医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ podcast artwork

PODCAST · health

医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ

「医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ」は、日々人を支える現場で働く方に向けて、心の整え方・人との向き合い方・仕事を続けるための考え方をやさしく届ける番組です。医療・福祉の現場で起こる悩みや葛藤、チームづくり、セルフケア、利用者さんとの関わり方などをテーマに、実践的で少し肩の力が抜ける対話をしていきます。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Sep 1, 2026 · Source feed

  1. 8

    #9 訪問看護の新規立ち上げでバーンアウト——『ついていけません』から再起したメンタルコーチング

    訪問看護ステーションをゼロから立ち上げた木村さんが、責任感ゆえのバーンアウトと、その後の回復を語ります。病院勤務を経て、45歳頃に訪問看護ステーションの管理者へ。営業、経営、採用まで初めての業務を抱え、3年で黒字化する目標を達成した一方、自分が追い込まれていることには気づけませんでした。部下からの『木村さんにはついていけません』という一言をきっかけに起き上がれなくなり、責任を持って引き継ぎと地域への挨拶を済ませて退職。訪問看護そのものがトラウマになります。感情を制御できない自分を変えようとメンタルコーチングに出会い、思考と感情を整理する実践を継続。抽象的な変化を具体的な言葉で伝える訓練にも取り組み、再び訪問看護と向き合えるようになります。

  2. 7

    #8 続けられる理由は「つながり」にある――6年間、毎朝続くコミュニティ

    毎朝7時半から、誘導瞑想や感謝の共有、本の朗読を行うコミュニティ。土日も休まず6年間続いている朝の習慣について、参加者同士の会話や交流が継続の力になっていることを語ります。看護師、ケアマネジャー、理学療法士、介護福祉士、保育園・小学校の先生など、職種も年代もさまざま。それぞれの得意分野から生まれた学びが現場にも広がっていく、瞑想だけではない温かなコミュニティの魅力を紹介します。

  3. 6

    #7 なぜ「講師に選ばれた」のか?35年の看護師経験で見つけた、本当にやりたいこと

    第7回は、引き続きゲストを迎え、「講師として信頼され、仕事を任される人の条件」を掘り下げます。人に寄り添う優しさだけではなく、自分の経験や変化を言葉にして伝える力、厳しい指導にも向き合い続ける覚悟、そして「誰かの役に立ちたい」という強い思い。講師育成の現場で大切にしていることを、実体験とともに語ります。さらに、同じ病院で35年間勤務したゲストが、組織の都合に合わせ続ける働き方を見直し、「本当にやりたい看護」を選ぶために転職した経験も紹介。世代間の価値観が異なる職場でのマネジメントや、医療・福祉従事者同士がつながるコミュニティの力についても話します。

  4. 5

    「“ここまでしかできません”は愛。医療福祉の現場を変える境界線の引き方」

    医療・福祉の現場で、相手に寄り添いたい気持ちが強いほど、何でも引き受けてしまうことがあります。今回は、重症心身障害児ケアの現場で、保護者の思いに巻き込まれず、まず話を聴くことの大切さを実体験から紹介。「できること・できないこと」を丁寧に伝え、必要に応じて訪問看護などの専門支援につなぐことで、利用者・家族・支援者の全員を守れるようになった変化を語ります。境界線を引くことは冷たさではなく、支援を長く続けるための愛。抱え込みやすい医療・福祉従事者に届けたいエピソードです。

  5. 4

    「私が変わると、親子も職場も変わった」受講生から講師へ、看護師林さんの実体験

    メンタルコーチングラジオ第5回は、受講生を経て現在は講師として活動する看護師・林さんをゲストに迎えます。娘さんの摂食障害をきっかけに悪化した親子関係。相手の感情に巻き込まれず、まず自分の状態を理解して話を聴くことを学んだ結果、少しずつ会話と信頼を取り戻していきました。さらに、「何でも自分でやらなければ」という思い込みを手放し、周囲に頼れるようになったことで、管理職としての働き方や職場の雰囲気にも変化が。家庭と職場、双方で起きたリアルな変化と、自身を救ったトレーニングカードについて伺います。

  6. 3

    「自分は大丈夫」が危ない?医療福祉職の燃え尽きサインと立ち直り方

    医療・福祉の現場で起こりやすい「燃え尽き」。実は、自分はメンタルが強い、大丈夫だと思っている人ほど、突然深く落ち込んでしまうことがあります。第4回は、燃え尽きを防ぐための意識的なオフの作り方、自然に触れるセルフケア、完璧主義と厳しいセルフトークへの気づきについてお話しします。大切なのは、ネガティブな自分を無理に変えることではなく、自分を責め続ける状態から「今できる一歩」へ切り替えること。燃え尽きから立ち直るための考え方を、具体例とともに掘り下げます。

  7. 2

    なぜ医療・福祉の管理職は「やりたくない」のか?現場好きがマネジメントで苦しむ本当の理由

    「看護や支援の仕事は好き。でも、管理職にはなりたくない」医療・福祉の現場で、なぜ管理職は敬遠されてしまうのでしょうか。突然の昇進、十分な教育がないまま任されるマネジメント、上司と部下の板挟み、そして「自分の力が足りない」と抱え込んでしまう管理職たち。今回は、管理職が苦しくなる背景をひも解きながら、自分の感情を整理するセルフケア、人材育成を前向きに捉える方法、人を動かすための「伝える力」について語ります。管理職は、現場から離れることではなく、働く人を通じてケアを届ける役割なのかもしれません。

  8. 1

    医療・福祉の現場にメンタルケアが必要な理由-管理職とスタッフを支える対話の力

    今回は、益田さんが自身の経験から生まれたメンタルケアを、なぜ医療・福祉業界に届けるようになったのかを掘り下げます。看護師や介護職、福祉現場の管理職は、人を支える仕事でありながら、自分自身の心のケアや部下との関わり方に悩みを抱えやすい立場でもあります。現場で起きるすれ違い、言葉にしづらい不調、管理職の孤独、スタッフとの信頼関係づくりなど、医療・福祉従事者ならではの課題に触れながら、対話と傾聴が組織に与える変化を考えます。自分自身がうつを経験し、聴き方や向き合い方を学ぶことで救われた益田さんだからこそ伝えられる、「支える人を支える」メンタルケアの原点が見える回です。

  9. 0

    益田さんの原点 - 起業、挫折、そして「聴く力」に救われたメンタル支援の始まり

    今回は、益田さんが現在取り組んでいる医療・福祉従事者、特に看護師や管理職層へのメンタルケア支援の原点を掘り下げます。高校卒業後、販売・営業の仕事を経て、大阪・アメリカ村でアパレルショップを起業。韓国アパレルやエクステンション事業で急成長し、最盛期には多くのスタッフを抱えるまでになった一方で、急拡大する組織の中で「売上と給料だけでは人は動かない」という現実に直面します。スタッフとの関係、マネジメントの難しさ、自身のうつ経験、ハワイでの療養、瞑想や心の学び。そうした体験を経て、益田さんは「自分の頭の中のおしゃべりを止めて、相手を本当に聴く」ことの大切さに気づきます。自分自身が救われた経験をもとに、今度は悩みを抱える医療・福祉従事者を支える側へ。益田さんの人生と仕事の変遷から、メンタル支援が生まれた背景をたどる回です。

Type above to search every episode's transcript for a word or phrase. Matches are scoped to this podcast.

Searching…

We're indexing this podcast's transcripts for the first time — this can take a minute or two. We'll show results as soon as they're ready.

No matches for "" in this podcast's transcripts.

Showing of matches

No topics indexed yet for this podcast.

Loading reviews...

ABOUT THIS SHOW

「医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ」は、日々人を支える現場で働く方に向けて、心の整え方・人との向き合い方・仕事を続けるための考え方をやさしく届ける番組です。医療・福祉の現場で起こる悩みや葛藤、チームづくり、セルフケア、利用者さんとの関わり方などをテーマに、実践的で少し肩の力が抜ける対話をしていきます。

HOSTED BY

益田緑、古徳一暁

CATEGORIES

Frequently Asked Questions

How many episodes does 医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ have?

医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ currently has 9 episodes available on PodParley. New episodes are automatically indexed when they're published to the podcast feed.

What is 医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ about?

「医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ」は、日々人を支える現場で働く方に向けて、心の整え方・人との向き合い方・仕事を続けるための考え方をやさしく届ける番組です。医療・福祉の現場で起こる悩みや葛藤、チームづくり、セルフケア、利用者さんとの関わり方などをテーマに、実践的で少し肩の力が抜ける対話をしていきます。

How often does 医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ release new episodes?

医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ has 9 episodes. Check the episode list to see recent publication dates and frequency.

Where can I listen to 医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ?

You can listen to 医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ on PodParley by clicking any episode. We provide an embedded audio player for direct listening, and you can also subscribe via your preferred podcast app using the RSS feed.

Who hosts 医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ?

医療福祉従事者のためのメンタルコーチングラジオ is created and hosted by 益田緑、古徳一暁.
URL copied to clipboard!