PODCAST · education
就活・受験バラエティー 自分キャッチコピー
by ABCラジオ
内定取りたい!大学生、大学合格したい高校生!みんな集まれ!! 就活・受験の「おべんきょ」に役立つワンポイントが楽しく身に付く10分間。毎週月曜日配信
-
100
【第100回 最終回】Podcast自分キャッチコピーで特に役立ったコンテンツ
この回でいったん最終回にはなるが、アーカイブとして残るので、ぜひ就活・受験で悩んだりヒントが欲しくなったら聴いてほしい。これまでに「聴きました」と感想をもらった中から特に好評だったエピソード回を紹介。第74回 短所を長所に変えちゃう術第81回 好きな歴史上の人物を就活・受験で使い倒そうABC柴田アナのラジオドラマ回も聴きどころ。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
99
【第99回】売り手市場なのに、内定が出ない人あるあるとは?
売り手市場なのに、内定が出ない人の共通点・・・ダイヤモンドオンラインから。「ありのままの自分で内定につながる脇役さんの就職攻略書」の著者の書下ろし記事。1「自分目線で話していること」2「面接の場数が不足していること」3「改善できていないこと」不合格になった後に振り返りをせず、同じ状態で次の選考に進んでしまっている以上3つが共通点と指摘している。企業が知りたいのは「この人を採用するとどんなメリットがあるのか」だから自分目線ではなく「相手目線」ということ。 See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
98
【第98回】コミュニケーションカって結局どんなこと! ?
ロザン菅広文さんの最新書籍『学力よりコミュカ』これは目からウロコなコミュカを上けるホイントがいろいろある。その中で「これは就活に役立つ!」と思ったコミュカの鍛え方は「普段接してない人と話してコミュカを磨く」。普段接してない人とは、お客さまサービスセンターとか、初めて行く店の人とか。あと「道を教える」。これは相手が分かるように伝える必要があるので相手に伝わる言葉・コミュカが必要。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
97
【第97回】ついに登場!「Al面接」
パソコンを開いて、オンライン画面をクリックすると感じの良い女性が登場する。「みどり」さんという名前だそう。「自己紹介をお願いします」と切り出され、「志望動機をお聞かせください」など、だんたん具体的な質問をされる。みずほフィナンシャルグループが今年2月から中途採用で取り入れた。三菱UFJ銀行は27年卒採用からインターンシップに参加していない学生対象にAl面接を始めるという。目的は、応募者の負担(面接の時間帯に自由が効く)、評価の客観性・公平性を確保すること。 応募者数を考えると、数人単位の学生を人力で選考するのは大変。その手間をやらせるのは時代の流れではある。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
96
【第96回】人間性深掘り質問にどう対策するか?
一流大学出身、履歴書は申し分ないのに・・・「Alが発達した現代には書類での選考は不可能に近い」といいます。その結果、入社後に明らかになる企業とのミスマッチ。書類・面接をくぐり抜けても、入社後に職場の人とうまく関係が築けないケースが少なくない。Alの登場により「履歴書の達人」が大量に生まれた。そこに企業は新卒採用で対策を考えだした。面接における「人間性を深掘りする質問」とは?See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
95
【第95回】自分キャッチコピーで「内定ゲット」した先輩の体験談
ゲストをお招き。Podscastと書籍『自分キャッチコピー』両方をしっかり聴きこみ・読み込んでくれた結果、内定数5社獲得。見事、第一志望ABCラジオの内定を勝ち取ったピカピカの新入社員ふみちゃんに聞く。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
94
【第94回】会社選び「テレワーク利用率」を気にするか否か!?
電通グループなど少しずつ出社に回帰する企業も…「テレワーク利用率」が高い企業ランキングTOP1000東洋経済オンラインの記事より。新型コロナを機にテレワーク(在宅勤務)は一気に浸透した。しかし新型コロナが落ち着いてからは、再び出社を増やす「出社回帰」の傾向もみられる。 ランキング1位で2年連続100%の利用率となったのは、オープンアップグループ、インフォマートなどの7社。テレワークが完全に定着している。ITサービスを手がける企業が中心で、業務のデジタル化が進んでいることが大きいと考えられる。 9位のキッコーマンは在宅勤務制度の利用可能人数に対する利用実績を回答しているが、2023年度の82.8%から2024年度の89.3%へと利用率を伸ばした。サテライトオフィスの利用推進など、勤務柔軟化のための制度を整えてきたことが数字に表れている。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
93
【第93回】あなたを「漢字ひと文字」で例えると?
就職活動の面接で「あなたを漢字一文字で表すと?」という質問も多い。これは、自己理解力や表現力、対応力を見るためのもの。選ぶ漢字に正解はなく、大切なのはその漢字を選んだ理由を具体的に説明し、自身の強みや人柄をアピールすることである。「自分キャッチコピー」と同じく、準備が必要。 基本は、❶自分の個性や長所を表す漢字を選ぶ。❷説明しやすい漢字を選ぶ。❸ポジティブなイメージの漢字を選ぶ。…大切なのは「志望企業への貢献」につなげられること。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
92
【第92回】新卒一括採用を廃止する企業の狙いとは?
「お客様扱い」は一切なし!長期有償インターンシップへの移行富士通は、特定の時期に一律の給与で採用する「新卒一括採用」を廃止し、通年採用へと移行している。ポジションによって給与も異なる新制度において、採用の中核を担うのが「長期有償インターンシップ」 ・雇用契約を締結:学生とは契約社員として労働契約を結ぶ ・期間と内容:1カ月以上、実際のビジネス現場に入り「実務」を担う ・現場への一任:業務内容や受け入れ対応は基本的に職場に委ね、「自分の仲間は自分たちで獲得する」という意識転換を促すかなり画期的な採用システム!!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
91
【第91回】朗読ドラマ「なぜ就活しなきゃいけないの?」 ~三嶋(原)浩子の書籍『未定年図鑑』より
就活のやる気が起こらないとエンジンかかるのが遅い学生は珍しくない。アメリカの心理学者レビンソン教授は17歳から22歳は、人生の過渡期=踊り場で、その時期は誰もが憂鬱に落ち込む、と教えてくれました。 誰もがアパシーと呼ばれる無力感や無価値感に苛まれる、と。 だから、なぜ「就活しなくちゃいけないのか」と悩むのは当然のこと。そこを「考えが甘い」「やる気を出せ」と親や周囲が頭ごなしに言うのは間違っている。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
90
【第90回】春の企業広告は就活の応援団!!
3月から4月にかけて、テレビCMや新聞広告において「企業広告」がたくさん登場する。新年度を控えて、新しい組織になって、新しい事業を始めたり、会社の名前が変わったり。コピーも新しい宣言とか、新社会人への励ましとか、普段にない切り口の広告が目白押し。➡就活生の良い子たちは、この情報を見逃してはいけない。企業の最も新しい方針が、広告という形で示されている。この広告の内容を知った上で、エントリーシートを作成すれば、企業に伝わる熱意の量が変わってくるはず。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
89
【第89回】面接の「逆質問」は「強みトッピング」で乗り越えろ!
「逆質問」とは面接の最後に面接官から「何か質問はありますか?」と聞かれる場面のこと。採用試験だけでなく、インターンシップでも聞かれる場合がある。『良い質問を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』国際協力コンサルタントとして活動されている中田豊一さん著書。「なぜ?」は、あなたに興味を持っているという現れ。 面接の逆質問では「なぜこの会社に入られたのですか?」「なぜそのお仕事が楽しいのですか?」「なぜ御社は新しい業態に挑戦するのですか?」…純粋に聞いてしまいそう。でも「なぜ?」と聞かれると、聞かれたほうはいい気持ちがしないし、答えにくいらしい。嫌な聞き方をした人に、好意は抱かないから、その逆質問は失敗と言える。 ➡逆質問では「なぜ?」を止めることを、まず意識。そして「やる気トッピング」あるいは「強みトッピング」。逆質問を、自己PRのラストチャンスと捉える。例えば「〇〇の資格を保持っています。その資格を生かせる業務はありますか?」「私は大学で、データ分析を深く学びました。この経験を御社ではどう生かすことができるでしょうか?」といった具合。 質問の前にちょこっと、強みを語る。「強み+質問」。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
88
【第88回】悲しいニュースも味方につける「したたか就活」とは?
ABCラジオ『朝も早よから柴田博です』で柴田アナが話していたのが・・・厚生労働省は1月29日、警察庁の統計を基にした2025年の年間自殺者数(暫定値)について、過去最少の1万9097人だったと発表した。1978年の統計開始以来、初めて2万人を下回った。小中高生は532人で過去最多を更新。柴田アナが「朝からこんな話でいいのかな」と。こんな風に不器用な優しさで、子どもたちを心配する大人がいることを、受験・就活を頑張る良い子の皆さんに知ってほしい。 自殺に限らず、どんなニュースでも「自分はどんな意見を持ったか」。こう考える習慣を持つことが大切。さらに、したたかに自己アピールにつなげる、これが大切。例えば「子どもや若者の自殺が増え続けているニュースを知って、自分の周りでそういう人を生まないチームワークを心掛けたい」「今年の冬は雪が多く降る地域で亡くなる人もいるが、豪雪で大変な地域のニュースを見て、自分が学んだ技術が地域や生活の役に立つ仕事をしたいと思った」とか。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
87
【第87回】Podcast歌謡曲「無敵就活、どうだ」
2027年卒の就活解禁日は2026年3月1日。就活解禁とは、新卒採用をする企業の広報・募集が解禁されること。しかし厳格に定められたルールではないため、実際には3月以前にも広報活動が行われており、解禁と同時に説明会を開催する企業もある。 経済団体に所属していない外資系企業などは、就活解禁のルールに縛られない。そのため大学3年の夏ごろにインターンシップを開催し、冬に内定を出しているようなケースもある。政府の指す就活解禁は1つの目安として解釈されている状況。つまり3回生の終わりに内定を得ている学生もいるというわけ。どんどん就活が前倒しになっている。現在2回生の人が3回生のうちに内定を得たいなら、いまから就活を始めても早すぎるということはない。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
86
【第86回】無敵就活!! 世の中に対して「意見」を持とう
NON STYLE石田明さん著書『答え合わせ』より。 …当時の僕はなぜ、自分はこんなにつまらないのかと思い悩んでいました。そして、ある1つの答えに行き着いたんです。僕には「意見」がないんや。「意見」があるやつは、なんか尖ってる。なんか面白い。そう気づいて以来、目にするものすべてに「意見」を持とうと努めてきました。 「日本の水道水は飲めるのに、なんでペットボトルの水を買ってんねん。俺は絶対に買わへんぞ。誰かがくれたら飲むけどな」 前回はロート製薬が新卒採用で「エントリーシート」を廃止して、「エントリーミート」という方式を導入する話。じゃあ、どう対策すれば良いのか。自分の「価値観や将来へのビジョン」を文章にしておきましょうと言ったが、その手前の「より具体的な行動」が「意見を持とう」See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
85
【第85回】生成AI頼みでは就活を勝ち抜けない
ロート製薬が2025年12月15日、新しい新卒採用方式を発表した。企業サイトの記事を紹介。「エントリーシートによる書類選考を廃止し、対話を起点とした「Entry Meet採用」を導入。採用の初期段階において書類やAI面接での選考が一般化する中、直接対話することを入口に据えた採用プロセスへと再設計。エントリーシートでは学生の個性が捉えられない…これはつまり、みんなが生成AIに頼った結果、シートが同じような内容になったと取れる。エントリーシートがなくなることはラッキーと思うかもしれないが、より個性と可能性、潜在能力の有無が問われる。 ロート製薬は、採用においては、求職者と企業が「共に働く未来」を具体的に描けるかどうかが最も重要だと位置付けているそう。直接対話では、価値観やビジョンを確かめ合うことを重視する、ということなので、就活の対策が難しい。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
84
【第84回】結果を出したいなら、まず「感謝の心」
箱根駅伝の話。早稲田大学の4区を走った鈴木琉胤くん1 年生。走り終えたインタビューの第一声で、まず感謝を口にした鈴木選手。「今大会のために朝早くから尽力してくださった方々、沿道から応援してくださった方々に恩返しの走りができた」「4年生もたくさんいて、走れないメンバーもたくさんいる中で、自分が託されたこの区間で区間賞というのは、チームの勢い付けにもなりますし、お礼という形を走りで現せたかなと思います」と思いを語ります。早稲田では「人間性も磨きたい」と思ったそう。結果を出せる人は、体力や頭脳だけではなく「心」特に「感謝」を忘れない。 スポーツ・芸能など、あらゆる業界で一流とされる人は、みんな「感謝100%」See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
83
【第83回】ラジオドラマ「地方創生型就活、という選択」
故郷や地方は若者を欲しがっている。 内閣府の「地域課題分析レポート2024年秋号」という調査結果より。就職の決まった大学生の就業先地域について、大学の所在地別にみると、東京圏(首都圏)の大学を卒業する者が同じ東京圏を就業地とする域内就職割合は9割近くと高くなっている。一方で、北関東、大阪圏(京阪神)を除く近畿、四国については、大学所在地域内に就業する学生の割合が全国平均に比べて低い 希望にかなう就職先の有無である。実際に、中国地域出身者で地元外に転出した者に対し、「希望する仕事、やりがいのある仕事があれば地元に残りたかったか」を調査した結果によれば、約3分の2が地元に残りたかったと回答したSee omnystudio.com/listener for privacy information.
-
82
【第82回】就活におけるブルーオーシャン戦略
Re就活キャンパスによる「就職人気企業ランキング」が発表。2027年3月卒業予定の全国大学3年生と大学院1年生が調査対象で有効回答数は15492名という大規模なアンケートの集計結果。人気企業1位から200位が発表されている。この上位200位の企業は当然競争率が高い。この競争に入っていくのかどうか。 マーケティング用語で、競争の激しい市場を「レッドオーシャン」と呼ぶ。戦いにより、海が血で染まるような状態を表している。対して競争相手が少なければ、海が血で汚れることもないので「ブルーオーシャン」と呼ばれている。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
81
【第81回】好きな歴史上の人物を就活・受験で使い倒そう!
就職差別につながるおそれのある不適切な質問の例として「尊敬する人物を言ってください」が記されているので、「好きな歴史上の人物は誰ですか」は、おそらく聞かれないと思いますが、尊敬する人は誰かを考える意味がある。「自分がどう生きたいのか、どう働きたいのか」が明確になる。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
80
【第80回】企業のキャッチコピーに注目せよ!
いま企業では「冬のインターンシップ」を行っているシーズン。就職活動が前倒しになっていて3回生が就活をスタートさせた時期、とも言える。 みんな企業サイトとかは最低限見て、インターンシップに臨むはずですが企業のキャッチコピーにもぜひ注目して。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
79
【第79回】就活ラジオドラマ「ネガティブな自分をあきらめないで」
大学生は自分をネガティブに捉えがち。でもネガティブな自分だからこそPRできる価値がある。それが「立ち直り力」。 企業のお悩みのひとつに「新人が早く辞めてしまう問題」がある。なのでメンタルが強い人は評価が高い。新人に失敗はつきもの。失敗しても立ち直れる力は立派なアビールポイント。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
78
【第78回】名言コレクターが受験も就活も制する!
歴史上の偉い人の名言。その名言をうまく使う「名言コレクター」になって合格や内定をゲットしようという提案。特に自己PRに名言は使える。集中力あります、とか普通に言うより印象に残る。 集中力、がんばれる力をPRしたい人は、石原慎太郎さん「今を全力で生きろ」一生懸命取り組める人は、小澤征爾さん「技術の上手下手ではない。その心が人をうつのだ」See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
77
【第77回】AIを信じすぎるな! 「アナログ就活」は必要
みんなが生成AIを使って就活すると、同じような人間ができあがる。みんなが使う生成AIを自分も使うなら、それはライバルの多いレッドオーシャンに飛び込むということ。生成AIは膨大な過去資料を分析して答えを出す。最大公約数的な模範解答・正解を出すが、それ、本当に自分を素敵に見せているのか。 AIやスマホの外側に、内定や合格につながるネタが隠れている。AIやスマホはデジタル。その外側とはアナログ。メディアで言えば、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・電車の中の広告、いわゆるオールドメディアと揶揄されているものは、高校生・大学生が触れていない。だから、ライバルが掴んでいない新鮮なネタが手に入る可能性が高い。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
76
【第76回】ストップ!ダラダラ書き!文より名前にするメリットとは?
志望動機や自己PRの文章で気になるのは「ダラダラ書き」一生懸命書いていて、情熱とやる気は伝わるが、結局何が言いたいのか。読み手(面接官)に何も伝わらない、残らない。「文ではなく名前にせよ、と急に言われてもなあ」と思う人は、一回ダラダラ書いてみる。書いて読み直して、一番言いたいことは何か考える。その事柄を「短く名前」にする。 柴田博アナウンサー=ピロフェッショナル。ヒロシとプロフェッショナルを合体させた、誰ともかぶらない名前。その一言で人々の記憶に残って差別化できている。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
75
【第75回】就活ラジオドラマ「兄弟姉妹を使って使って内定ゲット!!」
「立ってる者は親でも使え」というが今回は「兄弟姉妹を使え」という話。就活の「強み」あるいは「長所」探しは、1人で考え込むより、長いつきあいの親御さん、ご兄弟姉妹に聞くのはどうですか?という提案。 Podcast第2回「自分棚卸しは、レッツ!!聞き込み大作戦」の話をドラマに。大事なことなので、2回話しました。 「姉に聞く」という設定にしたが、家族だけでなく友人・先生に聞くのもお勧め。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
74
【第74回】短所を長所に変えちゃう術で就活・受験を突破せよ
あなたの強みはなんですか?と、就活のエントリーシートや面接で聞かれます。「強み」と言われると「そんなんないわー」と思いがち。でも「長所」なら言えるやろーと思っていたが、これがそうでもなかった。真面目で謙虚な人ほど、自分の悪いところばかり思い浮かんでしまう。 しかし、悪い所=「短所」は裏返すと必ず「長所」として押し出せるという、コピーライティングとも言える術をレクチャー!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
73
【第73回】何が足りなかったんだろう?をマネしよう
東京2025世界陸上。男子110mハードル決勝・5位入賞の村竹ラシッド選手の話。レース直後のテレビインタビューで「何が足りなかったんだろう」と、人目もはばからず号泣した姿に感動した。「一流選手は、なぜ?を繰り返して強くなるんだ!!この人いつかメダルにたどりつける」 「自分の頭で考える力」を育てるための思考技術、それが「なぜなぜ分析」不採用の通知をもらった時こそ、次に向かうために、「なぜなぜ分析」が必要だと。なぜ不採用?⇒面接で緊張して言葉が出なかった⇒なぜ緊張するの?⇒周りがみんな優秀に見えるから⇒なぜ優秀に見えるの?⇒就活準備が足りてなかったから…という風に緊張の本質的な原因にたどり着くまで深掘りする。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
72
【第72回】勝つと思うな、思えば負けよ、は就活・受験に通じる
就活も受験も「勝った」「受かった」と思ったらあかん。自分だけでなく、家族とか周囲の人も「勝てる」と思ったらあかん。まして励ますつもりで「受かるよ」なんて言ったら、言われた本人は「そうか」とその気になって油断する。ライバルはギリギリまで努力しているかもなのに。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
71
【第71回】就活ラジオドラマ「これから内定カップル」
今回はカップルという設定。仲の良い女性同士・男性同士の友だちでひとりが採用、もうひとりは不採用という話は珍しくない。そういう状態は、受かったほうは「はしゃいじゃいけない」と気を遣う。落ちたほうは「大した差はないのに、なんでこの子が」と内心ねたましく思ったり。 ねたましい気持ちを恥じることはない。そんな自分を認めてあげよう。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
70
【第70回】冬採用の内定獲得は豊臣秀吉に学べ
もともとは豊臣秀吉も大手企業である今川家への就職(仕官)が第一希望。当時、日の出の勢いの大領主の下で働きたいと願うも、秀吉は今川家に何の縁もなかった。苦心の就活の末、ようやく就職出来たのが、今川義元の家老である飯尾豊前守の副将、松下長則・之綱父子。しかも小者(雑用)という身分からのスタートだった…。これって今川家の下請け会社?ところが今川家は名門だけに、能力とは関係なく名門出身の家臣を優遇する家風。結局、秀吉は株式会社・織田信長に転職した。家柄に関係なく、能力を重んじるという評判を聞きつけて。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
69
【第69回】冬採用に潜む企業のお悩みとは?
10〜12月に内定辞退する就活生は結構多い。内定を早めに決めている人は、うらやましいことに1人で何社も受かっていることが多い。入社できるのは、当然1社だから何社か「内定辞退」することになる。企業の悩みは「最後の1社に選ばれない」この悩みは意外に多い。 内定辞退者が発生した大企業なら、冬採用で内定を獲得できるチャンス。大手企業や有名企業でも、内定辞退する学生はいるので冬採用は「採用人数が少ない」けれど、優良企業・人気企業を狙うチャンスではある。二次募集などないか情報を確認しよう。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
68
【第68回】冬採用にチャレンジするべき理由とは!?
10月から新卒採用フェアが大規模で開催。12月から3月ごろに行われる採用活動である「冬採用」に向けての企業説明会。厚生労働省によると、令和6年3月卒業者の10月1日時点の内定率は74.8%だが、この数字をどう解釈するか。「ライバルの就活生が減っている」とポジティブに解釈すればいい!まだ内定取れてない人は「あきらめないでチャレンジ」内定取れた人でも「納得できてない」「この企業で良いのか」と悶々としていたら、冬採用をチャレンジしてみては?See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
67
【第67回】無敵就活ラジオドラマ「不採用から立ち直ろう」~柴田先生の名言とは
今回のドラマは三嶋先生のほぼ実話。当時、就職試験にも「学校推薦」という制度があり、30倍の競争率を勝ち抜いて受けた就職試験に落ちたという話。この企業に入れたら、人生安泰と思っていたし、学校推薦引っ提げて落ちた人はいなかったので安心していた。ところが落ちた。 大学生の自殺者数は減少傾向であったが、2019年に増加に転じ近年も高止まりの状況が続き、年間400人以上が自殺により亡くなっている。 自殺の原因・動機は、男性では「学業不振」 「進路に関する悩み(入試以外)」が、女性では「病気の悩み・うつ病」「進路に関する悩み(入試以外)」が上位となっている。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
66
【第66回】内定取れる人あるある「声張り」がすごい
声を張って話せない人は多い。オンライン面接では「何を言っているか分からない」になる。声を張って話せる人は、それだけで「積極性・明るさ・自信」を感じさせる。それだけで「内容の薄さ」をカバーする効果もある。 声張りをナメてはいけない。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
65
【第65回】内定取れる人あるある「会話型面接」がすごい
「会話型面接」について。会話型とは「面接官が一方的に質問して、学生が答える」ではなく、面接官と学生の会話が成立して話が弾む形。 内定取れました!インターンですが受かりました!という報告をくれる人に勝因を聞くと、「面接がうまくいった」「覚えて来たことを一方的に話すのではなく、面接官と楽しく話せた」と。 ➡それは会話の内容よりも「コミュニケーション力あり」と評価されている!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
64
【第64回】内定取れる人あるある「感謝脳」がすごい
内定取れました!インターンですが受かりました!・・・という報告をくれる人には共通項が。そのひとつ目が「感謝脳」週刊『PRESIDENT』8/15号精神科医・脳科学者・作家の樺沢紫苑先生による「脳科学が実証・病気にならない感謝脳のすべて」によると、感謝をハッキリ口にすることで、脳機能が高まり、健康効果と脳のパフォーマンスが高まっていくという。➡脳のパフォーマンスが高まっていく、ということは受験や就活の良い結果にも。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
63
【第63回】無敵就活ラジオドラマ「初任給で選ぶと!!~柴田くんの失敗」
高い初任給以外にも、学生が喜ぶ待遇面のアピールされてそこに気持ちが持って行かれるが、志望動機とか自己PRとか、基本を忘れないようにしたい。初任給の良さで仕事を選ぼうとする柴田アナの演技に注目!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
62
【第62回】無敵就活!! 「社員紹介のチェック」をしっかりと
「企業サイトの社員紹介」をサラッと見ている人が多い。サラッと見ているだけではダメ、という話。紹介されている社員は、当たり前ですが「採用試験に受かった人」しかも、何人かいる若手社員の中から選ばれた優秀な人でその企業の好みのタイプ。選ばれた人がどんな価値観で働いているかどんな言葉を発しているかをチェックする。「入社したら、こんな仕事するんだ~」とサラッと読むだけではダメ。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
61
【第61回】無敵就活!! 面接は「うなずき」が9割
「顔採用」...希望した企業から内定がもらえないと「やっぱり、あの会社は顔採用なんだ…」とあきらめるために使うことも。ネットでは「顔採用している企業」が実名で出てくる動画が堂々とあがっているので惑わされないようにしよう。面接では「顔」より大切なこと。それは「うなずき」これは、就活だけではなく、大学受験の面接でも大切。こちらの話をうなずきながら真剣に聞かれて悪い気持ちになる人はいないはず。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
60
【第60回】無敵就活!! 大学に来ている求人ってチェックしてる?
就職活動を進めていく上で、みんなが使うのが「就活サイト」狙った企業のサイトに直接アタックする場合もありますが…「大学に来た求人企業」チェックしていますか?説明会の登録、インターンシップ・本採用のエントリー、何をするにしても「就活サイト」を使うと効率的。登録しておくと、いろんな情報が飛び込んでくるから「就活サイト」が主食になりがち。大学に来た求人企業にエントリーすると良いことがいくつかあるんです。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
59
【第59回】無敵就活!!ラジオドラマ「ちょっと待って、就職留年~柴田くんの場合~」
最終面接まで進んだことが評価され、スカウト型サービスもある。ES・1次面接などの選考カット。就活のプロセスにおける頑張りが評価される。最終面接で落ちても、その後にスカウトが届くから、自己肯定感があがる。最初の選考フローが免除されるから、タイパのいい就活。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
58
【第58回】無敵就活!! 「TOEIC」のスコアは持ってますか?
大手家電量販店ノジマが、英語能力試験のTOEICで高得点を取った従業員に、特別手当の支給を始める、という記事。アルバイトを含む全従業員が対象。1年以内に受けたテストで750点以上を取ると、点数に10円を乗じた金額を毎月支給。750点なら月7500円。年9万円になる。これは大きい...See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
57
【第57回】無敵就活!! 「最新の情報」をチェックしよう~歴史認識の最新情報に学ぶ~
企業研究においても、その情報は「古い」場合がある。例えば、食品メーカーが食以外の医療領域に軸足を置くようになっていたり。「えーっ、そんなことになってるの?」な話が歴史においてもある。 豊臣秀吉は農民階層の出身。今や「豊臣秀吉の出自は謎が多いが、足軽クラスの武士階級出身との説が有力」などなどABCアナウンサー柴田博が「歴史認識の変化」についてアツく面白く紹介!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
56
【第56回】ネットで得た「就活の常識」に縛られないために~歴史認識の変化に学ぼう
みんなの悩みは色々。共通しているのはネットにあふれている「就活の常識」を信じすぎていること。ネット情報は正しいものもあれば、あやしいものも。みんな「正しい答え=正解」を知りたがる。 研究によって歴史認識は我々世代とは違う教科書になっている。ABCアナウンサー柴田博が「歴史認識の変化」についてアツく面白く紹介!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
55
【第55回】ラジオドラマ「不採用からの復活~柴田くんの場合~」
いまの大学生は、教育現場で過度な競争を経てない人が多い。みんな特別なオンリーワンと言われて育っている。しかし、残念ながら就活はライバルとの戦い。ライバルを知ることで、自分の強みに気づくことがある。 自分らしく生きるため敵を知る。ABCアナウンサー柴田が熱演!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
54
【第54回】業界研究におススメ「会社四季報」を使おう!!
ネット検索もいいですが『会社四季報・業界地図』いかがでしょう?どんな企業・業界があるのか、分からないという質問を時々受けるのですが、この一冊はパラパラめくるだけで、短時間にいろんな業界・企業を知ることが。文字びっしりでなく、図表が多くて読みやすい。See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
53
【第53回】無敵就活!! 「囲いこみ」の歴史からインターン試験を攻略・海外の巻
25年卒の就活から採用直結型インターンシップが解禁に。「囲いこみ」というと、優秀な学生に逃げられたくない。内定を取った他の企業に行かれたくない、そのための「囲いこみ」も存在。 そこでABCアナウンサー柴田博の授業「囲いこみの歴史:海外編」 囲い込みというと歴史上ではイギリスの農村での動き第1次エンクロージャー、第2次エンクロージャーを楽しく伝えます!See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
52
【第52回】無敵就活!! インターン試験を突破するための「囲いこみの歴史」日本の巻
昨年の就活から採用直結型インターンシップが解禁に。情報が少ない中、不安な学生も多いのでは。企業は早期に優秀な学生を「囲いこみたい」という本音もあり。そこでABCアナウンサー柴田博が「囲い込み」の歴史から意義を深掘り!「奈良公園にシカが独自のDNA」奈良時代768年に創建したと伝わる春日大社に神様が鹿に乗ってこの地に入ったという伝説が残る。近年、紀伊半島の鹿のDNAなどを調べた結果、奈良公園の鹿だけが独自DNA型を持つことがわかったそう。 See omnystudio.com/listener for privacy information.
-
51
【第51回】無敵就活!!ラジオドラマ「面接の失敗あるある~柴田くんの場合~」
いま企業の新卒採用スケジュールはさまざま。春採用・冬採用で1年の間に2回あるいは3回に分けて試験を行う企業もあり、就活が早期化・長期化に。しかしそれは意中の企業を受けるチャンスが増えたと考えてもいい。苦手な人が多い面接も、回を重ねればうまくなるはず…ってことで、面接で奮闘する姿をABCアナウンサー柴田アナが演じる。See omnystudio.com/listener for privacy information.
We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.
No matches for "" in this podcast's transcripts.
No topics indexed yet for this podcast.
Loading reviews...
ABOUT THIS SHOW
内定取りたい!大学生、大学合格したい高校生!みんな集まれ!! 就活・受験の「おべんきょ」に役立つワンポイントが楽しく身に付く10分間。毎週月曜日配信
HOSTED BY
ABCラジオ
CATEGORIES
Loading similar podcasts...