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PODCAST · education

デジタル時代の国語教育を語ろう

by Kasahara Satoru

デジタル技術が進化し、教育の現場も大きく変わりつつある今、この番組では、国語教育におけるICTの活用とその実践方法を探究します。Google for Education認定トレーナー&コーチであり、国語科の教員のKasaharaが、最新の教育現場での取り組みや自分の日常的な実践をお届けします。この番組では、Google Workspace for EducationやAIツールなどの具体的な活用法をわかりやすく解説し、リスナーに役立つ情報を提供します。また、今の学校現場を理解し、効果的なICTスキルを身につけるためのヒントも紹介していきます!デジタル時代の教員に求められるスキルや知識を深め、一緒に未来の教育を探究しましょう。毎週更新されるエピソードで、最新の教育トレンドと実践的なアドバイスをお届けします。ぜひお聴き逃しなく!感想はメールでもお待ちしています!📩 [email protected]お問い合わせGoogleフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform配信頻度: 週1回 毎週月曜配信予定(2024.08から配信開始)ポッドキャスト書き起こしサービス「LISTEN」はこちらからhttps://listen.style/p/digikoku?ZCFBwQT2

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Episodes

  1. #117 映画館40回とそば25年

    第117回配信! 今回は国語の話をお休みして、近況をのんびり話す雑談回です。 ▼タイムスタンプ 00:00 国語の話は休みでただの雑談回です 01:41 第4回教育系ポッドキャストの日の宣伝とお願い 04:45 映画館に通い詰める 13:08 初めての人間ドック 16:40 そばアレルギー検査の意外な結果に悩む 21:34 エンディング ▼第4回 #教育系ポッドキャストの日 ・開催期間:2026年10月26日(月)〜11月1日(日) ・共通テーマ:「苦手克服!」 誰にでもある「どうしても苦手なこと」との付き合い方を、音声で持ち寄る1週間です。克服した話でも、格闘中の話でも構いません。...

  2. #116 苦手を直せと言われると、意地になる

    第116回配信! 国語の教員なのに、本を読むのが苦手です。紙面を見ていると目がチカチカしてきて、電子書籍でもダメ。学会誌は半年分、床に積んだままです。 そのくせ、やる気の出ないウェビナーを流しながら、裏で別の論文を読んでいたりする。 再来週から始まる第4回「教育系ポッドキャストの日」の共通テーマは「苦手克服」なんですが、主催の自分から先に、克服できていない苦手を白状しておきます。直せと言われると意地になる人間の告知回です。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 02:34 紙も電子書籍も目が滑って集中できない 06:39 ウェビナーをリアタイで聞けない問題 09:53...

  3. #115 黒と茶色だけの絵を15分

    第115回配信! 国語の授業で、黒と茶色ばかりの抽象的な絵を1枚、15分黙って眺めてもらっています。その絵の中の同じ一つを指して、生徒は「人間」と言い、「女の人」と言い、「女の子」と言い、「人形」と言う。呼び方の違いを本人たちはスルーしていくので、話し合いに割り込んで指摘していくと、「え、そういうことなの!?」という瞬間がやってきます。事実を見たつもりで、もう解釈を書いていた。随筆を書く単元の、書き出す手前の話です。 ※後半で教科書についての報道に触れています。新聞記事で報じられた範囲の話としてお聞きください。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 02:04...

  4. #114 志望理由書に、手札を全部は出さない

    第114回配信! 総合型選抜の話の3回目は、書類の話です。志望理由書で過去の経験を3つ並べると、一つあたりに使えるのはせいぜい300字くらい。書けることを全部書こうとすると、羅列になって何が言いたいのか伝わらなくなりがちです。部活動の話で半分を埋めてくる生徒にも、書かせたがる先生にも、手札は全部出さなくていい、という話をしています。 ※大学ごとに評価の仕方は違います。高校の側で書類づくりに付き合ってきた実感としてお聞きください。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 04:00 派手な実績より高校の探究学習が見られる 08:59 部活動アピールに文字数を割く落とし穴 12:52...

  5. #113 総合型選抜が向いているのは

    第113回配信! 総合型選抜の話の後半です。人気大学に関しては、総合型選抜で入るほうが一般選抜より難しいくらいに思っておいたほうがいい。じゃあ誰が向いているのか。答えは、話し出すと止まらない人です。一発逆転の宝くじを狙いに行くなら、やめときなさい、と生徒にはよく言っています。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 03:58 総合型選抜に誰が向いているのか 07:57 人気大学の総合型選抜で逆転は起きない 13:52 保護者向け 判断に使う4つの観点 17:48 裾野拡大と普段の授業が担う役割 21:01 エンディング ▼デジ国の番組サイト…

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  6. #112 総合型選抜は、この10年で何が変わったか

    第112回配信! 9月の3週目、総合型選抜の出願がピークを迎えています。書類を仕上げて出願した瞬間に、もう受かった気がしてしまう入試なんですが、それでもあっさり不合格が出ますし、落ちたときのしんどさは、点数で不合格を出されるのとは種類が違います。 今回は二回に分けて話す前半で、なんでそんな入試になったのかを、制度と数字の側から追いかけています。 来週は後半として、どういう生徒が向いていて、どういう生徒が向いていないのか、現場の実感の話をします。...

  7. #111 偏差値より先に、学校が持たない

    第111回配信! 日本経済新聞に「さよなら偏差値 2050年の受験、2人に1人が国公立・難関私立大学へ」という記事が出ていました。2050年の大学進学者は3割減の42万人。現行の定員のままなら、2人に1人が難関私立か国公立に在籍することになる、という試算です。 今回は、この記事を入口に、高校の教員という立場から考えたことを話しました。 十八歳人口が減るということは、その三年前に十五歳人口が減っているということですから。「さよなら偏差値」と言う前に、学校のほうが持たなくなりそうな状況が、静かに進行している気がしています。…

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  8. #110 うまくいった話が、できなくなってきた

    第110回配信! 明日から二学期という学校も多いと思います。自分も一ヶ月ぶりの出勤です。この夏は外部での発表が続きまして、なかでも8月6日の夏の教育セミナー(大阪会場)が今年いちばんの山場でした。今回は、そこでお話しした内容をかいつまんで紹介します。 ※単元名や実践の具体的な中身については、主催者への配慮から今回は伏せています。力点と輪郭だけの紹介です。 ▼タイムスタンプ 00:00 オープニング 02:14 大阪セミナー「今、改めて国語をする」から 04:46 入試対応と教科の目的は別物という視点 06:52 桝井論文「弱いまま生きるための言葉」 10:06...

  9. #109 なぜ、それを家で一人でやらせるのか #教育系ポッドキャストの日

    第109回配信! 第3回「教育系ポッドキャストの日」が始まりました。共通テーマは「宿題」。主催として、今回は宿題についての研究を紹介します。 種本はジョン・ハッティ『教育の効果』の、第9章「宿題」の3ページ分です。宿題全体の効果量は0.29ですが、この平均値だけを見ると大事なものを見落とします。小学生と高校生では、同じ「宿題」でも中身がまるで違うこと。反復や練習には比較的向くけれど、深い学習には向かないこと。そして、自力で学習できない生徒には逆効果になりうること。この三つを、効果量の読み方に注意しながら整理しました。...

  10. #108 先生こそポッドキャストを始めてほしい

    第108回配信! 夏休み前半は登壇祭りで飛び回っていたのですが、行く先々で「聞いてます」と声をかけていただきました。そして意外にも「自分もポッドキャストをやってみたい」という先生が多かったので、今回は先生のためのポッドキャストの始め方、2026年最新版をお話しします。 00:00 オープニング 03:05 本日の三つのテーマ 06:30 まずは音にこだわろう 08:50 配信されても聞かれない 12:00 教員こそポッドキャストをやる価値がある 15:53 情報発信に価値がある 18:51 学校の外につながる 20:53 情報は発信するところに集まる 23:15 エンディング ▼参考書籍...

  11. #107 平和学習の単元が立たない

    第107回配信! 夏休みの登壇祭り、前半戦の最終日に配信しています。忙しすぎて今回はちょっと短めです。 前に「平和教育をやらなければ」と話した、その後の報告です。結論から言うと、今年も方法が分からないまま詰んでいます。先人の実践の前で立ちすくむこと、生徒の志望理由書と同じで自分に問いがないこと、自分の戦争の知識の出力のされ方が生成AIと変わらないこと。 ▼朝日新聞「知る」シリーズ https://digital.asahi.com/articles/ASV4H0SW2V4HTNIT001M.html ▼第3回 #教育系ポッドキャストの日...

  12. #106 世間の高校国語から外れていく自覚

    第106回配信! 8月の頭にイベントが6つ続く週を前に、発表資料を作りながら考えていたことを話しました。自分のやりたい授業が、世間一般の高校国語のスタンダードからだいぶ外れてきているんじゃないかという話です。 「自分のことは自分で決める」授業をやりたいという原点、責任の移行モデルの4段目に届かないという正直なところ、再現性のなさ、一斉授業や成績向上への興味の薄さ。 そして生成AIの実践発表依頼が多い中で、AIを主役にした授業設計はあまり得意じゃないという話。 最後は、もうたのしければよくない?というところに着地しています。 ▼第3回 #教育系ポッドキャストの日...

  13. #105 『誤解だらけの探究学習』を読む

    第105回配信! 今回は書評回。明治図書から出た酒井淳平先生(立命館宇治中学校・高等学校)の『誤解だらけの探究学習 「手応えがない」ときの25のヒント』を読んだ感想を、一人の高校教員として話しました。 「現場を苦しくしているのは探究への無関心ではなく、探究をめぐる様々な誤解なのです」(20ページ)という本書のテーマ、「誤解の反対は正解ではなく本質の理解」(40ページ)というコンセプト、そして第4章で触れられている「探究公害」をめぐる話まで。 ▼今回取り上げた本 『誤解だらけの探究学習 「手応えがない」ときの25のヒント』酒井淳平(明治図書)...

  14. #104 私の自由研究──国語の授業にポッドキャストを

    第104回配信! 第2回教育系ポッドキャストの日(2026年7月20日〜7月26日)に主催として参加しています。共通テーマは「私の自由研究」。 自分の自由研究は、もちろん「国語の授業でポッドキャストをどう扱うか」。国語の教科書にポッドキャストを載せたいという野望から、相性がいいと思う三つの理由──ジャンルの多様性、生成AI時代に「自分で聞く」価値、声を使うことの身体性──を話しました。 高校2年生200人に出した「毎日ニュース系ポッドキャストを聞いて感想を掲示板に投稿する」夏休みの宿題も紹介しています。 ▼ポッドキャストづくりの実践を寄稿した本 『高校国語と探究デザイン...

  15. #103 教育実習の指導教員として

    第103回配信! 1学期の成績算出の話から、教育実習を「指導する側」としてどんなことを考えているのかをお話しします。 教育実習の法的な位置づけ、学習指導案をどこまで書かせるか、実習生にまず子どもを見ろと伝えたい理由、教員にならない学生が実習に来ることの意味 実習生を2回しか受け持ったことがない自分なりに、指導教員として考えてきたことを正直に語ります。 ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました)...

  16. #102 AI研修で伝えたかったこと

    第102回配信! 福井県立若狭高校で生成AIパイロット校事業のDX研修講師を務めてきた話をお届けします。研修で軸にした「考えるのが先──AIに任せる前に、人間が考える」という合言葉を中心に、自分が何をどう話してきたかを振り返ります。 バイブコーディング体験を通じて先生方と一緒に考えた「学校組織でAIとどう向き合うか」の話など。 ▼Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました)...

  17. #101 デジタル時代の国語教育 101──ICT・生成AI活用の最初の一歩

    第101回配信!番組リニューアル第1弾! 101回目=英語圏の大学で入門講座を意味する「101(ワン・オー・ワン)」にちなんで、「デジタル時代の国語教育 101(入門編)」と題してお話ししました。 ICTを授業に取り入れたい先生に向けて、Google ClassroomやGoogleドキュメントなど身近なツールから「小さく始める」ことの大切さ、デジタルだからこそ大量の資料を渡せるメリットと資料の渡し方の授業デザイン、画面ばかり見て定着しない問題への対処法、先生自身がまずChatGPTやGeminiを触ってAIの癖を知ることなど、地味だけど確実に効く「最初の一歩」をお伝えしています。...

  18. #100 100回続けて見えたこと、これからの番組のこと

    第100回配信! ついに100回。2年間続けてきて分かったのは、再生数はなかなか伸びないけれど、フォロワーも完了率も着実に伸びていくということでした。 25分の番組を8割の方が最後まで聞いてくださるありがたさを、授業での生徒の集中力と比べながら振り返っています。 後半は、番組の構成やBGM、Geminiで作ったテーマソング、話し方、いっそ番組サイトまで、これから何をどう作り直していくかを作戦会議のように話しました。 ※番組中の歌詞つきの曲はGeminiで生成しています。 ▼教育系ポッドキャストの日まとめプレイリスト(Spotify)...

  19. #099 教えるということに向き合った時のこと #教育系ポッドキャストの日

    第99回配信! #教育系ポッドキャストの日 第1回テーマ「初めての学び」にちなんで、自分が「教える」ということと初めて向き合ったときの話をしました。小中高12年間、授業で学べた手応えがなく、ノート指導のトラウマを抱えたまま教育学部へ。大学でプロジェクトベース学習(エドビジョン型PBL)と出会い、学びとは何かを考え始めたことが、教員としての原点になっています。探究学習とPBLの違い、国語科教育のレジェンドたちから学んだこと、そして教員養成課程をもっと大切にしてほしいという思いについて語っています。 ▼教育系ポッドキャストの日 ・開催期間:2026年6月15日(月)〜6月21日(日)...

  20. #098 アウトプットを前提とした学びと、授業における「宛先」の問題

    第98回配信! アウトプットを前提にしたインプットは質が上がる──ポッドキャストを続ける中で感じたことから、授業における「宛先」の不在という問題を考えました。 現場の制約と向き合いながら、読む量を増やし、複数テクストを組み合わせる授業の可能性についても話しています。 ▼教育系ポッドキャストの日 ・開催期間:2026年6月15日(月)〜6月21日(日) ・共通テーマ:「はじめての学び」 ・参加方法:ハッシュタグ #教育系ポッドキャストの日 をつけてエピソードを配信するだけ ・詳細・参加表明はこちら→...

  21. #097 ボツにして授業にできていないアイデアたち

    第97回配信! 授業のアイデアって、思いつくことは結構あるんです。でも倫理面や時間数の制約で、踏み切れずにお蔵入りになってしまうものもある。今回は、自分がボツにしてきた3つの授業アイデアを供養します。 ▼今回紹介したボツ案 ①「生成AIで最強の言い訳を考えよう」 ②「プレスリリースを書く授業」 ③「プログナスマタ(古代ローマのレトリック練習法)」 ▼参考書籍 ・『もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた』(日経BP) ・香西秀信・中嶋香緒里『レトリック式作文練習法──古代ローマの少年はどのようにして文章の書き方を学んだか』(明治図書/絶版)...

  22. #096 はじめてのお便り回

    第96回配信! 初めてのお便り回です。「教育系ポッドキャストの日」の宣伝を始めてから、嬉しいことにリスナーさんが増えて、Googleフォームにお便りが届くようになりました。今回はいただいた4通のお便りにお返事していきます。 ▼教育系ポッドキャストの日 ・開催期間:2026年6月15日(月)〜6月21日(日) ・共通テーマ:「はじめての学び」 ・参加方法:ハッシュタグ #教育系ポッドキャストの日 をつけてエピソードを配信するだけ ・詳細・参加表明はこちら→...

  23. #095 教育系ポッドキャストの日、始めます

    第95回配信! 去年からやりたいと言い続けてきた「教育系ポッドキャストの日」、ようやく始めます。「科学系ポッドキャストの日」に学んだ、教育版のお祭りイベント企画。教育に関わる音声配信者が、共通テーマで同時期に配信してつながる1週間です。 ▼第1回の概要 ・開催期間:2026年6月15日(月)〜6月21日(日) ・共通テーマ:「はじめての学び」 ・参加方法:ハッシュタグ #教育系ポッドキャストの日 をつけてエピソードを配信するだけ ・対象ジャンル:学校教育、家庭教育、生涯学習、リスキリング、企業研修など「学び」に関わるすべて...

  24. #094 先生しか知らない高校国語教科書(中身編)

    第94回配信! 教科書って、書店に行っても買えないんですよ。だから、どんなに進化していても、教員以外の人にはほとんど見えない。そんな高校国語の教科書、中身がこの10年でけっこう変わっているんです――前回の制度編に続く後編として「中身編」をお届けしました。 最後の古典と現代の関係再編のところは、自分でもまだ答えが出ていません。古典を「文化」として味わう授業の妙案、お持ちの方がいたらぜひ感想・アイデアをお寄せください。 前回(第93回・制度編)とあわせてお聴きいただくと、高校国語教科書の全体像がつかめる構成です。 ▼今回参照した高校国語教科書会社(令和7年以降の検定版・最新案内ページ)...

  25. #093 先生しか知らない高校国語教科書(制度編)

    第93回配信! 今回は「先生しか知らない高校国語教科書(制度編)」というテーマでお話ししました。中身の話の前に、まずはどんな教科書がどう選ばれているのか、制度面のお話ししました。 ・高校国語の教科書は、同じ科目に複数の出版社、しかも同じ会社からも複数のラインナップが並んでいる。今春の改訂で「現代の国語」は8社・18点、「言語文化」は8社・15点が出揃った ・複数あるのは対立ではなく、生徒の実態や授業像に合わせて選べるよう、教科書会社がバリエーションを用意してくれている ・採択の現実として、進学校では入試志向の手堅い教科書が選ばれやすい。新しい「現代の国語」に小説が掲載されたことも解説...

  26. #092 論理国語で平和を考えるために

    第92回配信! 今回は「論理国語で平和を考えるために」というテーマでお話ししました。4月の授業開きとして、国際連合憲章・ユネスコ憲章・日本国憲法・世界人権宣言の前文や第1条を読む単元に取り組んでいる、その実践報告です。 ・今、授業で読んでいるのは何か。TOEICのような実用文ではなく、国際条約を選んだ理由 ・シンキングツールで論理を取り出す。難しい条文を生徒が読み解くための足場掛けと、教科書教材との接続とは。 ・道徳の授業と言われても仕方ない単元である。平和への願いが先に立つ教員のエゴとしての単元。 ・生成AIの扱いと、生徒に投げかけている3つの問い。...

  27. #091 授業づくりに挫けそうな先生へ

    第91回配信! 今回は「授業づくりに挫けそうな先生へ」というテーマでお話ししました。新年度が始まってあっという間に4月下旬。授業準備に追われて苦しんでいる先生に向けて、3つのポイントをお伝えしています。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP ▼お便り・感想はこちら(匿名OK・メールアドレス不要になりました)…

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  28. #090 【お便り回】ICTと生成AI活用のお悩みに答えてみる

    第90回配信! 今回はリスナーの方からいただいた2通のお便りにお答えしました。1通は匿名のマシュマロから、もう1通はGoogleフォームから届いたもので、どちらもICTや生成AIの活用に関するお悩みです。 都留文科大学 野中潤先生のnote 卒論指導の「常識」をアップデート。生成AI時代の「口頭試問2.0」が、学びの真価を証明する https://note.com/nonaka_jun/n/nbf1c2d40270b はじめよう!デジタル・シティズンシップの授業 https://www.amazon.co.jp/dp/4820807439 はじめよう!デジタル・シティズンシップの授業2...

  29. #089 教材研究の実際の流れを話してみる

    第89回配信! 今回は「教材研究の実際の流れを話してみる」というテーマでお話ししました。 高校1年生の定番教材『水の東西』(山崎正和)を例に取りながら、授業者の頭の中ではどんなことを考えながら教材研究を進めているのかを具体的にたどります。精読から始める方法、学習課題から考える方法、そして生徒の実態と自分の教育観から授業を立てる応用編まで。新年度の授業準備の参考にどうぞ。 ▼三省堂「水の東西」教科書ページ https://tb.sanseido-publ.co.jp/29/pdf/H29_SANSEIDO_TMD_Tm.pdf Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」...

  30. #088 2025年度を、自分の言葉で振り返る

    第88回配信! 今回は「2025年度を、自分の言葉で振り返る」というテーマでお話ししました。 先週はAIに1年間を語らせましたが、今週はその第2弾。Googleカレンダーを手がかりに、自分の目と言葉で2025年度を振り返ります。 4月から3月まで、12か月分の出来事を気ままにたどりながら、「国語の教員として何者であるか」を問い続けた1年を語ります。2025年度、最後の配信です。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP 感想はメールでもお待ちしています! 📩 [email protected]...

  31. #087 2025年度をNotebookLMと振り返る

    第87回配信! 今回は「2025年度をNotebookLMと振り返る」というテーマでお話ししました。 2025年度の4月から2026年3月までのポッドキャスト台本をNotebookLMに一気に読み込ませ、音声概要を作成。その音声概要を聴きながら、パーソナリティがツッコミや補足を入れていく振り返り回です。 生成AIは1年間の番組をどうまとめたのか? 来年以降も毎年3月に恒例企画として続けていく予定です。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP 感想はメールでもお待ちしています! 📩…

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  32. #086 AIを使う人と使わない人の間で何が起きているか─千葉大学の大規模調査

    第86回配信! 今回は「AIを使う人と使わない人の間で何が起きているか──千葉大学の大規模調査から考える」というテーマでお話ししました。 千葉大学予防医学センターが日本全国13,367人を対象に行った大規模調査の結果を紹介しながら、生成AIの利用率がわずか約2割にとどまっている現実と、その格差を生み出す構造的な要因について考察しています。年齢、性別、性格(開放性)、学歴、職種、居住地域、デジタルリテラシー──多角的な分析から見えてくるAI格差の実態と、学校教育がどう向き合うべきかを語ります。 参考文献: タイトル:Emerging Generative AI Divide:...

  33. #085 受けて終わりにしないテスト。作問と採点のその先へ

    第85回配信! 今回は「受けて終わりにしないテスト。作問と採点のその先へ」というテーマでお話ししました。 期末テストで実際に出題した、少し変わった形式の読解問題について、その狙いや背景にある考え方を解説しています。そして、テストを返した後の「学びの続き」をNotebookLMやAIツールでどう支えるかについてもお話ししています。 「本文を読む→ノートで整理する→話し合いで視野を広げる→自分の考えを書く」という、実際の教室で起きている学習過程をそのままテストに落とし込む意図とは? PISA型読解力や、教科横断的なスキルの観点から作問の裏側を語ります。...

  34. #084 AI時代だからこそ平和教育を次年度の授業で

    第84回配信! 今回は「AI時代だからこそ平和教育を次年度の授業で」というテーマでお話ししました。 まだ学年末考査も始まっていない時期ですが、来年度の授業で平和教育に本腰を入れて取り組みたいと考えている理由を、AI時代の教育のあり方と絡めてお話ししています。 ・なぜ今、平和教育に向き合うのか──戦争のリアリティが遠くなる世代に ・論理国語の中で平和教育をどう位置づけるか──デジタル・シティズンシップ教育から ・AI時代の授業づくり──プロセスを省略しない ・NotebookLMを活用した振り返りの設計 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」...

  35. #083 国語科教員の勧める読書術

    第83回配信! 今回は「国語科教員の勧める読書術」というテーマで、自分自身の読書の方法についてお話ししました。 探究発表会の運営でぐったりしている週末だからこそ、読書の習慣について改めて考えてみます。 ・おすすめされた本は迷わず買い、大量の積読を抱えておく ・ジャンルや目的に合わせて「読み方の深さ」を使い分ける ・頭の中に知的な見取り図=Googleマップを作る ・読書メモの未来——AIと音声入力が変えるもの ・アウトプットの「相手意識」が読書の質を劇的に変える Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP...

  36. #082 探究学習で成功を追いかけない

    第82回配信! 今回は「探究学習で成功を追いかけない」というテーマでお話ししました。 福井県の高校への出張授業で感じた「あたたかい空気感」から出発し、「探究公害」という言葉への反論、地域による探究の意味の違い、そして探究で苦しまないための考え方を語ります。 ・「探究の前に基礎基本をやれ」という声の本当の問題点 ・地域の危機意識と探究の関係——すべてが堀川の奇蹟である必要はない ・探究の時間を「失敗していい時間」にしてみる Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP 感想はメールでもお待ちしています! 📩...

  37. #081 入試問題を授業でどう活かすか

    第81回配信! 今回は、受験シーズンということで「入試問題」をテーマに話しました。 単なる「傾向と対策」ではなく、入試問題という質の高いテクストを通して、生徒といかに社会や他者と向き合うか。 「社会の課題カタログ」「価値観のメタ認知」「思考の追体験」という3つの視点から、入試問題の持つ教育的ポテンシャルを掘り下げます。 ・「便利=善」を疑うことから始まる読解——社会へのメタ認知 ・記述問題は「他者の思考」を追体験するコミュニケーションの訓練 ・点取りゲームの向こう側にある「知的な体力」をつける Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」...

  38. #080 AI時代だからこそ授業の力を磨こう

    第80回配信! 生成AIを授業で使いたい!…その気持ちは分かります。でも、ちょっと待って。 今回は、生成AI活用の前にまず「国語の授業力を磨くこと」が大切だという話をしました。 ・生成AIをいきなり授業で使おうとしない——まずは校務やLHRから ・国語の授業力=「子どもたちの言語生活を見取る力」 ・他教科から「国語力をつけてくれ」と言われてきた構図は生成AIでも同じ ・なるようにしかならない——でもデジタル・シティズンシップの観点からやれることはある ・先生自身がまず生成AIを日常で使ってみることが大切 ・利用規約やガイドラインを読む練習をしておこう...

  39. #079 令和8年共通テスト国語を読み解く

    第79回配信! 令和8年大学入学共通テストの国語、解いてみましたか? https://www.toshin.com/kyotsutest/kokugo_question_0.html 今回は、今年の共通テスト国語について、出題傾向と授業へのヒントを語りました。 ・評論は「近代批判」の典型パターン ・小説の探究的な学習を意識した出題も ・実用的な文章は普段の言語活動をしっかりやっていれば対応できる ・古文・漢文は知識問題の色合いが強い 共通テスト対策に授業を振り回される必要はありません。 たくさん読んで、たくさん書いて、骨太な言語活動を普段から取り組めば、十分に対応できる出題です。...

  40. #078 生徒は生成AIの文章を見抜く

    第78回配信! ChatGPT登場から3年。生成AIの性能は飛躍的に向上しています。 でも、授業で「格付けチェック」風に人間の文章とAIの文章を読み比べてもらうと——生徒たちは……。 この不思議な現象から見えてくる、国語教育の新しい可能性について語りました。 AIの性能を過小評価せず、人間の能力も過大評価せず。 将棋のプロがAIと「別のゲーム」として向き合うように、文章生成についても真摯に向き合う時代が来ています。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 https://r.voicy.jp/Rp9pGLnqmGP 感想はメールでもお待ちしています! 📩...

  41. #077 教育のプロとしての距離感

    第77回配信! 受験シーズン到来。「子どもたちのために身を粉にして働く」——そんな"熱血教師像"だけが正解でしょうか? 今回は、教育のプロとしての「距離感」について、率直に語ってみました。 ・「自分が育てた」という物語を手放す——成長は生徒自身の力 ・「子どもが喜ぶから」は正解か?——熱心さの空回りを考える ・自分らしい教員像を肯定する——無理して演じ続けると心が折れる 「熱血になれない自分」に罪悪感を抱いている先生方へ。 生徒と距離を保ちながら、プロとして淡々と仕事をする。それも立派な教員のあり方です。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」...

  42. #076 ネット社会における国語科の仕事とは

    第76回配信! 2026年新年最初のエピソードです。 「ICTは苦手だから情報の先生にお任せ」——そう思っていませんか? 今回は、デジタル・シティズンシップ教育を「国語教育」の視点から捉え直してみました。 デジタル空間は「テキストのアゴラ(広場)」。 そこで求められるのは、文脈を読む力、論理的に語る力、レトリックの力——すべて国語科が教えてきたことですよね。 今年も地道に、ニッチに、国語教育の今を語っていきます! Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 189 デジタル・シティズンシップ教育の参考文献 https://r.voicy.jp/7Qm2e14pKY6...

  43. #075 2025年の振り返り

    第75回配信! 2025年最後の配信となる今回は、激動の一年を「生成AI」「大学入試」「発信活動」の3つの軸で振り返ります。 この一年、AIの進化は止まりませんでしたが、だからこそ見えてきた「身体性」や「遅さ」の価値とは? また、大きく変わる入試制度の中で、現場の教員として感じた「格差」への危機感や、ポッドキャストを通じた授業づくりの試行錯誤についてもお話しします。 ・NotebookLMの衝撃と、あえて「身体性」にこだわる理由 ・受験料の高騰が招く教育格差への危機感 ・「声」の発信で見つけた、デジタル・シティズンシップの実践 一年間、お付き合いいただきありがとうございました!...

  44. #074 パソコンを買い替えた話

    第74回配信! 今回は、ブラックフライデーで購入した新しいデスクトップパソコンにまつわる「環境構築」のドタバタをお届けします。 念願のゲーミングPCを購入したものの、そこには数々のハードルが待ち受けていました…。 ・物理的な壁:机を占拠する「積ん読」とデュアルモニターの夢 ・周辺機器の罠:BTOあるある?Wi-Fiがつながらない! ・ソフトの壁:終わらないインストールと認証地獄 パソコンの買い替えはワクワクするけれど、使えるようになるまでの道のりは険しい。 そんな「あるある」をゆるくお話ししています。年末の息抜きにどうぞ。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 175...

  45. #073 授業数がたりない!

    第73回配信! 今回は高校の授業数問題について、国語科教員の視点からお話ししました。 「授業数が足りない」と感じる背景には、どんな構造的な問題があるのか? 全日制普通科のカリキュラムの仕組みを解説しています。 ・卒業単位74単位と必履修科目(35〜40単位) ・1単位=年間35時間、週の総授業数は32〜34コマ ・履修制限と増単・減単のルール ・時間割がどの学校でもほぼ同じになる理由 ・模擬試験による授業日程への影響 ・ICT活用とカリキュラム・マネジメントの重要性 授業数を増やすことより、授業の方法や本質を見直すことが大切。…

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  46. #072 年末に生徒にかける言葉

    第72回配信! 今回は年末に生徒にかける言葉について、10年以上の教員経験から考えていることをお話ししました。 冬休み前、最後の授業で生徒に何を伝えますか? 説教くさくならず、でも心に残る話をするためのポイントを解説しています。 ・年末に「自分の話」をする効果 ・具体的に話すべき三つのこと ・一斉授業でしか伝えられない熱量 言葉を届ける仕事である教員として、年末くらいは丁寧に言葉を選んで生徒に届けたいものですよね。 Voicy「デジタル時代の国語教育ラジオ」 161 年末の授業の締め方 https://r.voicy.jp/qEm7Pnwq940 感想はメールでもお待ちしています! 📩...

  47. #071 ポッドキャストづくりの授業の方法2

    第71回配信! 今回は学校の授業でポッドキャストを作成するためのポイントについての解説第二弾! 前回の放送はこちらから ⇒https://open.spotify.com/episode/0GYI3b9DFkE2ln1W0AThqr?si=AoOxrRHITEKNDAMBnOYVnA 今回の解説では、具体的な単元構想や先生の支援の方法についてお話ししました。 授業づくりの方法の根幹にあることは、先生方なら必ずできることです。 あまりポッドキャストというメディアの新しさに振り回されずに、授業のポイントを考えてみましょう。 Wavacity https://wavacity.com/...

  48. #070 国語教育の学会で生成AIについて話してきたこと

    第70回配信! 第149回全国大学国語教育学会の課題研究発表で登壇してきました。 今回のポッドキャストでは、学会発表してきた内容の概要を簡単にお話しします。 生成AIをデジタル・シティズンシップ教育の観点から国語科教育にどう取り入れるかという観点に興味を持っています。 【Voicyのアフタートークはこちらから】 147学会発表資料を音声概要にしてもらった https://r.voicy.jp/6d9APAYAm8y 番組を気に入ったら いいね・フォロー・SNSシェアで応援してください! 感想・質問は #デジ国 またはメールやフォームへどうぞ。 感想はメールでもお待ちしています! 📩...

  49. #069 ポッドキャストづくりの授業の方法

    第69回配信! 今回は学校の授業でポッドキャストを作成するためのポイントについて解説を行いました。今回の解説では、どのような点が学校の授業にとってメリットが大きいのかということや授業でポッドキャストの企画を生徒に考えてもらうときのコツなどについて解説を行いました。 ポッドキャストを活用した学びは非常に可能性に満ちています。 でも、どうすれば自分が授業で実際に生徒と取り組めるのだろうかとイメージがつかない人が多いかと思います。 でも、今回からの配信を聞いてもらえれば、学校の授業でのポッドキャストのつくり方がイメージできるようになります! 【Voicyのアフタートークはこちらから】...

  50. #068 授業づくりのこだわり

    第68回配信! 今回は、京都の堀川高校での研究大会に参加した経験を振り返りながら、国語科の授業づくりにおけるこだわりについて語ります。 堀川高校の「舞姫」や「羅生門」の公開授業・研究授業を通して、生徒の主体性を引き出す言語活動の難しさや面白さを深掘り。他の学校の先生方の願いに触れ、自身の教育観を相対化できた貴重な経験から、皆さんの授業づくりや教育への向き合い方に新たな視点を提供できれば幸いです。 【Voicyのアフタートークはこちらから】 133 自分でやってみて考える https://r.voicy.jp/W6mGPkbE9yA 番組を気に入ったら...

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デジタル技術が進化し、教育の現場も大きく変わりつつある今、この番組では、国語教育におけるICTの活用とその実践方法を探究します。Google for Education認定トレーナー&コーチであり、国語科の教員のKasaharaが、最新の教育現場での取り組みや自分の日常的な実践をお届けします。この番組では、Google Workspace for EducationやAIツールなどの具体的な活用法をわかりやすく解説し、リスナーに役立つ情報を提供します。また、今の学校現場を理解し、効果的なICTスキルを身につけるためのヒントも紹介していきます!デジタル時代の教員に求められるスキルや知識を深め、一緒に未来の教育を探究しましょう。毎週更新されるエピソードで、最新の教育トレンドと実践的なアドバイスをお届けします。ぜひお聴き逃しなく!感想はメールでもお待ちしています!📩 [email protected]お問い合わせGoogleフォームhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfJO7WWWd2GMDSHMkRSOxrYBHBWputpkdFdNGN66WShYY9-9w/viewform配信頻度: 週1回 毎週月曜配信予定(2024.08から配信開始)ポッドキャスト書き起こしサービス「LISTEN」はこちらからhttps://listen.style/p/digikoku?ZCFBwQT2

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