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銀河のウワサ話:世界の最新宇宙ニュース

宇宙開発の最新ニュースをチェックしながら、私たちの未来や日常にどんな影響を与えるのかを一緒に考えていきます。新しい技術や面白いアイデア、そして宇宙に関わる人たちのストーリーを紹介して、どうやって宇宙産業が地球の問題を解決したり、私たちの生活を変えていったりするのかをわかりやすくお伝えします。宇宙探査、商業宇宙旅行、衛星技術など、今進行中のプロジェクトや重要なニュースを紹介し、日本の宇宙産業の動きや、世界との違いも見ていきます。さらに、宇宙技術が環境やエネルギー問題、農業、医療にどう役立っているか、気候変動対策や災害監視のための技術も取り上げます。月や火星への移住計画、宇宙資源の活用など、未来のサステナブルな社会に向けた取り組みも紹介していきます。どんなイノベーションが待っているのか、宇宙産業の挑戦と可能性についても掘り下げます。そして、宇宙開発に携わる技術者や研究者、ビジネスパーソンの実際のストーリーもお届け。リスナーの質問やコメントにも答えながら、宇宙の魅力や未来の可能性をみんなでシェアして、より良い未来を一緒に考えていけたらと思っています!

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  1. 94

    宇宙で働くのに「宇宙工学の学位」は不要!?日米の「宇宙技術者」の新しい育て方

    「宇宙業界で働くには、専門の大学院を出ていないと無理…」そう思っていませんか?実は、いま月や火星を目指す宇宙開発の現場(アルテミス計画など)で本当に求められているのは、溶接、電気工事、機械加工などの「現場の高度な技能を持つ技術者」たちです。今回は、NASAが全米7拠点で始動した、教育から就職までを一本のルートで繋ぐ「NASAステートハブ」の全貌を解説!さらに、日本の宇宙戦略基金による「SX-CRANE」の取り組みと比較しながら、私たちが「自分の街にいながら宇宙の仕事に繋がる未来」について考えていきます。【今回のトピックス】・研究者だけではロケットは作れない?現場の「ものづくり技術」が宇宙のサプライチェーンを支える・NASAがコミュニティカレッジや地域の企業、高校の職業教育を丸ごと繋ぐ理由・自動車や造船など、日本各地にある「非宇宙分野の優れた技術」を宇宙に転用する日本の挑戦・「自分の街で何を学び、どの技能を身につければ、宇宙の仕事に就けるのか」を見せる仕組みづくり【こんな人におすすめ!】・「いつか宇宙に関係する仕事をしてみたい」と考えている学生・社会人の方・これから需要が高まる「宇宙スキル」やキャリアパスに興味がある方・地域の技術や工場の強みを新しい産業に活かしたい経営者の方#NASA #JAXA #SXCRANE #宇宙人材 #転職記事で読みたい人はこちら https://note.com/space_wave_japan/n/n5236fd17dffb--------------------------------------------------▼番組のご感想や取り上げてほしいテーマはこちら[spacewavejapan(at)gmail.com]▼Space Wave Japan 公式note(文章でもお楽しみいただけます!)[https://note.com/space_wave_japan]▼公式X(旧Twitter)で最新情報をチェック![https://x.com/SpaceWaveJapan]YouTube Podcast, Apple Podcasts, Spotifyでもお聴きになれます。

  2. 93

    なぜルイジアナ?SpaceXが計画する1000億ドルのStarship宇宙港

    SpaceXとルイジアナ州は2026年8月25日、メキシコ湾岸のピカン・アイランドに、新たなStarship拠点「Starbase Louisiana」を建設する計画を発表しました。投資計画は最大1000億ドル。発射台は10基。初打ち上げは最短で2029年を目指します。ルイジアナではStarship本体を製造せず、燃料、電力、港湾、機体整備、打ち上げを一体で運用する計画です。なぜルイジアナが選ばれたのか。天然ガス、深水港、広い土地、打ち上げ方向は、どのように結びつくのか。さらに、必要になる仕事は、配管、低温設備、発電、物流、建設、通信、環境調査など、既存産業の専門性が宇宙輸送につながります。このエピソードでは、Starbase Louisianaの計画、日本の宇宙港との違い、雇用への影響、環境と許認可の課題を整理します。日本が打ち上げ回数を増やす時、発射台の完成やロケット製造の研究者、その雇用だけをゴールにしてよいのでしょうか。【このエピソードでわかること】・発射台を5区域に2基ずつ配置する理由・ルイジアナでStarshipを製造しない理由・天然ガス、港湾、整備施設が必要な理由・宇宙産業に参加できる既存産業の職種・日本の宇宙港が考えるべき運用と需要・湿地保全、FAAの許可、情報公開の課題※1000億ドル、年間数千回、2029年の初打ち上げは、現時点の投資計画や目標です。確定した支出額、運用能力、打ち上げ日ではありません。出演・構成:山口たかえ (https://x.com/TS86142)制作:Space Wave JapanSpace Wave Japanは、世界の宇宙開発が日本の仕事、地域、暮らしに何を変えるのかを伝えています。YouTubehttps://www.youtube.com/@SpaceWaveJapannotehttps://note.com/space_wave_japanあなたがいるから、宇宙はもっと面白くなる。【主な資料】Louisiana Economic Developmenthttps://www.opportunitylouisiana.gov/news/spacex-launches-new-era-of-commercial-spaceflight-with-100-billion-louisiana-campusReutershttps://www.reuters.com/business/media-telecom/spacex-build-starship-spaceport-louisiana-2026-08-25/FAA Commercial Space Licensinghttps://www.faa.gov/space/licenses/licensing_processJAXA 種子島宇宙センターhttps://www.jaxa.jp/about/centers/tnsc/

  3. 92

    TOKYOおもちゃショー2026:火星の月へ行く#mmx を模型で徹底解説|#宇宙なんちゃらこてつくん 劇場版取材と東京ビッグサイト告知

    火星の衛星フォボスに着陸し、土(試料)を地球へ持ち帰るJAXAのMMX。今回は、東京ビッグサイトのタカラトミーアーツブースで展示されるMMXの1/2模型と、模型解説員を担当する戸梶歩さんの活動をご紹介します。模型を見ると、MMXがなぜ3つのモジュールで構成されるのか、どのように火星圏へ行き、フォボスから地球へ戻るのかが見えてきます。あわせて、『宇宙なんちゃら こてつくん』劇場版のプレスイベント取材についてもお話しします。MMX模型展示8月29日(土)・30日(日)東京ビッグサイトタカラトミーアーツブース宇宙なんちゃらこてつくん 劇場版 https://space--academy.com/eiga.htmlMMX模型展示 https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/toyshow2026/TOKYOおもちゃショー https://tokyotoyshow.com/2026/パーソナリティー戸梶歩 (MMX模型展示解説員・タカラトミーアーツブース)山口たかえ会場で戸梶さんを見つけたら、ぜひMMXについて質問してください。🟥🟥🎧 番組を「チャンネル登録」して、市民が語る宇宙開発の話題をいっしょに楽しもう!🟥🟥今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Space Wave Japan

  4. 91

    「できるわけがない」から米宇宙軍へ。宇宙ロボット企業GITAIの米国挑戦【後編】

    社員25人が、家族とともに日本から米国へ移住しました。資金調達では「ゴミのように扱われた」。倒産も覚悟した。それでもGITAIは米国で挑戦を続け、米宇宙軍の宇宙配備型迎撃プログラムに選ばれる企業へ進みました。なぜ、日本ではなく米国政府が顧客になったのでしょうか。違いは資金力だけではありません。米国には、政府がスタートアップから技術を直接買い、実証から大規模事業へ進ませる仕組みがあります。後編では、25人の米国移住、異国で直面した壁、投資家とチームの支え、米国政府との契約、そして日本が技術企業を育てるために変えるべき制度を考えます。これは宇宙ロボットだけの話ではありません。「できるわけがない」と言われたとき、誰と、どこで、どう挑戦を続けるのか。その答えが見える回です。タイムライン00:00 米国市場を目指したGITAIの再出発01:20 社員25人と家族を伴う米国移住02:28 資金調達の屈辱と倒産覚悟の現実05:13 なぜ米国はGITAIを選ぶのか06:18 投資家ANRIが支えた挑戦07:02 米宇宙軍の宇宙配備型迎撃プログラムへ08:00 「できるわけがない」と言われ続けた中ノ瀬翔氏10:17 夢を止める「できるわけがない」の正体11:03 挑戦を現実に変えるチームと投資12:08 なぜ日本ではなく米国政府が顧客になったのか13:19 日本と米国、政府調達の決定的な違い15:00 問題は技術ではなく市場設計15:22 防衛技術が月・火星・AI時代を支える17:07 日本発スタートアップが米国の主契約企業になる意味18:51 秋葉原の部品から米国政府へ【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ:山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)Ayako (https://x.com/spacewavejapan)中ノ瀬さんのX投稿  https://x.com/sho0315/status/2085477913663795678?s=20🔗 関連リンク・フォローはこちら👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中!👉 [https://note.com/space_wave_japan]【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中!👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan]💬 感想・ご質問もお待ちしています!ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!

  5. 90

    GITAIは何者か?秋葉原の部品から米宇宙軍へ|日本発・宇宙ロボット・人工衛星企業の挑戦【前編】

    秋葉原で買った部品から始まった会社が、なぜSpaceXやロッキード・マーティンと並び、米宇宙軍の開発企業に選ばれたのでしょうか。今回の主役は、日本で創業し、現在は米国に本社を置く宇宙ロボット企業GITAIです。GITAIが開発するのは、宇宙で人間の代わりに働くロボットや衛星です。国際宇宙ステーションでは、ロボットアームの技術試験にも成功しました。前編では、創業者の中ノ瀬翔さんが日本IBM、インドでの起業、シリコンバレーでの学びを経て、2016年にGITAIを立ち上げた経緯をたどります。事務所も製品もなかった時代に、ANRIが1億1,000万円を投資した理由とは何だったのでしょうか。秋葉原の部品で作った試作機は、どのように宇宙開発企業へ成長したのでしょうか。さらに、GITAIが創業当初から米国政府のプライムコントラクター、つまり政府と直接契約する元請け企業を目指していた理由も解説します。しかし、米国に会社を作れば契約できるほど、防衛宇宙市場は簡単ではありませんでした。GITAIは大きな壁にぶつかり、一度、米国への挑戦を止める決断をします。宇宙に詳しくない方にも分かる言葉で、日本発スタートアップの原点と、米宇宙軍へ続く挑戦を紹介します。【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ:山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)Ayako (https://x.com/spacewavejapan)🔗 関連リンク・フォローはこちら👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中!👉 [https://note.com/space_wave_japan]【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中!👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan]💬 感想・ご質問もお待ちしています!ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!

  6. 89

    【JAXA RV-X成功】ロケットはただの手段?日本が「独自のロケット」を持ち続けなければならない本当の理由・宇宙開発は「30年前のインターネット」と同じ。安くなった宇宙が私たちの日常を変える【ゲスト:大貫剛】

    ※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回→全4回に変更)の【第4弾】です!JAXAの再使用ロケット実証機「RVX」が、能代ロケット実験場で高度11m、水平移動16mのホバーフライト試験に見事成功しました。しかし、科学ライターの大貫剛さんは「再使用ロケットも所詮は手段(道具)に過ぎない」と指摘します。真の目的は、日本が他国の都合に左右されずに宇宙へアクセスできる自立性を確保することにあります。「もし日本が宇宙を他国から『買う』だけの国になったら、どうなるのか?」『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第4弾では、スペースX一社への依存が生んでいる世界的な打ち上げスケジュールの停滞や、今年「航空宇宙自衛隊」へと名称が変わり、初めて独自の人工衛星を打ち上げる自衛隊における「安全保障」と国産ロケットのリアルな必要性を掘り下げます。さらに、30年前のインターネットの黎明期や、近年のAIの劇的な台頭を例に、宇宙が安く誰でも使えるようになった未来の驚くべきスケール感について議論。日本が「GoogleやAmazon、Netflixのように、アメリカにお金を払ってサービスを使わせてもらうだけの国」にならないために、宇宙を「普通の生活や仕事に役立つ普通の産業」として市民が自分ごと化し、税金の使い道を主体的に議論していくことの重要性を語ります。日本の宇宙開発が持つ真の価値、安全保障の未来、引退する機体を見据えた「自立性維持」の重要性に関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。■ ハイライト・RVX飛行成功の先にある「ロケットは手段に過ぎない」という本質・スペースX一社依存により、世界の衛星会社が直面している打ち上げ停滞・「航空宇宙自衛隊」への改称と、今年打ち上がる自衛隊初の人工衛星から見る安全保障の課題・なぜ旅客機は海外製で良くても、ロケットは「国産」でなければならないのか・30年前のインターネットや現代のAIに学ぶ、安価な宇宙アクセスがもたらす未来・日本が「海外にお金を払って宇宙を使わせてもらうだけの国」になるリスク・GPS衛星「みちびき」などを通じた、宇宙開発を市民の生活に紐づく「普通の産業」にする意義・技術と経験を引き継ぎ、税金を使うことへの理解を市民自身が議論していく重要性【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ:山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)Ayako ( https://x.com/spacewavejapan)ゲスト:大貫 剛(おおぬき つよし)https://x.com/ohnuki_tsuyoshi■ ゲストプロフィール大貫 剛(おおぬき つよし)宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部卒業後、東京都庁で土木技術職員として11年間勤務。宇宙開発ベンチャーを経て独立されました。現在はフリーランスとして、ロケット、宇宙船、スカイスポーツなどを中心に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)などがあります。Xでは「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、宇宙政策に関する鋭い論評でも知られています。趣味はパラグライダーです。🔗 関連リンク・フォローはこちら👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中!👉 [https://note.com/space_wave_japan]【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中!👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan]💬 感想・ご質問もお待ちしています!ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!#JAXA #再使用ロケット #RVX #スペースX #ファルコン9 #スターシップ #宇宙政策 #宇宙ビジネス #安全保障 #大貫剛 #銀河のウワサ話 #SWJ

  7. 88

    【JAXA #RV-X 成功】日本の再使用ロケット開発はなぜ遅い?H3の次を担う「カリスト」と、宇宙産業が直面する限界【ゲスト:大貫剛】

    ※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回→全4回に変更)の【第3弾】です!JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が、能代ロケット実験場で高度約11メートルのホバーフライトと水平移動に初成功しました。日本の再使用ロケット開発は、次の段階へ進もうとしています。しかし、その前には「政策決定の遅さ」と「現場の深刻な人手不足」という大きな課題があります。「なぜ国は、H3ロケットの後継機を再使用ロケットにすると、まだ決断できないのか?」『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第3弾では、日本の次世代ロケット戦略と、それを支える人材や生産体制の現実を掘り下げます。ロケットの打ち上げ回数を増やすには、機体を増産するだけでは足りません。製造、試験、射場運用、打ち上げ後の検証まで、すべての工程で人材が必要です。しかし、ロケットは自動車のような大量生産品ではありません。高い品質と安全性を保ちながら、限られた予算と人員で生産能力を高める必要があります。現場が「無茶を言うな」と耳を疑うほどの過密な打ち上げ計画は、本当に実現できるのでしょうか。さらに、H3ロケットの後継機をめぐる政策判断、再使用化へ移行するための条件、技術と人材を次世代へ引き継ぐ方法について、大貫さんが解説します。日本のロケット開発を、一度限りの「エベレスト登山」から、継続的に荷物を運ぶ「運送業」へ変えるには何が必要なのか。ニュースや成功映像だけでは見えにくい、日本の宇宙産業の現場と、今後5年から10年の課題に迫ります。宇宙ビジネス、日本のロケット政策、次世代を担う人材の育成に関心がある方は、ぜひ最後までご覧ください。■ ハイライト・RV-Xの飛行成功後、日本の再使用ロケット開発はどこへ向かうのか・なぜH3ロケットの後継機を再使用型にすると、まだ決断できないのか・ロケットの量産を阻む、製造現場と射場のマンパワー不足・「手作り」と「量産」の間で生じる、コストと品質のジレンマ・現場が「無茶を言うな」と感じる、過密な打ち上げ計画の実態・ロケット開発を「冒険」から「持続可能な運送業」へ変える条件・今後5年から10年で必要になる政策、人材、生産体制・技術と経験を次世代へ引き継ぐために、日本が今すべきこと【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ:山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)Ayako(https://x.com/spacewavejapan)ゲスト:大貫剛(おおぬき つよし) https://x.com/ohnuki_tsuyoshi■ ゲストプロフィール大貫 剛(おおぬき つよし)宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部卒業後、東京都庁で土木技術職員として11年間勤務。宇宙開発ベンチャーを経て独立されました。現在はフリーランスとして、ロケット、宇宙船、スカイスポーツなどを中心に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)などがあります。Xでは「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、宇宙政策に関する鋭い論評でも知られています。趣味はパラグライダーです。📢 番組の応援・フォローをお願いします!今回の話が面白かった・勉強になったという方は、ぜひ「いいね(高評価)」と「番組のフォロー/チャンネル登録」をよろしくお願いします!皆様の応援が次の配信の大きな励みになります。お見逃しのないよう、リマインダー設定もお忘れなく!🔗 関連リンク・フォローはこちら【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中![https://note.com/space_wave_japan]【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中![https://x.com/SpaceWaveJapan]💬 感想・ご質問もお待ちしています!ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!#JAXA #再使用ロケット #RVX #H3ロケット #SpaceX #ファルコン9 #スターシップ #宇宙政策 #宇宙ビジネス #人材不足 #大貫剛 #銀河のウワサ話

  8. 87

    【JAXA #RV-X 成功】数十億円の壁。予算がつかず止まった「再使用観測ロケット」計画 ②大貫剛と分析

    ※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回)の【第2弾】です!JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が、能代ロケット実験場で高度約11mのホバーフライトと水平移動に初成功しました。日本の宇宙開発にとって大きな一歩です。しかし、科学ライターの大貫剛さんは、鋭い問いを投げかけます。「なぜ前身の実験機RVTによる準備運動から、実用化に向けた競技へ進むまでに20年もかかったのか?」『銀河のウワサ話』大貫剛さん特別インタビュー第2弾では、世界に先駆けて垂直離着陸実験を行っていた日本とアメリカが、なぜ後発のSpaceXに追い抜かれたのか、その構造的な理由を掘り下げます。キーワードは、イーロン・マスクが見抜いていた再使用ロケットの真のメリットです。再使用の価値は、打ち上げ費用を下げることだけではありません。「ロケットを工場で大量生産しなくてよい」という経済性にあります。予算の壁によって長く止まっていた「再使用観測ロケット」計画と、160回以上もの燃焼試験に耐えたエンジンの復活にも迫ります。さらに、H3ロケットの次を見据えた日本の戦略、日本・フランス・ドイツによる「カリスト計画」、日本国内に「失敗できる実験場がない」という課題まで、大貫さんが解説します。ニュースだけでは見えにくい、日本の再使用ロケット開発の現在地です。宇宙ビジネスや次世代ロケットの行方に関心がある方は、ぜひご覧ください。■ ハイライト・JAXA再使用ロケット実験機「RV-X」のホバーフライト成功・日本とアメリカの失われた20年。技術がありながら、なぜ実用化されなかったのか・イーロン・マスクの発想転換。再使用の最大のメリットは「工場で大量生産しなくてよいこと」・数十億円の壁。予算がつかず止まった「再使用観測ロケット」計画・160回以上の燃焼試験を乗り越えた、RV-X搭載エンジン・H3ロケット開発と、並行して進む再使用化への転換・日仏独「カリスト計画」の背景。日本には高高度まで飛ばせる実験場がない■ ゲストプロフィール大貫 剛(おおぬき つよし)宇宙・航空を専門とする科学ライター。早稲田大学理工学部ご卒業後、東京都庁で土木技術職員として11 年間勤務された後、宇宙開発ベンチャーを経て独立。現在はフリーランスとして、ロケットや宇宙船、スカイスポーツなどを中心に精力的に執筆されています。著書に『ゼロからわかる宇宙防衛』(イカロス出版)など。ご自身の X では「世界を宇宙に拡げることを仕事にしたい」と掲げ、鋭い政策論評でも知られる存在です。趣味はパラグライダー。📢 番組の応援・フォローをお願いします!今回の話が面白かった・勉強になったという方は、ぜひ「いいね(高評価)」と「番組のフォロー/チャンネル登録」をよろしくお願いします!皆様の応援が次の配信の大きな励みになります。🔗 関連リンク・フォローはこちら👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中!👉 [https://note.com/space_wave_japan]【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中!👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan]💬 感想・ご質問もお待ちしています!ハッシュタグ #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!#JAXA #再使用ロケット #RVX #SpaceX #ファルコン9 #スターシップ #イーロンマスク #H3ロケット #カリスト計画 #宇宙ビジネス #大貫剛 #銀河のウワサ話

  9. 86

    #JAXA「#RV-X 」飛行成功の裏で何が起きているのか?日本の再使用ロケット開発が #SpaceX に遅れをとった真の理由【ゲスト:大貫剛】【第1弾(全4回)】

    ※本エピソードは、科学ライター・大貫剛さんをお迎えした特別対談(全3回)の【第1弾】です!2026年7月11日、JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が秋田県の能代ロケット実験場で初の飛行試験(ホバーフライト)に成功しました。日本の再使用ロケット開発にとって大きな一歩となったこのニュース。しかし、20年前から垂直着陸実験を行っていた日本が、なぜ後発のSpaceXや中国に追い抜かれてしまったのか?「準備運動から競技へ進めなかった」真の理由とは?今回は、現地取材を終えたばかりの科学ライター・大貫剛さんをゲストにお迎えし、RV-X成功の裏にある技術的達成と、日本の宇宙産業が直面する構造的な課題、そしてこれからの10年で目指すべき姿について熱く語り合います!【内容】【第1回(全4回)】JAXAの再使用ロケット実験機「RV-X」が初のホバーフライトに成功!現地取材を終えた科学ライター大貫剛さんをお迎えし、RV-Xの達成と、10年後に打ち上げ需要が10倍以上に膨れ上がる宇宙市場の現状を語り尽くします。今回の主なトピック✅ JAXA「RV-X」初飛行成功の技術的達成✅ 高度約11m・水平移動16mのホバーフライト試験成功の意義✅ 前回の実験(RVT-9)から20年の月日を経て形になった感慨✅ 急拡大する宇宙打ち上げ市場と日本の現在✅ 過去20年の日本の人工衛星打ち上げ数は約130機だが、JAXAロケットで上がったのは約60機(半数以上が海外依存)✅ 10年後には衛星の需要が10倍〜数十倍に膨れ上がる予測✅ なぜそんなに増えるのか?(地球観測衛星による頻繁なデータ取得、税金・農業・先物取引・安全保障での活用、コンステレーションなどの通信衛星網)✅ 小型ロケット(ニュージーランドのElectronなど)に海外市場を独占されている日本の現状🔴 どんな人におすすめ?✅ JAXAやSpaceXなどの最新宇宙ニュースに興味があるビジネスパーソン✅ RV-X成功のニュースは知っているが、「結局日本の宇宙開発って今どうなの?」という業界のリアルな立ち位置を知りたい人。✅ 宇宙ビジネスや衛星データの活用(農業・防災・物流・金融)に関心がある人✅ 「人工衛星がなぜこれから何十倍も増えるのか」「衛星データが地上ビジネス(農地監視、税金調査、先物取引など)にどう使われているか」という実利的な話に興味がある人。✅ 日本の産業や技術開発の未来に課題意識を持っている人✅ 日本の技術力はあるのに、なぜ商用化や海外展開で遅れをとってしまうのか、構造的な背景を知りたい知的知奇心旺盛な層。【全4部作の構成】🔹 第1回(本エピソード):RV-X初飛行成功と日本の打ち上げ市場のリアル🔹 第2回(次回):「準備運動」で終わった20年…日本の再使用ロケットが抱える構造的課題🔹 第3、4回:宇宙は「一部の特別」じゃない!日本の宇宙産業が10年後に生き残る道【出演者】Space Wave Japan パーソナリティ:山口たかえ(Takae in Space https://x.com/TS86142)Ayakoゲスト:大貫剛(科学ライター) https://x.com/ohnuki_tsuyoshi📢 番組の応援・フォローをお願いします!今回の話が面白かった・勉強になったという方は、ぜひ「いいね(高評価)」と「番組のフォロー/チャンネル登録」をよろしくお願いします!皆様の応援が次の配信の大きな励みになります。次回【第2回】では、「なぜ日本はSpaceXに遅れをとったのか?20年の構造的課題」についてさらに深掘りしていきます。お見逃しのないよう、リマインダー設定もお忘れなく!🔗 関連リンク・フォローはこちら👉 【YouTube】 https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan【note】 番組の要約記事や、さらに踏み込んだ深掘りコラムを公開中!👉 [https://note.com/space_wave_japan]【X (旧Twitter)】 最新の宇宙ニュースや次回収録の裏側を発信中!👉 [https://x.com/SpaceWaveJapan]💬 感想・ご質問もお待ちしています! #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan をつけて、Xや各プラットフォームのコメント欄でぜひご意見をお寄せください!#JAXA #RV-X #宇宙開発 #再使用ロケット #SpaceX #大貫剛 #銀河のウワサ話 #SpaceWaveJapan

  10. 85

    地球を救う「ありあわせ」の流儀!#はやぶさ2 が挑む秒速5.2kmの極限ミッション 「はやぶさ2#」

    「宇宙開発=何千億円もかけて完璧な専用機を作るもの」だと思っていませんか?実は今、世界の宇宙最前線では、「完全な専用機を何年もかけて作る時代」から、「今ある資源を最大限生かして最速で成果を出す時代」へと、大きなパラダイムシフトが起きています。今回のSpace Wave Japanは、いよいよ運命の時を迎える探査機「はやぶさ2」の超近接フライバイと、NASAの最新月面計画の知られざる裏側に迫ります。10年以上宇宙を飛び続け、設計寿命をとうに超えた「はやぶさ2」。メインのイオンエンジンは大きく劣化し、まさに満身創痍です。しかし、その状態で約1億km先をとんでいる未知の小惑星「トリフネ」の中心からわずか800メートルを、秒速約5.2キロで駆け抜ける危険なミッションに挑みます。ちなみに、番組内でご紹介したアメリカの「DARTミッション」が衝突実験に成功した場所は、地球から約1100万キロメートル離れたポイントでした。今回の「はやぶさ2」は、その約9倍も遠い極限の環境で、限界を迎えつつある機体をコントロールしながら過酷なミッションに挑んでいます。「沖縄から北海道にある1円玉をレールガンで撃ち抜く」とも例えられる超高難度の挑戦。その成功のために考案された、限界を迎えた1秒に1枚しか撮れないカメラを使う「首振り固定の待ち伏せ作戦」とは何だったのでしょうか。一方NASAでは、月面インフラ構築を急ぐ中で、JPLの倉庫に長年保管されていた火星探査ローバーのテスト機(EM品)を再活用する「PROMISE」計画が進んでいます。宇宙のスケールで繰り広げられる「制約を力に変えるエンジニアリング」は、予算や人手、時間の制約に向き合う私たちの日常やビジネスにも、多くのヒントを与えてくれます。完璧な設備を待つのではなく、今ある道具でどう成果を出すのか。宇宙のリアルな現場から、あなたの明日につながるインサイトをお届けします。【このエピソードの聴きどころ】・倉庫の遺産が最前線へNASAが火星探査ローバーのテスト機に原子力電池を搭載し、極寒の月面探査へ転用する理由。・月面で始まる「土木工事」ロケット着陸時に舞い上がる砂から基地を守るため、ローバーで防壁(バーム)を築く月面インフラ建設。・はやぶさ2の執念の延命措置キセノンガスの噴射量を調整し、ガスをクッション代わりにして劣化したイオンエンジンを守る現場の工夫。・限界突破の「待ち伏せ作戦」秒速約5.2キロですれ違う小惑星を撮影するため、最接近の約1分前に探査機の姿勢を約2度だけ傾けて待ち構える巧みな航法。・SFではない「地球防衛」未知の脅威天体へ急行し、一瞬のフライバイで正体を探る「プラネタリーディフェンス」と「緊急調査」について。【ナビゲーター】橋本圭子山口たかえプロフィールはこちら: https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5記事はこちら https://note.com/space_wave_japan/n/n8e7ddead1998?sub_rt=share_pwフライバイ生放送  https://www.youtube.com/live/hVC3KP3FdQM?si=Xe1h_IE7AJKIjIfd【おすすめリスナー】宇宙の最新ニュースを知りたい方はやぶさ2の現在地が気になる方限られたリソースで成果を出す考え方を学びたい方宇宙ビジネスやイノベーションに興味がある方 #SpaceWaveJapan #はやぶさ2# #NASA#宇宙開発 #プラネタリーディフェンス #地球防衛 #月面基地 #宇宙ビジネス #問題解決 #イノベーション

  11. 84

    働くお母さん、宇宙へ行く!3人の子を持つ元サイバー捜査官の香港宇宙飛行士

    現在、中国の宇宙ステーション「天宮」に滞在している、香港で初めて選出された宇宙飛行士の女性、黎家盈(れい・かえい)氏(43歳)のエピソードです。これまでの中国の宇宙飛行士は軍関係者が中心でしたが、彼女は初めての「ペイロードスペシャリスト(科学実験担当)」として選ばれました。なんと、彼女が香港警察でデジタル犯罪を担当していた「サイバーセキュリティの専門家」なんだそうです。さらに、3人の子どもを持つお母さんでもあります。番組では、広東語が母語である彼女が標準語でのコミュニケーションに苦労したエピソードや、「なぜお父さんではなく、お母さんが宇宙に行くの?」という子どもからの問いかけに対する感動的な返答などを紹介。遠く離れた宇宙でミッションに挑む彼女の人間味あふれるストーリーをお届けします。本日のパーソナリティーAyako, Takae, Yoko https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5

  12. 83

    【大平貴之とメガスター】100万個の星空をレンタル?驚きの活用法

    あなたがいるから宇宙はもっと面白くなる、スペース・ウェーブ・ジャパンがお届けするポッドキャスト「銀河のウワサ話・ 宇宙朝活」。今回のテーマは、私たちが子供の頃に見ていた「アリのような形」の投影機から劇的な進化を遂げた、最新のプラネタリウム事情です。約12億個の星を色鮮やかに映し出すメガスター(MEGASTAR) のお話。プラネタリウムクリエーター・株式会社大平ラボ 代表取締役の大平貴之氏についての裏話も。✨ ハイライトプラネタリウムの常識を変えた人物・大平貴之氏:大学を休学してまで開発に没頭し、ソニー勤務時代も休日や仕事後の時間を全て注ぎ込んで「メガスター」を生み出しました。宇宙飛行士も認めたリアルな星空:宇宙飛行士の毛利衛さんが「本当に宇宙で見た空と同じ」と絶賛する、圧倒的な再現性とこだわりの精度。どこでも星空空間を作れる「メガスタークラス」:リモコンを使って自分で星空を動かせる小型機(メガスタークラス)のレンタルサービス。祝日を含む2日間で約15万円という良心的な価格設定や、組み立て型のドームを使った投影方法についても解説します。広がるプラネタリウムの可能性:病院から出られない子供たちのための投影をはじめ、洞窟、URのシニア賃貸住宅の集会所、さらにはロマンチックな教会での結婚式まで、あらゆる場所をプラネタリウムに変える驚きの活用事例を一挙紹介。💡 こんな方におすすめ宇宙や星空が好きな方最新のテクノロジーやものづくり(工学)に関心がある方子供会やイベント、結婚式などで「特別な体験」を企画したい方🔍 検索用関連キーワード #プラネタリウム, #大平貴之, #メガスター, #MEGASTAR, #メガスタークラス, #星空レンタル, #宇宙朝活, #SpaceWaveJapan, #毛利衛, #ソニー, #宇宙飛行士, #イベント企画, #日本科学未来館小型プラネタリウム レンタルについてはこちら https://www.megastar.jp/events/#package-rentalパーソナリティー:Yoko, Takae, Ayako 詳細はこちらhttps://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5

  13. 82

    アルテミス3号の宇宙飛行士4人が面白すぎる!エリート集団の意外な素顔

    「宇宙遊泳中に水没して溺死寸前…!?」 人類を再び月へと導くNASA「アルテミス3号」の宇宙飛行士たち。しかし彼らの素顔は、日本のアニメ『Dr.STONE』のガチオタクや、自宅で鶏17羽を飼うおじさんなど、ツッコミどころ満載のヤバい人たちでした…!【動画の概要】 あなたがいるから宇宙はもっと面白くなる、スペース・ウェーブ・ジャパンの銀河のウワサ話ポッドキャスト「宇宙朝活」へようこそ!今回は、月面着陸を目指すNASAのエリート集団「アルテミス3号」クルー4人の、履歴書には載っていない「素顔」に焦点を当てます。まるで『踊る大捜査線』のような「ベテラン3人と新人1人」のチーム編成。 コーヒーも紅茶も飲まない元トップガン教官の船長から、NASA公式インタビューで『Dr.STONE』への愛を熱弁してしまうルーキーまで。完璧なエリートたちの、笑って泣けるギャップ萌えエピソードをお届けします!宇宙が好きな方はもちろん、ヒューマンドラマやアニメが好きな方も必見です! 面白かったらぜひ【チャンネル登録】と【高評価】をお願いします👍【チャプター】 オープニング:アルテミス3号のヤバいクルーたち【船長ランディ】元トップガン教官!妻の陣痛中にもスイッチを切らなかった究極のプロ【パイロット:ルカ】宇宙で溺死寸前に!? ロックスター志望&猫に仕えるイタリア人パイロット【ミッション・スペシャリスト:フランク】宇宙滞在371日!記録保持者の帰還後の悲劇と、鶏17羽を飼う謎の私生活【ミッション・スペシャリスト:アンドレ】NASA公式で『Dr.STONE』を語る!?ルーキーは日本アニメのガチオタクエンディング:完璧なエリート集団の愛すべき素顔【パーソナリティ】 司会:山口たかえ、陽子、あやこプロフィールはこちら https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5【関連動画・おすすめプレイリスト】アルテミス3号 クルー紹介 https://youtu.be/_MmrvGZAc_c?si=4yNJzioNSeh9o_qy #NASA #宇宙飛行士 #アルテミス3号 #Dr.TONE #宇宙朝活 #トップガン参考:Meet Artemis III https://www.nasa.gov/podcasts/houston-we-have-a-podcast/meet-artemis-iii/

  14. 81

    【SPEXA潜入❸】宇宙ビジネス展で見つけた250万円でできる宇宙実験

    「宇宙で実験をするには何億円もかかる…」そんな常識はもう古い!? なんと、たった250万円であなたの会社の素材や製品を宇宙空間に持っていき、地球に持ち帰ってこれる時代がやってきました !今回は、出展社数が300社に倍増し、過去最高の熱気を見せる宇宙ビジネス展示会「SPEXA(スペクサ)」の潜入レポートをお届けします 。 【エピソードのハイライト】 今回の「スペースジャパン」では、日本の宇宙ビジネスの最前線から、私たちの仕事や生活に直結するワクワクする話題をピックアップ ! 🚀 250万円から叶う宇宙実験!ElevationSpaceの衝撃 500円玉サイズの面積なら、わずか250万円で国際宇宙ステーション(ISS)での曝露実験が可能に 。大企業のプロジェクトだけでなく、大学の若手研究者の「科研費」レベルでも宇宙実験ができる画期的なサービスをご紹介します 。 🔬 広がる宇宙実験のアイデア 微生物の生存テストから 、宇宙環境(真空、放射線、激しい温度差)での建築素材の劣化チェック 、さらにはコーティング剤の変色を利用した「宇宙アート」で会社の創立記念イベントを盛り上げるアイデアまで !極めつけは、新婚旅行の記念にダイヤモンドを宇宙環境にさらすユニークな妄想も飛び出します 。 🌍 2030年「ISS運用終了後」の宇宙開発 ISSが運用を終える2030年以降を見据え、自社の大気圏再突入カプセルを使って実験材料をスピーディに地球へ回収するElevationSpaceの次世代戦略や、アメリカのレッドワイヤー社との提携についてもお話します。 ☕ 海外ブースも熱い!エスプレッソを愛するイタリアの宇宙戦略 ロケットラボの出展など海外企業エリアが拡大する中 、一際異彩を放っていたのがイタリアブース。真っ白なモダン家具とエスプレッソマシンを持ち込む徹底したスタイルと、将来の月面居住モジュール開発に向けた本気度に迫ります 。 【こんな方におすすめ!】 宇宙業界での新規事業や参入を検討しているビジネスパーソン 最先端の宇宙テクノロジーや研究に興味がある方 宇宙をテーマにしたエンタメやマーケティングに関心がある方 #宇宙ビジネス #SPEXA #ElevationSpace #ISS #宇宙実験 #科研費 #月面居住 #人工衛星 #スペースジャパン 【番組からのお知らせ】Space Wave Japanは、皆さんの宇宙への挑戦を全力で応援しています! 💡【スペース・ウェーブ・ジャパンについて】 日本から宇宙への挑戦を全力で応援!ただニュースを流すだけでなく、どなたにも分かりやすく「自分ごとにできる」宇宙情報をお届けします 。note(記事版): 「Space Wave Japan」で検索!文字でもじっくり読めます 。 https://note.com/space_wave_japanYouTube: ロケット打ち上げ中継の日本語翻訳・解説も配信中! https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapanSPEXA https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/showreport.html本日のパーソナリティーAyako, Yoko, Keiko, Takaeプロフィールはこちらをご覧ください。 https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5

  15. 80

    【SPEXA潜入】「海のクレヨン」「木造月面基地」異業種から探る宇宙ビジネス

    🎧✨ 今回のエピソードでは、前年よりも規模が倍増し、熱気に包まれた宇宙ビジネス展示会「SPEXA(スペクサ)」の最新レポートをお届けします ! 宇宙ビジネスと聞くと「ロケット」や「人工衛星」ばかりを思い浮かべていませんか?実は今、私たちの生活に身近な企業が続々と宇宙へ進出しているんです。あなたの今の仕事が、将来宇宙業界にどう繋がるのか、そのヒントが必ず見つかるエピソードです ! 🎙️ 今回のハイライト 🎨 スカパーJSATの「スペースクレヨン・プロジェクト」 衛星通信でおなじみのスカパーJSATが、なんと知育玩具を発表 ! 宇宙から撮影した実際の地球(海・山・湖)の色を抽出した「海のクレヨン」「山のクレヨン」の魅力に迫ります 。 色に「赤」や「青」といった名前がなく、代わりに「緯度・経度」が刻まれている驚きの理由とは ?万が一お子様が口に入れても安全な素材で作られており 、象印の水筒やマスキングテープなどとのコラボ商品も続々登場しています 。地球の美しさを宇宙視点で再発見できる大注目のプロジェクトです 。 🏠 木造住宅メーカー「クレバリーホーム」が挑む月面基地 木造建築の常識が宇宙へ!若手技術者の熱意から生まれた、ハニカム構造の「木造月面基地」構想を紹介します 。 ホウ素など被ばくしにくい素材でコーティングしたブロックを使うアイデアや 、「まずは未完成でも展示会に出して、周囲から意見をもらいブラッシュアップする」というビジネスにおける重要なスタンスについても語り合います 。 🌳 民間宇宙ステーション×木材の可能性 ヨットの内装のように、民間宇宙ステーションの落ち着いた空間作りに「薄い木材」が活用されているという裏話も披露。 将来のムーンベース(月面基地)建設に向けた日本の間伐材活用の可能性など、これからの宇宙建築の未来を期待を込めてご紹介しています。宇宙の波に乗り遅れないよう、ぜひ最後までお楽しみください🚀! 商業宇宙ステーションや人工衛星を開発する企業 VAST Space https://www.vastspace.com/⁠スカパークレヨン⁠ https://amzn.to/43iPkTg⁠クレバリーホーム ⁠https://www.cleverlyhome.com/clemoon/🔗 Space Weve Japanをさらに楽しむ! 💡【スペースウェーブジャパンについて】 日本から宇宙への挑戦を全力で応援!ただニュースを流すだけでなく、どなたにも分かりやすく「自分ごとにできる」宇宙情報をお届けします 。note(記事版): 「Space Wave Japan」で検索!文字でもじっくり読めます 。 https://note.com/space_wave_japanYouTube: ロケット打ち上げ中継の日本語翻訳・解説も配信中! https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapanSPEXA https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/showreport.html#SpaceWebJapan #SPEXA #宇宙ビジネス #スカパーJSAT #海のクレヨン #クレバリーホーム #木造建築 #月面基地 #知育玩具 #宇宙建築本日のパーソナリティーYoko, Ayako, Keiko, Takaeプロフィールはこちらをご覧ください。 https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5

  16. 79

    【SPEXA潜入】月面基地は日本のゼネコンが作る!?「がん治療」が活きる宇宙建築

    前年比1.7倍のブース数で大熱狂に包まれた宇宙ビジネス展示会「SPEXA」の潜入レポートの第一弾をお届けします ! 今回のメインテーマは、日本のゼネコン(清水建設、竹中工務店、安藤ハザマ)が本気で進めている「月面建設」の最新構想です 。 「宇宙に建物を建てる」と聞くとSFのように聞こえますが、実は私たちの日常にある技術が大活躍しているのをご存知ですか? 例えば、水や熱を使わずに月の砂(レゴリス)をブロック化する技術には、「薬の錠剤」を圧力で固める製法が使われています 。 また、地上の200倍とも言われる月面の強い放射線から人々を守る地下シェルター建設には、「山岳トンネル」の技術や、「がんの陽子線治療施設」で培われた被ばくを防ぐノウハウがそのまま活かされているんです 。 普段の生活を支える身近な技術が、宇宙の過酷な環境でどう応用されているのか、たっぷり深掘りします! さらに、カンファレンスの大トリで語られたSpaceXの知られざる苦労話や 、会場に集結した宇宙飛行士(山崎直子さん、土井隆雄さん、若田光一さん)の目撃情報など 、現地ならではの熱気も少しだけお伝えします。 宇宙業界に興味がある方、異業種から宇宙ビジネスへの参入ヒントを探している方は必聴です! 【🎧 本編のハイライト】 SPEXA会場レポ: ブース数は去年の1.7倍!大盛況の宇宙ビジネス展示会 ゼネコンの月面開拓: 清水建設・竹中工務店・安藤ハザマが描く宇宙ホテルと基地構想 驚きの宇宙建築技術: 薬の技術で作る「レゴリスブロック」と、がん治療のノウハウが活きる「月面シェルター」 宇宙ビジネスの課題: 月面での実証テストの壁と、アルテミス計画などアメリカとの協力の重要性 イベントこぼれ話: SpaceXの軌跡に関する講演や 、宇宙飛行士の目撃情報も! 💡【スペースウェーブジャパンについて】 日本から宇宙への挑戦を全力で応援!ただニュースを流すだけでなく、どなたにも分かりやすく「自分ごとにできる」宇宙情報をお届けします 。note(記事版): 「Space Wave Japan」で検索!文字でもじっくり読めます 。 https://note.com/space_wave_japanYouTube: ロケット打ち上げ中継の日本語翻訳・解説も配信中! https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan#宇宙ビジネス #SPEXA #月面基地 #ゼネコン #アルテミス計画 #宇宙建築 #ポッドキャスト安藤ハザマ  https://www.ad-hzm.co.jp/assets/pdf/event/20260527_29_All.pdf竹中工務店 https://www.takenaka.co.jp/space-archi/清水建設 https://www.shimz.co.jp/space/SPEXA https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/showreport.html本「宇宙ベンチャーの時代」 https://amzn.to/3PChVQp本「リフトオフ」 https://amzn.to/4uerq6d本日のパーソナリティーKeiko, Takae, Yoko, Ayakoプロフィールはこちらをご覧ください。 https://note.com/space_wave_japan/n/n3b339f5e34e5

  17. 78

    ブルーオリジン「ニューグレン」爆発事故!アルテミス計画の未来はどうなる?

    日本から宇宙の最前線ニュースを分かりやすくお届けする「Space Wave Japan」です 。 今回は、2026年5月28日に発生したブルーオリジン(Blue Origin)の超大型ロケット「ニューグレン」のエンジン点火テスト中の大規模爆発事故についてお話します。幸いにもけが人はいませんでしたが、この事故が宇宙業界に与えるショックは「ロケット1機の失敗」では済まされません 。約1500億円以上を投じて整備されたたった1つしかない発射台(LC-36)が大きなダメージを受けたことで、今後の宇宙開発スケジュールに深刻な影響が懸念されています 。 この事故が私たちの未来や宇宙ビジネスにどう関係してくるのか、わかりやすく解説します ! 【今回のハイライト】 🚀 爆発事故の全貌と「インフラ」の弱点: ロケット本体だけでなく、発射台や避雷針など、打ち上げに不可欠な地上インフラ(LC-36)が1つしかなかったことのリスクについて 。 🌕 アルテミス計画(月面探査)への影響: NASAが進める月面探査計画において、無人着陸船「ブルームーン・マーク1」の打ち上げが遅延する可能性。中国の月面開発が迫る中での焦りとは? 📡 Amazonの衛星インターネット事業への痛手: 48基の通信衛星を打ち上げる予定だったプロジェクト(旧カイパー)への影響。FCC(連邦通信委員会)の期限に間に合わず、ライセンスを失うリスクや他社への依頼によるコスト増について 。 🎬 映画『インターステラー』との奇妙なリンク: 爆発したブースターに刻まれていた『インターステラー』の名セリフ「いや、必要なんだ(No, it's necessary)」と、事故の皮肉な結末 。 🤝 複雑な宇宙業界の相関図: ライバル企業であるULAの「バルカン」ロケットも実はブルーオリジン製のエンジンを使用している!?自動車業界にも似た、宇宙産業の複雑な協力体制 。 💡 過去の失敗から学ぶ: 2016年のスペースX(ファルコン9)爆発事故からの復活劇。今回の事故はブルーオリジンを強くするためのターニングポイントになるか? 【Space Wave Japanからのお知らせ】 宇宙への挑戦を日本から全力で応援しています! 最新の宇宙ニュースや、打ち上げの日本語翻訳付き生中継なども行っていますので、ぜひ各メディアもチェックしてください 。 note記事: 検索【Space Wave Japan】でテキストでも解説記事が読めます ! https://note.com/space_wave_japan/n/nb86695c4115c?sub_rt=share_pwYouTubeチャンネル: 打ち上げの中継や詳細解説を動画でお届けしています。検索【Space Wave Japan】でチャンネル登録をお願いします !https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapanそれでは、次回も宇宙の最前線から話題をお届けします。お楽しみに!#インターステラ #ニューグレン #ブルーオリジン #アルテミス計画  #宇宙ビジネス

  18. 77

    地球から最も遠い人工物「ボイジャー」の延命作戦と、「スターシップ」はどう月に降りるのか?

    スペース・ウェーブ・ジャパンがお届けする「宇宙朝活」の時間です。 今回は、宇宙探査の歴史と未来を繋ぐ、2つの最新トピックを深掘りします!○ 前半のトピック:地球から最も遠い人工物「ボイジャー1号」の現在と延命作戦 1977年に打ち上げられ、現在地球から250億km以上(地球と太陽の距離の167倍以上)離れた太陽系外を飛行中のボイジャー1号。電力低下のため、観測機器の電源を徐々に切るという厳しい状況の中、5月〜6月にかけてボイジャー2号で事前テストを行った上で、省電力化による「延命の挑戦」が行われました。地球外生命体へのメッセージ(ゴールドディスク)を乗せた孤独な探査機を思わず応援したくなる話題!○ 後半のトピック:SpaceXの「スターシップHLS」の常識破りな月面着陸計画 アポロ時代の月面着陸船(7〜8トン)とは全く異なる、高さ50m以上・着陸時重量500tという「空飛ぶ高層ビル」のような巨大ロケット「スターシップHLS」。 この巨大な構造物がどうやって月面に垂直着陸するのか?YouTuber「Everyday Astronaut」の解説も交えながら、以下の気になる疑問にお答えします。✅ 軌道上の「ガソリンスタンド」を満タンにするための12〜15回のタンカー打ち上げ計画とは?✅ 細長い機体がでこぼこな月面で倒れない物理的な理由✅ 月面へ降りるための50mのエレベーターと、驚きのバックアップ用「はしご」。✅ 月の資源(酸素)を利用して打ち上げ回数を激減させる究極の逆転プランぜひ最後までお楽しみください!【関連リンク】 番組の内容は「Space Wave Japan」のnote.comでも公開しています。ぜひ併せてご覧ください!https://note.com/space_wave_japan本日のパーソナリティーTakae - https://x.com/TS86142Keiko -  https://www.instagram.com/kgaia_officialYoko - https://x.com/chaikoroAyako - https://x.com/spacewavejapan#宇宙ニュース #ボイジャー1号 #スペースX #スターシップ #月面着陸 #NASA #アルテミス計画 #宇宙朝活 #ポッドキャスト

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    ロシア人工衛星が3mに異常接近!?& トヨタ「有人与圧ローバー」室内モデル体験レポ

    Space Wave Japanがお届けする「宇宙朝活」! 「市民と専門家が共に宇宙を語り、学び合う場をつくる」をテーマに、最新の宇宙ニュースをわかりやすくお届けします 。 今回は、宇宙でのハラハラするニュースと、未来の月面生活にワクワクする体験レポートの2本立てです。 前半は、高度500km以上の宇宙空間で、ロシアの人工衛星(コスモス2581、2583など計4機)がわずか3mの距離まで異常接近したというミステリーについて 。公式発表がない中、これはスペースデブリ対策の試験なのか、ドッキングの練習なのか、それとも軍事目的の演習なのか ?もし衝突すればケスラーシンドローム(連鎖的なデブリ衝突)を引き起こす危険性もあるこの問題について考察します 。 後半は、愛知県のトヨタ会館に展示された「有人与圧ローバー」の最新室内モデルへの潜入レポートです 。これまで外観イメージが先行していましたが、今回は実際に実物大の居住空間に入って体験 。宇宙服を着脱する約2畳分の「与圧室」の存在感や、月の砂(レゴリス)を落とすための網目状の床、電子レンジサイズの調理器具が備わったターミナルなど、リアルな月面生活のインテリアと居住性を詳しく語ります 。 【🎙️ 特別なお知らせ:SpaceX ライブ配信!】 5月22日(金) 朝7時頃から、アメリカSpaceX社の「スターシップ」第12回飛行試験のライブ配信を行います! 英語の公式配信を見ながら、元JAXAで宇宙開発エバンジェリストの戸梶歩と、NASAソーシャル参加経験を持つ宇宙コミュニケーターの山口たかえが日本語でわかりやすく生解説します 。ぜひ朝食を食べながら、コメント欄でお気軽にご参加ください! 【Space Wave Japanについて】 私たちは、ポッドキャスト『銀河のウワサ話』をはじめ、noteやXなどを通じて、宇宙探査や産業の最前線をわかりやすく発信しているボランティアチームです 。 活動を「いいな」と思っていただけたら、ぜひ番組のフォロー、noteでのサポート、X(旧Twitter)でのシェアをお願いします! ■ 関連リンク・Space Wave Japan 公式note: https://note.com/space_wave_japan本日のパーソナリティーAyako https://x.com/SpaceWaveJapanYoko https://x.com/chaikoroTakea https://x.com/TS86142Keiko https://www.instagram.com/kgaia_officialTransportation by Audionautix is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license. https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/Artist: http://audionautix.com/

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    UFO機密ファイル大公開!K2スペースの巨大衛星&NASA夏休みイベント

    皆さんこんにちは!スペース・ウェーブ・ジャパンの「宇宙朝活」へようこそ 。 今回は、これまでの常識がひっくり返るような、スケールの大きな宇宙の最新情報を3つお届けします 。 🎙 本日のハイライト 1. 中高生必見!NASAデータを使う夏休みオンラインイベント 13歳から18歳向けの無料オンラインイベント「スターダンスチャレンジ」をご紹介します 。NASAのアルテミス計画やジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の実際のデータを使って、プログラミングやアプリ開発に挑戦できます 。 2. 常識破り!K2スペースが挑む「超巨大人工衛星」 小型化が進む人工衛星業界に逆行し、なんと「スクールバスサイズ」の巨大衛星開発に挑むK2スペースの挑戦に迫ります 。宇宙空間にスーパーコンピューターのような「軌道上データセンター」を置き、AI処理まで完結させるという驚きのビジョンを解説します 。 3. ついに解禁!アメリカ政府によるUAP(UFO)機密ファイル大公開 トランプ大統領の指示により、これまで隠されていたファイルを含む161以上のUAP(未確認異常現象)関連ファイルが一挙に公開されました 。1972年のアポロ17号が月面で捉えた「花火のような謎の光」から、2023年に目撃された巨大母船オーブ、2024年の東シナ海でのフットボール型UAPまでの事例をピックアップします 。 🔗 各種イベント情報やNASAの案内は、スペース・ウェーブ・ジャパンの公式X(旧Twitter)でも随時発信しています 。また、公開されたUFOの資料はアメリカ政府の公式サイトでどなたでも確認できます 。ぜひチェックしてみてください! 本日のパーソナリティーTakae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapanNote.com https://note.com/space_wave_japanYouTubehttps://www.youtube.com/@SpaceWaveJapanMusic Credit: Namaste by Audionautix is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license. https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/

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    【宇宙ニュース】アルテミス2号帰還/ホワイトハウス訪問とNASA予算のバトル。ローマン宇宙望遠鏡完成&JAXA「革新」8基の小型衛星打ち上げ成功!【SpaceX / H3ロケット最新動向】

    過去2週間の見逃せない宇宙ニュースを徹底解説! Space Wave Japan『宇宙雑談』では、モデレーターのたかえと、宇宙開発エヴァンジェリストの戸梶が、遠い宇宙の話題を「私たちの日常や未来」に繋げて分かりやすくお届けします。今回は、54年ぶりに人類が月の重力圏に到達した「アルテミス2号(Artemis II)」の帰還裏話(ヒートシールドやトイレの問題など)から、NASAの予算案を巡るリアルな政治的背景までを解説。 さらに、異例の8ヶ月前倒しで完成したハッブルの100倍の視野を持つ「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」や、ロケットラボ社のエレクトロンで打ち上げに成功したJAXAの「革新的衛星技術実証4号機(JAXA STEPS)」のキューブサット8機についても解説します。SpaceXによるViaSat-3の打ち上げや、Starlink(スターリンク)による「スマホ直接通信(Direct to Cell)」がもたらす未来など、民間宇宙ビジネスの最前線も必聴です!【目次(タイムスタンプ)】 0:00 オープニング|日常と繋がる宇宙ニュース 1:50 アルテミス2号帰還・ホワイトハウス訪問|ヒートシールドとトイレのトラブルから見る次期計画 12:20 ホワイトハウス祝賀会と月面探査競争|中国とのレースとアルテミス3・4の展望 20:30 日本のH3ロケット最新動向|6号機の試験と火星衛星探査計画(MMX)への道 27:00 ローマン宇宙望遠鏡が完成|異例の8ヶ月前倒し!ハッブルの100倍の視野で暗黒物質に迫る 33:42 NASA予算・NASA長官の希望と議会とのズレ|ゲートウェイ計画の行方と民間企業への依存問題 42:00 JAXA革新的衛星技術実証4号機(小型衛8機)打ち上げ成功|ロケットラボ「エレクトロン」と日本の先端技術(折り紙アンテナ等) 48:00 民間宇宙ビジネスの猛威|SpaceX Falcon Heavy 打ち上げとブルーオリジンの課題 51:00 スマホから圏外が消える?|StarlinkのDirect to Cellがもたらす未来の通信 56:00 クロージング|本日のまとめと次回予告【出演者】🎙️ モデレーター:たかえ(日常目線で宇宙の不思議に迫る) 解説:戸梶(宇宙開発エヴァンジェリスト・専門的なエンジニアリング視点で解説)💬 ご意見・ご感想をお待ちしています! 番組内で取り上げてほしいテーマや、ニュースの感想があれば、ぜひコメント欄またはX(旧Twitter)にて「#SpaceWaveJapan」をつけてポストしてください!出演者が直接お答えするかもしれません。 #宇宙 #宇宙開発 #宇宙ニュース #アルテミス計画 #JAXA #NASA #SpaceX #H3ロケット #人工衛星 #ローマン宇宙望遠鏡 #天文学 #スターリンク #SpaceWaveJapan #宇宙雑談番組へのご感想や、「この衛星の技術が気になった!」などのコメントは、ぜひハッシュタグ #SpaceWaveJapan でX(旧Twitter)にポストしてくださいね!「いいね」や番組のフォローもよろしくお願いします!Music:Transportation / Namaste by Audionautix is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license. https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/Artist: http://audionautix.com/

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    「日本語字幕版」革新的衛星技術実証プログラム衛星8機が宇宙へ!美しすぎるロケット打ち上げ実況

    宇宙ファンの皆様、こんにちは!今回のエピソードでは、ニュージーランドのマヒア半島から打ち上げられたロケットラボ(Rocket Lab)の小型ロケット「エレクトロン」による、JAXAの「革新(Kakushin Rising)」ミッションについて熱く語り合います! ライブパブリックビューイングのアーカイブです。日本語字幕付きの動画はこちらです! ⁠⁠https://www.youtube.com/watch?v=7JHjXEJnFrM⁠⁠ライブ配信でお届けしたパブリックビューイングの興奮冷めやらぬまま、成功率100%を誇るJAXA専用打ち上げの全貌や、搭載された個性豊かな日本の超小型衛星たちの魅力、そしてロケットラボの知られざる「熱すぎる企業カルチャー」までたっぷり深掘りします。✨ このエピソードの聴きどころ ✨🔹 日本の叡智を結集!個性派ぞろいの8機の衛星たち 「ネジや機械部品を使わない成形衛星(早稲田大学)」や、収納時に25分の1のサイズになる「折り紙アンテナ(東京科学大学)」など、日本の大学や企業が開発した8機の人工衛星が宇宙空間という「新たな居場所(New homes)」へ旅立つ瞬間をお届けします。🔹 常識破りのロケット技術「バッテリー・ホットスワップ」 電動モーターでポンプを回すラザフォードエンジンならではの神業!飛行中に重くなった古いバッテリーを空中に投げ捨て、瞬時に新しいバッテリーに切り替えて機体を軽量化。🔹 資金ゼロから宇宙へ!CEOピーター・ベックの「下町魂」 「我々にはお金がない。だから頭を使うしかない」 大学に行かず見習い職人からスタートし、スクラップ置き場の部品を集めてロケット作りを始めた創業者の熱い哲学。困難を「ロケットラボ・ハッスル」の精神で乗り越え、世界最高峰の美しいロケットを作り上げる彼らの狂気とプライドに迫ります。🔹 新世代の電気推進システム「ガウス(Gauss)」 ミッション前半で発表された、推力調整が可能で米国輸出規制の対象外となる革新的なスラスター「ガウス」についても分かりやすく解説しています。🔗 関連リンク⁠JAXA 革新的衛星技術実証プログラム⁠⁠Rocket Lab 公式サイト⁠Space Wave Japan 公式X(X)[⁠https://x.com/SpaceWaveJapan⁠]番組へのご感想や、「この衛星の技術が気になった!」などのコメントは、ぜひハッシュタグ #SpaceWaveJapan でX(旧Twitter)にポストしてくださいね!「いいね」や番組のフォローもよろしくお願いします!Transportation / Namaste by Audionautix is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license. ⁠https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/⁠Artist: ⁠http://audionautix.com/

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    革新的衛星技術実証プログラム4号機の超小型人工衛星8機が宇宙へ!美しすぎるエレクトロンロケット打ち上げ実況&振り返りスペシャル

    宇宙ファンの皆様、こんにちは!今回のエピソードでは、ニュージーランドのマヒア半島から打ち上げられたロケットラボ(Rocket Lab)の小型ロケット「エレクトロン」による、JAXAの「革新(Kakushin Rising)」ミッションについて熱く語り合います! 日本語字幕付きの動画はこちらです! ⁠https://www.youtube.com/watch?v=7JHjXEJnFrM⁠ライブ配信でお届けしたパブリックビューイングの興奮冷めやらぬまま、成功率100%を誇るJAXA専用打ち上げの全貌や、搭載された個性豊かな日本の超小型衛星たちの魅力、そしてロケットラボの知られざる「熱すぎる企業カルチャー」までたっぷり深掘りします。✨ このエピソードの聴きどころ ✨🔹 日本の叡智を結集!個性派ぞろいの8機の衛星たち 「ネジや機械部品を使わない成形衛星(早稲田大学)」や、収納時に25分の1のサイズになる「折り紙アンテナ(東京科学大学)」など、日本の大学や企業が開発した8機の人工衛星が宇宙空間という「新たな居場所(New homes)」へ旅立つ瞬間をお届けします。🔹 常識破りのロケット技術「バッテリー・ホットスワップ」 電動モーターでポンプを回すラザフォードエンジンならではの神業!飛行中に重くなった古いバッテリーを空中に投げ捨て、瞬時に新しいバッテリーに切り替えて機体を軽量化。🔹 資金ゼロから宇宙へ!CEOピーター・ベックの「下町魂」 「我々にはお金がない。だから頭を使うしかない」 大学に行かず見習い職人からスタートし、スクラップ置き場の部品を集めてロケット作りを始めた創業者の熱い哲学。困難を「ロケットラボ・ハッスル」の精神で乗り越え、世界最高峰の美しいロケットを作り上げる彼らの狂気とプライドに迫ります。🔹 新世代の電気推進システム「ガウス(Gauss)」 ミッション前半で発表された、推力調整が可能で米国輸出規制の対象外となる革新的なスラスター「ガウス」についても分かりやすく解説しています。🔗 関連リンクJAXA 革新的衛星技術実証プログラムRocket Lab 公式サイトSpace Wave Japan 公式X(X)[https://x.com/SpaceWaveJapan]番組へのご感想や、「この衛星の技術が気になった!」などのコメントは、ぜひハッシュタグ #SpaceWaveJapan でX(旧Twitter)にポストしてくださいね!「いいね」や番組のフォローもよろしくお願いします!Transportation / Namaste by Audionautix is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license. https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/Artist: http://audionautix.com/

  24. 71

    アルテミス2号の個性豊かな4人のクルーたち

    みなさん、おはようございます! Space Wave Japanがお届けするポッドキャスト「宇宙朝活」へようこそ🚀 ナビゲーターのTakaeとAyakoが、宇宙開発の最新ニュースやこれからの展望を、誰にでも分かりやすい言葉で楽しくお話しします。 私たちの目標は、みんなで宇宙開発を身近に感じ、気軽にディスカッションできるような場を作ることです。🎙️ 今回のトピック:アルテミス2の個性豊かな4人のクルーたち 今回は、人類で一番地球から離れた場所へ向かう壮大なミッション「アルテミス2」のメンバー4名について紹介します!ニュースだけでは伝わらない、彼らの人間的な魅力や深い絆に迫ります。リード・ワイズマン(コマンダー): 情熱的で感情豊か。宇宙の美しさに心を打たれて涙する、心温まるリーダーシップの持ち主。クリスティーナ・コック: 深宇宙へ向かう初の女性飛行士。「地球全体がひとつのクルー」と語る、圧倒的に謙虚でチームを支えるベースのような存在。ビクター・グローバー: 黒人初の深宇宙飛行士であり、頼れるお兄さんのようなベテラン。「レジリエンス(折れない心)」と誠実さを体現しています。ジェレミー・ハンセン: カナダ人初のクルー。初飛行ながら全く緊張を感じさせない落ち着きと、チームを笑わせるムードメーカーっぷりが魅力です。宇宙という過酷な環境で本当に必要になるのは、高度な技術だけではありません。チームワークや「インテグリティ(誠実さ)」、そして前向きに楽しむ「ジョイトレイン」の精神といった、人間らしい力なのです。彼らのエピソードを通して、心がぐっと熱くなること間違いなし!⏰ 配信スケジュール 週に2回、土曜日の朝8時頃と、木曜日の夜8時(またはお昼12:30)にライブ配信でお届けしています。X(旧Twitter)やnote.comでも関連する動画や記事をアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。 それでは、皆さんの1日がインテグリティに満ちた素晴らしいものになりますように✨

  25. 70

    53年ぶりに人類が月へ!#アルテミス2号 成功と、宇宙飛行士が見た「月の裏側」【NASA最新ミッション】

    1972年のアポロ17号以来、53年ぶりに人間が月の近くへと足を踏み入れたNASAの「アルテミス2号」ミッションが、ついに完璧な成功を収めました! 今回のポッドキャストでは、歴史的快挙を成し遂げた4人の宇宙飛行士の軌跡と、地球帰還までの手に汗握るドラマについて話します。▼ ハイライト宇宙の民主化を象徴するクルー:有色人種初、女性初の月到達を含む、新たな時代を切り拓く4人の搭乗員たち。「月の裏側」でのブラックアウト:通信が途絶した約40分間、地球から40万km離れた人類史上最も遠い場所で、クルーが肉眼で見た絶景とは?宇宙空間での感動のドラマ:リード・ワイズマン船長が亡き妻キャロルさんの名前を、月のクレーターに捧げた涙の瞬間。命がけの大気圏再突入:時速4万km、摂氏2,000度を超える炎の壁!予定を変更して急角度で突入する「ラフティングエントリー」に挑んだ緊迫の6分間。月面探査の未来と日本:アルテミス3号以降の月面着陸、JAXAとトヨタが開発する「ルナクルーザー」、そして型破りな新NASA長官ジャレド・アイザックマンが推し進める驚異的な開発スピード。宇宙飛行士が「広大な宇宙の中で、地球は静かに浮かぶ救命ボートのようだった」と語ったように、全人類の絆を感じさせる特別な旅の記録です。「月は目的地から、宇宙へと漕ぎ出す港になった」。そんなワクワクする未来を一緒に想像してみませんか?ぜひ最後までお聴きいただき、チャンネル登録と評価をお願いします!いつも応援していただきありがとうございます。SpaceWave Japanは、5名のボランティアで運営しています。今日も「銀河のうわさ話: 宇宙雑談」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Space Wave JapanNamaste by Audionautix is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 license. https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/Artist: http://audionautix.com/

  26. 69

    【ネタバレレビュー第2回】映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』小説派?映画派? 究極の選択とSFの魅力

    映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ネタバレありのレビュー!小説派×映画派で語る究極の選択とSFの魅力今回の配信では、大注目のSF映画『プロジェクト・ヘイルメアリー』について、ネタバレ全開で語り合います!本作の原作小説を読み込んでいる「小説派」のあやこ・けいこと、映画から本作に触れた「映画派」のたかえの3名が集結し、異なる視点から作品の魅力に迫りました。⭐️今回の聴きどころ・主人公の究極の選択:80億人の地球への帰還を諦め、目の前の相棒・ロッキーを助ける決断をした主人公・冷酷な女性リーダーと倫理:地球を救うという絶対的な目的のためなら手段を選ばないミッションリーダー。彼女の徹底した姿勢から、極限状態における倫理について・科学を共通言語にしたコミュニケーション:言葉も文化も違う異星人ロッキーと、数学や元素などの「科学」を共通認識として通じ合い、友情を築いていく過程の素晴らしさ・ロッキーが語る「本当の賢さ」:記憶力や計算の速さは単なる「貯蔵量」であり、「問題を解決すること」こそが本当の「考える力」であるというロッキーの言葉。現代のAI時代にも通じる、賢さの新たな定義について考えます。・IMAXでの圧倒的な鑑賞体験:美しい宇宙の風景や精巧な宇宙船内を堪能するために、IMAXでの鑑賞がいかに素晴らしいかをお伝えします。※本エピソードは映画および小説の核心に触れる重大なネタバレを含みます。まだ作品をご覧になっていない方は、ぜひ鑑賞後にお楽しみください!本日のパーソナリティーTakae https://x.com/TS86142Ayako ⁠ https://x.com/SpaceWaveJapanKeiko ⁠ https://www.instagram.com/kgaia_official/⁠YouTube: ⁠ https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan⁠note.com https://note.com/space_wave_japan

  27. 68

    【ネタバレ解説】映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』原作小説との違いを徹底考察!結末の謎やロッキーの裏話

    【※本エピソードは映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の重大なネタバレを含みます。映画鑑賞後にお聴きいただくことを強く推奨します】今回は、話題の映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のネタバレレビューをお届けします。 映画を英語・日本語で計3回鑑賞したTakaeと、上下巻からなる長編の原作小説を読破した戸梶さんをお迎えし、映画と小説それぞれの強みを活かした表現の違いについて深掘りしました。映画版では、限られた上映時間の中でグレースとロッキーの「バディ物語」を前面に押し出すため、勢いを殺さないよういくつかの説明的な描写がカットされています。本エピソードでは、映画だけでは分かりにくいディテールや設定の数々を、原作の知識を交えて解説します。▼ 主なトピックス結末の疑問: ラストシーン以降、主人公の食料はどうなるのか?原作で描かれている帰還と食料問題の事実。原作との設定の違い: 探査機「ビートル」とバンドのビートルズの関係性や、亡くなった2人のクルーの描写の違い。主人公グレースの過去人工重力と科学的制約: 映画では簡略化されたものの、実は非常に手間がかかっていたヘイル・メアリー号の重力発生システムの裏側。豪華な制作秘話: ロッキーの声のボツ案になんと大女優メリル・ストリープが関与!? プロデューサー(エイミー・パスカル)のコネクションが光る驚きのエピソード。映画を観て抱いた「あのシーンはどういう意味だったの?」という数々のモヤモヤが、原作の背景情報によって次々と腹落ちしていく内容となっています。さらに深く世界観(ロッキーの故郷の星の重力や大気の組成など)を知りたい方には原作小説を、一味違うロッキーの「音」を楽しみたい方には英語のオーディオブックも強くおすすめしています。番組の最後には、4月2日(木)に予定している「アルテミス2」ミッションの日本語公式同時ライブ配信のお知らせも収録しています。ぜひ最後までお聴きください!今日のパーソナリティ:戸梶  https://x.com/aero_actorTakae https://x.com/ts8614YouTube:https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapan

  28. 67

    【#プロジェクト・ヘイル・メアリー 映画公開日特集】+ 深宇宙展が内閣府主催の「宇宙開発利用大賞」文部科学大臣賞受賞!& アルテミス最新情報!

    番組名: 宇宙雑談配信(宇宙開発エバンジェリスト戸梶、元ハリウッド映画制作Takae、元記者のKeikoの3人でお届け)コンセプト: 2週間に1回・木曜日約30分、最近の宇宙ミッションの背景やニュースの裏側を、シンプル&分かりやすく伝えます。今回の主なトピック:深宇宙展が文部科学大臣賞受賞!戸梶さんが携わった「特別展 深宇宙展〜人類はどこへ向かうのか〜」(日本科学未来館などで開催)が、第7回宇宙開発利用大賞で文部科学大臣賞を受賞。おめでとうございます!アルテミス計画の最新動向与圧ローバー展示からつながる日本の貢献話。メインテーマ:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(ネタバレほぼなし)今日(2026年3月20日)日米同時公開の映画版を熱くトーク!撮影現場裏話や小説との違いなども。映画公開日にぴったりのエピソードで、聴いたらすぐ劇場に行きたくなる内容です🚀次回もお楽しみに! #プロジェクト・ヘイル・メアリー #深宇宙展 #アルテミス計画パーソナリティ:戸梶歩  https://x.com/aero_actor山口たかえ https://x.com/TS86142KGaiaのKeikoさん https://www.instagram.com/kgaia_official話題にあった「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の映画制作側についてのお話 https://note.com/space_wave_japan/n/nc9f96b598829Space Wave Japan: https://x.com/spacewavejapan

  29. 66

    アルテミスII、NASAの飛行準備審査での「想像力の欠如」との戦い

    人類にとって50年以上ぶりとなる有人月周回飛行、「アルテミス2ミッション」のお話です。今回は、NASAが実施した「飛行準備完了審査(FRR:Flight Readiness Review)後の記者会見」の重要ポイントを分かりやすく解説します!最短で4月1日に設定された打ち上げスケジュールの詳細から、直前に発生したヘリウム漏れトラブルに対するエンジニアチームの「超迅速」な解決策、そして推進剤充填テスト(ウェット・ドレス・リハーサル)をスキップするというNASAの大胆な決断もありました。さらに、実際に搭乗する4名の宇宙飛行士のリアルな視点や、ミッション管理チームが語る「想像力の欠如(failure of imagination)」という深い言葉の意味とは?未知のリスクに対してNASAがどのように向き合っているのか、月への新たな一歩を踏み出す直前の熱気をお届けします。パーソナリティー:Takae https://x.com/TS86142Ayako x.com/spacewavejapanSpace Wave Japan YouTube チャンネル: youtube.com/@spacewavejapan参照:FRR 動画

  30. 65

    【カイロスロケット打ち上げ】和歌山県串本町の現地レポート&専門家が語る「失敗」の裏側と宇宙開発のリアル

    このエピソードでは、和歌山県串本町で行われたスペースワン社の「カイロスロケット」初号機打ち上げについて、現地に足を運んだTakaeの熱狂の体験レポートと、宇宙開発エバンジェリストの専門家・戸梶歩による冷静な技術解説を交えてお届けします。人口の半数以上が65歳以上という串本町が「宇宙港(スペースポート)」として見せた熱気や、地元のおばあちゃんたちとの心温まる交流、そして画面越しでは絶対に伝わらない「生で見るロケット打ち上げの圧倒的な地響きと迫力」など、現地ならではのリアルな空気をお伝えします。さらに、打ち上げの舞台裏についても語りあいます。3月4日の延期が「衛星からの信号の受信状況悪化による自律飛行中断システムの正常な作動」であったことの解説や、3月5日の飛行中断(爆発)を受けての「試験機に高価な人工衛星(ペイロード)を載せることの是非」について、衛星側の人間としてのシビアな視点から切り込みます。ロケット開発の厳しさと、次へ向かう希望。宇宙ビジネスの最前線を知りたい方、次回の打ち上げを応援したい方に必聴のエピソードです!【主なトピック(ハイライト)】和歌山県串本町の現地レポート: 高齢化が進む町が期待を寄せる「宇宙おこし」と地元住民のリアルな声。なぜ3月4日は延期になったのか?: 専門家が解説する人工衛星からの信号の受信状況と自律飛行中断システム(AFTS)の仕組み。3月5日の打ち上げ失敗と宇宙開発の残酷なリアル: 試験段階のロケットに他人の人工衛星(ペイロード)を載せることの賛否両論。生で見る打ち上げの衝撃: 「モニター越しの10倍以上の迫力!」85歳のおばあちゃんが涙した地響きと感動。ライブ配信の課題とこれから: 公式配信の重要性と、高度・速度などのテレメトリー情報公開への期待。【番外編】串本町の洗礼: 現地でケーキをトンビに奪われた衝撃のハプニングと、おすすめ宇宙開発ドキュメンタリー『ワイルド・ワイルド・スペース』の紹介。カイロスロケットの打ち上げの裏側や技術的な解説を知りたい方宇宙開発や宇宙ビジネスに関心がある方いつかロケットの打ち上げを現地で見学してみたい方【こんな方におすすめ!】宇宙ニュースやロケットの話が好きな方は、ぜひ最後までお聴きください。チャンネル紹介SpaceWave Japan は、宇宙ニュースやロケット打ち上げ、宇宙産業の最新動向を分かりやすく伝える宇宙メディアです。NASA取材宇宙業界での挑戦者インタビューロケット打ち上げ現地レポート海外のロケット打ち上げのオンライン配信(日本語解説付き)宇宙ニュース解説ポッドキャスト「銀河のウワサ話」などを配信しています。チャンネル登録もぜひお願いします。出演:戸梶 歩|宇宙開発エバンジェリストSpace Wave Japanx.com/aero_actor山口たかえ|日英バイリンガル 宇宙コミュニケーターSpace Wave Japanhttps://x.com/TS86142「宇宙雑談」は隔週木曜日の20時ごろから戸梶さんのXでライブ配信しています。放送中にコメントも歓迎です。配信日時は変更になる場合があります。(後日、Spotify, Apple Podcasts, YouTube, Stand.FMにアップされます)#spaceone #KairosRocket#カイロスロケット#日本の民間ロケット#スペースポート紀伊#宇宙ニュース ス#宇宙ビジネス ス#ロケット打ち上げ#SpaceX#ブルーオリジン#spacewavejapan

  31. 64

    銀河のウワサ話 宇宙朝活: 次は3年後!3月3日の皆既月食を楽しむポイントと、民間初を目指すカイロスロケット打ち上げ

    銀河のウワサ話 宇宙朝活!by Space Wave Japan民間初の快挙なるか?「カイロスロケット3号機」の打ち上げ 2026年3月1日の午前11時に、和歌山県串本町の「スペースポート紀伊」から打ち上げが予定されているカイロスロケット3号機について紹介しています。今回のロケットには5つの人工衛星が搭載されており、民間単独では国内初となる衛星の軌道投入を目指しています。好条件で観察できる「皆既月食」 3月3日(ひな祭り)の夜に日本全国で見られる皆既月食について解説しています。18時50分に欠け始め、20時4分頃に皆既食となるため、学校や仕事から帰宅した後にみんなで見やすい絶好の時間帯であることが最大の特徴です。特別な準備は不要で肉眼で観察でき、東から南東の空が開けた場所から見るのがおすすめです。次回の日本全国で見られる皆既月食は約3年後(2029年1月1日)の深夜となってしまうため、今回が見逃せないチャンスとなっています。本日のパーソナリティーAyako x.com/spacewavejapanKeiko https://www.instagram.com/kgaia_official/YouTube: https://www.youtube.com/@SpaceWaveJapanロケット打ち上げは戸梶さんのXでも配信予定。 https://x.com/Aero_actor

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    【カイロスロケット3号機】民間ロケット打ち上げ直前予習!

    2026年2月25日に和歌山県の串本町にある日本の民間ロケット会社「スペースワン」の発射場からカイロスロケット3号機が打ち上がる予定です。打ち上げ前記者会見に戸梶さんが参加。その情報をご報告します。どんなもの(人工衛星)を宇宙へ運ぶ宅急便のか。打ち上げ見学エリアにはどんな出店が並ぶのか?見学チケット販売はすぐに売り切れ?カイロスロケットって自動車の部品も使っているの?当日のライブ配信は何時から?当日の天気予報は?など、一般人の気になる情報がいっぱいです。スペース・ワンHP → https://www.space-one.co.jp/打ち上げ当日は、戸梶歩さんのわかりやすい解説付きのX(左上のバーコード)でのライブ配信をご覧ください。現地からの配信も予定しています。本日のパーソナリティー戸梶歩 https://x.com/Aero_actor山口たかえ https://x.com/TS86142Space Wave Japan https://x.com/SpaceWaveJapan

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    宇宙朝活: 火星のAIドライバーと宇宙の蝶

    火星でAIが自らルートを考えて走った。そして宇宙で蝶が羽化した。2025年末から2026年にかけて、宇宙開発の分野で大きな進展がありました。ひとつは、Perseverance (パーシビアランス)という火星を走るローバーがAIによって自律走行を実施したこと。地球からの指示を細かく待たず、画像を解析し、安全なルートを自ら計画して火星を走りました。もうひとつは、中国の宇宙ステーション 天宮 で、蝶が無重力環境の中で完全変態を成功させたこと。密閉された小さな生態系の中で、生命が宇宙環境に適応する姿が確認されました。今回のポッドキャストでは、・火星AI走行は何がすごいのか?・宇宙での変態はなぜ難しいのか?・これが将来の月・火星基地にどうつながるのか?を、専門知識なしでもわかるように解説します。宇宙はもう「遠くを観測する場所」ではなく、「自律して動き、生命が広がる場所」になりつつあります。ぜひ最後まで聴いてみてください!番組登録も忘れずに!^_^#宇宙開発 #火星探査 #AI #天宮 #科学ニュース---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/677fe73c91a9935db57c7ef8

  34. 61

    【祝!第19回宇宙シンポジウム ポスターセッション優秀賞受賞】

    いつも応援ありがとうございます!この度、第19回宇宙シンポジウムのポスターセッションにて、なんと「優秀賞」をいただくことができました! これもひとえに、投票してくださった皆様、そして日頃から活動を支えてくださっている皆様のおかげです。本当にありがとうございます。今回のポッドキャストでは、受賞の喜びと共に、シンポジウムで議論された「宇宙デブリ」「衛星の未来」「宇宙倫理」などの最新トピックについて、メンバー(Takae, Yoko, Ayako, Keiko)で語り合います。▼トピックのハイライト🚀 優秀賞受賞の決め手は? 私たちの勝因は、「みんなと一緒に、みんなのための宇宙開発」というメッセージが伝わったことだと感じています。 宇宙開発は政府や一部のエリート企業だけのものではなく、私たち「庶民」も関与し、本当の相互理解と共に宇宙開発を進め、税金がどう使われているかを理解しながら進めていくもの。 そんな共感の輪が、今回の「みんなの投票」による受賞に繋がりました。🇺🇸 目指せ日本版「NASAソーシャル」 NASAでは2009年から、一般市民(18歳〜70代まで!)を招いて職員と対話したり、普段入れない場所へ招待したりする「NASAソーシャル」が行われています。 かつてのJAXAも似た試みをしていましたが、セキュリティ等の問題で縮小傾向にありました。私たちは、再び一般市民が宇宙開発の現場を体感できるような機会を日本でも増やしていきたいと考えています。🛰️ シンポジウム注目テーマ①:宇宙デブリ問題 「来た時よりも美しく」。サッカーワールドカップでの日本サポーターのように、宇宙でも使い捨てではなく、後片付け(デブリ除去・発生防止)が必須の時代です。 東大の宮下先生のお話にもあった通り、これからは衛星の設計段階からゴミを出さない工夫が求められ、アメリカではミッション終了後5年以内の落下が義務化されるなど、規制も厳しくなっています。🛰️ シンポジウム注目テーマ②:大型衛星 vs 超小型衛星 「大型衛星はもう古い?」答えはNOです。ハッブルのような高精度な「大型」と、コンステレーションで面をカバーする「超小型(NinjaSatなど)」は、役割分担が進んでいます。 また、スターシップの登場による打ち上げコストの変化や、衛星間通信によるブロードバンド化など、インフラとしての進化も止まりません。⚖️ シンポジウム注目テーマ③:宇宙倫理 宇宙倫理は開発の「ブレーキ」ではなく、事業を長期的に継続させるための「アクセル」です。 目先の利益だけでなく、将来「あの時こうしておけば」と後悔しないために、そして社会的に応援される事業であるために、技術者や経営者にとっても倫理観を持つことが不可欠になっています。【出演】 Takae, Keiko, Yoko, Ayako #宇宙シンポジウム #宇宙開発 #SpaceWaveJapan #宇宙デブリ #宇宙倫理 #NASAソーシャル 公式YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@spacewavejapan

  35. 60

    Starlinkユーザー900万人突破!次はTeraWaveが世界経済を回す?

    今回のテーマは「宇宙インターネット革命」です!🚀 すでに世界で900万人以上が利用しているスペースXの「Starlink(スターリンク)」。 そこに真っ向勝負(?)を挑むのが、ジェフ・ベゾス率いるブルーオリジンの「TeraWave(テラウェーブ)」です。「映画1本が0.1秒でダウンロードできる」という衝撃のスペックを持つTeraWaveとは一体何なのか? 個人向けのStarlinkとはどう違うのか?2027年以降の世界を変える宇宙通信の未来について、徹底解説します!後半では、横浜で開催された「YoXO(よくぞ)フェスティバル」の現地レポートもお届け。宇宙エレベーターやリーマンサットの「宇宙ポスト」など、ワクワクする展示についてお話しします。【目次・チャプター】• 00:00 オープニング:インターネットの常識がひっくり返る?• 01:15 Starlink(スターリンク)の現在地:ユーザー900万人突破,• 02:30 Blue Originの新兵器「TeraWave」とは?• 03:45 衝撃の速度比較!秒速6テラビット(6Tbps)の世界    ◦ 映画1本(50GB)を0.1秒でダウンロード!?    ◦ 100GBのゲームも「息を吸ってる間に」完了• 05:00 StarlinkとTeraWaveの決定的な違い    ◦ Starlink=個人・一般向け(日常の革命)    ◦ TeraWave=政府・企業向け(バックボーン・AI学習用)• 06:30 災害・有事における宇宙通信の重要性,• 07:45 イーロン・マスク vs ジェフ・ベゾスとトランプ政権• 09:00 ブルーオリジンのロケット開発事情(New GlennとNew Shepard)• 11:15 【現地レポ】横浜「YoXOフェスティバル」に行ってきました!    ◦ 月面人工重力施設「#ルナグラス」や宇宙ポスト    ◦ 自分の願い事が宇宙を飛んでいる感動,• 16:00 宇宙エレベーターは実現する?【キーワード】• TeraWave (テラウェーブ): ブルーオリジンが計画する光通信衛星コンステレーション。LEO(低軌道)とMEO(中軌道)を組み合わせ、秒速6Tbpsを実現予定。• Starlink (スターリンク): スペースXが提供する衛星インターネット。ダウンロード速度は200Mbps程度だが、エリアカバー率と普及率で圧倒。• 光通信 (Optical Communication): TeraWaveが採用する技術。宇宙空間でレーザーを使ってデータを運ぶ。• YoXOフェスティバル: 横浜のみなとみらい で開催されたイノベーションイベント。本日の銀河の噂話のパーソナリティーTakae  https://x.com/TS86142Ayako  https://x.com/SpaceWaveJapan#ブルーオリジン #アルテミス #スターリンク #宇宙開発 #AI #宇宙データセンター #YOXOフェス #宇宙ビジネス #ルナグラス #鹿島建設 #リーマンサット #宇宙旅行 #ニューシェパード #ニューグレン #spacewavejapan #銀河の噂話詳細はこちらhttps://www.blueorigin.com/ja-JP/news/blue-origin-introduces-terawave-space-based-network-for-global-connectivity

  36. 59

    月面歩行は「地獄のフルマラソン」!?最新宇宙服がアポロ時代より重くて過酷になる

    「月面歩行」と聞いて、ふわふわと優雅にジャンプする姿を想像していませんか? 実は、現代の宇宙飛行士にとって、それは「地獄のフルマラソン」のような過酷な体験になるかもしれません。ブログはこちら:https://note.com/space_wave_japan/n/ndd00be3ae38e?sub_rt=share_pw今回の「銀河の噂話」では、アルテミス計画で使用される最新の宇宙服にフォーカス! 50年前のアポロ計画よりも技術は進化しているはずなのに、なぜスーツは「重く」なり、活動は「ハード」になるのでしょうか?NASAの元宇宙飛行士が語る衝撃の事実や、SpaceXのスタイリッシュな宇宙服との違いについて、コーヒー片手におしゃべりする10分です!【今回のハイライト】• 00:00 オープニング:寒すぎるフライデーと週末の「横浜ガジェット祭り」• 02:15 月面歩行は優雅じゃない?「地獄のフルマラソン」と言われる理由• 04:30 なぜ?アポロ時代(84kg)より最新スーツ(136kg)が重くなったワケ• 06:50 月で転ぶと命取り?「ジャンピング・腕立て伏せ」で起き上がる恐怖• 09:10 8時間テニスボールを握り続ける?指先の自由と手袋の戦い• 10:45 プラダも参画!Axiom SpaceのスーツとSpaceXの薄型スーツの違い• 12:50 アルテミス2打ち上げ間近!日本企業のチャンスと今後の月面探査今日のパーソナリティーTakae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan【キーワード】 アルテミス計画 / 宇宙服 / Axiom Space / SpaceX / 月面探査 / NASA / ケイト・ルビンス#アルテミス計画#アポロ計画 #宇宙開発 #宇宙服#アクシオムスペース #アルテミス2

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    衛星はなぜ消えた?JAXAのH3事故原因究明とアルテミス2号乗組員の覚悟

    【概要】 今回の「銀河の噂話」は、世界の宇宙開発を揺るがす2大トピックを深掘り! ついに動き出した有人月面探査ロケット「SLS」のロールアウトと、日本のH3ロケット8号機で起きたトラブルの原因調査について、JAXAの最新報告をもとに解説します。【ハイライト】 🚀 人類、再び月へ!アルテミス2号の最新動向 アポロ計画以来、50年ぶりに人類を月へ送るアルテミス計画。巨大なSLSロケットがいよいよ発射台へ移動(ロールアウト)しました。 亀のような速度で進むロケットを見守る現場の熱気や、実はスペースシャトルのエンジンが再利用されているという驚きの事実を紹介。さらに、命がけのミッションに挑む宇宙飛行士たちが、出発前に家族と交わした「覚悟の会話」や、自動化が進む現代にあえて残された「手動操縦」の意味について語ります。🛰️ H3ロケット8号機、なぜ衛星は軌道投入できなかったのか? 昨年末に打ち上げられたH3ロケット。順調に見えた飛行の裏で、実はフェアリング分離直後に「衛星が脱落」していた可能性が浮上しました。 JAXAの詳細報告をもとに、ロケットと衛星の接続部で何が起きたのか、オンボードカメラに残された「消えた衛星」の映像から見えてくる事故のメカニズムを紐解きます。また、今後の日本の宇宙開発におけるライブ配信やカメラ映像の重要性についてもおしゃべりします。@spacewavejapan 銀河のウワサ話:宇宙開発トーク番組パーソナリティー戸梶歩  https://x.com/Aero_actor山口たかえ  https://x.com/ts86142

  38. 57

    #火星の女王 (土曜日よる22時)最終回直前 宇宙倫理スペシャル

    舞台は2125年。火星移住から40年後の社会を描くNHKドラマ「火星の女王」を、宇宙倫理の視点で読み解く特集回。第1話と第2話で提示された謎と構造を整理し、最終回を見る前に押さえるべき論点を共有します!扱うテーマ・地球と火星で同時に共鳴する正体不明の物体が示す意味・タグによる管理社会と、存在を消されたタグレスの人々・水と空気を止める命令が持つ倫理的重さ・見えない主人公が示す、管理と自由の逆転・中心と周縁。誰が決め、誰が切り捨てられるのか・ISDAとホエール社。国家と企業、二つの権力構造・子どもたちが自然を知らずに生きる未来世代の権利・宇宙移住は希望か、それとも地球問題の延長か人を数字で扱う社会で、誰を人として守るのかを問い続ける物語。最終回を前に、宇宙倫理学を京都大学で受講している2人のパーソナリティ、ようっちとTakaeが、世界観と倫理的争点を一気に整理します!(個人の意見です)こんな人に向けて・火星の女王をこれから見る人・第1話、第2話を見て考えが止まらなかった人・宇宙開発と社会問題を結びつけて考えたい人・宇宙倫理に関心がある人現実の宇宙開発とも重なる問いとして、#SpaceX ( #スペースX )やElon Musk ( #イーロン・マスク )が語る火星移住構想にも触れながら、フィクションと現実の境界を見つめます。最終回を見る前に聴いてほしい。この1本で、物語の重心がはっきりするかも。【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。月曜日、火曜日、水曜日、木曜日は12時半から、土曜日は朝8時からライブ配信しています。(12月の月末から1月のはじめは冬休み中です)最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。 https://note.com/space_wave_japan今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Yoko https://x.com/chaikoroSpace Wave Japan https://x.com/spacewavejapanよかったらフォローお願いします。私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。Japan Podcast Awards ジャパン・ポッドキャスト・アワードで一票お願いします。番組名は「銀河のウワサ話」。締切は2026年1月4日です。 https://www.japanpodcastawards.com/?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBEwNlBDWDQ4bU44TkdnZ2dYWXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR7ioKBcov8DTJQhWshxx1FS_o0ax-IoHWPZZDOj9xRo58oGSzm_vHnPBPX7xw_aem_DgAsYWgPaHuMuxllXdOzzg🟥🟥🎧 番組を「チャンネル登録」して、市民が語る宇宙開発の話題をいっしょに楽しもう!🟥🟥今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Space Wave Japan

  39. 56

    NASA新長官アイザックマン誕生|377日の政治ドラマと改革構想 FINALLY!NASA has a full time leader! Jared Isaacman is confirmed.

    2025年12月、NASAに正式なトップが誕生しました。第15代NASA長官に就任したのは、実業家であり、実際に宇宙を飛んだ民間宇宙船のコマンダー、ジャレッド・アイザックマン氏です。しかし、この承認までには377日という異例の時間がかかりました。一度は指名撤回。NASA内部からの反発。政治と利害が絡み合うワシントンD.C.での激しい攻防。このエピソードでは、・なぜ承認に1年以上かかったのか・NASA内部で何が起きていたのか・リークされた改革案「プロジェクト・アテナ」の中身・月と火星をどう位置づけているのか・なぜ彼が「NASAの外から来たリーダー」なのかを、宇宙ニュースをお届けするSpace Wave Japanが一般向けにわかりやすく解説します。X ー https://x.com/SpaceWaveJapanTakae on X - https://x.com/TS86142宇宙開発は、ロケットや星、惑星の話だけと思っていませんか?実は、組織、政治、人の決断が宇宙の未来を左右します。ぜひ最後までお聴きください。Image Credit: NASA/Joel Kowsky #NASA #ジャレッド・アイザックマン #NASA長官 #宇宙ニュース #アルテミス計画 #火星探査 #宇宙開発 #SpaceX #銀河のウワサ話参考記事https://arstechnica.com/space/2025/12/nasa-finally-and-we-really-do-mean-it-this-time-has-a-full-time-leader/Japan Podcast Awards https://www.japanpodcastawards.com/

  40. 55

    VASTの研究提案募集開始!・韓国のロケットベンチャーINNOSPACEの打上げ

    こんにちは、Space Wave Japan Podcast「銀河のウワサ話」へようこそ!ホストのTakaeとAyakoです。 今回は、日本の主力ロケットH3のニュースから、注目の商業宇宙ステーションの話題まで、最新の宇宙トピックをお届けします。【トピック】 H3ロケットと韓国のスタートアップ「Innospace」 本日予定されていたH3ロケットの打ち上げは、冷却水注水設備の異常を検知し、緊急停止になりました。現地で見守っていた方々の心中お察しします…。 気を取り直して・・・今夜(日本時間の未明)、韓国の宇宙スタートアップ「Innospace(イノスペース)」がブラジルからHANBIT-Nanoハイブリッドロケットを打ち上げる予定でしたが、延期されました。改訂→12月19日(金)日本時間朝2時45分から、YouTube配信がある予定です。米Vast社が「Haven-1」での実験提案を募集中 アメリカの宇宙企業Vast(バスト)社が、2026年に打ち上げ予定の商業宇宙ステーション「Haven-1」を利用した研究・実験提案の募集を開始しました。• 募集内容: 骨や筋肉の健康、半導体製造、植物科学など多岐にわたります。• 対象: 学生から熟練の研究者、企業まで幅広く応募可能です。• 締め切り: 2月15日ですが、順次審査されるため早めの応募がおすすめ。🇯🇵 日本との関わり Vast Japanの代表には、元JAXA宇宙飛行士の山崎直子さんが就任しました。日本の企業や研究者にとってもアクセスしやすくなることが期待されます!【関連リンク】• Vast Space 公式サイト: vastspace.com募集解説:https://note.com/space_wave_japan/n/n...打ち上げ配信リンクhttps://www.youtube.com/live/RqGZ1mS5...【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。https://note.com/space_wave_japan今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。

  41. 54

    月で「美味しいご飯」を食べるために。竹中工務店の「宇宙の暮らしを作る建築展」レポート

    竹中工務店が開催した「宇宙の暮らしを作る建築展」に行ってきました! アルテミス計画で現実味を帯びてきた月面生活。過酷な環境で快適に暮らすための「地下基地」や「光のタワー」、そして意外すぎるプロジェクト発足の裏話まで、たっぷり語ります。【今回のハイライト】• 月面基地は地下に広がる? 放射線や温度差から身を守る巨大な地下モジュールの模型• 精神衛生を守る工夫: 地下に太陽光を届ける「タワー」と、地上での短期滞在モジュール• 宇宙での食料生産: キリンホールディングスと共同研究する「袋栽培」技術• 意外な裏話: 宇宙建築タスクフォースは、JAXA宇宙飛行士選抜会場での「社内遭遇」から始まった!?• 目指すはQOL向上: 「チューブ食」ではなく、豊かな食と住環境を月面でも実現するために#宇宙建築 #竹中工務店 #月面基地 #宇宙兄弟 #アルテミス計画【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。 https://note.com/space_wave_japan今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。

  42. 53

    史上最高のIPSとなるのか。SpaceXが上場へ?! 宇宙産業ニュース

    SpaceXがついに上場するかもしれない。評価額は1.5兆ドル。理由はロケットではなく、AI。宇宙にデータセンターを作る構想が、IPOを引き寄せた。Grok、テスラ、スターリンク。点が線になる瞬間を解説する。ポッドキャスト「銀河のウワサ話」最新回。 #AI #spaceX #starlink #宇宙 #tesla #Grok #宇宙データセンター参考: https://x.com/sciguyspace/status/1998895789528264934?s=46&t=UDifGxRN3flUxlZ_jNv0Sghttps://x.com/ric_rtp/status/2000221365157114175?s=46&t=UDifGxRN3flUxlZ_jNv0Sg---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/677fe73c91a9935db57c7ef8

  43. 52

    宇宙朝活 #イーロン・マスク のシュミレーション仮説・ スターシップV3・UFO・LAの寿司屋での人間味溢れるエピソードなどをご紹介

    ケイティー・ミラーのポッドキャストで配信された、イーロン・マスクのインタビューをご紹介します。https://www.youtube.com/watch?v=bz5Hjk40FD4「世界はシミュレーションかもしれない」という仮説、スターシップロケットのバージョン3、寿司屋での人間味あふれるエピソードなど、興味深い話が続きます。収録日は、娘の誕生日のお祝いで、10年ぶりにユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行く約束をしていた日と重なりました。今回はハリー・ポッターの世界からお届けします。後ろでジェットコースターの叫び声が聞こえることがありますが、ご了承ください。USJの小さなヒントです。・開園の1時間前から並ぶとよい。・ニンテンドーエリアは朝に人が集中するため、入場後に公式アプリで昼の整理券を狙う。・閉園前に期間限定のスパイファミリーのアトラクションへ行く。・シングルライダーは、2時間待ちが30分程度になることもあり、おすすめ。たまたま開館まで隣に並んでいた「60回以上USJに来ている」という方から教えてもらいました。感謝します。ニンテンドーエリアは、子供用と考えていいかも。五千円以上のブレスレッドを追加購入すると遊べるアトラクションもある。【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。 https://note.com/space_wave_japan今日のパーソナリティー:Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/677fe73c91a9935db57c7ef8

  44. 51

    NASA最新報告書とNHKドラマ『#火星の女王』が描く地下世界 

    【宇宙トーク】NASA最新報告書とNHKドラマ『火星の女王』が描く地下世界🚀今回は戸梶歩さんと一緒に、2025年に発表された「火星有人探査の科学戦略」と、それをテーマにしたNHKドラマ『火星の女王』について語りました。科学的な報告書とSFドラマ、両方に共通するキーワードは「地下」でした。【今回のハイライト】 🪐 火星有人探査の最新トレンド• 最大の目標は生命探査: 2025年の報告書によると、かつて地球に似ていた火星に生命がいる(いた)かどうかの決着をつけるのが最優先事項です。• 人間が行く意味: ロボットはプログラムされたことしかできませんが、人間なら料理中にスパイスを足すシェフのように、現場での「直感」や「ひらめき」で柔軟な調査が可能です。• 注目の不動産は「洞窟」: 地表は放射線が強烈なため、地下深くや溶岩洞窟(シェルター)が活動拠点や生命探査の重要スポットになります。🌾 まさかのガンダム技術で農業!?• ビームサーベル農業: ガンダムのオープンイノベーションで話題になった、プラズマ(ビームサーベルの原理)を使って窒素肥料を作る技術が、火星での食料生産に応用できるかもしれません。📺 NHKドラマ『火星の女王』予習• 地下の格差社会: ドラマでは、放射線を避けるために地下深くへ行くほど富裕層が住む「高級マンション」扱いとなり、地表に近い危険なエリアには「タグレス」と呼ばれる貧困層や不法移民のような人々が住む設定になっています。• 100年後のラジオ: 劇中に登場する「アルドリン・ラジオ」は、自動翻訳されて地球に届くという面白い設定です。📍 イベント情報• 豊田市産業文化センター(12/20-21)&NHK横浜(12/12-21): 豊田市ではドラマの撮影セット「ラボカー」への乗車体験や、宇宙服の試着、火星の重力体験、VR体験などが無料で楽しめます。ドラマは12月13日(土)夜10時からNHKで放送開始です。ぜひチェックしてみてください!#宇宙開発  #火星探査  #火星の女王  #NASA  #ガンダム今日のパーソナリティー:Takae https://x.com/TS86142Tokaji https://x.com/Aero_actor私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!Spotify, standfmでも配信中。「銀河のウワサ話」、「Space Wave Japan」で検索してください。🟥🟥🎧 番組を「チャンネル登録」して、市民が語る宇宙開発の話題をいっしょに楽しもう!🟥🟥今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Space Wave JapanImage Credit: NHK---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/677fe73c91a9935db57c7ef8

  45. 50

    宇宙ステーションは満車状態だった?・なぜデータセンターを宇宙に置くのか・Space Station Is “Full” and Why Data Centers Are Moving to Space

    この対談では、国際宇宙ステーション(ISS)と宇宙データセンターという二つのテーマをわかりやすくご紹介しています。前半は、データセンターを宇宙に置くメリットが中心です。電力、冷却、通信の面で地上より有利になる理由や、大手企業が宇宙でのAI計算に動き始めている最新動向を紹介します。後半は、ISSのドッキングポートが一時的に全て埋まった「満車」状態について。宇宙船の移動作業の裏側、ISSの寿命、今後の運用への懸念など、現場で起きている実際の課題を取り上げています。宇宙インフラの現在地と未来を短時間でつかめる内容です。Note.comなぜ #データセンター を宇宙に置くのか? https://note.com/space_wave_japan/n/nff03dce321be?sub_rt=share_pw満員御礼:国際宇宙ステーション ISShttps://note.com/space_wave_japan/n/n9ad4004cc7b5【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。 https://note.com/space_wave_japan/n/n...今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!今日も「銀河のウワサ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677fe73c91a...

  46. 49

    月面で宇宙飛行士と歩くロボット #MAPP・宇宙から夜も地上の #ソーラーパネル へ送電 Beaming Solar Power from Space to Earth at Night

    今回のエピソードでは、民間企業が主導する新しい宇宙経済の二つの重要テーマを取り上げます。一つ目は、月面探査ローバー「MAPP(Lunar Outpost社)」のNASAとの契約と、その背景にある技術的価値です。着陸船が横倒しになり走行はできなかったものの、極端な温度環境でもすべてのシステムが正常に動作し、NASAから最高技術成熟度「TRL-9」を獲得しました。さらに、Nokiaと協力した月面4Gネットワーク構築、ユヴェントスやLEGOとの異業種連携、そして月面レゴリスをNASAに「1ドル」で売却するという、月と地球間の売買のスタートボタンを押そうとしている契約の話など、民間主導の宇宙開発を象徴する動きが次々と起きています。今後はアルテミス計画で宇宙飛行士のパートナーとして、月の塵(レゴリス)調査も担う予定です。二つ目は、Overview Energyによる宇宙太陽光発電(SSP)の実証プロジェクトです。軌道上で太陽光を集め、近赤外線レーザーで地上へ送電する技術は、AI時代の電力需要増加に応える次世代のエネルギー基盤として注目されています。民間投資も進み、現実的な事業化が視野に入っています。宇宙での通信、資源、エネルギーがどのように未来の社会を変えるのか。その最前線をわかりやすくまとめています。ブログ:宇宙から、夜でも地球のソーラーパネルに電気を送る。 https://note.com/space_wave_japan/n/n...ブログ:宇宙飛行士のパートナー MAPP ーミニ月面ローバーがレゴリスを研究するhttps://note.com/space_wave_japan/n/n5b2cb28eaed8Lunar Outpost https://www.lunaroutpost.com/mappOverview Energy https://www.overviewenergy.com/【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。 https://note.com/space_wave_japan今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。

  47. 48

    Gemini 7の宇宙飛行士は歯ブラシを共有した?NASA長官候補承認ニュース、ジェミニとアポロの秘話、アフリカ宇宙開発の未来 Did Astronauts Share Toothbrush on Gemini 7? NASA Nomination News, Gemini and Apollo Tales, and Africa’s Space Future

    今回のエピソードでは、国際宇宙開発の「今」と「歴史」が一度につながる話題をまとめて紹介します。最初のテーマは、NASA長官候補ジャレッド・アイザックマン氏の承認投票。上院本会議への進展が大きな注目を集めており、今後のアメリカ宇宙政策にも影響する重要ニュースです。続いて、アポロ計画の前段階であるジェミニ計画に参加した宇宙飛行士フランク・ボーマンの知られざるエピソードを紹介します。なぜ彼は宇宙酔いをしなかったのか。なぜ宇宙飛行士になったのか。その背景には、冷戦下で「ソ連に勝つ」という強い使命感がありました。さらに話題はアフリカへ移ります。エチオピアで開催予定のアフリカ・スペースフォーラムを取り上げ、アフリカ大陸における宇宙政策、宇宙教育、若い人口構成を背景にした成長の可能性を整理します。アフリカの宇宙開発は国際的にも注目が高まっており、今後の宇宙産業マップを大きく変えるテーマです。NASA人事、アポロの裏側、そしてアフリカ宇宙政策までを1本で俯瞰できる内容です。宇宙開発の広がりと変化を感じたい方におすすめの回です。【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!今日も「銀河のウワサ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Note.comでは、同じ内容(もっと詳しく)で配信しています。どうぞご覧ください。stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/677fe73c91a9935db57c7ef8

  48. 47

    インドの2035年宇宙ステーション計画とCrew-12のロシア宇宙飛行士交代の背景 India’s 2035 Station Goal and the Crew-12 Crew Change

    今回のエピソードでは、ロシアのベテラン宇宙飛行士がITAR疑惑でSpaceXクルー12から突然外された問題を解説します。地政学的緊張の中で揺れる国際協力の難しさが浮かび上がります。さらに、インドが2035年の独自宇宙ステーション運用に向けて有人宇宙開発を加速している動きも紹介。【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fm, note.comなどで更新しています。今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/677fe73c91a...

  49. 46

    #TOYOTA の月で動く宇宙船・#ルナクルーザー が大好きな陽子の「#宇科連 :日本最大の宇宙科学技術の講演会」報告!

    Space Wave Japanの陽子さんが11月に札幌で開催された大規模な宇宙関連学会「宇科連」宇宙科学技術連合講演会での気づきについて語ります。「宇科連」のサイトはこちら👇https://smartconf.jp/content/sstc69トヨタが開発を進めるルナクルーザーの開発状況や、その設計が月面を走るミニ宇宙ステーションであること、また、重量増加、エアロック、そして危険なレゴリス(月の砂)関する技術的な課題が焦点です。特に、月面インフラとして重要な、コンポーネント交換による超寿命を可能にするローバーのモジュール設計が強調されました。また、ローバーや小型衛星の分野で学生やアカデミアの参加が勢いづいていることが指摘され、倫理学や教育など文系分野からの発表が増加しているという心強い傾向があったとのことです。しかしながら、宇宙開発におけるジェンダーバランスの改善は依然として必要であるという議論も!例年通り、女子トイレは待ち時間ゼロで、男子トイレは大行列!用語集与圧ローバー:内部が気密になっていて、宇宙でも乗員が宇宙服を脱いだまま生活や作業ができる車両。減圧症:体内の気体が急に膨らむことで起きる症状。気圧差が大きい環境で作業するときに注意が必要。映画のシーンで時々ある、宇宙服を着たらすぐに船外に出る・・・なんてやっていたら実は大変なことに!時間をかけて体を慣らしていかないとだめなんです。EVA(船外活動):宇宙飛行士が宇宙服を着て車外や船外に出て作業すること。次回の開催地は、餃子が美味しい宇都宮の予定です。(関東の人たち、いいなぁ・・・)このポッドキャストの内容は、もっと詳しくnote.comでも配信しています。 🟥🟥🎧 番組を「チャンネル登録」して、みなさんと同じの視点で語る宇宙開発に耳を傾けてみませんか? 宇宙業界への転職を応援します! 🟥🟥【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fmなどで更新しています。今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapanYoko https://x.com/chaikoro私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。Space Wave Japan#ルナクルーザー #うかれん #宇科連69

  50. 45

    9ヶ月宇宙旅行してもピンピンしてたコケの話とNASA長官公聴会。米中の宇宙競争を読み解く

    今回は、① ISSの外で9か月さらされていた「苔の胞子」が地上で発芽したニュース② NASA長官候補ジャレッド・アイザックマン氏の上院承認公聴会/第二弾!この2本がトピックです。アメリカが中国との新たな宇宙開発競争のど真ん中にいる現実を整理しました。アルテミス計画に100億ドル超を投じて月面着陸を急ぐ一方で、アイザックマン氏のイーロン・マスクとの関係、内部文書との矛盾、NASA科学予算の大幅削減案という三つの論争点が浮上しています。「誰がNASAを率いるべきか」という問いが、そのまま「これから人類が宇宙とどう関わるか」という問題につながっている。その構図をザクっと解説しました。出典:コケの胞子、宇宙でも生き延びる~持続可能な宇宙居住への第一歩~https://www.toyaku.ac.jp/lifescience/newstopics/2025/1121_7054.htmlThe Second NASA confirmation hearing (字幕を自動翻訳で日本語に変更してください)https://www.youtube.com/live/n_hs1wOOf-I?si=1j1_Y042mpokMvwfImage Credit: 北海道大学大学院理学研究院 教授 藤田知道(ふじたともみち)https://www.toyaku.ac.jp/lifescience/newstopics/2025/1121_7054.html【番組について】「銀河のウワサ話」は、国内・海外宇宙ニュースを日本語でわかりやすく「市民目線」で紹介する番組です。最新情報はX(旧Twitter)とYouTube, Spotify, Stand.fmなどで更新しています。今日のパーソナリティー: Takae https://x.com/TS86142Ayako https://x.com/SpaceWaveJapan私たちはボランティアで運営しています。今後も情報を提供していけるように、チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!今日も「銀河のうわさ話」をご視聴いただき、ありがとうございます!Spotify、Apple Podcast、stand.fmでも聴くことができます。ご質問やリクエストなどは、 SpaceWaveJapan(@)gmail.comまでご連絡ください。---stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。https://stand.fm/channels/677fe73c91a9935db57c7ef8

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宇宙開発の最新ニュースをチェックしながら、私たちの未来や日常にどんな影響を与えるのかを一緒に考えていきます。新しい技術や面白いアイデア、そして宇宙に関わる人たちのストーリーを紹介して、どうやって宇宙産業が地球の問題を解決したり、私たちの生活を変えていったりするのかをわかりやすくお伝えします。宇宙探査、商業宇宙旅行、衛星技術など、今進行中のプロジェクトや重要なニュースを紹介し、日本の宇宙産業の動きや、世界との違いも見ていきます。さらに、宇宙技術が環境やエネルギー問題、農業、医療にどう役立っているか、気候変動対策や災害監視のための技術も取り上げます。月や火星への移住計画、宇宙資源の活用など、未来のサステナブルな社会に向けた取り組みも紹介していきます。どんなイノベーションが待っているのか、宇宙産業の挑戦と可能性についても掘り下げます。そして、宇宙開発に携わる技術者や研究者、ビジネスパーソンの実際のストーリーもお届け。リスナーの質問やコメントにも答えながら、宇宙の魅力や未来の可能性をみんなでシェアして、より良い未来を一緒に考えていけたらと思っています!

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How many episodes does 銀河のウワサ話:世界の最新宇宙ニュース have?

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What is 銀河のウワサ話:世界の最新宇宙ニュース about?

宇宙開発の最新ニュースをチェックしながら、私たちの未来や日常にどんな影響を与えるのかを一緒に考えていきます。新しい技術や面白いアイデア、そして宇宙に関わる人たちのストーリーを紹介して、どうやって宇宙産業が地球の問題を解決したり、私たちの生活を変えていったりするのかをわかりやすくお伝えします。宇宙探査、商業宇宙旅行、衛星技術など、今進行中のプロジェクトや重要なニュースを紹介し、日本の宇宙産業の動きや、世界との違いも見ていきます。さらに、宇宙技術が環境やエネルギー問題、農業、医療にどう役立っているか、気候変動対策や災害監視のための技術も取り上げます。月や火星への移住計画、宇宙資源の活用など、未来の...

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