎え、コンペの裏側について根掘り葉掘り聞いてみました。木工経験ゼロだけど、何か作りたいといって集まった、専門分野もバラバラな4人。ハードコアと呼ばれる所以である、3回も愛知県岡崎市の森に足を運ばなきゃいけないミッションを通して、「わたしたちが繋げられるのは、まちと企業だ」と思い直し、提出1週間前にゼロから考え直したそう!主催した岡崎の企業である「もりまち」を模ったベンチをデザインし、審査員満場一致で見事優勝しました。コンペを通して、高め合える仲間・友達に出会えたと言い合う彼女たちの今後の活躍に、目が離せません。ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/ちょうどいい材木ラジオ、メルマガ始めました↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/posts/142#newsletter
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Vol.142 ド変態・林業漫画家 平田美紗子氏〜ハードコア森林業ビジョナリストへの道〜
Vol142. 今回は、林野庁を卒業し、晴れてフリーランスの林業漫画家となった平田美紗子氏をゲストに迎え、これからのことについて根掘り葉掘り聞いてみました。22年勤めた林野庁を早期退職し、「100年後にも森に関わった方々の意志や想いを残したい!」その一心でイラストを描き続ける独立の道を選びました。そんな平田画伯を応援するべく、ちょうどいい材木ラジオでブランディングとビジネスモデルを考えてみることに。そこで出てきたキーワードは、森林業ビジョナリスト。ハードコアたる所以も含め、相変わらずのド変態っぷりを1時間たっぷりとお届けします。ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!登録はこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.141 GX-ETSって何?教えて相川先生!第3弾〜ビヨンドカーボンが導くハピネス〜
Vol.141 今回は、PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏をゲストに迎え、2026年4月から始まる排出量取引制度(GX-ETS)について根掘り葉掘り教えていただきました。排出削減量の一部を、森林吸収などのJ-クレジットで補填できる仕組みであるGX-ETSが本格稼働することは、私たち森側にもインパクトがあるニュースです。制度の仕組みを解説してもらいつつ、行き着いた先は「クレジットの先を考えよう」。誰から・どの地域から買うのかが、より問われるようになるのでは?そして、数値達成の先にある想いやフィロソフィーが重要になるのでは?と議論が弾みました。大好評の「教えて相川先生!シリーズ」、質問やご意見等、いつでもお待ちしています!相川氏が執筆する、『森林循環経済』はこちら↓GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(前編) 制度設計と市場環境の変化を読むhttps://forestcircularity.jp/2026/02/num-232/GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(後編) 価格設定の背景と森林業界に迫られる戦略の再設計https://forestcircularity.jp/2026/02/num-235/ちょうどいい材木ラジオ公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!ご登録はこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.140 山の資産価値を上げる道づくりのスペシャリスト岡橋清隆氏〜50年ともにした林業の変遷〜
Vol.140 今回は、アルベロクオーレ株式会社 会長で、道づくりのスペシャリストである岡橋清隆氏をゲストに迎え、相変わらずのノーカット編集で包み隠さずお届けします。林業にも“ウハウハな”時期があることは耳にしたことがあるものの、岡橋氏からリアルな話を聞いて驚きを隠せないパーソナリティの2人。さらに衝撃なのは、岡橋氏の師匠である大橋慶三郎氏が遺した「山だけで生活をするな。そのうち食えんようになる」という言葉。当時、まさか食えなくなるなんて想像もできない状況にも関わらず、何十年先をも大予想する大橋氏には全く頭が上がりません。そんな大橋氏を、先生と呼ぶ岡橋氏もまた、日本の林業界を牽引する1人として歩んできた50年。林業に携わる誰もが沁みる、必聴回です。ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/ちょうどいい材木ラジオメルマガ始めました!https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.139 京都府主催イベント公開収録 ~伝統のまちで、クリエイティブは林業に変革をもたすか?~
Vol.139 今回は、京の木府民会議主催の「木をめぐる 人と人が出会う会」での公開収録をお届けします。今回のテーマは、「森から生まれる建築表現-木が紡ぐクリエイティブ」。前半では、メインパーソナリティ2人が実践してきた、最近のプロジェクトを通して生まれたクリエイティブを公開。後半では、深掘りしたい15のテーマから、聴衆のみなさんに選んでいただき、伝統ある京都に切り込んでいきます。京都府庁旧本館旧議場という、ちょうどいい材木ラジオに似つかない荘厳とした空気感で若干緊張気味の2人ですが、ぜひ最後までお聞きください。※いつにも増して音声が悪く聞き苦しいですが、ご容赦ください…!
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Vol.138 2026年の推し森&地域、流行らせたいことを大暴露〜ちょうどいい材木ラジオの新年会〜
Vol.138 あけましておめでとうございます!今回は、ほぼレギュラーの長野麻子氏と一緒に、2026年の推し(たい)森・地域・自治体・チーム、そして流行らせたいことを大々的に発表します。現地に行ったり、自分の身が入っているのは、すぐ推しになってしまうのでメディアらしからぬ偏りかたをしていますので、みなさんの推し地域もぜひ教えてください。2026年もちょうどいい材木ラジオを、どうぞよろしくお願いします!各メンバーの推し地域・長野麻子:岩手県 遠野・井上達哉:西粟倉村&智頭町・山川知則:利根沼田森林組合、神流町、京都・山本望愛:鹿児島県これを流行らせたい!・長野麻子:森で研修、動物言語学・井上達哉:山道ピクニック♪、探求学習・山川知則:タマゴタケ・山本望愛:木製パレット山川おすすめの「タマゴタケ」は、「ベニテングタケ」をお間違いのないよう、お気をつけくださいね!ちょうどいい材木ラジオの公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!ご登録はこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.137 「ちょうどいい」とは、つまり何なのか?〜毎年恒例 2025年を振り返る忘年会〜
Vol.137 今回は、毎年恒例の1年を振り返る2025年ver.忘年会を、半年ぶりの出演になったほぼレギュラーの株式会社モリアゲ 長野麻子氏と一緒にお届けします。今年は、「ちょうどいい」に向き合うことになった1年。現時点で「ちょうどいい」とは、主体が自分にあり、人によって基準が異なる極めて主観的な感覚だと結論が出ました。だからこそ、私たちも、リスナーの皆さんも、それぞれちょうどいい基準を模索し続けることが、これからの森づくりや森林を持ち続けることの価値につながるかもしれません。今年もたくさんの方に聴いていただき、たいへん嬉しいです。来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年を!みなさんに幸あれ!ちょうどいい材木ラジオ公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/ちょうどいい材木ラジオ、メルマガ始めました↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.136 「私は自伐型林業をどう考えたらいいか悩んでいる」〜リスナー持ち込み企画第2弾〜
Vol.136 今回は、ほぼレギュラーの総合地球環境学研究所で研究活動をしながら、農林水産業に愛あるツッコミを入れる漫談師 田村典江氏からの持ち込み企画です。テーマはズバリ、自伐型林業。時折ラジオでも取り上げていたワードですが、これまで深く掘り下げてきませんでした。田村氏の持ち込みを機に、各々が感じている「自伐型林業」のモヤモヤについて(炎上覚悟で)胸の内を明かしました。ラジオでも発言していますが、私たちの考えや意見がすべてではありません。私たちのことは嫌いになっても、自伐型林業のことは嫌いにならないでください!みなさんからのご意見・ご感想をお聞かせください。◯ご意見・ご感想はこちらより(Spotifyコメント機能でも受け付けています)↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#mail◯メルマガを始めました!お気軽にご登録ください。https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.135 初!パリ在住YOSHINO WOOD 岡部太郎氏〜日本の林業文化の海外進出は、可能性に溢れている〜
Vol.135 YOSHINO WOODパリ&坂茂建築設計事務所パリ支局のディレクターの岡部太郎氏をゲストに迎え、パリから見る日本と海外進出の可能性について質問攻めさせていただきました。ディスカッションの末、「海外進出はやるしかない!」という結論に。 吉野材を欧州に広めるべく尽力する岡部氏から、日本のスギ・ヒノキの材質だけでなく、それらに秘められた林業のストーリーとともにPRすることの重要性を説かれ、想定よりも正攻法なことにハッとするメインパーソナリティの二人。フランス・パリに根付く日本文化のイメージと、それに呼応するプロダクトやコンテンツを生み出したら海外進出は夢じゃないと、確かな手応えを感じました。海外進出(特に欧州)のヒントがそこかしこに散りばめられている必聴の1時間をお届けします。ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!登録はこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.134 限界集落に暮らす主婦 ゆみ氏〜生粋のホスピタリティ精神が生み出す、微熱系地域創生〜
Vol134 今回は、滋賀県にある限界集落で主婦をする、ゆみ氏をゲストに迎え、地元で開催したマルシェと彼女の実態について根掘り葉掘り聞きました。20年間、薬剤師としての仕事に従事していたある日、どんどん元気がなくなる地元の姿を目の当たりにしました。それまでは、地元が単に消費されるだけのネガティブなイメージを持っていた「マルシェ」を、突如やってみないことには真意は分からないと思いに至り、主催することになった行動力には驚かされるばかりです。彼女を突き動かす生粋のホスピタリティ精神から生まれる、地域にとっての幸せな死生観とは?根掘り葉掘り聞こうと意気込んだものの、掘った先が深すぎて掴みきれなかったかもしれません。さらなるゆみ氏の実態が気になる方は、ぜひSNSをチェックしてください。※ネットワークが不安定な時間帯があります。ご了承ください。◯X(旧Twitter)はこちら↓https://x.com/yummies1980◯noteはこちら↓https://note.com/yummies1980◯ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/ちょうどいい材木ラジオ、メルマガ始めました!ご登録よろしくお願いします!https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.133 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏〜森林は炭素固定だけでは語れない!〜
Vol.133 PwCコンサルティング合同会社 シニアマネージャー相川高信氏相川高信氏をゲストに迎え、最近の世界における森林のトレンドやバイオマス事情について教えていただきました。最近のホットトピックは「森林を減らさないこと」。COPのテーマの一つに“森林”が話題にあがり、気候変動と森林が結びつくようになったと感じる相川氏。興味関心が高まる一方で、森林の評価を炭素だけでは測りきれないとも感じており、天秤に乗らない視点、まさに「ちょうどいい」ところはどこなのか?と白熱した議論に。統計値や研究で明らかになったデータを理解した上で、いかに楽観的でいられるのか?矛盾を超えたところにある美的センスが、これからの林業を切り拓いていく鍵かもしれません。あっという間&聞き応え抜群の1時間半、ぜひ最後までお聞きください。◯ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.132 最先端の山暮らしをする最強コンビ 西川えりか氏&田中大也氏〜長野県松川町の山奥に迫る〜
Vol.132 今回は、長野県松川町の山奥にある「生東(いくとう)」地区で暮らす西川えりか氏&田中大也氏をゲストに迎え、山暮らしをつくるご夫妻の近況を根掘り葉掘り聞きました。田中大也氏は、史上最強の地域おこし協力隊をついに卒業し、屋号「IKUTO Lab.」を掲げ独立。地域材を当たり前に使い、当たり前にみんなを巻き込み手を動かすーそんな息をするように地域づくりをする田中氏の様子に一念発起した西川氏。本当にやりたかったことを実現したいと、地域の自治を支える「NPO法人いくとう山の暮らし研究所」を設立しました。元気があればなんでもできる!と豪語するパワフルでしなやかなお二人の近況を、どうぞ最後までご笑覧ください。◯いくとう山の暮らし研究所(Instagram)はこちらhttps://www.instagram.com/ikuto_yamalife.lab/◯田中大也氏の過去回はこちら前編:https://open.spotify.com/episode/3GWDvSTfUrQQVJxiZGeifY?si=ca13bc4264ea4e12後編:https://open.spotify.com/episode/4CEDToZAeM5LUklzpMkEQ9?si=3afdf10197e24524◯ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!ぜひご登録ください。https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.131 ファッション界から林業界へ飛び込む岡部文彦氏〜後編 ファッション×林業でひと山あてよう〜
Vol.131 今回は、前編に続きファッションスタイリストから林業界へ大きくキャリアチェンジをした、山のスタイリスト兼ホームセンターバリカンズの岡部文彦氏をゲストに迎え、ファッションと林業を掛け合わせてひと山あてるべくブレストする回をお届けします。真面目な林業界隈かつ、そもそも狭き門の木材を起点にするのではなく、ファッションや男女の感性の違いなど、別の視点からスタートすると新しいアイデアが生まれてきました。場が温まってきてひと山あてられる兆しが見えてきたので、このブレストの続きは岩手県岩泉町で実施したいと思います。ホームセンターバリカンズはこちらhttps://www.vallicans.com/ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!ぜひ登録ください。https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.130 ファッション界から林業界へ飛び込む岡部文彦氏〜前編 スタイリストが惹かれた木こりの世界〜
Vol.130 今回は、ファッションスタイリストから林業界へ大きくキャリアチェンジをした、山のスタイリスト兼ホームセンターバリカンズの岡部文彦氏をゲストに迎え、林業を始めることになった経緯について根掘り葉掘り聞いてみました。岩手県岩泉町へ移住して、広葉樹施業と材木の販売、そしてホームセンターバリカンズの運営をして暮らす岡部氏は、林業を始める前、20年もの間アウトドア系のファッションスタイリストとして活躍していました。「木こりだけで暮らしたかったのに、日当7,000円じゃ家族を養えない!」と気づき、持ち前のファッションセンスと林業を結びつけ、山のスタイリストを名乗るように。後編では、ハイセンスな岡部氏に、水面下で進んでいたスーベニアスウェットについて相談するマニアックな回をお届けします。ホームセンターバリカンズはこちらhttps://www.vallicans.com/ちょうどいい材木ラジオ公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ始めました!ぜひ登録ください。https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.129 ついにスーベニアスウェットのプロトタイプが完成!〜ちょうどいい材木ラジオ近況報告会〜
Vol.129 今回は、ちょうどいい材木ラジオメンバーのバラエティに富んだ近況報告をお届けします。報告① 編集長 山本望愛による、新サービス「望愛の手も借りたい」の概要とその反響。想定を遥かに上回るたくさんの方にお問い合わせいただき、ありがたいことに、望愛も手を借りたい状況になっています。サービスサイトはこちら:https://887.co.jp/mochika_no_te報告② 長野県大町市のスーベニアスウェットのプロトタイプを紹介。Vol.113のゲスト、ド変態 林野庁職員&お山のイラストレーター平田美紗子氏による最高にリアルで味のあるイラストをプリントしました。プロトタイプの詳細はこちら:https://chodoii-zaimoku.stores.jp/items/686cc4bad9444478c419c030報告③ Vol.114,115のゲスト、元数寄屋大工の佐野文彦氏が、IVS KYOTO 2025のピッチコンテストで落合陽一賞/IBM BlueHub大賞、京都信用金庫賞を受賞。林業界期待のホープとして、再びゲストに招いて根掘り葉掘り聞こうと企んでいます。報告④ 推し地域の一つである、長野県松川町での新しい動きをピックアップ。Vol.74,75のゲスト、最強の地域おこし協力隊 田中大也氏が任期終了、そして妻の西川えりか氏が理事を務めるNPO法人いくとう山の暮らし研究所の設立。ホットな松川町に迫る回を近々再びお届けする予定です。ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/メルマガ登録はこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/#newsletter
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Vol.128 AIを使って宇宙から森林変化みつけちゃいました 渡邉学氏〜後編 トレーサビリティの先にある、新規事業を勝手に考えちゃおう〜
Vol.128 今回は、合同会社森林付箋の渡邉学氏をゲストに迎え、森林変化に纏わる新規事業を勝手に考えちゃおうのコーナーをお届けします。前編で、衛星データを使う高い技術を使っているにも関わらず、もっと多くの人に使って欲しい!と、無償でオープンデータ化していることが判明。そこで、究極のトレーサビリティの価値は、嘘がつけないことかもしれない、という仮説のもと、ちょうどいい材木ラジオお得意のブレストで新規事業のアイデアを出しました。腕が鈍ってきたように感じながらも、割とガチなアイデアが並びますので、ぜひ最後までご笑覧ください。合同会社森林付箋はこちら↓https://foresttags.com/森林変化ニュースはこちら↓https://www.youtube.com/@ai6334ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.127 AIを使って宇宙から森林変化みつけちゃいました 渡邉学氏〜前編 無償のオープンデータ化ができるカラクリとは?〜
Vol.127 今回は、合同会社森林付箋の渡邉学氏をゲストに迎え、森林の変化を観察する取り組み(事業)について赤裸々に語ってもらいました。研究員から独立&起業して、衛星データから取得したデータをもとに、日々日本の森林変化にそっと目を向けている渡邉氏。伐採した箇所がピンポイントにわかる"究極の"トレーサビリティを担保したコースターの販売や、無償で閲覧できる森林変化ニュースをYouTubeで配信するなど、精力的に取り組むものの、「事業化」が悩みの種だということが伝わってきました。後編では、渡邉氏の人柄に惚れてしまったメインパーソナリティの2人が、渡邉氏の持つ高い技術を活かした新規事業を勝手に考えちゃおうコーナーをお届けします。合同会社森林付箋はこちら↓https://foresttags.com/森林変化ニュースはこちら↓https://www.youtube.com/@ai6334ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.126 地域文化型林業を実践する燕合之衆〜信頼とバイブスがつなぐサプライチェーン〜
Vol.126 今回は、メインパーソナリティの井上と編集長の山本が、最近いつのまにか始めた活動「燕合之衆(えんごうのしゅう)」の全貌をお届けします。マイクロ六次産業化をきっかけに、気の合う林業家に声をかけたことから始まりました。その後、バイブスが合いそうな人がだんだん集まってきて、燕合之衆が生まれました。何をしているかと言われると、思いのままに森に入ってものづくりをしたり、お酒を呑み交わす、ただの友達です。しかし、こうして地域の小さな森から生まれる純粋なクリエイティビティは、その地域の文化や新しいサプライチェーンの在り方をつくると実感しています。この林業スタイルを「地域文化型林業」と呼び、これからも燕合之衆を筆頭に社会実験していくので、ご興味のある方はぜひ遊びにきてください。そして、ぬるっと5周年を迎えた、ちょうどいい材木ラジオ。本人たちは6周年と勘違いしている、相変わらずの抜けっぷりですが、6年目もよろしくお願いします。燕合之衆についてはこちら↓https://engounoshu.com/ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.125 ハードコア・コンペ開催〜矢作川流域のベンチをデザインせよ!〜
Vol.125 今回は、公開収録にゲスト出演いただいた株式会社もりまち主催、共催にほぼレギュラーの長野麻子姉さん、鼻息の荒いクレイジーな一般社団法人And Forestという錚々たるメンバーが企画する、愛知県岡崎市に流れる矢作川流域に設置するベンチをデザインするコンペ開催のお知らせです。6月の講演会、7月の森のツアー、11月の最終審査会と、なんと合計3回も岡崎に行くハードコア・コンペ。参加費無料・材料には岡崎産材を使える・図面は手描きでOK・優勝者には1日限定ShopBot使い放題券のプレゼント(&ちょうどいい材木ラジオ出演券)という豪華特典付きです。川上から川下までプレイヤーが勢揃いしている岡崎・矢作川流域の仲間になりたい方は、ぜひご参加ください。◯詳細&申し込みはこちら↓https://morimachi-okazaki.jp/202505/2541※参加表明の締切は、2025年5月31日までです!
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Vol.124 業界の時事ネタをちょうどよく切る〜#関税 #森林火災 #万博リング #自伐型林業〜
Vol.124 木材業界の時事ネタを取り上げて、ちょうどいい材木ラジオならではのゆるい見解をお届けします。今回取り上げるテーマは、①アメリカの関税が木材業界に及ぼす影響、②国内の森林火災、③大阪万博の大屋根リング、④自伐型林家・自伐型林業、の4つです。ちょうどいい材木ラジオ独自の視点で切ってほしいネタやニュースを募集しています。公式WEBサイトもしくはXのDMにてお待ちしています。勇気を持って送信!◯ちょうどいい材木ラジオ 公式サイトhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/◯ちょうどいい材木ラジオ 公式Xhttps://x.com/chodoii_zaimoku
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Vol.123 ちょうどいい森林組合爆誕の予感〜神流町で見つけた、デザイナーの飢え〜
Vol.123 Vol.118で紹介したパーソナリティ山川が所属するVUILDとして開催した群馬県神流町のツアーの振り返りと手応えについてお届けします。役場の職員が16人を載せたバスを運転(!)して、高崎駅から神流町へ。ツアーは、ちょうどいい材木ラジオでお馴染みの伐採・製材・ものづくりを1日で味わい尽くす内容でした。参加者の反応を見る限り、サプライチェーンを超えて共創することへの「飢え」を感じたと話す山川。これはもしかして、組合にすればいいのでは?と唐突にブレストへ突入。ちょうどいい森林組合連合会(略して“ちょう森連")をつくってみるの良さそう!と大盛り上がりしました。神流町のツアーを皮切りに、新たな可能性を見出してワクワクが止まらず、終始テンション高めな32分をお楽しみください。◯ちょうどいい材木ラジオの公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.122 変態銘木コレクター八田欣也氏〜後編 ディープすぎる銘木ツアーの妄想〜
Vol.122 前回に続き、変態銘木コレクターこと岡崎製材4代目社長の八田欣也氏をゲストに迎え、5万枚の在庫から選りすぐりの銘木を集めた"ミュージアム構想"や新しい企画のブレスト回をお届けします。空洞木を在庫するなど、"変わった"銘木を取り扱う岡崎製材。なかなか日の目を浴びないけど、愛着が湧く子(材木)たちがわんさかあるので、彼らにフィーチャーしたツアーを企画したい!と大盛り上がり。バーカウンターは必須、人生相談で木を処方しよう、材木を撫でたい、めずらしいフレーバーのお酒も良さそうなど、アイデアが止まりません。そして、まずは、銘木のディープな世界へ誘うツアーを…と新しい企てが動き出しました。こちらのツアーも乞うご期待ください。◯岡崎製材の公式サイト↓https://www.okazaki-seizai.co.jp/◯ちょうどいい材木ラジオの公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.121 変態銘木コレクター八田欣也氏〜前編 好きじゃないと続かない銘木のビジネスモデル〜
Vol.121 変態銘木コレクターこと、岡崎製材4代目社長の八田欣也氏をゲストに迎え、銘木に惚れ込んだ経緯について根掘り葉掘り聞いてみました。先代から受け継いだ血には逆らえず、銘木への愛が止まない八田氏は、今もなお社長自ら市場に行って買い付けを行っています。5年から10年の天然乾燥を経てようやく販売できる資材を仕入れる、という銘木ならではのビジネスモデルは、好きじゃないと続かないと笑言していました(しかも、惚れ込んでしまって売りたくなくなる)。「年齢とバランスシートは聞かないで!」「30分だと銘木ツアーできないよ、社長ツアーは3時間!」とお茶目でユーモアたっぷりな八田氏の前編を、ぜひ最後までご笑覧ください。◯岡崎製材の公式サイト↓https://www.okazaki-seizai.co.jp/◯ちょうどいい材木ラジオの公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.120 課題ではなく伸び代でしょ!山本雄生氏〜後編 カオスから生まれるうねりへの期待〜
Vol.120 今回は前編に続き、三井不動産とNewsPicksが共同で運営している、地域経済創発プロジェクト“POTLUCK YAESU”のプロデューサー山本雄生氏をゲストに迎え、今後プライマリーインダストリー化していくための仕掛けや林業のステークホルダーの裾野を広げていくための作戦会議をお届けします。互いに知らないだけの関係から、アジェンダの幅を広げて分野を超えて対話する場を積極的に作っていきたいと語る山本氏。一方で、どうしても森や林業への偏愛を抑えきれないちょうどいい材木ラジオにとって、ステークホルダーを増やすことは至難の業。最強のバランス感覚と編集力を持ち合わせる山本氏とタッグを組めば、林業界に一気に大きなうねりをつくれそうだと妄想が止まりません。そんな山本氏の誕生日に開催する年に2回の大イベント「POTLUCK FES’25 Spring」では、早速カオスが生まれそうな予感です。みなさん奮ってご参加ください!◯年に2回の大イベント!「POTLUCK FES’25 Spring」の特設サイト↓https://fes.potluck-yaesu.com/◯POTLUCK YAESU(ポットラック ヤエス)の公式サイト↓https://www.potluck-yaesu.com/◯ちょうどいい材木ラジオ公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.119 課題ではなく伸び代でしょ!山本雄生氏〜前編 第一次産業をプライマリーインダストリーへ〜
Vol.119 今回は三井不動産とNewsPicksが共同で運営している、地域経済創発プロジェクト“POTLUCK YAESU”のプロデューサー山本雄生氏をゲストに迎え、第一次産業に魅せられた経緯について根掘り葉掘り聞いてみました。大きすぎる課題にはその分伸び代しかない!とポジティブ変換する山本氏。一次・二次・三次という枠組みを超えた繋がりの場を、メディアという媒介を通してつくっていきたいという気持ちが溢れ出て、3月末に創業時から勤めたNewsPicksを卒業することを決意。第一次産業を、プライマリーインダストリー(重要な産業)にしていくために、すでにアクセル全開な山本氏に目が離せません。そんな荒野に解き放たれた山本氏の今後の活動や展望については、後編でお届けします。◯年に2回の大イベント!「POTLUCK FES’25 Spring」の特設サイト↓https://fes.potluck-yaesu.com/◯POTLUCK YAESU(ポットラック ヤエス)の公式サイト↓https://www.potluck-yaesu.com/◯ちょうどいい材木ラジオ公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.118 消滅可能性自治体の上位にランクインする群馬県神流町〜絶望と大きな希望に溢れた林業地〜
Vol.118 神が流れる町と書く、神流町(かんなまち)ーー今回は、群馬県の山奥にある神流町の知られざる魅力をお届けします。昨年11月、メインパーソナリティの二人が足を運んだ神流町は、役場の人数が半減かつ森林組合で働く人数も1/10になり、消滅可能性自治体の認定を受けるほど過疎が進んでいます。一方で、石場建の板倉造りの町営住宅や大工志塾という大工の研修コミュニティ、技術を継承するプロジェクトで建てられた五重塔(しかも2棟)を案内され、興奮が止まらない二人。絶望と大きな希望が共存する、秘密にしたい群馬県神流町を堪能するツアーを思わず企画してしまい、副業であるVUILDで実施します。神流町のヤバさを存分に感じて、一緒に未来を切り拓きたい方、ぜひご参加お待ちしております。お申し込みはこちらから↓https://vuildkannamachi.peatix.com/viewちょうどいい材木ラジオの公式サイト↓https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.117 パワーアップした荒山林業の全貌〜伐らない林家によるフリースタイル林業〜
Vol.117 今回は、もはや我々が勝手に盛り上げている荒山林業のリニューアルしたWEBサイトをくまなく調査してみました。実はラジオの裏(?)で、“伐らない”林家として生きていくためにはどうすればいいのか?という問いを立てて荒山林業と伴走してきた井上。およそ1年の伴走を経てリニューアルしたWEBサイトに掲げられた「森とともに」の一言に、荒山林業の想いや覚悟のすべてが詰まっています。個性派でデコボコな夫婦が挑む「フリースタイル林業」の全貌は、荒山林業の生まれ変わったWEBサイトからぜひご覧ください。荒山林業 リニューアルしたWEBサイトはこちらhttps://arayamaforest.jp/ちょうどいい材木ラジオ公式サイトhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.116 2024年を振り返って〜今年モリアゲた地域と、業界で話題のユーカリ植林のモヤモヤ〜
Vol.116 毎年恒例の1年間を振り返る回を材木ラジオメンバー勢揃いでお届けします。2024年は、音声メディアの枠を超え、地域のモリアゲの一助となるようなリアルイベントを開催。さらに、リスナー待望(?)のグッズも誕生しました。業界のニュースといえば、ユーカリの植林。生物多様性や環境への配慮等々の懸念はありつつも、ユーカリを植える姿勢への“覚悟”と“格好悪さ"について議論が白熱しました。あっという間に過ぎた一年を振り返りつつ、最後には来年、拍車をかけたいプロジェクトも各々宣言しました。木材業界にうねりをつくるべく、精進しようと思います。来年もちょうどいい材木ラジオに乞うご期待ください。ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.115 木に命を吹き込む元数寄屋大工 佐野文彦氏〜後編 ロマン派林業がつくる未来〜
Vol.115 前編に続き今回の後編も、建築家でありアーティストである佐野文彦氏をゲストに迎え、丁稚奉公を終えた後の建築家への道のりと林業界への提言を語ってもらいました。何十年をも投資したくなる林業とは何だろうか?という問いを立て、長期思考でいられる文化的価値の見直しが必要だと語る佐野氏。現在の評価軸である、経済でも環境でもなく、ロマンという情緒的な価値をいかに評価するかーーまさしく、ちょうどいい材木ラジオも思案するテーマなので意気投合しました。ロマン派林業がつくる未来を描きながら、1時間の長編をどうぞ最後までお聴きください。 佐野文彦氏の公式サイトはこちらhttps://fumihikosano.jp/ ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.114 木に命を吹き込む元数寄屋大工 佐野文彦氏〜前編 知られざる銘木の世界〜
Vol.114 今回は元数寄屋大工で、現在は建築家且つアーティストとして活躍する佐野文彦氏をゲストに迎え、建築家を志す経緯や数寄屋大工の修業時代に教わった木材の目利きや技術、そして知られざる銘木の世界について根掘り葉掘り聞いてみました。数寄屋建築や超有名人や資産家の大豪邸を手がける工務店で、5年住み込みの丁稚奉公として大工の道がスタートした佐野氏。いわゆる銘木(巾600mm、長さ6mの無地、しかも総赤身のヒノキが下限!)に宿る美を見極め、仕入れるように。材積、経済、環境では測れない、木材のロマンにどっぷり浸かる佐野氏。次回放送の後編は、そんな佐野氏が考える林業の世界をお届けします。 佐野文彦氏の公式サイトはこちらhttps://fumihikosano.jp/ ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.113 ド変態 林野庁職員&お山のイラストレーター 平田美紗子氏 〜公私ともに森へ捧げる熱源とは?〜
Vol.113 今回は、国家公務員でありながらもお山のイラストレーターという2つの顔を持つ平田美紗子氏をゲストに迎え、ド変態公務員の実態を根掘り葉掘り聞いてみました。新人のとき、群馬の現場で自身の武器であるイラストをふんだんに取り入れたレポートを配りまくったことをきっかけに画伯(モリアゲ姉さんが命名)の道へ。大好きな菌根菌と林業従事者、そして未来の子供達のために森を残したい!という使命感がメキメキと芽生え、変態(生物学的な)がスタート。世間の常識を森に持ち込むことへの違和感から、もがきながらもちょうどいいバランスを探り続け、ピタッとハマった感じは最高だと大盛り上がり。ちょうどいい材木ラジオのスーベニアスウェット企画にも2つ返事でOKしていただいた超ド級の変態っぷりをぜひご堪能ください。 平田画伯の『北の森漫画』はこちらhttps://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/square/kinoehon/index.html ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.112 珈琲は森と人を繋ぐのか?大町市ツアーを振り返る 〜サブカル×林業の可能性を探る〜
Vol.112 今回は長野県大町市で開催した、珈琲を通して森を味わうツアー「DRIP!! TRIP!! FOREST in OMACHI」の振り返りと今後の企画についてブレストした回をお届けします。ツアー1日目は、荒山林業の美しい針広混交林にある山小屋で、ドリップ講座と木工体験。そのあと夜遅くまで呑んだくれ、2日目の朝6時から伐採見学、モーニング、そして木工家の工房見学と続きました。相変わらずハプニングだらけでしたが、主催者が誰よりもツアーを楽しんだ2日間になりました。今回のツアーの余韻に浸りつつも、珈琲以外にコラボするなら?スーベニアスウェット、お酒、音楽、きのこ、山採り、そして金融…。妄想が止まらない3人の企画会議を、いつも以上にゆるい回でお届けします。 当日のツアーの様子はこちらにまとめています。https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/posts/report2 ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.111 林業を愛し林業に愛された漢ラッパー 國武智仁氏〜後編 自伐と皆伐、両立と対立〜
Vol.111 前編に続き、熊本県上益城で林業を営む國武林業の國武智仁氏をゲストに迎え、後編では國武氏が抱えている悩みを根掘り葉掘り聞いてみました。自伐型林業派と皆伐再造林派の対立等、モヤモヤする胸の内を語ってくれました。最後には、理念と利益の狭間で揺れ動く國武氏が歌う魂のラップもありますので、ぜひ最後までお聞きください。 國武林業の公式サイトはこちらhttps://kunitakeringyo.com/ ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.110 林業を愛し林業に愛された漢ラッパー 國武智仁氏〜前編 燃え上がる魂の原点とは?〜
Vol.110 熊本県上益城郡を拠点に林業を営む、林業を愛してやまない國武林業の代表 國武 智仁氏をゲストに、エッジを効かせまくる國武林業の軌跡をお届けします。PON PON PONー!!!と登場した國武氏。母の師匠でもあり、自身の親方でもある方が、伐採前に「今から痛くないように伐るけんね」と声をかけていたことに衝撃を受け、そこからすっかり林業にどハマりして12年。地域の山のために、と思いながら母と一緒に始めた会社がメキメキと成長し、今では9名の従業員を率いる敏腕社長です。自身も仲間も木1本ずつ真剣に向き合う山の中での施業は、言葉に表せないくらいの居心地の良さを感じるそう。そんな國武氏の魂こもったラップを披露してくれていますので、どうぞ最後までお聞きください。 國武林業の公式サイトはこちらhttps://kunitakeringyo.com/ ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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番外編 【告知】珈琲を通して森を味わうDRIP!! TRIP!! FOREST in OMACHIを開催!
番外編 今回は、ちょうどいい材木ラジオが主催する、珈琲を通して森を味わう「DRIP!! TRIP!! FOREST in OMACHI」のツアーのお知らせをお届けします。 ツアーの舞台は、長野県大町市。近自然林を目指した美しい森の中(しかも絶賛紅葉シーズン)で、伐採見学から始まり、北アルプスの森から育まれる水と空気と木をフルに活用させていただき珈琲豆を焙煎し美味しく飲み、珈琲さじを作るも木工体験もありの贅沢な2日間です。さらに、当日伐採した材料を使って大町市で活動する木工家さんによる、オリジナルの珈琲ミルや珈琲カップの申し込みもできちゃいます。珈琲にも抜かりなく。長野県内で珈琲ショップを営む焙煎士にお越しいただき、おいしい珈琲の淹れ方をレクチャーしてもらいます。拾った枝で香りがつくかも?森のブレンドもできそう!とモリアがっています。 1本の木から、1杯の珈琲まで。森も珈琲も味わい尽くしの1泊2日、どうぞご参加ください。 お申し込みと詳細はこちら(Peatix)でご確認ください。https://chodoii-zaimoku-radio-tour2.peatix.com/view 申し込み締切:2024年10月20日 ちょうどいい材木ラジオ公式サイトhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.109 未完成は愛着が生まれる余白。楽しいが根底にある木工活動【特別企画 第3弾】
Vol.109 今回は、グランフロント大阪 無印良品で開催された『きんきのき きになるきのデザイン展』の特別企画 公開収録をお届けします。全3部のうち最終部は、木工家の賀來寿史氏と株式会社torinokoの小山裕介氏をゲストに、サプライチェーンの出口側である木工・デザイナー視点からの木材利用の事情を根掘り葉掘り聞きました。 賀來氏は、森の興味の入り口として、お節介かもしれないけれど一緒にものづくりする体験を続けている、木工家というより活動家。小山氏は、無印良品のインハウスデザイナーをしていた頃から、ライフワークとしてのものづくりをしていると木材の虜に。儲からなくてもいいけれど、この活動を循環するための資金は稼ぎたい。欲得の判断が鈍っている感覚を持ちながら、針葉樹合板を使ったり、シンプルかつちょっぴり上質なデザインにしたりと、試行錯誤を繰り返しているお二方。そんな二人のモチベーションにあるのは、自分たちが楽しいから。そんな楽しいという想いを世の中も欲している機運があるのでは?という期待で幕を閉じる公開収録でした。次回の『きんきのき きになるきのデザイン展』もいまから楽しみです。 賀來寿史氏https://www.instagram.com/kakuwoodwork/ 株式会社torinokohttps://www.torinoko.net/ ちょうどいい材木ラジオ公式サイトhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.108 丘サーファーポジションの材木屋、生き残りをかけた挑戦?【特別企画 第2弾】
Vol.108 今回は、グランフロント大阪 無印良品で開催された『きんきのき きになるきのデザイン展』の特別企画 公開収録をお届けします。全3部のうちの第2部は、有限会社田中製材所の田中 由虎氏、SHARE WOODSの山崎 正夫氏、株式会社木原木材店 マルデトガル(ちょうどいい材木ラジオ編集長)の山本 望愛氏をゲストに、お三方の木材事情をイジらせていただきました。 アバンギャルドな製材所を営む5代目田中氏、カホン好きが高じ開業して早10年が経つ山崎氏、丸の可能性を信じる新米山本氏。木材のこと、LOVEかLIKEか?目指すは丘サーファーのポジション?共通点である「材木屋」を皮切りに繰り出された質問に対する回答は三者三様でした。ゆるく斜に構えた雰囲気を醸し出しながらも、木材業界の前衛的なポジションを担う可能性を感じずにはいられない、そんな40分間をどうぞ最後までお楽しみください。 有限会社田中製材所https://tanakayoshi.co.jp/ SHARE WOODShttp://www.share-woods.jp/index.html 木原木材店 マルデトガルhttps://marudetogaru.com/ ちょうどいい材木ラジオ公式サイトhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.107 無印良品と国産材。森を開拓するキーマンとパンクなカルチャーに迫る!【特別企画 第1弾】
Vol.107 今回は、グランフロント大阪 無印良品で開催された『きんきのき きになるきのデザイン展』の特別企画 公開収録をお届けします。全3部のうちの第1部は、グランフロント大阪 無印良品副店長の市原氏、空間設計部の藤井氏・国産材活用の担当をしている新井氏の3名をゲストに、無印良品の木材利用事情を根掘り葉掘り聞きました。 木材利用のキーマンになっているのは、良品計画代表取締役の金井政明氏。良品計画では、社員が積極的に森や工場見学に行き、一次情報をゲットしているそう。パンクな精神によるカルチャーが醸成されていました。衣食住を扱う無印良品だからこそ、森への好奇心をくすぐるフックが多種多様。材木ラジオ的には、そんな無印良品のお客さんを「植人」していけたら…と妄想が膨らみます。泥臭く森と向き合う無印良品スタッフとの37分間をお楽しみください。 グランフロント大阪 無印良品の公式サイトはこちらhttps://www.muji.com/jp/flagship/grandfront-osaka/ ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちら https://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.106 クリーンで爽やか(?)なmore trees事務局長 水谷伸吉氏〜後編 more treesの背負うボスの素性と野望〜
Vol.106 今回は、前編に引き続き一般社団法人more treesの事務局長を務める水谷伸吉氏をゲストに迎え、more treesの野望について根掘り葉掘り聞いた回をお届けします。これまでのキャリアを振り返ると、17年も勤めているmore treesに飽きてくる頃では?という素朴な疑問からスタート。どうやらその心配は無用で、むしろ、more treesの活動を広げる野望を語っていただきました。森に1歩踏み込んでくれたらそれで良し!と終始笑顔で話をする水谷氏は、ちょうどいい材木ラジオにはない爽やかさを纏っていました。と思いきや、創立者 坂本龍一氏譲り(?)の実はむっつり、いやオープンな一面も(笑)。軽やかでお茶目な水谷氏とのトークを、ぜひ最後までご笑覧ください。 一般社団法人more treesの公式サイトはこちらhttps://www.more-trees.org/ ちょうどいい材木ラジオの公式サイトはこちらhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/
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Vol.105 クリーンで爽やか(?)なmore trees事務局長 水谷伸吉氏〜前編 知られざるmore treesの誕生秘話〜
Vol.105 今回は、一般社団法人more treesの事務局長を務める水谷伸吉氏をゲストに迎え、クリーンでさわやかなイメージのある水谷氏とmore treesのこれまで歩みをイジらせていただきました。more treesは、2007年に音楽家の坂本龍一氏によって設立された森林保全を目的とした団体です。環境分野に興味があった水谷氏は、「このままでいいのか」と悩みながらキャリアを転々としていたところ、坂本氏に出会い、あれよあれよという間にmore treesの事務局長に。今では、植林からプロダクト販売まで展開しているmore treesですが、設立当初の水谷氏の収入はゼロ。そんな苦労を微塵も感じさせない、さわやかな水谷氏ですが、hiwaimokkoにも興味があるようです(笑)。後編では、これからのmore treesと水谷氏の野望に迫ります。 一般社団法人more treesの公式サイトはこちらhttps://www.more-trees.org/
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Vol.104 都市木造のパイオニアからトレンドを聞く!〜コラボ回 ティンバラジオ×ちょうどいい材木ラジオ〜
Vol.104 今回は、NPO法人team Timberizeの放送部が運営しているポッドキャスト番組「ティンバラジオ-今日は木の話をしよう-」とのコラボ回を、放送部メンバー山田敏博氏、国重安沙氏、加來千紘氏、川辺明伸氏の4名と、ちょうどいい材木ラジオのほぼレギュラー長野麻子氏、メインパーソナリティ井上・山川の総勢7名でお届けします。NPO法人team Timberizeは、都市木造にまつわる研究や開発設計に尽力するメンバーで設立され、都市に木造を広げるために活動をしている団体です。建築家、まちづくり、防火・耐火の専門家、建築写真家…個性豊かな4名から昨今の都市木造や建築学科のトレンドを根掘り葉掘り聞きながら、木造界隈をイジらせていただきました。都市木造はどこに向かうのか?木造建築に未来はあるのか?ゆるさとゆるさの相乗効果による、にぎやか(若干カオス笑)なコラボ回をお届けします。 ポッドキャスト番組「ティンバラジオ-今日は木の話をしよう-」はこちら(spotify)https://open.spotify.com/show/0Crgde47lu1qw1Oko4cS4u?si=097afc7d2f7144a7 NPO法人team Timberizeの公式サイトはこちらhttps://www.timberize.com/index.html
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Vol.103 老舗製材所を受け継いだ福島徹氏〜後編 スーパーサイヤ人を目指す者、大募集〜
Vol.103 今回は、前編に引き続き岡山県美作市で製材業を営む「福島製材」4代目(になる予定)福島徹氏をゲストに迎え、目下採用活動中の福島製材に飛び込んで来てほしい理想的な人物像について根掘り葉掘り聞きました。福島製材では、製材職人かつ商品開発や企画をする人を募集をされています。かなりハードルが高い募集なのでは?と思ったところ、新卒OK・女性OK・3年後独立してもOK、進取の精神があり、美作市への移住ができればOK!と、かなりストライクゾーンが広め。営業・原木の買付・製材・林業機械の修理・商品開発など多岐にわたる経験が積むことができ、最早「起業家マインド」を育成できる募集なのでは?とメインパーソナリティもワクワクが止まりません。安定収入が約束され、さらに社員や関係者の方々と音楽ライブやフェスに行ける福利厚生も整っているそうです(笑)。スーパーサイヤ人 福島氏の元で製材所の経営について修行したい方、製材の腕を磨きたい方、是非ご応募いただけたら、材木ラジオ一同、泣いて喜びます。 福島製材の公式サイトはこちら https://www.fukushimalumber.com/ 福島製材の募集要項(美作市地域おこし協力隊ページ)はこちらhttps://www.city.mimasaka.lg.jp/kurashi/sumaimachizukuri/kyoryokutai/6087.html
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Vol.102 老舗製材所を受け継いだ福島徹氏〜前編 廃業危機を救った4代目の覚悟〜
Vol.102 今回は、岡山県美作市で製材業を営む「福島製材」4代目(になる予定)福島徹氏をゲストに迎え、波瀾万丈な人生とこれまでの活動についてイジらせていただきました。福島製材は、1919年(大正4年)創業の老舗製材所。福島氏が実家に戻ると“風前の灯”状態でしたが、これまでのキャリアで磨き上げたスキルを活かして、買い付け・製材・商品開発・営業だけではなく、林業機械の修理業まで果敢に挑戦。今でも、昔からある帯鋸製材機に乗り製材を勉強しながら、他の業務をこなすスーパーサイヤ人と化した福島氏に驚きが隠せません。そんな5.5次産業化しているともいえる福島製材では、新しい「人」を募集しているとのことです。次回放送の後編では、どんな人を募集しているのか根掘り葉掘り聞いた回をお届けします。 福島製材の公式サイトはこちら https://www.fukushimalumber.com/ ※電波環境が悪く、メインパーソナリティ山川の音声が一部乱れております。ご容赦ください。
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Vol.101 儲からなくても幸せになれる!?滋賀県立大学 高橋卓也氏〜幸福度を高める木工の可能性〜
Vol.100は、生放送記念回につき永久欠番です。 Vol.101 今回は、滋賀県立大学 環境科学部で森林幸福度に関する研究活動に勤しむ教授 高橋卓也氏をゲストに迎え、興味深すぎる研究結果について根掘り葉掘り聞きました。高橋氏は、経済的な側面だけではなく、人が森林と関わることで感じる主観的幸福度を表す「森林幸福度」をテーマに研究をされています。森林所有者(山主)を対象に、”山主は幸福度が低い!?”、”木工が幸福度をあげる!?”といった、山主の幸福度を左右するいくつかの科学的因子にヒントがあると言います。メインパーソナリティの2人は、林業政策のKPIである”材積”に代わる”植人率”への期待が高まり、憧れだった高橋氏と話が止まりません。そんなノーカットで収録した1時間をお楽しみください。 高橋卓也氏の研究室ホームページはこちら※高橋氏と一緒に研究したいという方、ぜひお問い合わせください。https://www.asahi-net.or.jp/~zf6t-tkhs/ 高橋卓也氏の研究『森林所有者の森林幸福度にかかわる要因の検討―滋賀県野洲川上流域のアンケート調査結果の統計解析から―』(2022,日本森林学会誌,第104号,pp.39-43)https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjfs/104/1/10439/article/-char/ja/
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ABOUT THIS SHOW
意外と知られていない木材や林業界のあるある話や面白い商慣習等を取り上げるラジオ番組。どっぷり業界に浸っていない井上と山川の2人が、独特の視点から林業、木材、建築に関わる面白い方々をゲストに呼んだり呼ばなかったりして、取り組みを紹介したり、勝手に新規事業を妄想したり、木材や林業界のために勝手に一肌脱いじゃうコーナーもやってます。国産材フリークの2人の抑えきれない気持ちをいい加減かつ無責任なトークでゆるくお届けします。◎メインパーソナリティー井上達哉 https://twitter.com/inophoo山川知則 https://www.facebook.com/tomonori.yamakawa.3◎ほぼレギュラー長野麻子(株式会社モリアゲ) https://mori-age.jp/◎サブパーソナリティー山本望愛(合同会社887)◎公式HPhttps://chodoii-zaimoku-radio.studio.site/◎公式Twitterhttps://twitter.com/home
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井上達哉 & 山川知則
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