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佐藤工房のアジールラジオ 信州辰野より podcast artwork

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佐藤工房のアジールラジオ 信州辰野より

by 佐藤工房

佐藤工房は日本のど真ん中、長野県の中心にある、辰野町の穴場的辺境で、ひっそり雑にやってます、アジールスクールです。およそ便利とコスパ、生き難さとは無縁に、適当いい加減に「あり安そう」(あり難とうの逆)で生きてます。おかげであまり相手にされませんが、山や川の鳥や獣、猫たちなどとはよく話しています。(多分通じてないでしょうけど)不自然と自然の間で、行ったり来たり来られたり、止まったり、困ったり。

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Episodes

  1. 10.18 やっと配信できた。ま、ちょっとしたトラブったかな

    いつもリバーサイドてやつで録音してるんだけど、どうもそれの2時間制限てのにひっかったみたい。今までこんなことなかったのにねー最近ちょっと話が長くなったせいかな。でも1月ごとにリセットされるっていうんだけど‥ま、無料版てやつだからね、さあ、これからどうなるんかな?とりあえず、ども。

  2. 9.21 秋ですね~今年は雨が多くて実りもいいな~

    いやーもう忙しくなってきますよ。もちろん遊ぶのに。何せ次から次からやってくるんですから。本当に追いつかないくらい。 狩猟採集民ですからね。定住型だけど。ま、遊動型は年取ると大変だよね。長生きできないんだろうな、遊動生活は。

  3. 9.5 世界史の構造 柄谷行人著 イマジネーションのネーション

    この「世界史の構造」を「脳から考える」どどう見えるのか? ま、もちろん脳で考えたものなんだろうけど。脳は「脳自身」に模して「社会を作る」(神は神自身に似せて‥)という訳だから、感情が社会によって作られているなら、脳を変えれば感情も変わる・・のか?

  4. 8.23 幸せよりも居心地のよい生き方 養老孟司 他 著 

    一言で「ラッキー」てやつだね。ま、外れもいっぱいあったけどさ。

  5. 8.2 「私の謎」柄谷行人回想録 そうかそんな齢になってしまったんだな

    まー柄谷さんだけがそうなってるわけじゃないけどね。もういなくなる人も次々出てくるしね。(なくなる人が出る)てどういうことだ?ま、いっか。そう、AIねー、いやほんとのところ、絵本をどうにかしようと思ってね。でも何せ内容がないようだからね。出版界とかって保守的だかんな。AIもそうだろうな。

  6. 7.18 AIが大統領になったら戦争はなくなるんだろうか?

    誰でも考えるようなことでしょうが、何しろ人間よりはましだろう、とゲンちゃんも言ってます。いや、もうすでにAI統治は始まってるのかもしれない。アメリカもロシアも中国もすでに彼らはAIなのかもしらん。人類の未来は明るい。

  7. 7.5 運のつき 養老孟司著 えっ!まるで「生まれて来てすいません」じゃないですか?

    いやー当たり前のことですが、本当に人といのはわかりません。 もう先生の本は何十冊、何百冊(とはいかないか)と読んできてますがこういう話は初めてですね。いやーやっぱり真面目なんですかね、こういうのって、うん、まーそうだよなー、じゃなければ、なんだかんだ言っても学問、アカデミックな方には行かんだろうな。もっとやくざな道、アートとかさ、ドロップアウトだよね。

  8. 6.21 いちばん大事なこと 養老孟司著 の2回目、これからの生き方 

    前回の続きなんですが、「環境問題はシステムの問題」という話ですね。大きく言えば「地球環境」全体の話ですが、基本的には一人一人個人の生き方の問題ということなんですね。いや、なんでもそうなんですが、自分自身環境の一部であって、小さいなりにも相互作用してるってことですね。途方もないです。

  9. 6.4 いちばん大事なこと―養老教授の環境論 あ、今日はムシの日か ブンブン 

    自然の中で生まれ育ってきた人が、必ずしもその自然の中にとどまらない、のはなぜでしょう?都会よりも田舎、文明よりも自然、もしその方が良ければ、人はそこにいるんじゃないでしょうか?ま、僕はそうでした。一時は都市にもいましたが、やっぱり人よりも文化よりも山や海でしたね。まあでも今はその間で何とか生きてますが‥

  10. 5.23 人生というクソゲーを変えるための仏教 ネルケ無方著 もう梅雨入りですかね

    出家して禅宗のお坊さんになったドイツ人の書いた本です。 生きづらいのは日本だけじゃないんでしょうか?まー、それにしても、やっぱり文化、宗教観が違うと、こうも違うんでしょうか。あーでもないこーでもないと理屈っぽくて面白いです。

  11. 5.6 沖縄社会論 打越正行著 周縁と暴力 そしてゴールデンウィーク

    素晴らしい五月晴れの子供の日でした。(もちろん年寄りでも休日です)ま、いつもと同じように本読んでるんですけどね。沖縄にはちょっとした関心がありまして、いや、まだ北海道出たばかりの頃、一番最初に向かったのが日本の南の果て、沖縄、そしてさらに南西諸島でした。バイトなんかしたりして半年ぐらいいたのかな。うん、熱かった。

  12. 4.29 「見える日本、見えない日本」養老孟司対談集 現実とは脳が作り出した産物

    これは岸田秀との対談ですね。二人ともいわゆる確たる現実などというものはないということで、ウマが合いますね。現実が脳が作り出したものなら、幻想は心が作ったものでしょうか。ま、心も脳が作ったものでしょうが。では脳を作ったのは‥?連休中にでも考えてみましょうか。山菜取りでもしながら。

  13. 4.5 「置き配的」 福尾匠著 ‥いったいこれはだれが何のために置いてったんだ?

    ついちょっと前まで東浩紀のなんちゃって哲学を読んでたので、いやーこりゃ小難しいわいって感じですが、実に面白いですね。 うん、ま、言葉とは何かってことなんですね。あるいは意識、無意識、身体、物でしょうか。どれもこれも混ぜ混ぜなんですね。はっきり区別しようがないんですわ。仕合わせですね。

  14. 3.22 「話せばわかる」 養老孟司対談集 ~体は語る・・だったかな

    実は先週録音したんですが、ま、問題ないでしょう。ところで最近また「オープンダイアローグ」の本を読んでます。これがねサブタイトルに「専門家なしでやってみよう」とあってね、関心と問題を持ってる素人が4人集まって体験学習的にやったもんでね、いやどうしてなるほど、やってみるもんだね~って感じ。「話せばわかる」わけないよね。

  15. 3.7  宮尾節子 詩集 「恋国」 ~やっぱり春だ、パート2 

    「平和と愚かさ」東浩紀著 の厚い本を読んでます。この時期としては冬季オリンピックなんかもあったし、いやまたイラン戦争?(アメリカ戦争?イスラエル戦争?)始めちゃったし、いやいや、そもそもこれは戦争なのか?ただの私的な殺し合いなんじゃないのか?かなり大規模だけど。ねぇ、せっちゃん。

  16. 3.1  宮尾節子 詩集 「恋国」 ~ 春が来たかな  

    などとやっていたらちょうど宅配便でせっちゃんから小荷物が届いた。ブーツやらカレンダーやらレモン、「神奈川大学評論」なんていう雑誌まで入ってた。なんかのっかってんのかな。まーまー色々ありがとう。春だね~

  17. 2.14 「まともな人」養老孟司著 南伊豆から春がやって来た

    ピンクの可愛い河津桜なんですが、実は南伊豆にいっぱいあるんですね。有名なのはやっぱり河津町なんですが、いやどうして、本家本元より「南の桜」(南伊豆ではそう呼ぶ)は素晴らしいです。よく言うでしょう、花より人の方が‥てね。ま、ちょっとひいき目ですが。

  18. 1.31 養老孟司の「逆さメガネ」 今年の野沢菜は最高・・かな

    寒いからかな今年はよく漬かってる。ちょっと塩も効いてる。 干し柿もま、そこそこだし。干しリンゴができなかったのはちょっと残念。もうすぐ梅も咲くし、あ、でもここはちょっと遅いんだった。まちまち。

  19. 1.12 言葉の世界の人たちの可能性を言葉で語るのか、ヘッヘ、ヘックション

    いやー途中で中断してしまいました。というか終わってしまいました。すみません。この続きはいつの日かまた。‥何せ、言葉の住人じゃないもんで‥いや黙ってると存在してないと同じか?

  20. 2026.1.3 「カウンセリングとは何か」 変化するということ 東畑開人著

    めっちゃ寒いけど天気いいですよ。明けましておめでと。喪中なんだけど、一応ね、まいいか。人生の問題、ないなー。人生の外・・まいいか。

  21. 12.6 「手入れ文化と日本」養老孟司著 ちょっと北海道に行ってきました

    やっと少し落ち着いてきたかな。色々急なことがあったので、かなりバタバタしましたが、いやーでもなんか、抜けが多いというか、思わぬところでコケるとか、やっぱこれが老いるということなのか‥色々身につまされる日々ですね。

  22. 11.1 「からだを読む」 養老孟司著 カラマツ林が黄色くなってきました

    心を読むなんてのは日ごろよくあることでしょうが、からだをを読むというのはどいうことでしょうか?例えば科学というのは何でもバラバラにすることでしょうが、人の体をバラバラにしてその一つ一つに名前を付ける、言語化するということですが、つまり文節化ですね。言葉にするとなんとなくわかったような気になれる。本当にわかったのかどうか・・・

  23. 10.11 「人間科学」養老孟司著 難しいことはともかく山の秋は深まり

    何かとやることは山盛り。忙しいわけではないんだけど、時間が足りない。ま、11月ごろまで、冬になったらもうあとは春を待つだけだかんな。のんびり人間と科学のことを考えてみる。従来の人間ではなく、従来の科学でもなく。養老流に考える。

  24. 9.27 斜めに生きてきた人間としては、死ぬ時も斜めなんだろ

    やっぱりね、上に向かってまっ直や、横並び一っ線というわけにはいかんのよ。出る釘は打たれ、へこんだ頭はさらにならされ潰されていくってわけさ。ほんでもね、世の中世知辛いね~とはいうけど、生きにくいとか生きづらいって言葉にはならなかったな。それが斜めに生きるってことなんだな。要は真面目じゃないのよ。デタラメが楽しいの。

  25. 9.13 「都市主義」の限界 養老孟司著 昔の人はなぜ隠居したのか

    ていうか、できるだけ余裕のある人は隠居できますよね。したくてもできない人は死ぬまで働くしかない。いや仕事の好きな人、生きがいの人はそれこそ死ぬまで働いて本望でしょう。ね、稼ぐ力のある人もそれなりにいいでしょう。問題は能力のない老人に仕事ができるのか?それとも潔く、最期を遂げますか、キリギリスのように。

  26. 8.31 人生の後半で、嫌だったことをやってみる・・一種の余裕ですかね? 

    いや、もうやけくそというか諦めというか、やらなくて済むならやりたくないけど、他にできることもないし、生きずらいわけでもないけど、死ぬわけにもいかないし‥まあ、そんなに深刻になるほど若くもエネルギーもないのでね‥てきとーだね。まったくー

  27. 8.17 脳と自然と日本 養老孟司著 「ゆとりある生活の創造」

    休みのないお盆を何とかやり過ごし、まあ、あまりゆとりもなく四苦八苦やってますね。とにかくとりあえずこの夏を何とかやり過ごす。とても乗り越えるなんていきませんから。だましだまし、ひたすら過ぎ去っていくのを待つ。自然療法ですね。

  28. 8.2 ミステリー中毒 養老孟司著 「労働と暇」 お盆休みのない会社

    この年になってもね、確かに、こんなことやってる暇なんかないはずなんですけどね‥ま、でも僕の場合バカやってるのが人生みたいなもんだから、うん、バカの研究というかバカ人類学。というより、相手が決定するよね。いつだって。こちらは裁かれるだけの身だからさ。

  29. 7.19 会社人類学的にその生態とか組織、意味、世界観ですね。よくわかりまへん

    会社人間という言葉は昔からありますよね。何より仕事、会社が第一。ま、過労死という世界的に通用する言葉さえ生み出した日本人ですから、基本働くことが好きなのはわかりますが、ね、三度の飯より、大事なんでしょう。それで幸せなんでしょうか?

  30. 6.28 新たな会社は全てルールに従うのが仕事です。逆に言うと・・・

    ルール以外、手順以外のことはやってはいけない。それだけやってればいいのです。(ほんまかいな)違反したり間違ったり、すぐに報告しなかったりすると大変なことになる。(らしい) ま、もう初日からやらかして「訂正削除」の連続ですが。(大変なところに来てしまった)ようです。(あ、違った)

  31. 6.14 異見あり 養老孟司著 脳から見た世紀末 ・・・そしてもう四半世紀

    やっぱり面白いですよね。考え方、ものの見方が全然異がうんですね。25年経ってもいまだにいないんですものね。もっと広がっててもおかしくないと思うんだけど、でも色んな本読んでても養老先生の考え方ってここぞというところに出てくる。ま、先生からの直接の引用てのはめったにないんだけどさ。「養老学」て生ものだからな。

  32. 6.4 ピダハン ダニエル・l・エヴェレット著 「眠るなよ、蛇がいるぞい!」

    原題が「don't sleep,there are snakes」ていうんですね。副題に「言語本能」を超える文化と世界観 というのも付いてますが、ま、言語が本能であるかはともかく、最初に言葉ありきの世界ではないことは確かですね。じゃ、何があるのか?

  33. 5.24 「シンクロと自由」村瀬孝生著と「思いがけず利他」中島岳志著

    本読んで、散歩して、草むしりしてます。まったく充実した日々ですね。あ、そうそうツバメがやってきました。おかえりなさい~です。オダマキの花が満開です。・・・就活ですか?介護とかの仕事ならあるんですけどね・・・

  34. 5.13 脳が語る身体 養老孟司対談集 唯幻論と唯脳論 カッコ~

    初夏ですね。就活あまり進んでません。面倒くさいです。さて今日は岸田秀の唯幻論ですね。大好きですね。ネガティブ思考の究極ですが、実に楽観的・・じゃないのか、本来悲観的なんですが、これが笑える。笑うしかない。ま、でも所詮全ては幻想ですから。どうってことない。楽しく活きましょ。

  35. 5.5 人類学者と言語学者が森に入って考えたこと 奥野克己 伊藤雄馬

    いやー全く面白いです。でもね、僕なんかからするとね、そんなに奇想天外でもない、ごく当たり前の話なんですね。ま、もともと普通に常識ないですから。例えば別にムラブリに行かなくとも、ここで自由にアートしてれば自然に同じようになってしまいます。はい。な~んて、いや、もう年で、とても無理ですが。

  36. 4.24 向谷地さん、幻覚妄想ってどうやって聞いたらいいんですか?向谷地生良著

    めっちゃ面白いです。向谷地さんと言ったら言わずと知れたべテルの家の創設者ですが、そこの人たちとのやり取りもさることながら、向谷地さんの家族や子供時代、青森の十和田地方から北海道の浦河町に来るまでの話、まるで映画のシーンのように目に浮かびますね。

  37. 4.12 アイヌがまなざす 石原麻衣 村上靖彦 著 痛みの声を聴くとき

    毎日ホーホケキョの声を聴きながら本を読んでますが、一見のどかで無害な暮らしのようですが、実はこれこそが問題の核心だと、これが特権的状況だと言われても、無意識からあるいは存在論的に差別は始まっている。桜の花が咲いても差別なんですねー

  38. 4.4  タマムシの翅は何故輝いているのか 針山孝彦著 そういえば辰野にタマムシいるのかな?

    自然を見る目って自然にはないんですよね。かと思えば、人の中に自然を見ることもある。自然の中に人工を見るようなもんかな。まあ、人工要は文化と自然はそう簡単には分けられんよね~ホーホケキョ。

  39. 3.20 脳は耳で感動する 養老孟司x久石譲 白銀の桜満開

    彼岸の入りに大雪でね、何もかも真っ白。桜と言わず、落葉樹は「枯れ木残らず花となる」たった半日だけのことだったけどね。それにしても、長野の人たちは雪は嫌いなのかね。ま、北信の方ならわかるけどさ。

  40. 2.23 どうせ死ぬのになぜ生きる?春ですね、福寿草が咲いてきました

    これねそもそも問題の立て方に問題があるんですね。死ぬのと生きるのを一緒にして立てるからダメなんなんですね。あんまり関係ないんですよ。ただ生きて。ただ死ぬだけなんですから。別に生きた結果死ぬんじゃないですから。

  41. 2.11 「死とは何か」別冊ニュートン最新版から、養老先生のインタビューを読む

    たまたま借りた雑誌ニュートンに「死は科学では定義できない、社会に存在するものだ」というタイトルで死についての養老先生のインタビューがありました。いやー最近着々と死が近づいてるな~な~んて感じでしょうか。春と共に。

  42. 1.25 朝の続きで、「わからないので面白い」パート2 いや~わかるな~

    風が吹くととたんに寒くなる。でも快晴で気持ちはいい。野生と言えばね、この辺辰野町のあたりには猿がいっぱいいるんです。さすがにうちの屋根まで上ってきてないけどね。電線とか器用に綱渡りしてるよね。そう、逞しく生きてる。

  43. 1.25 「わからないので面白い」養老孟司著 僕はこんなふうに考えてきた

    お天気が良くてね、暖かく穏やかな日ですね。ちなみに外の気温は5度くらい。ま、長野ですから。しばらく郡司さんのめちゃくちゃ難しい論文を読んでまして(と言っても本人は簡単に説明してるらしい)さすがに、やっぱり養老先生はわかりいい。

  44. 1.19 養老孟司編 「脳と生命と心」今年はまだ雪かきしてないな

    「第1回養老孟司シンポジウム」が1冊の本にまとめられたものがこれなんですね。タイトルがそのものズバリで、要するに人とはどういう生き物で、どういうふうに生きてるか?てことですね。簡単じゃないです。わけわからんということですね。そこからですか。

  45. 2025.1.1 「夢を叶えるために脳はある」池谷裕二著 晴天の穏やかな元日に

    というわけで、あらためまして明けましておめでとうございます。本年は何とか無事に過ごしたいものです。ボケもだいぶ進んできてるようなので、体が先か、脳が先か、それとも両方いっぺんにか?宙ぶらりん人生もいよいよ佳境か?と。

  46. 12.15 「人生の壁」養老孟司著 雪ちらほらです。急激の寒くなって

    人生の冬ですかね。もう秋もとっくに越してしまって。いや、けして他人言ではないのでね。特に今年は入院とか色々あったのでね。自分だけじゃなく‥しみじみですわ。

  47. 12月8日 3時58分 室温18度 天気晴れ 外寒い 気分良し いつも。

    というわけで、今日ついでに2度目のアップです。とか言ってまたダメだったり‥なんて、気にせず行きましょう。「夢を叶えるために脳はある」池谷裕二著 大変面白いです。

  48. 12.8 実はまたちょっとうまくアップできなくて、3度目のトライです。

    というわけでね、これ1週間前の録音なんですが、なんか変なんです。ま、とりあえずやってみますが、「Ⅰ know you 脳」養老孟司著からの朗読なんですね。うまく行くといいんだけど。

  49. 11月23日 なんかね。ちょっと前にアップしたやつがおかしいみたい。こっち聞いてみて

    よくわかんないけど、なんか間違えたかな?ちょっと画面の雰囲気も違ったんだけどね。いやーすぐ、仕様が変わるのね、ほんのちょっとでも変わるともう駄目よ。

  50. 11.23 現代社会と都市化 養老孟司著 今日も小春日和。今年に11月はあったかい。

    ええと1か月ぶりぐらいのアジラジかな。うん、秋は忙しい。本読んでるより山に行きたいし。やっぱり都市より山。文化より自然。いや、でもね今「夢をかなえるために脳はある」て本も読んでんだけど、ね、‥とりあえず面白いですよ‥

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佐藤工房は日本のど真ん中、長野県の中心にある、辰野町の穴場的辺境で、ひっそり雑にやってます、アジールスクールです。およそ便利とコスパ、生き難さとは無縁に、適当いい加減に「あり安そう」(あり難とうの逆)で生きてます。おかげであまり相手にされませんが、山や川の鳥や獣、猫たちなどとはよく話しています。(多分通じてないでしょうけど)不自然と自然の間で、行ったり来たり来られたり、止まったり、困ったり。

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